トップへ戻る

人気が衰えないハッチバック!国産車と外車(輸入車)のおすすめを紹介!

人気が衰えないハッチバック!国産車と外車(輸入車)のおすすめを紹介!

本記事では、古くから人気があるハッチバックの車や普段から何気なく乗ってるハッチバックの車、国産車と外車(輸入車)をおり混ぜてご紹介していきます。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ハッチバックとは?

ハッチバック

ハッチバックの車は、後ろ扉が船舶のハッチのように上または横に向かって跳ね上がるドアの車のことをいいます。

車の種類によって扉の付いてる向きが様々ですが、乗車スペースや荷物のスペースが柔軟に変えらるのがメリットです。

ハッチバックを一番最初に採用したのは、1961年フランスのルノー4だと言われています。その後、1974年に発売された初代フォルクスワーゲン・ゴルフが大ヒットして世界中に広まりました。

日本では、1966年トヨタ・コロナ5ドアが最初でした。

ハッチバック、クーペとはどこが違う?

跳ね上げ式(ハッチ)と後部(バック)をプラスした車体形状をしているのがハッチバック、左右にドアがある2ドアの箱型乗用車をクーペといいます。

ハッチバックの車体形状でもクーペと呼ぶ事があり、3ドアのスポーツクーペ、アウディーやベンツのように4ドアのクーペもあります。

また、ハッチバックは、基本的に客室とトランクルームの間に隔壁のない2BOXタイプのクルマになり、クーペは、基本的に客室とトランクルームの間に隔壁のある3BOXタイプのクルマになります。

ハッチバック国産車おすすめ5選

ハッチバックの車体形状をしている国産車は、荷物室が調整が効いたり維持費が安いのが特徴です。

老若男女から人気となっており多くの人に利用されています。

それでは、コンパクトな車体の魅力を見ていきましょう。

トヨタ カローラスポーツ HYBRID G Z

トヨタ カローラスポーツ HYBRID G“Z”

トヨタのカローラの中でもハイブリッド最上級のグレード、「カローラスポーツ HYBRID G Z」はコストパフォーマンスが高い車です。

低い重心で走るカローラスポーツは、想像以上に乗り心地も良く、子供と大人が一緒にドライブを楽しめます。

JC08モードで30km/lと、燃費の良さも魅力的です。

スポーティーな印象を受けやすいフロントフェイスがカッコよく、リアのデザインもまとまっておりテールランプにインパクトを受ける車です。

トヨタ カローラスポーツ HYBRID G Z情報(燃費・ボディサイズ・乗車定員・価格・中古車価格ほか)

JC08モード燃費
1.8L 2WD車(km/L):30.0
WLTCモード燃費
1.8L 2WD車(km/L):25.6

ボディサイズ
全長×全幅×全高(mm):4375×1790×1460
重量:1,400kg
乗車定員:5人

メーカー希望小売価格(消費税10%込)
2,504,700〜3,107,100円

中古相場
2,049,000~3,644,000円

※新車情報は公式サイト調べ(2020年1月現在)
https://toyota.jp/
※中古車相場はレスポンス中古車検索より(2020年1月現在)
http://response.jp/assistance/usedcar/

トヨタ ヴィッツ HYBRID F

トヨタ ヴィッツ HYBRID F

家族乗りに適してる「トヨタ ヴィッツ HYBRID F」は、コンパクトで小回りが効くのが特徴的な車です。

十分な加速に加えて、JC08モードで34.4km/lと燃費も良く、お買い物やドライブで大活躍してくれます。

デザインでは可愛らしい外観がポイントで、シャープなフロントフェイスと横に長いリアの部分に惹かれてしまいます。

ハイブリッドシステムを搭載したヴィッツでは、加速の良さと乗り心地の良さでドライブがより一層楽しめます。

トヨタ ヴィッツ HYBRID F情報(燃費・ボディサイズ・乗車定員・価格・中古車価格ほか)

