トップへ戻る

【2020年度版】ジャイアントのおすすめクロスバイク10選

【2020年度版】ジャイアントのおすすめクロスバイク10選

台湾のキング・リューによって設立されたGIANT。1972年創業とまだ若いメーカーではあるが、今やワールドブランドであり、世界最大の自転車総合ブランド「自転車業界の巨人」と呼ばれています。その戦歴はクロスバイクのレースでの活躍など、輝かしいものがあります。今回は、このクロスバイクGIANTについて説明していきます。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

クロスバイクとは

ジャイアント史上最軽量

クロスバイクとは、ハンドルがフラットバーハンドルで、30mm程度までの幅の舗装路向けタイヤを装着した、スポーティな見た目の自転車のことです。

近年の都市部における自転車の需要の高まりに一役買っているのが、クロスバイクと呼ばれる部類の自転車の人気ではないでしょうか。

今回はこのクロスバイクの世界では絶大な人気を誇るジャイアントについてご紹介していきます。

ジャイアント(GIANT)とは

E-BIKE

E-BIKE

台湾製のメーカー・ジャイアントは、他社と比較しても性能・コストパフォーマンスなどにおいても優れていると評判です。

特徴としては多くもモデルが販売されており、低年齢層を意識したシリーズや女性をターゲットにしたモデルから、本格的に自転車競技に使用されるほどのバリエーションがあることではないでしょうか。

GIANTの自転車は初心者から上級者までターゲットが幅広く設定されています。

ジャイアントのおすすめクロスバイク10選!

そんなジャイアントのおすすめを、今回は10種類ほど選びご紹介致します。いずれも人気車で、それぞれが特徴的なものをご紹介していきます。

FASTROAD SLR 2

FASTROAD SLR 2

FASTROAD SLR 2の最大の特徴はディスクブレーキにあります。ディスクブレーキはどのような天候でも確実な制動力を発揮できるので、特に雨の日などはより安心して乗車出来ます。

またシートピラーはGIANTオリジナルのD型のシートポストで路面からの振動などを吸収しやすい構造で、走行は快適です。

公式サイトはこちら

ESCAPE JR 24

ESCAPE JR 24

ESCAPE JR 24モデルは、名前にJRが付けられている事からジュニア用として開発されたモデルということがわかります。

しかしながら素材は大人用のGIANTモデルと変わりなく、フレームはアルミフレームで作成されており、Vブレーキの採用でしっかりとした制動力を発揮します。タイヤ幅は少し太めの24mmとなっており、より大きな安定感があります。

そのほかにも7段変速機にはグリップシフトを採用し、より簡単にシフトチェンジを行う事が出来ます。また転倒時にはディレイラーガードが変速機を保護してくれます。駐輪時には便利なキックスタンドを取り付ける台座も装備されています。

ジュニア用となっていますが、クロスバイクの入門用としては必要充分な仕様となっており、完成度は高いモデルです。

公式サイトはこちら

ESCAPE RX 2

ESCAPE RX 2 (2020 NEW)

ESCAPEのRXシリーズには3つのモデルがありますが、このRX2はESCAPEのRXシリーズのミドルレンジモデルにあたります。下位モデルのRX3との大きな違いは、カーボン素材の多用化にあります。

フォークとシートピラーがカーボン素材になっていること、シートピラーはD型断面形状になっています。ESCAPEのRXシリーズはクロスバイクの中でも好評なRXシリーズを発展させ、よりスポーティに開発されたモデルです。

公式サイトはこちら

ESCAPE R3

ESCAPE R3 (NEW 2021)

クロスバイクの中で定番と言えるモデルが、このESCAPE R3ではないでしょうか。特徴としましては軽量フレームに細身のタイヤという構成で、価格も5万円台で安定しており購入しやすいのも魅力です。

このモデルはエントリーモデルではありますが、ツーリングには最適なモデルではないでしょうか。

公式サイトはこちら

ESCAPE RX W

ESCAPE RX W (2020 NEW)

ESCAPE RX WのWはWomanのWであり、ESCAPE RXを女性向けにアレンジしたモデルであり、また日本国内企画モデルでもあります。

大きな特徴としては、女性専用のやや大きめのコンフォートサドルの採用と160mmのクランク、ハンドルも一般モデルに比べてやや短めに作られており、女性の肩幅が男性に比べて狭いといったことへの配慮です。

ハンドル形状もフラットハンドルなので、街乗りやちょっとしたツーリングなどにも対応できる、万能型の女性向けモデルです。

公式サイトはこちら

CROSTAR

CROSTAR (NEW 2021)

CROSTARの魅力と特徴はなんといっても軽量なことにつきます。5万円台で10kgを切り、リーズナブルな価格での軽量モデルとして人気を博しています。

また、ほとんどのクロスバイクはフロントギアが3枚のものが定番ですが、CROSTAR2021年モデルでは2枚となり軽量化の大きな要素になっています。よほどの急な坂道での使用でなければ、非常に現実的な選択ではないでしょうか。

