トップへ戻る

メルセデス・ベンツ新型「Eクラス」公開! “王道”の高級セダンが全面刷新

メルセデス・ベンツ新型「Eクラス」公開! “王道”の高級セダンが全面刷新

メルセデス・ベンツは、2024年1月12日、新型「Eクラス(セダン/ステーションワゴン)」を発表。全国のメルセデス・ベンツ正規販売店にて、同日予約受注を開始しました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


メルセデス・ベンツの王道セダン「Eクラス」がフルモデルチェンジ

《画像提供:Response》〈野口岳彦〉メルセデス・ベンツ 新型Eクラス セダン/ステーションワゴン

メルセデス・ベンツ「Eクラス」は、世界で累計販売台数1,600万台以上を誇るメルセデス・ベンツの基幹モデルの一つ。初代モデルとなるW136型は1946年に発表、セダンやステーションワゴンを始めクーペなど、様々なボディタイプも展開されてきました。

特にセダンは、常に時代に先駆けて革新的な技術を採り入れ、世界のプレミアムセダンの指標とされてきたモデルでもあります。

2024年1月12日、そんなEクラス(セダン/ステーションワゴン)が、フルモデルチェンジ。パワートレインを全てのモデルで電動化するとともに、機能性と快適性を大きく向上し、デザインを一新して大きな進化を遂げました。

《画像提供:Response》〈野口岳彦〉メルセデス・ベンツ 新型Eクラス セダン/ステーションワゴン

新型Eクラスのエクステリアでは、短いフロントオーバーハングと長いボンネット、そしてグリーンハウスは大きく後退させています。

ホイールベースは2,960mmとなっており、先代モデルより20mm拡大、キャビンはゆったりとしたサイズになりました。また、メルセデスのセダンで伝統的な「キャブバックワード」デザインに続くリアは、均整の取れたオーバーハングを備えています。

また、イルミネーテッドラジエーターグリルがE 350 eにオプション設定されました。サイドライトの機能を拡張したもので、夜間や夕暮れなどでラジエーターグリルが白く光り、その存在感を主張します。

《画像提供:Response》〈野口岳彦〉メルセデス・ベンツ 新型Eクラス セダン/ステーションワゴン

インテリアでは、大きなトリムパネルがダッシュボード中央まで延伸。外観上独立しているセンターディスプレイは、このトリムのくぼんだ表面上に浮かんでいるようにも見えます。

全モデルにオプション設定の「MBUX スーパースクリーン」(助手席一体型ディスプ
レイ)を選ぶと、大型ガラス面がセンターから助手席まで広がる大胆で先進的な印象となります。

パワートレインはISGを採用したマイルドハイブリッドシステム、もしくはプラグインハイブリッドにより全ラインアップの電動化が図られました。

E 200には、エンジン単体で最高出力204PS(150kW)、最大トルク320N・mを発生する、新型の2.0リッター直列4気筒ターボエンジン(M254)を採用。

E 220 dには、エンジン単体で最高出力197PS(145kW)、最大トルク440N・mを発生する、2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジン(OM654M)が採用されます。

両パワートレインとも、エンジンとトランスミッションの間に配置される電気モーターの ISGによって、短時間、最大で最高出力23PS(17kW)、最大トルク205N・mのブーストが可能で、従来型のE 200と比較しても、エンジン、モーターの双方がより強力になっています。

E 350 eでは、システム最大出力312PS(230kW)を発揮するプラグインハイブリッドシステムを採用。EV走行換算距離112km (WLTCモード)を実現しています。

なお、新型Eクラスの全モデルには、「9G-TRONICオートマチックトランスミッション」が組み合わされており、1速から9速までの変速比幅が広いことから、エンジン回転数が大幅に低減され、優れたエネルギー効率と快適性を実現しています。

先進安全装備には、進化した「レーダーセーフティパッケージ」を装備。アクティブステアリングアシストや、渋滞時緊急ブレーキ機能、トラフィックサインアシストなど数多くの機能を備えており、安全性を高めています。

価格は、セダンのE 200が894万円、E 220 dが921万円、E 350 eが988万円。ステーションワゴンのE 200が928万円、E 220 dが955万円です。

発表同日より予約受注が開始されており、販売は2月を予定しています。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

自動車ローン申込ランキング

こちらの記事もおすすめ

関連する投稿


メルセデス・ベンツ AMG新型「GT 63 S E PERFORMANCE」発売!843馬力の4ドアクーペが誕生

メルセデス・ベンツ AMG新型「GT 63 S E PERFORMANCE」発売!843馬力の4ドアクーペが誕生

メルセデス・ベンツは、2024年1月24日、新型「AMG GT 63 S E PERFORMANCE」を発表。全国のメルセデス・ベンツ正規販売店にて、同日販売を開始しました。


