トップへ戻る

コンパクトでおしゃれな車7選 都内でもおすすめ!

コンパクトでおしゃれな車7選 都内でもおすすめ!

都内で運転するときには、コンパクトな車だと取り回しもしやすくて、運転がしやすいです。それだけでなくおしゃれな車や、かっこよい車だと見た目も良くて満足できるでしょう。そこで今回は都内で乗るのにおすすめの車をピックアップしてみました。大きすぎず使いやすいサイズの車をご紹介していきます。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


■BMW X2

BMW X2

BMWのXシリーズは、SUVとクーペのデザインを融合させたモデルで、実用的でありながらスタイリッシュなデザインが魅力です。コンパクトSUVのX1のクーペモデルとも言えるデザインで、全高が抑えられているので、一般的な機械式駐車場でも駐車できます。

BMWのデザインであるキドニーグリル、大型のエアインテークが採用されているので存在感のあるデザインです。またXモデルらしい武骨な形状になっているので、躍動感もあります。

■SUVでも低くてワイドなデザイン

BMW X2

SUVの仲間であることに変わりはありませんが、低くてワイドなデザインが採用されています。単にコンパクトで取り回しの良いSUVではなく、スポーティーなデザインになっているのが特徴です。

キドニーグリルも上部よりも下部がワイドになっており、低重心でであることを強調しています。リアバンパーは水平基調でワイドなデザインになっており、サイドまで切り込んだテールランプが配置されます。フロントもリアも存在感のあるワイドなデザインです。

最低地上高も確保されている

BMW X2

低重心でワイドなイメージを持つX2ですが、最低地上高は180mmと十分なスペースが確保されています。フロントバンパーはボリュームのあるものですので、実際の悪路での走破性では本格的なSUVに劣るとしても、十分な最低地上高があるといえるでしょう。

都内での舗装路をメインで走行するのであれば、十分なスペースがあります。週末にキャンプなどに出かけたときにちょっとした悪路があっても安心です。

【BMW X2 sDrive18i】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,375mm×1,825mm×1,535mm(ホイールベース:2,670mm)
最大乗車定員5名
車両重量1,500kg
燃費WLTCモード:13,0km/L
エンジン種類直列3気筒DOHCガソリン
最高出力103kW(140PS)/4,600rpm
最大トルク220N・m(22.4kg・m)/1,480-4,200rpm
駆動方式前輪駆動
トランスミッション電子油圧制御式7速DCT

情報は2020年10月現在 BMW公式サイトより

まとめ

都内ではある程度のコンパクトさがあることで、機械式駐車場に駐車できたり、取り回しがしやすかったりとメリットが多くなります。コンパクトさだけでなく、かっこよくてデザインも良いと車の所有感を楽しめますね。自分にぴったりな車がないかぜひ参考にしてください。

こちらの記事もおすすめ!

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連する投稿


日産「キックス e-POWER」改良新型をバンコクで初公開!表情を大胆にチェンジ

日産「キックス e-POWER」改良新型をバンコクで初公開!表情を大胆にチェンジ

日産自動車は、バンコクモーターショー2026にて改良新型となる「キックス e-POWER」を世界初公開しました。立体的なVモーショングリルを採用してエクステリアを大胆に刷新したほか、タイ市場初となる「プロパイロット」の搭載など、機能面も大きく進化しています。


【2026年】コンパクトカー人気おすすめランキング!燃費や価格、失敗しない選び方を徹底解説

【2026年】コンパクトカー人気おすすめランキング!燃費や価格、失敗しない選び方を徹底解説

「新しい車が欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「運転がしやすくて、維持費も安いコンパクトカーのおすすめを知りたい」といったお悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。ひとくちにコンパクトカーといっても、燃費を極めたモデルから、広々とした室内空間を持つモデル、SUVスタイルのものまで、その特徴は様々です。この記事では、失敗しないコンパクトカーの選び方を解説し、おすすめ車種をランキング形式で紹介します。


