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スバル新型レヴォーグ、完璧ワゴンの進化ポイントを解説!

スバル新型レヴォーグ、完璧ワゴンの進化ポイントを解説!

日本国内向けにぴったりサイズのステーションワゴンとして、2014年に新登場したレヴォーグ。2020年10月15日には、2代目となる新型の発表が予定されていますが、正式発表を前にして既に先行予約が始まっており、出遅れないためにも新型レヴォーグのポイントを予習しておきましょう。1世代にして驚くべき進化を遂げたレヴォーグ、詳しく解説していきます。

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まるで一足飛び? 大進化した新型レヴォーグ、注目ポイントは

スバル 新型レヴォーグ プロトタイプ

スバル 新型レヴォーグ プロトタイプ

場合によっては車格としても雰囲気としても日本市場にマッチしなくなっていたのかもしれないレガシィ ツーリングワゴンに替わり、日本向けのワゴンとして登場したレヴォーグは、2014年の発売開始以降、新規車種ながら爆発的な人気を獲得しました。

扱いやすいサイズだけでなく、コンパクトにまとまった躍動感のあるスタイリング、室内の使い勝手、走行性能までトータルに魅力が高かった初代レヴォーグ。

ついに登場した2代目レヴォーグは、そんな初代の良さを引き継ぎながら新たな魅力も多数加わって、もはや無敵の様相です。詳しく見ていきましょう。

最先端の運転支援「アイサイトX」

スバル 新型レヴォーグ プロトタイプ ハンズオフアシスト

スバル 新型レヴォーグ プロトタイプ ハンズオフアシスト

なんといっても新型レヴォーグの見所として外せないのは、トップレベルの高度運転支援システム「アイサイトX」でしょう。

各グレードの上級版、「EX」に標準装備されるアイサイトXは、渋滞時などに一定条件を満たすとステアリングから手を放すことができる「ハンズオフアシスト機能」を搭載。

現在までも、部分的な手放しを認めるシステムや、ハンズオフが可能な高級車は存在していましたが、意外と車の動きが危なっかしかったりして、安心して任せられないのでオフにして使う方もいらっしゃるはず。

その点、アイサイトXは、ドライバーの意思通りに車が動くのでおまかせしても安心感を得られることを重要視して開発されている上、レヴォーグという普及価格帯の車に搭載されている点が嬉しいですよね。

これは、車線単位での3D高精度地図データ、GPSや準天頂衛星「みちびき」を活用できるためでもあり、新たに搭載した車両360度全方位を常時監視できるセンサー類も合わさって実現したものです。

スバル 新型レヴォーグ プロトタイプ アクティブレーンチェンジアシスト

スバル 新型レヴォーグ プロトタイプ アクティブレーンチェンジアシスト

この高精度地図データと高精度現在地認識は、ハンズオフだけでなくカーブ前、料金所前で、全車速追従クルーズコントロール作動中に減速制御をしてくれる新機能にも活かされています。

追従式のクルーズコントロールシステムだけでも高速道路などでの運転負荷は大いに減らせますが、現時点での大半のシステムはカーブや料金所などを認識しないので、スピードを出しすぎてしまってヒヤっとする場面もあります。

新型レヴォーグのアイサイトXなら、より安心して車まかせのリラックスした運転が可能。もちろん、前方を注視しておく必要はあるのですが、ドライバーの負荷軽減に大いに役立つので、遠出もガンガンできるアクティブなワゴンにぴったりの機能となっています。

アイサイトの基本性能も大進化

スバル 新型レヴォーグ プロトタイプ アイサイトステレオカメラ

スバル 新型レヴォーグ プロトタイプ アイサイトステレオカメラ

新型レヴォーグで進化したのは運転支援機能だけではありません。予防安全機能としてのアイサイトも、さらに検知シーンや検知範囲を広げた、より安心してドライブできるよう進化を遂げています。

特に、人や車が行き交って交通事故が起こりやすい、交差点シーンでのプリクラッシュブレーキに新たに対応したことは注目ポイント。右折先、左折先に車や歩行者を検知した場合に被害軽減ブレーキを作動させることができるようになりました。

その他にも、検知範囲が前側方にまで広がったことから実装された前側方プリクラッシュブレーキも有用な装備。見通しの悪い交差点でも左右方向から近づいてくる車を検知し、警告音とともに警告表示で教えてくれるほか、ドライバーの反応がない場合はより素早くプリクラッシュブレーキを作動させることができます。

