目次へ戻る

【2020年上半期】発売されたSUV&これから注目の車は?

【2020年上半期】発売されたSUV&これから注目の車は?

2020年上半期も多くのSUVが登場しました。苦戦が続く新車販売の中でも、このSUVだけは絶好調でした。今回はそんな2020年上半期に新登場したSUVを国産車と外車からご紹介します。そして、これから発売予定の注目モデルも合わせてご紹介します!

⏳この記事は約3~4分で読めます。


2020年上半期にどんなSUVが登場した?

自粛ムードが自動車販売にも大きな影響を及ぼす中、1~6月通期の販売台数統計でもトヨタのコンパクトSUVであるライズが登録車首位※になるなど、SUVだけは順調のようです。

特にフルモデルチェンジ、あるいは新登場の車種は活発で、生産が間に合わない車種が出るほどです。

上半期は新型ハスラーや新型ハリアーといった人気車種のフルモデルチェンジ、キックス、タフトという新規機種の登場と話題に事欠きません。

また、輸入車においてもフォルクスワーゲンがTクロスの発売を開始するなど、国産車に負けないほどにSUVラインナップを充実させています。

それでは2020年上半期(1月~6月)に登場した新顔のSUV達をご紹介しましょう。

※日本自動車販売協会連合会の統計によります。


発売日種類メーカー車種名
1月1日
新規車種
キャデラック XT6
1月20日フルモデルチェンジスズキ ハスラー
1月28日新規車種フォルクスワーゲン T-Cross
3月23日新規車種
メルセデスベンツ GLS
4月9日フルモデルチェンジ
ランドローバー ディフェンダー
6月8日新規車種
トヨタ RAV4 PHV
6月10日新規車種
 ダイハツ タフト
6月17日フルモデルチェンジ
トヨタ ハリアー
6月25日フルモデルチェンジ
メルセデスベンツ GLA
6月25日
新規車種メルセデスベンツ GLB
6月30日新規車種
日産 キックス


1. スズキ ハスラー(1月20日発売)

スズキ ハスラー

2019年12月の発表ですが、発売は1月20日となって、この新型ハスラーが2020年の新型SUV第一号となりました。

2代目となる現行モデルはさらに進化し、新開発されたエンジンとCVTが組み合わされ、高出力化されたISGとリチウムイオンバッテリーによるマイルドハイブリッドが全車に搭載され、パワフルな走りと低燃費を実現させました。

スタイリングでは、丸型ヘッドランプとスクエア基調のグリルでハスラーらしさは残しつつ、機能性を追求したタフさや力強さを融合させたデザインとなっています。

もちろん四輪駆動モデルも選択でき、雪道でも安心のスノーモード、グリップコントロール、下り坂でも車速を約7km/hにコントロールするヒルディセントコントロール、パワーモード(ターボ)などが設定されるなど、SUVならではの高い走破性も備えています。

スズキ ハスラー

ハスラーの基本情報

ボディ寸法と燃費

全長×全幅×全高(mm)
3,395×1,475×1,680
室内長×室内幅×室内高(mm)
2,215×1,330×1,270
WLTCモード燃費(km/L)
23.4~25.0 ターボ車20.8~22.6

※上記スペックは2020年8月現在のメーカー公式サイトによります。


メーカー希望小売価格

消費税込み価格(円)
消費税抜き価格(円)
1,280,400~ 1,790,800
1,164,000~1,628,000

※上記価格は2020年8月現在のメーカー公式サイトによります。


中古車相場 


車両本体価格(消費税込み)
平均価格(万円)
150.2
価格帯(万円)
111.8〜238.0

※上記中古車相場は2020年8月現在のレスポンス中古車検索によります。


新型ハスラーの試乗記

新型ハスラーは、初代に足りなかったものを見極め、しっかり補強してきたと感じさせた。初代のユーザーが6歳大人になった分以上に、新型ハスラーも成長している。少年の心はそのままに。

初代の良さを残しつつ、全てにおいて進化させたハスラー。タフトという新たなライバルの出現により新型の真価が問われることになりそうです。

新型ハスラーはどんな人が買ってる?

