トップへ戻る

新型ハスラー最新情報 内装・価格・発売日・燃費ほか完全網羅

新型ハスラー最新情報 内装・価格・発売日・燃費ほか完全網羅

スズキの新型ハスラーが2020年1月に発売されました。ハスラーは、軽クロスオーバーという新ジャンルを造った人気SUVです。当記事では、2代目にフルモデルチェンジした新型ハスラーにスポットを当て、気になる軽クロスオーバーの内容についてまとめています。新型ハスラーは、どのように進化しているのでしょうか。新型ハスラーの内装・外装・燃費・価格・口コミほか最新情報満載です!

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


新型ハスラーと新型タフト、おすすめはどっち?

ダイハツ TAFTコンセプト

東京オートサロンで新型ハスラーとともに注目されたのが、ダイハツの「タフト・コンセプト」でした。

新型ハスラーと同じく軽SUVのコンセプトモデルでしたが、ほぼそのまま市販されることが決定し、にわかに新型ハスラーキラーとして強力なライバルとして名乗りを上げました。

発売日は未定ながらも2020年中とされ、新型ハスラーとは異なる魅力もあり大いに気になるモデルであることは間違いありません。どっちがおすすめか、正直悩みますね。

燃費と安全性能はスズキ製の車種の方が上なので、現状では新型ハスラーを選びたいと思います。

新型ハスラー 口コミ、試乗記

今回室内空間は、ホイールベースが35mm伸ばされ広がった。前後席間の余裕は+35mm、前席は左右乗員間距離で+30mm、ショルダースペースで+32mm拡大。この効果は運転席に座ると説明を受けなくとも実感できる。運手席からはフロントガラス越しの“見上げ角”も改善されたそうで、確かに信号待ちの先頭で『クラシック・ミニ』のように信号を見上げる姿勢が、やや楽になった気はする。

インテリアで何といっても目がいくのが、かつて見たこともないインパネの3連フレーム。昔なら“水中メガネ”と呼んだだろうが、今どきは腕時計やスマホなど“精密機器のプロテクター”のイメージだそう。ちなみに3つともデザインとサイズは微妙に違っており、助手席側は加飾を兼ねたカラーコードを装着し、質量の大きくないちょっとしたモノを挟む使い方もできる。Gグレードのシンプルなポケット式も悪くない。

発売直後ということもあり、口コミも試乗記も出きっていません。しかし、デザインと室内の快適さは評価されるようです。

まとめ

新型ハスラーの魅力をまとめると次のようになります。

①これまで以上にアクティブで力強いスタイリング
②広い室内と機能的な装備
③進化したデュアルカメラ・ブレーキサポート
④HEARTECTによる鍛え上げた走行性能と快適性能
⑤マイルドハイブリッドによる低燃費性能

これらの魅力を備えた新型ハスラーが気になったら、是非スズキの店頭で確かめてください。

おすすめ記事リンクはこちら

  • カービュー査定

関連する投稿


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年2月4日更新)


【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

後悔しない車を選びたいのに、「SUVランキングを見ても情報が多すぎて、結局どれが自分に合うのか分からない…」と、かえって迷いが深まっていませんか?でも大丈夫!この記事は、単なる人気順のリストではありません。あなたの「本当の目的」に寄り添い、3つの全く違う視点から、最高のクルマを見つけ出すお手伝いをします。あなたの「幸せな未来」を乗せる一台を見つけましょう。


フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ史上初の4ドア・4人乗りモデル「プロサングエ」を詳しくご紹介します。このモデルは、一般的なSUVやクロスオーバーとは異なる新しいジャンルの車として誕生しました。モデル名の「プロサングエ」はイタリア語で「サラブレッド」を意味し、その名が表すように、フェラーリらしい力強い走りと高級感ある快適性を両立。V12エンジンや乗り降りしやすい観音開きの後部ドアなど、特徴的な魅力を分かりやすくお伝えします。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


ホンダ新型「SUV」世界初公開!圧倒的開放感誇るインテリアがスゴイ「ミドルサイズSUV」2026年発売へ

ホンダ新型「SUV」世界初公開!圧倒的開放感誇るインテリアがスゴイ「ミドルサイズSUV」2026年発売へ

ホンダは2025年1月8日、アメリカ・ラスベガスで開催されるCES 2025にて、2026年よりグローバル市場への投入を開始する新たなEV「Honda 0(ゼロ)シリーズ」のプロトタイプモデルである「SUV(エスユーブイ)」を世界初公開しました。


最新の投稿


新車購入者の約半数が「現金一括」を理想とするも、年収500万円未満ではローン利用率が理想の約1.4倍に【クルカ調べ】

新車購入者の約半数が「現金一括」を理想とするも、年収500万円未満ではローン利用率が理想の約1.4倍に【クルカ調べ】

株式会社クルカは、直近3年以内(2022年1月以降)に新車を購入し、購入時の意思決定に関与した方を対象に、「新車購入とお金の実態調査2026」を実施し、結果を公開しました。


日産 新型「アリアNISMO」発表!435馬力のハイパフォーマンスモデル

日産 新型「アリアNISMO」発表!435馬力のハイパフォーマンスモデル

日産は2026年1月29日、新型「アリアNISMO」のマイナーチェンジモデル価格を発表しました。BEV(バッテリーEV)のSUV「アリア」のハイパフォーマンスモデルである同車は、今春正式発表予定です。


新車購入者の約半数が「予算オーバー」を経験コンパクトカーは6割超、SUVは約5割が予算超過【クルカ調べ】

新車購入者の約半数が「予算オーバー」を経験コンパクトカーは6割超、SUVは約5割が予算超過【クルカ調べ】

株式会社クルカは、直近3年以内(2022年1月以降)に新車を購入し、購入時の意思決定に関与した方を対象に、新車購入とお金の実態調査2026を実施し、結果を公開しました。


日産 新型「リーフ」発表!航続距離を抑えた廉価な新モデル

日産 新型「リーフ」発表!航続距離を抑えた廉価な新モデル

日産は2026年1月29日、昨年2025年に発売された3代目「日産リーフ」の55kWhのバッテリーを搭載した新グレード「B5」を発表しました。同日から全国の日産販売店にて注文の受付を開始し、同年3月より納車を開始する予定です。


アウディ新型「A6 e-tron」発表!安価な新モデルと四輪駆動モデルを追加

アウディ新型「A6 e-tron」発表!安価な新モデルと四輪駆動モデルを追加

アウディ ジャパンは2026年1月20日、プレミアムアッパーミッドサイズのBEV(電気自動車)「A6 e-tron」の新たなエントリーモデル「Sportback / Avant e-tron」と、四輪駆動モデル「Sportback / Avant e-tron quattro」を発表しました。発表同日より全国のアウディ正規ディーラーを通じて販売が開始されています。