ボディサイズ
全長×全幅×全高(mm):3945×1695×1500
重量:1,100kg
乗車定員:5人

JC08モード燃費
1.5L 2WD車(km/L):34.4

メーカー希望小売価格(消費税10%込)
1,853,500~2,050,000円

中古相場
848,000~1,849,000円

※新車情報は公式サイト調べ(2020年1月現在)
https://toyota.jp/
※中古車相場はレスポンス中古車検索より(2020年1月現在)
http://response.jp/assistance/usedcar/

トヨタ アクア S

トヨタ アクア S

アクアの中でも一番人気なのはSグレードで、装備と価格のバランスが良く、他のグレードよりも売れています。

燃費はC08モードで34.4km/lと優秀で、コンパクトに乗りこなす人向けのファミリーカーです。

ちょっと贅沢な5ドアのハッチバックのアクアSグレードは、最低限の装備が整っており、座り心地も良く長時間の運転も可能です。

プリウスより小型化されたアクアは、ハイブリッドシステムも小型化されたことで車重が軽量化されています。

トヨタ アクア S情報(燃費・ボディサイズ・乗車定員・価格・中古車価格ほか)

ボディサイズ
全長×全幅×全高(mm):4050×1695×1455
重量:1,100kg
乗車定員:5人

JC08モード燃費
1.5L 2WD車(km/L):34.4
  
メーカー希望小売価格(消費税10%込)
1,921,200~2,233,900円

中古相場
350,000~2,471,000円

※新車情報は公式サイト調べ(2020年1月現在)
https://toyota.jp/
※中古車相場はレスポンス中古車検索より(2020年1月現在)
http://response.jp/assistance/usedcar/

日産 ノート e-power xvセレクション

日産 ノート e-power xvセレクション

大人5人が乗れる実用性の高いコンパクトカーです。

荷物の出し入れや乗り降りが簡単にでき、家族やお友達との外出時にも大活躍してくれる5ドアのハッチバックドアとなっています。

ノートの燃費は34km/lと低燃費を実現しており、老若男女問わず広い世代に支持されています。

また、力強い加速と乗り心地の良さを実現する電気モーター「e-power」を搭載しているのも人気の理由の一つです。

日産 ノート e-power xvセレクション情報(燃費・ボディサイズ・乗車定員・価格・中古車価格ほか)

ボディサイズ
全長×全幅×全高(mm):4100×1695×1520
重量:1,220kg
乗車定員:5人

JC08モード燃費
1.2L 2WD車(km/L):34

メーカー希望小売価格(消費税10%込)
2,196,700~2,638,500円

中古相場
1,020,000~2,121,000円

※新車情報は公式サイト調べ(2020年1月現在)
http://www.nissan.co.jp/
※中古車相場はレスポンス中古車検索より(2020年1月現在)
http://response.jp/assistance/usedcar/

スバル IMPREZA SPORT1.6i-L EyeSight

スバル IMPREZA SPORT

車の生活で安心と愉しさを表現する「スバル IMPREZA SPORT」は、乗る人すべてに感動を与えてくれます。

走りで話題を呼ぶスバルのスポーツカーですが、日常的に役立つ機能性が充実していて室内空間の広さや乗り心地の良さは乗った人に伝わる感動が味わえます。

IMPREZA SPORTの燃費は、JC08モードで17.2km/lとガソリン車の燃費としては比較的良好で、走り出しの加速感、走行の安定性には驚かされます。

スバル社から繰り広げられる5ドアのハッチバックは、スポーツカーの中でも類を見ない貴重な存在となっています。

スバル IMPREZA SPORT情報1.6i-L EyeSight(燃費・ボディサイズ・乗車定員・価格・中古車価格ほか)