新型は初代と同じコンセプトですが、デザインがよりアグレシップになってジムニーにも似たイメージで、道具感が強く感じられます。

そこが男性ユーザーに人気の要因にもなって、発売から販売も順調なのですが、実は初代のデザインが「カワイイ」と、女性にも人気があったのです。

したがって、新型は女性ユーザーが離れ、男性ユーザーがより多くなるかもしれません。そして、女性ユーザーは、この後発売されることになるダイハツの「タフト」に心惹かれる可能性があります。

ジムニーについて詳しく知りたい方はこちら

2. フォルクスワーゲン Tクロス(1月28日発売)

フォルクスワーゲン T-クロス

Tクロスは、フォルクスワーゲンのコンパクトカー「ポロ」をベースにしたフォルクスワーゲン最小のSUVです。

全長4,115mmと小さいながらも、エクステリアはSUVらしさのある力強いものとなっており、輸入車としてはリーズナブルな価格設定となっています。

2WDの設定しかありませんが、Tクロスのエンジンは1.0Lの3気筒ターボで、最高出力116馬力&最大トルク20.4kgmのスペックと、コンパクトなボディには十分なパワーとなっています。

Tクロスの基本情報

フォルクスワーゲン T-クロス

ボディ寸法と燃費

全長×全幅×全高(mm)
4,115×1,760×1,580
WLTCモード燃費(km/L)
16.9

※上記スペックは2020年8月現在のメーカー公式サイトによります。


メーカー希望小売価格

消費税込み価格(円)
3,039,000~3,399,000

※上記価格は2020年8月現在のメーカー公式サイトによります。


中古車相場 


車両本体価格(消費税込み)
平均価格(万円)
297.4
価格帯(万円)
265~329 

※上記中古車相場は2020年8月現在のレスポンス中古車検索によります。


Tクロスの試乗記

コンパクトモデルと言っても全幅は1760mmとなるため、5ナンバーではなく3ナンバーとなるのがちょっと気になるところ。価格は標準タイプの「1st」が299万9000円、上級の「1stプラス」が335万9000円となる。

輸入SUVということでみれば、リーズナブル感はあるが、同クラスといってもいいダイハツ『ロッキー』&トヨタ『ライズ』とは100万円を大きく超える価格差があるのもまた事実だ。

たしかに国産SUVと比べれば価格は高いのですが同じ理由でもポロの評価が高いように、この金額に納得する人も多いはず。

どこをとってもVWのDNAが感じられるTクロスは、間違いなく国産コンパクトSUVに対する黒船になるでしょう。

Tクロスはどんな人が買ってる?

輸入SUVに国産車にはない魅力を感じていても、なかなか手が出ないでいた人には朗報。同じクラスのトヨタライズにはけっして味わえないVWの魅力と満足感をわかる人は、プラスアルファの価格にも納得するでしょう。

ただし、その後発売されたちょっと大きいサイズの「Tロック」は悩ましい選択になるでしょう。

3. メルセデスベンツ新型「GLS」(3月23日発売)

メルセデスベンツ 新型GLS

2020年にSUVを複数導入するメルセデス・ベンツ日本は、大人7名がゆったり乗車できる最上級SUVのフルモデルチェンジされたGLSを3月23日より発売しました。

2世代目となるGLSは質実剛健なデザインとなり、大型ラグジュアリーSUVとしては極めて優秀な空力性能をも実現しました。

また、ホイールベースを先代モデル比60mm延長して居住性と積載性を向上させ、3列目シート使用時のラゲッジ容量は470L、最大2,400Lまで広がります。

エンジンは、3.0L直列6気筒ディーゼルエンジンと、48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせた4.0L V型8気筒直噴ツインターボエンジンの2種類を採用しています。

GLSの基本情報

メルセデス・ベンツ GLS 400d

ボディ寸法と燃費

全長×全幅×全高(mm)
5,207×1,956×1,823
WLTCモード燃費(km/L)
----

※上記スペックは2020年8月現在のメーカー公式サイトによります。


メーカー希望小売価格

消費税込み(円)消費税抜き(円)
12,630,000~16,690,000
11,481,819~15,172,728

※上記価格は2020年8月現在のメーカー公式サイトによります。


中古車相場 


車両本体価格(消費税込み)
平均価格(万円)
1236.6
価格帯(万円)
1198.0〜1580.0

※上記中古車相場は2020年8月現在のレスポンス中古車検索によります。


GLSはどんな人が買ってる?

