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2022年のおすすめ最新軽自動車5台!コスパも広さも欲張りたいならコレ

2022年のおすすめ最新軽自動車5台!コスパも広さも欲張りたいならコレ

軽自動車といえば節約志向でのみ選ぶ存在、という時代はとうの昔。現代の軽自動車は、税制面や保険料での優遇はそのままに、充実した予防安全機能や、軽量なボディを活かした抜群の低燃費性能、モデルによっては普通車顔負けのゆとりがうれしい室内空間を持つものもあり、これ1台でなんでもこなせてしまう万能っぷりが人気です。2022年に選びたい最新のおすすめ軽自動車を5台紹介していきます。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


2022年を最新軽と快適に過ごそう!妥協なく選べる最新の軽

《画像提供:Response 》ホンダ N-BOXカスタム STYLE+ BLACK

近年、魅力的なモデルが多数ラインアップされていることもあってか、軽自動車人気が盛り上がりを見せています。

2021年の年間新車販売台数をチェックしてみると、普通車の合計は約240万台なのに対し、ラインアップ数で劣る軽自動車が約165万台販売されており、約40%のシェアを軽自動車が占めていることがわかります。

この軽自動車の販売比率はここ数年でやや下降傾向にあるものの、日本独自の規格である軽自動車の人気が根強いことがわかりますね。

多くの普通車がさまざまな国際市場で車両や部品の多くを共有するグローバル車種となっているのに対し、軽自動車は基本的に日本国内専売車種がほとんど。そのこともあって、日本人の感性や要望に沿った商品性が追求されているモデルも多く、近年の軽自動車ならこれ一台でカーライフに不足なし!といった充実のモデルが増えてきています。

節約志向の方にも、小回りがきく車をお探しの方にもおすすめな軽自動車。2022年の今こそ乗りたい最新のおすすめ軽自動車を5台紹介していくので、ぜひチェックしてみてください。

アルトだけじゃない!2022年は新型軽も多数登場

直近の軽自動車業界では、2021年10月にブランニューモデルとなるワゴンRスマイルが新登場、2021年12月に基幹モデルであるアルトをフルモデルチェンジと、ニューモデルラッシュのスズキのインパクトが強いものの、2022年はこれから多数の新型軽自動車が登場します。

スズキからはアルトラパン、ダイハツからはムーヴと、どちらも定番モデルとして人気の2台がそれぞれ年内にフルモデルチェンジをするほか、日産と三菱からは軽自動車として久しぶりの電気自動車が2022年度初頭にも登場する予定となっており、こちらも注目度が高まっています。

特に日産・三菱の電気自動車は、電気自動車の世界初量産化に先鞭をつけたアイミーブの実績を持つ三菱と、2019年には電気自動車として史上初のグローバル累計販売台数40万台を突破したリーフの実績を持つ日産の共同開発による車とあって、その性能や価格などに注目が集まっています。続報に期待したいところですね。

【2022年最新】おすすめ軽自動車をタイプ別に5台紹介

軽セダンおすすめ:スズキ アルト「軽No.1の燃費で激安!」

《画像提供:Response 》スズキ アルト HYBRID S

近年ではめっきり存在感が薄まってしまった印象もある軽セダンタイプですが、「スズキ アルト」のフルモデルチェンジによって、一気に注目度が高まっています。

ちょっぴり丸みを帯びたフォルムがキュートな新型アルトは、先代モデルよりもクセがなく親しみやすい印象。フロントとリヤのウィンドウを大胆に寝かせていた先代モデルと比べてどちらもより立て気味とすることで、車内のゆとりが外観からも演出されています。

新型アルトでは全高を50mm高め、ガラスエリアを広く設定していることで、軽セダンタイプながら車内に乗り込むと開放的な印象。前席だけでなく後席の頭上空間まで余裕があり、見晴らしが良いので車両間隔も掴みやすく、最小回転半径が4.4mという小回り性能をしっかり活かして運転ができます。

全車でデュアルカメラブレーキサポートなどの予防安全機能が標準装備となったほか、トランスミッションをCVTのみに集約。それでも最廉価グレードでは税抜80万円台からの価格設定となっており、アルトの特徴でもある低価格性はしっかり維持されています。