BMW新型「X2」発表!待望のディーゼルエンジン搭載モデル

BMW新型「X2」発表!待望のディーゼルエンジン搭載モデル

2025年9月9日、BMWはプレミアム・スモール・コンパクト・セグメントにおける唯一のSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)「X2(エックスツー)」の新たなディーゼルエンジン搭載モデル「X2 xDrive20d(エックスドライブニーマルディー)」を発表。同日より、全国のBMW正規ディーラーにおいて、注文の受付を開始しています。実際の納車は、同年9月半ば過ぎから開始しています。


トヨタ新型「ヤリス クロス」発表!黒を強調した特別仕様車「Z"URBAN"」も登場

トヨタ新型「ヤリス クロス」発表!黒を強調した特別仕様車「Z"URBAN"」も登場

トヨタは2025年2月27日、同社のコンパクトSUV「ヤリス クロス」の一部改良モデルを発表。これに伴い、特別仕様車Z"URBANO"も設定し、それぞれ同日より発売しています。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


最新の投稿


車を売るならどこがいい?ディーラー下取りと買取の違いと高く売るコツ

車を売るならどこがいい?ディーラー下取りと買取の違いと高く売るコツ

車の買い替えが決まり、ディーラーで「今の車は下取りでいいですか」と聞かれて、すぐに決められずにいませんか?買取店のほうが高いと聞く一方で、一括査定は電話がたくさんかかってくるという話もあり、どこに頼むか迷いますよね。手続きの手間を減らしたいなら下取り、連絡を少なくしたいならオークション型が向いています。ただ、少しでも高く売りたいなら、下取りの金額だけで決めず、買取店の査定額とも比べてみてください。この記事では、車の売り先5つの違い、ディーラー下取りと買取の違い、高く売るコツ、売ってはいけない月、トラブル対策について解説します。


オートバックスのバッテリー交換はいくら?工賃と時間、持ち込みの可否

オートバックスのバッテリー交換はいくら?工賃と時間、持ち込みの可否

エンジンのかかりが重くなってきて、本格的に寒くなる前にバッテリーを替えておきたいと思っていませんか?オートバックスだといくらで、どれくらい待つのか、ネットで買ったバッテリーでも付けてもらえるのか、気になりますよね。オートバックスのバッテリー交換は、本体代に工賃2,200円(税込)〜を足した額で、作業そのものは10分ほどからです。工賃には古いバッテリーの処分費も入っています。持ち込みは受けるかどうかも工賃も店舗しだいなので、行く前に電話で聞いておくと無駄足になりません。この記事では、オートバックスのバッテリー交換の費用と時間、持ち込み、即日交換と予約、追加工賃がかかる車、バッテリーの価格と保証、無料点検について解説します。


フェラーリ「プロサングエ」に刀とデニムの特別車!岡山の職人技を映す世界各1台

フェラーリ「プロサングエ」に刀とデニムの特別車!岡山の職人技を映す世界各1台

フェラーリ正規ディーラーのエムオート・イタリアは2026年10月6日、「プロサングエ」をベースとする「KATANA」と「DENIM」を公開しました。創立25周年を記念し、岡山の刀剣文化とデニムづくりを内外装へ取り入れた、世界に各1台のテーラーメイド車です。


日産「フロンティア プロ/ナバラ プロ」を世界展開!350馬力のPHEVをメキシコから投入

日産「フロンティア プロ/ナバラ プロ」を世界展開!350馬力のPHEVをメキシコから投入

日産自動車は2026年10月8日、新型ピックアップ「フロンティア プロ/ナバラ プロ」を海外各市場へ順次投入すると発表しました。中国で開発・生産するモデルを、まずメキシコで販売。PHEVや内燃機関仕様を地域ごとの需要に合わせて展開します。


プジョー「208」に黒の限定車!80台のブラックエディション、上質シートを備え425万円

プジョー「208」に黒の限定車!80台のブラックエディション、上質シートを備え425万円

ステランティスジャパンは2026年10月8日、「208 GTハイブリッド ブラックエディション」を発売しました。カタログモデルにない「ペルラネラ ブラック」と、アルカンターラを使ったシートを採用。快適装備を充実させた80台限定車で、価格は税込425万円です。