5mを超えるボディにゆったりとした室内。そしてファーストクラス並みのシートを備えるGLSは、もはやファミリーカーとして使う人は少ないでしょう。

では、どんなところで利用されているかというと、VIPの送迎用としての法人ユースが多いでしょう。

このような用途には、高級セダンからミニバンにシフトしていますが、ミニバンを敬遠する人もいますし、SUVなら若々しいイメージで好印象を与える効果もありますね。

4. ランドローバー新型ディフェンダー(4月9日発売)

ランドローバー・ 新型ディフェンダー

新型には2つのボディタイプ、3ドアの5人乗りの「90(ナインティ)」と、5ドアの5人乗り、もしくは3列目を追加して5+2シートにすることができる「110(ワンテン)」があり、グレードは「ベースグレード」、「S」、「SE」、「HSE」に加え、1年間限定の「FIRST EDITION」が設定されています。

そして、エンジンには、2.0L直列4気筒「INGENIUM」ガソリンエンジン(最高出力221kW/300PS、最大トルク400Nm)を搭載し、もちろん全輪駆動です。

卓越したアプローチ、ブレークオーバー、デパーチャーアングルによって、「オフロードもオンロードも走破できない道はない」と標榜する、独自のオールテレイン性能と全輪駆動はまさにキング・オブ・SUVと言えるでしょう。

ディフェンダーの基本情報

ディフェンダー 左90/右110

ボディ寸法と燃費(欧州仕様参考値)

全長×全幅×全高(mm)

(90)4,583×2,008×1,974

(110)5,018×2,008×1,967

WLTCモード燃費(km/L)
----

※上記スペックは2020年8月現在のメーカー公式サイトによります。


メーカー希望小売価格


消費税込み(円)消費税抜き(円)
904,990,000~7,390,000
4,536,364~6,718,182
1105,890,000〜8,200,0005,354,545~7,454,545

※上記価格は2020年8月現在のメーカー公式サイトによります。


ディフェンダー旧モデルの中古車相場 

2002年4月~2005年12月 生産モデル
車両本体価格(消費税込み)
平均価格(万円)
816.3
価格帯(万円)
495.0〜1,000

※上記中古車相場は2020年8月現在のレスポンス中古車検索によります。


ディフェンダーの試乗?情報

DEFENDER AR

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、新型『ディフェンダー』を自宅で体感できるAR(拡張実現)アプリ「DEFENDER AR」の提供をApp StoreおよびGoogle Playで開始した。

DEFENDER ARは専用端末を必要とせず、タブレットやスマートフォンを使って、自宅にいながらAR(拡張現実)で新型ディフェンダーの魅力を体感できるアプリだ。

新型ディフェンダーが砂地や草地、雪道など、道なき道をかき分けて進む壮大な冒険を動画で体感できるほか、コンフィギュレーション機能を搭載。仕様を選択したあと、エクステリア、インテリアの360度の様子を確認できる。各装備の機能も動画で確認可能。車両の画像をSNS、メール等でシェアできる。そのほか、自宅の車庫に置いた際のサイズやイメージを確認できるコンテンツも用意する。

ステイホームですから気になる新型の試乗は気が引けますよね。今回のAR試乗はディフェンダーの世界観を少しは味わえる方策。今後は各メーカーではやるかも知れませんね。

ディフェンダーはどんな人が買うの?

どんな人が買うかと言えば、ズバリ!ディフェンダーをこよなく愛する人のみです。

この悪路走破性能や耐久性を楽しめる場所は国内には少なく、その性能は宝の持ちぐされなのですが、それでもディフェンダーを所有する喜びはには代えられません。

旧タイプより現代風になったとはいえ、いったいどこへ行くんだと思われそうですが、異常気象や大規模な災害が身近になるにつれ、生き残るにはディフェンダーが必要!と思う人がいても不思議ではないかも?