スバル 新型レヴォーグ プロトタイプ メーターパネル

スバル 新型レヴォーグ プロトタイプ メーターパネル

また、ブレーキ支援だけでは障害物との衝突を避けられないとシステムが判断した場合に、周囲の状況に応じて、ステアリング操作による衝突回避をアシストする「緊急時プリクラッシュステアリング」は、前方だけでなく後方・後側方の監視能力が向上した新型レヴォーグだからこそ実現した機能の一つ。

360度にわたる監視の目が行き届いているからこそ、前方の回避スペースの検知だけでなく、たとえば後側方から迫ってくる車がいないかなど、二次的な事故をも発生させない、ドライバーだけでなく周囲の車にも優しい機能性の高さが、新型レヴォーグに搭載されたアイサイトの特徴です。

「SGP」でさらに高まる走行性能

スバル 新型レヴォーグ プロトタイプ ボディ構造

スバル 新型レヴォーグ プロトタイプ ボディ構造

各社が矢継ぎ早に投入している新型プラットフォーム。スバルにおいては「スバルグローバルプラットフォーム(SGP)」がインプレッサやフォレスターなどに先行して投入されており、軽量かつ高剛性で運動性能や燃費性能の向上に役立っています。

新型レヴォーグにも、満を持してSGPが採用されました。しかも、新たに「フルインナーフレーム」という、剛性を受け持つ骨格と、ボディパネルとなる外板部を作り分けてそれぞれに最適化させる新構造を採用。

SGP採用車の中でも随一となる走行安定性を誇ります。

スバル 新型レヴォーグ プロトタイプ エンジンルーム

スバル 新型レヴォーグ プロトタイプ エンジンルーム

また、先代では1.6リッターと2.0リッターの2種類が用意されていたパワートレインも、両方のいいところどりをした1.8リッター 水平対向4気筒 直噴ターボエンジンに単一化。

エコの1.6、加速の2.0と分けていたキャラクターを統合したのですから、エコでありながら加速も余裕たっぷりといいところづくめの新エンジンは、レギュラーガソリン仕様であったり、スバルの水平対向エンジンの弱点とされてきたオイル使用量を削減していたりと、新基軸が満載で、これからのレヴォーグを長い間支えてくれる名エンジンとなることでしょう。

向上した使い勝手と先進装備

スバル 新型レヴォーグ プロトタイプ 荷室

スバル 新型レヴォーグ プロトタイプ 荷室

もちろん、ワゴン車らしく使い勝手の向上にも余念がありません。

広々とした荷室は、VDA法で561Lという大容量を確保するとともに、床面がフラットで使いやすさを重視。

また、新たにハンズフリーオープンパワーリヤゲートが設定された点も、両手いっぱいの荷物を軽々飲み込むレヴォーグでこそ活きてくる新機能でしょう。しかも、他メーカーの車で見られるリヤバンパー下に足を差し込んで作動させる方式でなく、リヤゲートの六連星オーナメントに体の一部を近づけると作動するというスマートな仕組み。

ちょっとだけ自慢したくなりそうな、レヴォーグ独特の凝った仕組みですよね。

スバル 新型レヴォーグ プロトタイプ インテリア

スバル 新型レヴォーグ プロトタイプ インテリア

また、室内の先進的な装備の数々も印象的。運転席に乗り込むと、フル液晶のメーターパネルや、縦長スタイルの11.6インチ センターインフォメーションディスプレイが新型車らしい先進性を強く感じさせます。

センターインフォメーションディスプレイは、もちろんApple CarPlayやAndroid Autoにも対応。大画面ですので地図などのアプリ表示も見やすく、お使いのスマートフォンの機能を最大限に活かしてドライブできそうです。

また、センターインフォメーションディスプレイで多数の機能を操作できることによってダッシュボード全体のボタン数が削減されており、よりクリーンな印象のインテリアとなっていることは、新型車らしい印象を強く与える部分ですよね。

アイサイトX装備車に搭載される12.3インチフル液晶メーターも、今まで以上に様々な情報を一瞥で確認可能。新たにナビゲーション画面の表示に対応するなど、輸入車でしか見られなかったような機能が新たにレヴォーグでも利用可能となっています。

スタイリッシュなエクステリア!

