トップへ戻る

迷っているそこの貴方に!マツダ試乗記まとめ!CX-3 CX-5 

迷っているそこの貴方に!マツダ試乗記まとめ!CX-3 CX-5 

マツダには名車がたくさんあります。そのためどの車種にしようか悩んでしまうことはありませんか?特に、CX-3は10ヶ月もたたずに改良。旧型との違いも気になりますよね。今回はそんなマツダの試乗記をまとめてみました!必見です。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

マツダ CX-3 試乗記

改良したマツダのCX-3!CX-5との違いや、乗り心地が気になるところですよね。
今回はCX-3とCX-5の違いが少しでもわかりやすくなればと思い、試乗記をまとめてみました。

■僅か10か月で早くも改良を受けたCX-3 その性能はいかに

CX-3、当初は上級に位置する『CX-5』と市場を食い合うのではないかと言われていたが、少なくともこの10か月を見る限り、見事なほどきれいに棲み分けできている。

で、今回の改良がどこにあるか。これまでのリサーチで、ユーザーの声は低回転時にもたつき感がある(ディーゼル)。登り坂等での追い越し加速が物足りない。ステアリングの細かい修正が必要、乗り心地のしなやかさに欠ける。価格設定が高い。黒革のインテリアが欲しい。等々であった。それらの声に一気に答えてしまおうというのが、今回の改良である。

■ユーザーの声にとことん向き合った改良

具体的に何をやったか。低速時のもたつき感についてはエンジン制御を見直し、アクセル操作に対する加速度を高め、出足を改善した。次にこれまではセットオプションだった、ディーゼルのノック音を打ち消すナチュラルサウンドスムーザーを標準装備化した。ステアリングに付いてはESPの制御見直しをしている。そして乗り心地はサスペンションセッティングを見直し、敢えてフロントのスタビライザー径を小径化している。さらにユーザーから要望のあった黒革のインテリアを追加設定するなど、とことんユーザーの要望に応える改良が施されていた。

■インテリアカラーがすばらしい

新たなインテリアカラーの黒の本革は、シックなイメージを醸し出し、実際本革使用を購入した人の8割以上がこの黒を選んでいるから、まさに狙い通りの数字が出ているといったところである。高額だという声に対しては、これだけの方策を施してお値段据え置きという回答で応えた。マツダは今後も常に新しい技術やアイデアを導入し、クルマを進化させていくというから、買うタイミングは出たらすぐ、が正しいのかもしれない。

マツダ CX-5 試乗記

2.5リットルガソリンの「25Sプロアクティブ4WD」と、2.2リットルディーゼルターボは「XDプロアクティブ2WD」。試乗記をお届けします。

乗り込んでまず感じるのはインテリアの質感が素晴らしくレベルが上がったことだ。手に触れる上質なインテリアは国産競合車をはるかに超えるもので、価格的に桁が違う欧州車と並べても何ら遜色ないレベルに仕上がっているのだ。

■安定性の高い走り!

高速走行時の直進安定性はかなり高く、修正をほとんどする必要がない。これもGVCの効果だろうと思われる。コーナリングではグリップ感がしっかりと伝わってくる安心さを感じさせる。ただ、少し高めのスピードでコーナーへ入っていくと、ステアリングの軽さと車高の高さが災いするのかステアリングの動きに過敏に反応する傾向もあった。

■高速走行時でも十分な静粛性

加速フィーリングでもディーゼル車のトルクの太さが際立った。発進時から力強さを感じさせ、高速域まで一気に加速する。ガソリン車の方は高回転までキレイに伸びて軽快感は感じられるものの、トルクの力強さではディーゼル車には敵わない。とくに街中で走ることが多い場合は明らかにディーゼル車に分がある。ただ、ディーゼル車は旧型に比べてノック音は抑えられているが、アイドリングや走り出したときのノイズ感はガソリン車の方が小さい。とはいえ、旧型に比べたらディーゼル車も大幅に静粛性が高められており、高速走行時でも十分な静粛性は保たれている。

■ディーゼルもいいが、ガソリンだっていいぞ

『CX-5』の用途や車格からいって、本来ならエンジンはディーゼルが押しのはずだ。トルクがあるわ、ワンタンクで走れる距離は長いわ。でも、この最初の一秒を知ってしまうと、ガソリンに乗らなきゃもったいないとすら思ってしまう。

さらに乗りやすさを増幅させるのは、「G-ベクタリング・コントロール」だ。すでに、『アクセラ』などにも採用されているこのシステム。要するに、ふらつきをおさえ、クルマの重心を低く感じさせる魔法のシステム。それが、CX-5のように背の高いクルマだと、やばいくらい効いてくる。

■G-ベクタリングコントロールで、運転楽々

さらに乗りやすさを増幅させるのは、「G-ベクタリング・コントロール」だ。すでに、『アクセラ』などにも採用されているこのシステム。要するに、ふらつきをおさえ、クルマの重心を低く感じさせる魔法のシステム。それが、CX-5のように背の高いクルマだと、やばいくらい効いてくる。

背の高いクルマはどうしても重心が高く、ドライバーのアタマの位置がコーナーなどで左右にふられやすい。でも、それがないうえ、実際にふらつかないからハンドル操作も少なく、つまり、めっちゃめちゃ楽なのである。