5. トヨタ RAV4 PHV(6月8日発売)

トヨタ RAV4 PHV

RAV4 PHVは、トヨタ初のプラグインハイブリッドSUVとして登場し、すでに人気となっている新型RAV4をベースとした最上級モデルとあって発売前から注目を集めていました。

そして現在、公式ページでは、「大変多くのお客様にご好評いただき、現在新規搭載のバッテリーの生産能力を大幅に上回るご注文をいただいております。既に年度内の生産分は終了しているため、現在ご注文を一時停止させていただいております。」としているほどの人気ぶりです。

大容量リチウムイオンバッテリーを車体中央の床下に搭載し、満充電状態でのEV走行距離は95kmを、ハイブリッド燃費は22.2km/リットル(WLTCモード)を達成。ガソリンタンク容量も55リットルを確保し、航続距離は1,300km以上を実現する性能です。

RAV4 PHVの基本情報

充電ポート

ボディ寸法と燃費

全長×全幅×全高(mm)
4,600×1,855×1,690
室内長×室内幅×室内高(mm)
1,890×1,515×1,230
WLTCモードハイブリッド燃費(km/L)
22.2
EV走行換算距離(km)
95

※上記スペックは2020年8月現在のメーカー公式サイトによります。


メーカー希望小売価格

消費税込み価格(円)
消費税抜き価格(円)
4,690,000~5,390,000
4,263,637~4,900,000

※上記価格は2020年8月現在のメーカー公式サイトによります。


中古車相場 (参考:RAV4)


車両本体価格(消費税込み)
平均価格(万円)
333.5
価格帯(万円)
219~497.7 

※上記中古車相場は2020年8月現在のレスポンス中古車検索によります。


RAV4 PHVの試乗レビュー

とりわけシステム最高出力306ps(225kW)のパワートレーンは、力強さはもちろんだが、とにかくスムースで洗練されたパワーマネージメントにより、あらゆる場面でストレスを感じさせない走りを実現。さらにバッテリーほかシステム一式で重さが200kg上積みされつつも、その重さを味方につけ走行中の音や振動が抑えられ、(重さに対処するための)プラットフォームの補強の相乗効果分もあり乗り味がしっとりとしている上で、『RAV4』らしい自然な身のこなしも保たれている。

今回のRAV4 PHVは、省エネ性能よりもその走行性能に評価が高いようです。

RAV4 PHVのRAV4比での動力性能向上幅は、プリウスとプリウスPHVの差よりも明確になっており、RAV4 PHVは現行トヨタ車ではGRスープラに次ぐ加速性能を実現しているとのことです。

RAV4 PHVはどんな人が買うの?

SUVを購入したいと思う人は流行に敏感な人ではないでしょうか?そんな人たちが一目置くのがハイブリッドであり、その次の流れになりつつあるプラグインハイブリッドとなれば、RAV4 PHVに飛びつくのは当然と言えるでしょう。

バッテリーの生産が需要に追い付かなくなって受注が間に合わなくなるとは、メーカーもビックリですね。

6. ダイハツ タフト(6月10日発売)

関連するキーワード


SUV

関連する投稿


今人気のおすすめSUV!選ぶならどのSUV?

今人気のおすすめSUV!選ぶならどのSUV?

大人気のSUV。しかしSUVと一言で言っても、クロスオーバーSUVを始めとしたコンパクトSUVから、サイズの大きい3列シート・7人乗りのSUVまで様々です。当記事では国産・外車の7人乗りSUV・コンパクトSUV、また燃費の観点でオススメのSUV等人気車種を紹介、比較しています。SUVが気になる方はぜひ本記事をご覧ください!


スズキ ジムニーシエラなら軽より幸せ?! 維持費含めて徹底検証

スズキ ジムニーシエラなら軽より幸せ?! 維持費含めて徹底検証

発売直後から継続的に大人気となっているジムニー。しかし、現行型を含む歴代ジムニーには、ボディはそのままにオーバーフェンダーで拡幅され、より大型のエンジンを搭載した普通車仕様が存在してきました。軽自動車で安いのがジムニーの売りじゃないの?!とお思いかもしれませんが、ジムニーが普通車サイズになると、いいこともたくさんあるのです。


ラダーフレームとは?ラダーフレームの強さの秘密から採用車種紹介

ラダーフレームとは?ラダーフレームの強さの秘密から採用車種紹介

「ラダーフレーム」とは、その名の通りはしご型のフレームのことです。国内外のSUV車に、広く採用されています。軽度の衝撃にはびくともせず安心して運転できます。ラダーフレームが変形してしまった場合の修理料金や修理方法など詳しく紹介していきます。


【おすすめ5選!】今、人気のかっこいいSUVは?