CROSTARのフロントフォークはアルミ製で剛性も高いうえに軽量です。やはりクロスバイクにとって重量は機能面においても大きな比重を占めるものなので、軽傷なことに越したことはありません。

公式サイトはこちら

TOUGHROAD SLR 2

TOUGHROAD SLR 2

TOUGHROAD SLR 2の名前のTOUGHROADは、自転車のジャンルで言えばグラベルバイクというジャンルにあたります。グラベルバイクのグラベルとは、訳すと砂利ということになります。

すなわちグラベルバイクとは舗装路以外にも、いわゆるダート走行も可能な自転車、それがTOUGHROAD SLR 2ということになります。

その為、悪路を走行するためにはメンテナンスを容易にするために、サスペンションを装備しておりません。

TOUGHROAD SLR 2はこのシリーズのなかでは廉価版のモデルになりますが、価格は10万円を超えます。しかし、グラベルバイクの中では平均よりかなりお手頃な値段と言えるのではないでしょうか。

公式サイトはこちら

GRAVIER

GRAVIER (2020 NEW)

GRAVIERもTOUGHROADと用途は近いものがありますが、GRAVIERほどのタフさよりもより街乗りを意識した仕上がりとなっています。

太めのタイヤは空気量が多いことで驚くほどのクッション性を確保していますが、その分少し走行安定性は損なわれました。

しかし舗装路や少しの悪路もこなすオールマイティな走行性能は、地方にお住まいの方には特におすすめの一台かもしれません。シートもクロスバイクとしては柔らかめのものを採用していることから、一般的な自転車の使い方としても良いクロスバイクです。

公式サイトはこちら

SNAP

SNAP

「カジュアルストリートMTB」がメーカーのうちだした売り文句ですが、その名の通りフレームの高剛性と太めのタイヤが生み出す安定感は抜群です。また21段変速のスポーツ性能も見逃せません。

サイドスタンドとチェーンガード、樹脂製フラットペダルなどの装備は通常の普段使いでも便利です。

公式サイトはこちら

GRAMME

GRAMME (2020 NEW)

ジャイアントの中でも女性が女性のためにデザインする、バイクブランドのLivより発売されているマルチパーパスバイクと呼ばれるGRAMMEは、舗装路と未舗装路を選ぶことなく走れる自転車です。

公式サイトはこちら

まとめ

いかがだったでしょうか。10選を見てみるとわかるように、ジャイアントには実にたくさんの車種が存在しています。おすすめだけでもこれだけの数があり、その他にもたくさんの良質なクロスバイクを持っているメーカーです。

どのように乗りたいのか、用途によって選ぶことももちろんできますし、金額で絞り込むことも難しくはありません。初心者や普段の街乗り用途から、本格的にレースに参戦することを視野に入れたクロスバイクの選択まで、幅広く検討をすることが簡単です。

ジャイアントは比較的新しいメーカーですが、世界中にファンを持つ文字通り巨大な勢力です。選べる選択肢の多さ、懐の深さなど乗って満足の高品質・かつ低価格を実現しています。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


自転車

関連する投稿


「青切符」制度の認知は8割を超えるも制度内容の周知は不十分?自転車交通ルールを知る機会"ない"が約半数【one調査】

「青切符」制度の認知は8割を超えるも制度内容の周知は不十分?自転車交通ルールを知る機会"ない"が約半数【one調査】

株式会社oneは、2026年4月1日からの「青切符」の導入にあたって、全国の16歳以上の男女で週3日以上自転車を利用する方を対象に「自転車交通ルールに関する意識・実態調査」を実施し、結果を公開しました。


自転車の青切符制度の認知はあるが、違反内容は知らない ー 危険な走行は「スマホのながら運転」【クロス・マーケティング調査】

自転車の青切符制度の認知はあるが、違反内容は知らない ー 危険な走行は「スマホのながら運転」【クロス・マーケティング調査】

株式会社クロス・マーケティングは、全国20歳~69歳の男女を対象に「自転車に関する調査(2026年)」を実施し、結果を公開しました。


ADO電動アシスト自転車の特徴と日本初の自動変速を徹底解説

ADO電動アシスト自転車の特徴と日本初の自動変速を徹底解説

電動アシスト自転車を選ぶときには、アシストの強さだけでなく、日々の使いやすさやメンテナンス性、サポート体制まで含めて比較することが大切です。ADO電動アシスト自転車は、都会的で洗練されたデザインに加え、日本初の自動変速という技術で走行シーンに応じた最適なアシストへ切り替えられる点が特徴です。さらに、カーボンベルトドライブ採用モデルなら、油汚れや調整の手間も抑えられます。この記事では、ADOのブランド概要から主要機能の仕組み、人気モデルTOP3の違い、使用シーン別の選び方、保証とアフターサポートまでまとめて解説します。