ボディサイズ
全長×全幅×全高(mm):4475×1775×1480
重量:1,300kg
乗車定員:5人

JC08モード燃費
1.6L 2WD車(km/L):17.2

メーカー希望小売価格(消費税10%込)
2,002,000~2,509,000円

中古相場
980,000~2,560,000円

※新車情報は公式サイト調べ(2020年1月現在)
https://www.subaru.jp/
※中古車相場はレスポンス中古車検索より(2020年1月現在)
http://response.jp/assistance/usedcar/

ハッチバック外車(輸入車)おすすめ5選

ハッチバックの始まりは、海外から始まっていて外車の多くにハッチバックの車体形状は使われています。

日本人からも外国人からも人気がある外車に使われているハッチバックの魅力を見ていきましょう。

メルセデスベンツ B180

メルセデスベンツ B180

今までにないスタイリッシュなメルセデスベンツとなったBクラス。フルモデルチェンジされたこともあって好調な人気です。

大きなゆとりある開放感を実現しており、ちょっと背の高いコンパクトカーは実用性が良く、使い勝手の良さも従来と同じです。

メルセデスベンツ B180は後部座席にもゆとりがあり、ファミリーカーとして利用される方も多いです。

5ドアのハッチバック構造で、後部座席の後ろには荷物がたくさん収納できるようにラゲッジルームも備えられています。

メルセデスベンツ B180情報(燃費・ボディサイズ・乗車定員・価格・中古車価格ほか)

ボディサイズ
全長×全幅×全高(mm):4425×1795×1565
重量:1,440kg
乗車定員:5人

WLTCモード燃費
1.3L 2WD車(km/L):15.0

メーカー希望小売価格(消費税10%込)
3,920,000~4,230,500円

中古相場
930,000~4,580,000円

※新車情報は公式サイト調べ(2020年1月現在)
https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars.html
※中古車相場はレスポンス中古車検索より(2020年1月現在)
http://response.jp/assistance/usedcar/

メルセデスベンツ A180

メルセデスベンツ A180

今までのメルセデスベンツとは違った顔つきとなったハッチバックのAクラス。

快適な車内空間となっており、長時間運転する方やドライブが好きな方におすすめの車となっています。

デザインと装備が大きく変化したメルセデスベンツのAクラスは、自動運転の機能であるインテリジェントドライブを採用し、レベルが高い安全で快適なドライブが体感できます。

音声操作システム(MBUX)も搭載されており、目的地の設定や音楽の再生、室内の温度設定などはMBUXによって対応できます。

メルセデスベンツ A180情報(燃費・ボディサイズ・乗車定員・価格・中古車価格ほか)

ボディサイズ
全長×全幅×全高(mm):4420×1800×1420
重量:1,360kg
乗車定員:5人

WLTCモード燃費
1.3L 2WD車(km/L):15.4

メーカー希望小売価格(消費税10%込)
3,340,000~3,565,500円

中古相場
1,018,000~4,900,000円

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


【2026年】コンパクトカー人気おすすめランキング!燃費や価格、失敗しない選び方を徹底解説

【2026年】コンパクトカー人気おすすめランキング!燃費や価格、失敗しない選び方を徹底解説

「新しい車が欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「運転がしやすくて、維持費も安いコンパクトカーのおすすめを知りたい」といったお悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。ひとくちにコンパクトカーといっても、燃費を極めたモデルから、広々とした室内空間を持つモデル、SUVスタイルのものまで、その特徴は様々です。この記事では、失敗しないコンパクトカーの選び方を解説し、おすすめ車種をランキング形式で紹介します。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


【2025年】アウディSUVの現行車一覧|各車種の特徴や人気モデルを紹介

【2025年】アウディSUVの現行車一覧|各車種の特徴や人気モデルを紹介

アウディはドイツの自動車メーカー。日本でも数多くの車種を展開しており、輸入車の定番と言われるメルセデスやBMWと並んでドイツ御三家と呼ばれています。そんなアウデイでも人気のSUVは20機種近くラインアップされており、アウディでSUVを購入したいという方は迷ってしまうことでしょう。この記事では、アウディSUVの現行車をそれぞれのスペックとあわせて紹介します。