最大出力680馬力!メルセデス・ベンツ「Cクラス」最強の「AMG C 63 S E PERFORMANCE」発売

最大出力680馬力!メルセデス・ベンツ「Cクラス」最強の「AMG C 63 S E PERFORMANCE」発売

メルセデス・ベンツ日本は、2023年10月25日、セダンの「Cクラス」のスポーツモデル「AMG C 63 S E PERFORMANCE」を発売しました。同車は、ハイパフォーマンスなパワートレインを搭載したプラグインハイブリッドモデルです。


メルセデス・ベンツ新型「EQE SUV」発表!取り回しの良いサイズ感の電動SUV

メルセデス・ベンツ新型「EQE SUV」発表!取り回しの良いサイズ感の電動SUV

メルセデス・ベンツ日本は、2023年8月25日、新型「EQE SUV」を発表しました。日本の道路事情に適した、取り回しの良いサイズ感が特徴的なラグジュアリーSUVだといいます。


BMW、メルセデスベンツ、テスラなど...高級外車ブランドのマーケティング戦略を分析

BMW、メルセデスベンツ、テスラなど...高級外車ブランドのマーケティング戦略を分析

日本は国内にさまざまな自動車メーカーのある自動車大国ではありますが、欧米諸国の車も人気を博しています。今回は、高級外車ブランド5社(メルセデスベンツ、アウディ、フォルクスワーゲン、BMW、テスラ)にフォーカスし、日本におけるユーザー像、集客戦略を分析しました。


【2024年】メルセデス・ベンツのセダンの一覧と各車種の特徴を紹介

【2024年】メルセデス・ベンツのセダンの一覧と各車種の特徴を紹介

メルセデス・ベンツはドイツ有数の自動車メーカーで、ドイツ国内外問わず、日本でも人気を博しています。この記事では、メルセデス・ベンツの車種のなかからセダンの現行ラインアップをピックアップし、各車種の特徴を紹介します。


最新の投稿


「走行距離」と検索する人は車のどんなことが気になる?人物像や関心を調査

「走行距離」と検索する人は車のどんなことが気になる?人物像や関心を調査

車の走行距離は、車を購入する上でも売却する上でも重要なポイントです。近年はEVの需要も高まってきており、EVでどれくらいの距離を走行できるのかも気になる観点ではないでしょうか。 今回は車の「走行距離」の検索キーワードから「走行距離」を気にする人の人物像やどのような物事に関心があるのかを調査していきます。


バイク買取「KATIX(カチエックス)」の評判は?特徴やメリットなど解説

バイク買取「KATIX(カチエックス)」の評判は?特徴やメリットなど解説

バイクを高く売りたいなら、一度の申し込みで複数の買取業者の査定が受けられる一括査定サービスが一般的です。しかし、業者の数だけ査定を受けることになるので、時間が取れない忙しい人には不向きでしょう。そこでオススメなのが「KATIX(カチエックス)」。専任担当が代行して複数の業者と買取価格の交渉を行ってくれるので、時間のない人でも利用しやすいのはもちろん、バイクに詳しくない人も安く買いたたかれる心配がありません。本記事では、KATIXを実際に利用した人の口コミや評判をはじめ、特徴やメリット・デメリットなどを解説します。バイクを高く売りたい人は、最後まで読んで参考にしてくださいね。


【2024年】ミニバン人気おすすめ5選!広々とした室内空間とスライドドアが魅力

【2024年】ミニバン人気おすすめ5選!広々とした室内空間とスライドドアが魅力

一般的には、3列シートで6名乗り以上の1.5BOX、2BOXなどといわれる形状のボディをもつミニバンですが、日本ではファミリーカーとして数多くのユーザーに愛用されています。人気ジャンルが故に、数多くのモデルが存在するミニバン。今回はそんなミニバンの中から、おすすめの車を5台紹介します。


電動キックボードのシェアリングサービス、認知度は7割以上も現在の利用率は1割未満【LINEリサーチ調査】

電動キックボードのシェアリングサービス、認知度は7割以上も現在の利用率は1割未満【LINEリサーチ調査】

LINEリサーチは、「電動キックボードのシェアリングサービス」について、サービスの展開エリアが多い一都三県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)在住の18~59歳男女を対象に、普及度やこれからの流行がどのようになるのかについての調査を実施し、結果を公開しました。


【2024年】コンパクトSUV 人気おすすめ5選!街乗りからアウトドアまで多様なシーンで活躍

【2024年】コンパクトSUV 人気おすすめ5選!街乗りからアウトドアまで多様なシーンで活躍

ボディサイズが小さく扱いやすい「コンパクトSUV」。5ドアハッチバックに代わるモデルとして、現在その市場を伸ばしているジャンルですが、それだけに各メーカーから多くの車種が展開されています。今回はそんなコンパクトSUVの中から、おすすめの車種を5台紹介します。


セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
ブログ 始め方 新車情報 新型iphone 予約 iphone15 予約 楽天モバイル 評判 wimax au回線 年賀状 安い