【おすすめ5選!】今、人気のかっこいいSUVは?

まず車を買おうと考えた時、みなさんはどんな車種を買おうか悩みますよね。今人気のある車も気になるところです。けれど、すでに最初から購入する車種は決めていたって方も多いかもしれませんね。本記事では、今人気のかっこいいSUVの購入をご検討の方参考にして頂きたい車種を5選より直ぐってお届けしていきます。


【最新版】国産・外車コンパクトSUVおすすめ10選

【最新版】国産・外車コンパクトSUVおすすめ10選

今、コンパクトSUVが熱い!ダイハツロッキーと姉妹車のトヨタライズが発売された直後から大ヒット、さらに日産からはキックスがついに国内へ導入されました。また、フォルクスワーゲンはTクロスを日本に導入して話題となっています。そこで、今回は、注目されるコンパクトSUVを国産車、外車(輸入車)から5台ずつ選んで、お勧めする10台をご紹介します。


最新の投稿


【これぞホンダイズム】ホンダ CR-Xの今後に目が離せない!中古情報も

【これぞホンダイズム】ホンダ CR-Xの今後に目が離せない!中古情報も

ホンダをホンダたらしめるものとは、一体何でしょう? 人によって答えは異なると思いますが、誰もが認める80〜90年代の素晴らしいホンダらしさを最も色濃く備えていた車の1台こそ、歴代のCR-Xではないでしょうか。軽量FFボディと高回転までガンガン回るスポーツエンジンの組み合わせに、ホンダらしい独自発想の問題解決法の数々。詳しく見ていきましょう。


日産 キューブ|おしゃれコンパクトの筆頭!歴代車種を徹底調査

日産 キューブ|おしゃれコンパクトの筆頭!歴代車種を徹底調査

現在ではあまり見られない鼻先がしっかり長いトールコンパクトが日産 キューブです。惜しまれつつも2019年末で生産中止となり、3代続いた歴史は途絶えてしまっていますが、人気車だっただけに中古車も選びやすいです。読んだ後は中古車市場でキューブを探したくなること間違いなし、歴代キューブの魅力をご紹介していきます。


トヨタ ソアラに注がれた羨望の眼差しの理由は? 歴代ソアラと中古車情報

トヨタ ソアラに注がれた羨望の眼差しの理由は? 歴代ソアラと中古車情報

若い方には馴染みがないかもしれませんが、一定以上の年齢の方は「ソアラ」という車名にはえも言われぬ上級感を感じられる方も多いのでは。トヨタ随一のラグジュアリークーペであるソアラは、先進装備を満載し、すでに兆しの見えていた国産自動車の飛躍を先回りして実現した名車でした。詳しく振り返っていきましょう。


【世界が驚いた高級車】トヨタ セルシオの歴史と中古車情報も!

【世界が驚いた高級車】トヨタ セルシオの歴史と中古車情報も!

トヨタ セルシオ/レクサス LSは、レクサスブランドを世界レベルまで押し上げた張本人であり、欧米で確立されたブランド力を持つ高級車メーカーを震撼させたと言います。今回は、世界が驚いた日本の高級車、セルシオについて見ていきましょう。


日産 ジュークはなぜ消えた?!その理由と中古車、欧州新型情報

日産 ジュークはなぜ消えた?!その理由と中古車、欧州新型情報

トヨタのヤリスクロス投入などで現在も人気が爆発しているコンパクトSUVクラスに、日産からはジュークが参戦していました。その独特なスタイリングとSUVながら重視された操縦安定性をはじめとする運動性能は高い人気を得ていたのに、なぜ初代だけでブランド終了となってしまったのでしょうか? ジュークの魅力をご紹介しつつ、真相に迫りたいと思います。