スバル 新型レヴォーグ プロトタイプ

スバル 新型レヴォーグ プロトタイプ

これら機能面のアップデートに負けないほど印象的なのが、内外装デザインの変化ですよね。

レヴォーグらしいリヤでグッと絞り込まれたスポーティなワゴンスタイルはそのままに、力強い面構成が車両全体を取り囲む様は、一目で新型らしい印象を与えますよね。

また、全体的にフォルムやディテールが前傾していることはお気付きでしたか? ベルトラインやボディサイドのキャラクターラインだけでなく、フェンダー上部までが前傾しているデザインは、前方へ今にも飛びかかりそうな躍動感を感じさせますよね。

スバル 新型レヴォーグ プロトタイプ

スバル 新型レヴォーグ プロトタイプ

ヘッドランプやテールランプのディテールも、最新型車両らしいシャープで精緻な印象の作りこみ。

コンパクトにまとめられたLEDヘッドランプによって睨みの効いた表情は、まるでコンセプトカーのような仕上がりですよね。

スバルといえばコンセプトカーではカッコよかったのに実車はなあ、とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、新型レヴォーグに関しては素直に誰もがかっこいいと思う造形になっているのではないでしょうか。

新型レヴォーグは、初代からの連続性、スバルのラインナップとの共通性も感じさせつつ、次世代のデザイン言語をも表現していそうです。

スバル 新型レヴォーグのスペック

【スバル レヴォーグ STIスポーツ EX(プロトタイプ参考値)】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,755mm×1,795mm×1,500mm
ホイールベース2,670mm
最大乗車定員5名
車両重量1,580kg
燃費WLTCモード:13.6km/L
エンジン種類水平対向4気筒直噴ターボ 1,795cc
エンジン最高出力130kW(177PS)/5,200-5,600rpm
エンジン最大トルク300N・m(30.6kgf・m)/1,600-3,600rpm
駆動方式全輪駆動(AWD)
トランスミッションCVT
(2020年9月現在 スバル公式サイトより)

進化した新型レヴォーグ、グレード展開はどうなるの?

スバル 新型レヴォーグ STIスポーツ プロトタイプ

スバル 新型レヴォーグ STIスポーツ プロトタイプ

既に新型レヴォーグのグレード展開は発表済で、基本はGT、GT-H、STIスポーツの3つ、そしてそれぞれにアイサイトXなどの豪華装備が加わるEXグレードが設定されます。

スポーティさ極まるSTIスポーツは専用のアルミホイールやフロントグリル、メッキ加飾のついたフロントバンパーなどが外見の特徴で、室内でも大胆なボルドーとブラックの2トーンインテリアが装備されるなど、ムードを高める演出が多数見られることがポイントです。

もちろんムードだけでなく、ZF製電子制御ダンパーが特別装備されるほか、ドライブモードセレクトが加わるなど、走りに関わる面での変化も見られる部分。レヴォーグらしいスポーティさに磨きをかけています。

スバル 新型レヴォーグ STIスポーツ プロトタイプ インテリア

スバル 新型レヴォーグ STIスポーツ プロトタイプ インテリア

また、GT-HとGTの違いは、外見の差はアルミホイールやヘッドランプの違いとあまり大きくないのですが、シート素材、アンビエント照明の装備有無、運転席シートとドアミラーのメモリー機能など、使い勝手に関わる部分で簡略化が図られているのがGT。そのため、売れ筋のグレードは装備が充実したGT-Hになりそうですね。

逆にいえば動力性能面では差がつけられていないようですので、新型レヴォーグの魅力をリーズナブルに賢く楽しむにはGTグレードがおすすめと言えそうです。

スバル レヴォーグ 1.6GT-S アイサイト アドバンテージライン

スバル レヴォーグ 1.6GT-S アイサイト アドバンテージライン

まとめ

スバル 新型レヴォーグ プロトタイプ

スバル 新型レヴォーグ プロトタイプ

新型レヴォーグの特徴を予習してきましたが、いかがでしたか。早く街中で走っているところが見たくなるような、革新的な内容になっていることが分かりますよね。

スバルは車種ラインナップが少ないので、各車種に注がれる熱意の濃さを感じます。新型レヴォーグも、先代で築いた魅力をさらに磨いた、「ツーリングワゴン」の完成形とも思える仕上がり。実車を運転できる機会が待ちきれません。

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