なんといっても軽セダンタイプは、その経済性の高さが最大の注目ポイント。アルトでは新たにマイルドハイブリッド搭載グレードを用意することで、軽No.1というWLTCモード27.7km/Lの低燃費を実現しています。

車両の性格に合わせてか、近年軽自動車でも採用が進んでいるクルーズコントロールなどは装備されないものの、最上位グレードにはカラーヘッドアップディスプレイも設定されるなど、現代的な装備も備えるアルト。新時代のベーシックカーとして、抜かりのない仕上がりですね。

スズキ アルトのスペックはこちら

【スズキ アルト ハイブリッドS 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,525mm
ホイールベース2,460mm
最大乗車定員4名
車両重量700kg
燃費WLTCモード:27.7km/L
エンジン種類直列3気筒ガソリンハイブリッド 657cc
エンジン最高出力36kW(49ps)/6,500rpm
エンジン最大トルク58N・m(5.9kg・m)/5,000rpm
モーター種類直流同期電動機
モーター最高出力1.9kW(2.6ps)/1,500rpm
モーター最大トルク40N・m(4.1kg・m)/100rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッションCVT
新車価格998,000円(消費税抜)
(2022年1月現在 スズキ公式サイトより)

軽ワゴンおすすめ:スズキ ワゴンRスマイル「うれしいスライドドア」

《画像提供:Response 》スズキ ワゴンRスマイル HYBRID S

軽ハイトワゴンでおすすめの最新モデルといえば、2021年にデビューしたばかりの「スズキ ワゴンRスマイル」が挙げられるでしょう。セダンタイプが主だった軽自動車業界にハイトワゴンブームをもたらしたワゴンRにスライドドアを加えたワゴンRスマイルは、スズキのラインナップのいいところどりをした画期的な車となっています。

楕円形のヘッドランプが特徴的なワゴンRスマイルですが、その全高は1,695mmを維持。1,800mm前後が一般的なスーパーハイトワゴンと比べるとやや低めで安定感のあるスタンスです。

キュートな外観が特徴的なワゴンRスマイルですが、室内に乗り込むと上質なデザインや仕立てが特徴的。グレードやカラーに応じてシート表皮や、インパネに大面積で配置されるカラーパネルがコーディネートされるなど完成度が高い仕上がりで、落ち着ける空間が演出されています。

ワゴンRが持つ魅力の驚異的な室内広さはワゴンRスマイルにもしっかり受け継がれており、左右独立してスライドとリクライニングが可能なリヤシートをもっとも車両後方に寄せれば、まるでリムジンを思わせるような足元空間を確保できます。

最新モデルだけあって安全性能も充実していますが、さらに使い勝手が向上する「セーフティプラスパッケージ」も気になるところ。ロングドライブでもドライバーの負担を大きく軽減してくれる全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロールやカラーヘッドアップディスプレイなどの先進・便利機能がセットになっていますので、ぜひチェックしておきたいポイントです。

価格面でもスーパーハイトワゴンよりやや控えめで、税抜110万円台スタートとリーズナブルな設定。発売から間もないということで街中で見かける機会はまだまだ少なめですが、今後はちょうどいい軽ワゴンとして定番車種となっていくことでしょう。

スズキ ワゴンRスマイルのスペックはこちら

【スズキ ワゴンRスマイル ハイブリッドS 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,695mm
ホイールベース2,460mm
最大乗車定員4名
車両重量860kg
燃費WLTCモード:25.1km/L
エンジン種類直列3気筒ガソリンハイブリッド 657cc
エンジン最高出力36kW(49ps)/6,500rpm
エンジン最大トルク58N・m(5.9kg・m)/5,000rpm
モーター種類直流同期電動機
モーター最高出力1.9kW(2.6ps)/1,500rpm
モーター最大トルク40N・m(4.1kg・m)/100rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッションCVT
新車価格1,339,000円(消費税抜)
(2022年1月現在 スズキ公式サイトより)

軽スーパーハイトおすすめ:スズキ スペーシア「先進のコネクト機能」

《画像提供:Response 》スズキ スペーシア ハイブリッドX

先ほど紹介したワゴンRスマイルよりも高めの1,800mm前後の全高で、堂々とした存在感があるのが「スズキ スペーシア」。人気のスーパーハイトワゴンクラスの中でも、個性的なスタイリングや細かな気遣いが行き届いたインテリアなどが人気となっています。