おそらく、運転が上手でコーナーの先までを瞬時に読み取り、一回でぴたっとハンドルの動かす角度を決められる人には、さほど影響がないかもしれない。でも、私のように、コーナーの途中でちょいちょい小刻みに切り足すようなへたっぴには、まさに魔法のシステム。ものすごく楽にするーっとコーナーをこなせるのである。

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連するキーワード


マツダ 車種情報 CX-3 CX-5

関連する投稿


マツダ新型「CX-3」発表!登場10年目のコンパクトSUVに訪れた変化とは

マツダ新型「CX-3」発表!登場10年目のコンパクトSUVに訪れた変化とは

マツダは2025年12月11日、コンパクトSUV「CX-3」の一部改良モデルを発表。主に機種体系を変更し、全国のマツダ販売店を通じて12月下旬より販売を開始しています。


マツダ新型「CX-5」世界初公開!待望の“3代目”がついに登場

マツダ新型「CX-5」世界初公開!待望の“3代目”がついに登場

2025年7月10日、マツダは、欧州事業を統括する「Mazda Motor Europe(マツダ・モーター・ヨーロッパ)」が、新型クロスオーバーSUV「MAZDA CX-5(マツダ シーエックス ファイブ)」を世界初公開したと発表しました。欧州では2025年末、日本を含むその他の市場では2026年中の発売を予定しているといいます。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


【2025年】ミドルサイズSUV 人気おすすめ5選!扱いやすいサイズ感とラグジュアリーさを両立

【2025年】ミドルサイズSUV 人気おすすめ5選!扱いやすいサイズ感とラグジュアリーさを両立

扱いやすいサイズ感とラグジュアリーさを高いレベルで両立した「ミドルサイズSUV」。近年のSUV人気もあって販売台数を伸ばしているジャンルですが、その分多くの車が存在します。今回はそんな人気のミドルサイズSUVの中から、おすすめの車種を5台紹介します。


マツダ「CX-5」改良モデル発表!各機種デザイン変更を実施

マツダ「CX-5」改良モデル発表!各機種デザイン変更を実施

2023年9月4日、マツダは、クロスオーバーSUV「CX-5」の一部改良モデルを発表しました。発売は10月中旬としています。


最新の投稿


マセラティ「グラントゥーリズモ」に日本限定2台の黒い特別車!ネロ・インフィニート、2377万円

マセラティ「グラントゥーリズモ」に日本限定2台の黒い特別車!ネロ・インフィニート、2377万円

マセラティは2026年10月15日、日本限定車「グラントゥーリズモ ネロ・インフィニート」を発表しました。メタリックブラックの外観に、黒いレザーやカーボンを組み合わせた2台限定の特別仕様。現行モデルをベースとする最後の日本限定特別仕様車と位置づけています。


中型バイクのおすすめは?2026年に新車で買える18台と種類・維持費

中型バイクのおすすめは?2026年に新車で買える18台と種類・維持費

普通二輪免許を取って最初の1台を考え始めると、250ccにするか400ccにするか、ネイキッドかクルーザーかと迷いますよね。車検や税金がどれくらい違うのかも、気になるところではないでしょうか。中型バイクは125cc超400cc以下のバイクの呼び名で、250cc以下なら車検がなく、維持費を抑えられるのが特長です。走りたい場所や乗り方からタイプを決め、足つきと重さで絞り込んでいけば、自分に合う1台が見つかるでしょう。この記事では、中型バイクの排気量と免許、維持費、種類と選び方、2026年に新車で買えるおすすめ18台について解説します。


テスラ「新型ロードスター」発表!路面に吸い付くEVスポーツ、1人乗りのロケット仕様も設定

テスラ「新型ロードスター」発表!路面に吸い付くEVスポーツ、1人乗りのロケット仕様も設定

テスラは2026年10月15日(現地時間)、新型「ロードスター」を発表しました。ファンによる吸引機構と可動式エアロを備え、公道向けの2人乗りからスラスター搭載仕様まで展開。招待制の「ロケット」は、公道走行の認可を受けていない1人乗り仕様です。


125ccバイクのおすすめは?2026年に新車で買える15台と維持費

125ccバイクのおすすめは?2026年に新車で買える15台と維持費

通勤や通学にバイクを使いたい、50ccの原付より余裕のある1台が欲しいと考えると、125ccのバイクが気になりますよね。でも、スクーターからギア付きまで車種が多く、どの免許が要るのか、維持費はいくらかかるのかも分かりにくいのではないでしょうか。125ccのバイクは小型限定普通二輪免許で乗れて、税金は年2,400円で済みます。楽に乗りたいならスクーター、操る楽しさを求めるならギア付きと、乗り方からタイプを決めるのが選ぶときのコツです。この記事では、125ccバイクに必要な免許と維持費、選び方、2026年10月に新車で買えるおすすめ15台について解説します。


DS、全長4.19mのEVコンセプト「F3VER」を公開!色と光で個性を変える小さな一台

DS、全長4.19mのEVコンセプト「F3VER」を公開!色と光で個性を変える小さな一台

DSオートモビルは2026年10月11日、パリモーターショーに向けて「DS F3VER」を発表しました。コンパクトなEVに、光によって表情を変えるカラーやカスタマイズできるルーフ周囲を採用。400Lの荷室も備え、個性と日常の使いやすさを両立させるコンセプトです。