メルセデス・ベンツ新型「CLEクーペ」発表!美しすぎるスタイルの“新モデル”

メルセデス・ベンツ新型「CLEクーペ」発表!美しすぎるスタイルの“新モデル”

メルセデス・ベンツは、2024年3月18日、同社の最新世代の2ドアクーペである新型「CLEクーペ」を発表。全国の正規販売店にて、同日販売を開始しました。


トヨタ新型「GRヤリス」世界初公開!進化を遂げた本格スポーツハッチバック誕生

トヨタ新型「GRヤリス」世界初公開!進化を遂げた本格スポーツハッチバック誕生

トヨタは、2024年1月12日、東京オートサロン2024の会場にて“進化版”となる新型「GRヤリス」を世界初公開しました。大きくマイナーチェンジを果たした同車は、2024年春の発売を予定しています。


最新の投稿


日産「ノート AUTECH」シリーズを一部仕様変更!Black Editionに助手席回転シートを追加

日産「ノート AUTECH」シリーズを一部仕様変更!Black Editionに助手席回転シートを追加

日産モータースポーツ&カスタマイズは2026年8月24日、「ノート」「ノート オーラ」の特装車を一部仕様変更して発売しました。「AUTECH LINE」の外装を見直したほか、黒をテーマとする「Black Edition」に助手席回転シートを新設定。価格は250万9,100円からです。


スマート、「フォーツー」後継の新型EV「#2」を予告!目標航続約300kmで10月世界初公開へ

スマート、「フォーツー」後継の新型EV「#2」を予告!目標航続約300kmで10月世界初公開へ

スマートは、超小型2シーターEVの新型「スマート #2」を世界6都市のストリートアートで予告しました。歴代「フォーツー」の都市型コンセプトを受け継ぎ、専用のECAプラットフォームを採用。目標航続距離は約300kmで、同年10月のパリモーターショーにて世界初公開されます。


日産「ノート」シリーズを一部仕様変更!黒で統一した3つの特別仕様車を新設定

日産「ノート」シリーズを一部仕様変更!黒で統一した3つの特別仕様車を新設定

日産自動車は2026年8月24日、「ノート」「ノート オーラ」「ノート オーラNISMO」を一部仕様変更して発売しました。ステアリング素材や快適装備を見直したほか、黒をテーマとする「Black Edition」と「Black Limited」を新設定。価格は239万9,100円からです。


メルセデスAMG新型「CLA 45」、ニュルでセグメント最速!680馬力EVが7分32秒070を記録

メルセデスAMG新型「CLA 45」、ニュルでセグメント最速!680馬力EVが7分32秒070を記録

メルセデスAMGは、新型「CLA 45 4MATIC+」がドイツ・ニュルブルクリンク北コースで7分32秒070を記録し、同セグメント最速のモデルになったと発表しました。3基のモーターによる680hpの出力と完全可変4WDを武器に、全長20.832kmの難コースを走破しています。


軽車両とは?定義・種類・2026年施行の最新ルールをわかりやすく解説

軽車両とは?定義・種類・2026年施行の最新ルールをわかりやすく解説

「自転車って軽車両らしいけど、原付やバイクは違うの?」「『軽車両を除く』って書かれた標識、自分の車には関係あるの?」——道路標識や交通ルールの説明を読んでいて、こんな疑問が浮かんだことはありませんか。軽車両とは、道路交通法上、人や動物の力で動かす車、または他の車両に牽引されて走る車のうち、レールの上を走らないものを指す言葉です。この記事では、道路交通法の条文にもとづく軽車両の定義から、該当する具体例、通行区分や二段階右折といった交通ルール、よくある疑問への回答、そして2026年4月に施行された自転車の反則金(青切符)制度まで、一次情報にもとづいて整理します。