スペーシアには内外装の印象が大きく異なる3種類のバリエーションが用意されており、好みに応じて選ぶことができます。親しみやすくもモダンな標準系、眼光鋭いスポーティさが特徴的なスペーシアカスタム、SUVのアクティブ感をうまく取り入れたスペーシアギアと、それぞれの個性が際立っていますね。

どのバリエーションを選んでも、スーパーハイトワゴンらしい圧倒的な室内の広さは健在。室内高は1,410mmが確保されており、お子さまなら立ったままお着替えなども楽々でき、自転車などのかさばる荷物を載せる時も積みやすさが違います。

高さだけでなく、助手席が前倒し可能なこともあって、長さのある荷物の積載にもしっかり対応。乗員が快適なだけでなく、荷物もとことん積み込める大空間はミニバンを思わせるほどの余裕がありますね。

2021年の改良では内外装の意匠更新のほか、新たにスズキのコネクテッドサービス「スズキコネクト」に対応した点も話題を呼びました。スズキコネクトは、事故や緊急時に車の位置情報などを通報してくれるヘルプネット機能が利用できるほか、車から離れた場所からでもスマホでエアコンやドアロックなどが操作できるなど、軽自動車らしからぬ先進の使い勝手が特徴的です。

全バリエーションの全グレードがマイルドハイブリッド仕様となるスペーシアは、大柄なボディサイズながら燃費性能も上々。愛車に求めたいさまざまな要望を叶えてくれる充実の一台となっています。

スズキ スペーシアのスペックはこちら

【スズキ スペーシア ハイブリッドX 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,785mm
ホイールベース2,460mm
最大乗車定員4名
車両重量870kg
燃費WLTCモード:21.2km/L
エンジン種類直列3気筒ガソリンハイブリッド 658cc
エンジン最高出力38kW(52ps)/6,500rpm
エンジン最大トルク60N・m(6.1kg・m)/4,000rpm
モーター種類直流同期電動機
モーター最高出力2.3kW(3.1ps)/1,000rpm
モーター最大トルク50N・m(5.1kg・m)/100rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッションCVT
新車価格1,394,000円(消費税抜)
(2022年1月現在 スズキ公式サイトより)

軽スーパーハイトおすすめ:ホンダ N-BOX「待望の全車速ACC対応」

《画像提供:Response 》ホンダ N-BOX

ここ数年、軽自動車だけでなく普通車を含めた新車販売台数ランキングの首位を幾度となく獲得してきた「ホンダ N-BOX」は、もはや国民車的な人気モデルといえるでしょう。2020年の販売実績では、N-BOX単体でホンダの国内新車販売の約3割を占めたほどで、街中で見かける機会も非常に多いですよね。

N-BOXの魅力は、軽自動車だからといった言い訳を感じさせない総合的な完成度の高さが挙げられます。エクステリアでも上質感がうまく演出されており、シンプルながら存在感のある標準系と、実は軽自動車では非常に珍しいフロントバンパー中央配置のナンバープレートをあえて採用するなどこだわりが感じられるカスタム系、どちらもライバルとは一線を画す仕上がりです。

インテリアも色使いや素材の選び方が凝っていて、広々とした空間はもちろんながら乗り込むとしっくりと落ち着ける空間が演出されています。カスタム系のターボ車では、レザーを思わせる上質な手触りのプライムスムースがシート表皮に用いられており、高級感も漂います。

ホンダ独自技術の「センタータンクレイアウト」によってガソリンタンクを前席下に配置することで、後席座面の跳ね上げアレンジなども可能となっており、広い空間をうまく活用しやすい点もN-BOXの好評ポイントですね。

継続的な人気もあってかモデルチェンジ内容が小幅に留まってきたN-BOXですが、2021年12月の改良では待望の電動パーキングブレーキが採用されたことで、アダプティブクルーズコントロールが渋滞追従機能付きの全車速対応にアップグレード。ライバルに比べて見劣りしていた部分が解消されたことで、ますます魅力が増しています。