ワイズロードオンライン徹底解説|初心者も安心の選び方と買い方

ワイズロードオンライン徹底解説|初心者も安心の選び方と買い方

スポーツバイクを始めたいとき「どれを選べばいいかわからない」「サイズや受け取りが不安」と迷う人はきっと多いはず。ワイズロードオンラインなら、ロードバイクやクロスバイクの完成車はもちろん、パーツ・ウェアまでまとめて選べるので、目的に合う一台と必要な用品をそろえやすいのが魅力です。この記事では、ワイズロードオンラインの強み、取り扱いの幅、初心者と経験者それぞれの選び方、注文から受け取りまでの流れ、セールの活用までまとめて解説します。ここで、購入検討に必要なポイントを一つずつ確認していきましょう。


PELTECH(ペルテック)電動アシスト自転車の特徴と選び方

PELTECH(ペルテック)電動アシスト自転車の特徴と選び方

電動アシスト自転車を初めて買うとき、価格だけで選ぶと「思ったより重い」「充電が想定より早く減る」などの後悔が出がちです。PELTECH(ペルテック)は「日々の私をアシストする」をテーマに、必要な性能へ絞り込んだコスパ重視の電動アシスト自転車ブランド。日本電産製モーター搭載や、8Ah/12Ahの選択肢も魅力です。工場直営で中間コストを抑え、型式認定合格で公道も安心。折り畳みやスポーツタイプなどラインアップも多く、都会の通勤や買い物に合う一台を探しやすいのも特徴です。ここでは、PELTECH(ペルテック)の特徴と失敗しない選び方を解説します。


最新の投稿


ベントレー、「フライングスパー」改良新型が日本初上陸!全国7拠点で実車展示へ

ベントレー、「フライングスパー」改良新型が日本初上陸!全国7拠点で実車展示へ

ベントレーモーターズ ジャパンは、改良新型「フライングスパー」が8月21日に日本初上陸すると発表しました。これを記念し、全国7拠点の正規販売店を巡る「New Flying Spur Debut Showcase」を開催。V8ハイブリッドを搭載した最新のラグジュアリーセダンを、いち早く実車で確認できる機会となります。


車両通行帯とは?車線との違い・ない道路の走り方・トンネルでの注意点を解説

車両通行帯とは?車線との違い・ない道路の走り方・トンネルでの注意点を解説

「この車線、いつの間にか増えたけど車両通行帯ってこと?」「対向2車線の道路で追い越し車線をずっと走っていたら、それって違反になるの?」——運転しているとき、車線の意味を漠然としか理解できないまま走っていませんか。実は「車線」と「車両通行帯」は、法律上まったく別の言葉です。見た目に白線で複数のコースが区切られていても、それだけでは法律上の車両通行帯にはなりません。この記事では、車両通行帯の定義と車線との違いから、車両通行帯がない道路・ある道路それぞれの走り方、トンネルや交差点での追い越しルール、違反したときの反則金・違反点数まで、道路交通法の条文と警視庁の公式データにもとづいて整理します。


三菱、新型BEV「ASX VR-e」を豪州・NZに投入へ!ピニンファリーナとFoxtronが共同開発

三菱、新型BEV「ASX VR-e」を豪州・NZに投入へ!ピニンファリーナとFoxtronが共同開発

三菱自動車は、新型BEV「ASX VR-e」を2026年第4四半期にオーストラリアおよびニュージーランドへ投入します。イタリアのピニンファリーナと台湾のFoxtronが開発に関わる新世代の電動クロスオーバーで、三菱の電動化ラインアップ拡充を担う1台となります。


アストンマーティン、新型「Valen」発表!850psのV12を積む世界最強フロントエンジン市販車

アストンマーティン、新型「Valen」発表!850psのV12を積む世界最強フロントエンジン市販車

アストンマーティンは2026年8月14日、米国モントレーで新型スーパーカー「Valen(バレン)」を発表しました。5.2リッターV12ツインターボは最高出力850ps、最大トルク1,000N・mを発生。フロントエンジンの市販車として世界最強をうたい、世界限定150台で生産されます。


バイクの盗難保険は必要?補償内容と保険料を4タイプで比較【2026年】

バイクの盗難保険は必要?補償内容と保険料を4タイプで比較【2026年】

やっと手に入れた愛車──盗難が気がかりな方も多いでしょう。そこで頼りになるのが盗難保険です。バイクの任意保険では、対人・対物の備えは万全でも、盗難が対象外であれば、盗難保険や車両保険を別途検討することになります。ただ、すべてのライダーに必要かというと、そうとも限りません。車両価格と保管場所によって、その答えは変わります。この記事では、盗難保険の4タイプと加入判断の条件、補償を受けるための注意点を解説します。