売れ筋の車だけに、豊富なグレードやカラーバリエーションから自分好みの組み合わせを見つけて、自分仕様のN-BOXを演出したいところ。Nシリーズの10周年を記念して新設定された「スタイル+ブラック」など、特徴的な装備の特別仕様車にも注目です。

ホンダ N-BOXのスペックはこちら

【ホンダ N-BOX L 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,790mm
ホイールベース2,520mm
最大乗車定員4名
車両重量900kg
燃費WLTCモード:21.2km/L
エンジン種類直列3気筒ガソリン 658cc
エンジン最高出力43kW(58ps)/7,300rpm
エンジン最大トルク65N・m(6.6kgf・m)/4,800rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッションCVT
新車価格1,436,000円(消費税抜)
(2022年1月現在 ホンダ公式サイトより)

軽SUVおすすめ:ダイハツ タフト「ラインナップ充実で選びやすい」

《画像提供:Response 》ダイハツ タフト

普通車ではあらゆるサイズでラインアップされている人気のSUV。当然軽自動車でも選択が可能で、非日常を感じさせるアクティブなルックスをリーズナブルな維持費で味わうことができます。中でもおすすめなのが「ダイハツ タフト」です。

ハイトワゴン的なボディを持ちつつ、しっかり4WD仕様も設定されている上に最低地上高は190mmと余裕があるので、アウトドアシーンで遭遇することもある未舗装路などちょっとした悪路でも安心感があります。

室内は開放感がありつつも、意外と割り切った仕上がりで、後席はスライドやリクライニングができない点が気になる方もいらっしゃるかもしれません。とはいえ、普段利用頻度が高いであろう前席は上位グレードでシートヒーターが標準装備されるなど、快適性も抜群です。

またタフトの車内で一際目を引くのが、全車に標準装備されるガラスルーフ「スカイフィールトップ」です。軽自動車では非常に稀なこのガラスルーフには手動で開閉できるシェードにスーパーUV&IRカット機能が備わっているので、四季を通して圧倒的な開放感を楽しみやすくなっています。

電動パーキングブレーキを全車標準装備するなど、新型車らしい装備も満載のタフト。上位グレードでは全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロールも標準装備されるなどロングドライブ適性も高めで、全グレードで駐車時のステアリング操作をアシストしてくれる「スマートパノラマパーキングアシスト」がオプション設定されるなど、運転が苦手な方も安心してドライブできそうです。

普通車のSUVはサイズが大きめなものも多く、普段の取り回しが面倒と感じる場合も多そう。充実装備ながら小回りのきくタフトなら、最新のSUVを気軽に味わうことができるでしょう。

ダイハツ タフトのスペックはこちら

【ダイハツ タフト Xターボ 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,630mm
ホイールベース2,460mm
最大乗車定員4名
車両重量840kg
燃費WLTCモード:20.2km/L
エンジン種類直列3気筒ガソリンターボ 658cc
エンジン最高出力47kW(64ps)/6,400rpm
エンジン最大トルク100N・m(10.2kg・m)/3,600rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッションCVT
新車価格1,310,000円(消費税抜)
(2022年1月現在 ダイハツ公式サイトより)

まとめ

《画像提供:Response 》スズキ ジムニー

2022年におすすめしたい最新軽自動車5台を紹介してきました。

販売台数ランキングではスーパーハイトワゴン一強という状態が長く続いているものの、より低廉な価格設定から選べるハイトワゴンや軽セダンにも魅力的な新型車が続々登場しており、注目度が高まっているように思われます。

まだまだ軽自動車のニューモデルも登場する2022年、最新の情報から目が離せませんね。

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よくある質問

2022年の軽自動車の特徴はどこ?

2022年の軽自動車で重視したい特徴といえば、燃費性能が挙げられるでしょう。軽自動車はボディサイズが規格で制限されているため、ライバル同士では室内広さに差がつきにくくなっています。段々とハイブリッド搭載の軽自動車も増えてきているなど、燃費面での性能差も気にしておきたいところですね。

2022年にデビューする新型軽自動車ってあるの?

2021年末に登場したスズキ アルトに続き、アルトラパンも2022年内のフルモデルチェンジが予想されています。またダイハツの定番ハイトワゴンであるムーヴも、2022年中にはフルモデルチェンジが行われる見込みとなっており、続報に注目しておきたいところです。

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