トップへ戻る

スズキ新型「エブリイ/エブリイワゴン」発表!ターボやCVT搭載車、お洒落な新色を追加設定

スズキ新型「エブリイ/エブリイワゴン」発表!ターボやCVT搭載車、お洒落な新色を追加設定

スズキは、2024年2月27日、軽商用車「エブリイ」、軽乗用車「エブリイワゴン」、福祉車両ウィズシリーズ「エブリイ 車いす移動車」、「エブリイワゴン 車いす移動車」の一部改良モデルを発表しました。エブリイ、エブリイワゴンは発表同日より、エブリイ 車いす移動車、エブリイワゴン 車いす移動車は3月21日より発売されます。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

結構進化した! スズキ「エブリイ/エブリイワゴン」一部改良モデル登場

《画像提供:Response》〈写真提供:スズキ〉スズキ エブリイワゴン(デニムブルーメタリック:PZターボ 標準ルーフ車)

スズキ「エブリイ/エブリイワゴン」は、1964年登場のキャリイバンを起源とする軽バンです。1993年に軽トラック名であったキャリイから独立しエブリイになり、現在では5ナンバー登録の乗用車を“エブリイワゴン”、4ナンバー登録の商用車を“エブリイ”としています。

現行型は、2015年に約9年ぶりのフルモデルチェンジを遂げ誕生した、エブリイとしては6代目(通算としては12代目)、エブリイワゴンとしては3代目となるモデル。

以後細かい改良を受けながら、進化を続けていますが、2024年2月27日にそんな現行のエブリイ/エブリイワゴンの一部改良モデルが発表されました。

《画像提供:Response》〈写真提供:スズキ〉スズキ エブリイ(シルキーシルバーメタリック:JOIN CVT車/JOINターボ)

今回の一部改良では、トランスミッションにCVTを採用したモデルを新たに設定。同モデルでは燃費性能や静粛性が高まっています。

また、CVT搭載車では、使用状況や路面状況に応じて「2WD」「4WD AUTO」「4WD LOCK」の3つのモードが選択可能な電子制御式4WDや、ぬかるみ脱出アシストを新たに採用し、悪路などへの適応性能を高めました。

車体色には、軽バンらしからぬお洒落な印象の「デニムブルーメタリック」と「モスグレーメタリック」新たに設定。ユーザーの選択肢を拡大しました。

《画像提供:Response》〈写真提供:スズキ〉カラーラインアップ(スズキ エブリイ)

エブリイでは、ターボ搭載グレード「JOINターボ」を新設定し、運転席シートヒーターや助手席シートバックテーブル、キーレスプッシュスタートシステムや後席両側スライドドアクローザーなどを採用し、利便性・商品性の向上を図っています。

《画像提供:Response》〈写真提供:スズキ〉スズキ エブリイ JOINターボ(インパネ)

また、スズキ セーフティ サポートも全車標準装備とするほか、新デザインのLEDヘッドランプを採用することで、安全機能と精悍な印象を高めました。

エブリイワゴンでは、LEDヘッドランプ、LEDサイドターンランプ付ドアミラー(リモート格納機能付)、助手席シートバックテーブル、本革巻ステアリングホイールを全車標準装備に。

福祉車両ウィズシリーズである「エブリイ 車いす移動車」、「エブリイワゴン 車いす移動車」では、後退時ブレーキサポート、リヤパーキングセンサー、後方誤発進抑制機能を追加し、安全機能を充実させています。

また、車椅子簡易固定装置を販売会社装着アクセサリーとして設定しました。

エブリイ、エブリイワゴンは発表同日の2月27日より発売、エブリイ 車いす移動車、エブリイワゴン 車いす移動車は3月21日より発売される予定。

価格は、エブリイが119万7,900円から(PA 2WD 5MT)、エブリイワゴンが183万8,100円から(PZターボ 2WD CVT)、エブリイ 車いす移動車が182万5,000円から、エブリイワゴン 車いす移動車が217万1,000円からです。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

■クラウドローンのマイカーローン

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連する投稿


三菱、「ミニキャブEV」を一部改良! 夜間の歩行者検知と運行管理を強化、254万1,000円から

三菱、「ミニキャブEV」を一部改良! 夜間の歩行者検知と運行管理を強化、254万1,000円から

三菱自動車は2026年9月17日、軽商用電気自動車「ミニキャブEV」の一部改良モデルを発売しました。予防安全技術「e-Assist」の検知対象を拡大したほか、通信機能を使う法人向け運行管理サービスにも対応。価格は254万1,000円から265万1,000円です。


トヨタ、「プロボックス」を一部改良!全車に通信機を標準装備、緊急時の安心を強化

トヨタ、「プロボックス」を一部改良!全車に通信機を標準装備、緊急時の安心を強化

トヨタは2026年9月4日、商用バン「プロボックス」の一部改良モデルを発売しました。専用通信機「DCM」を全車に標準装備し、コネクティッドサービス「T-Connect」に対応。事故時の緊急通報や車両トラブルの相談、スマートフォンからの状態確認などで、働くドライバーを支えます。価格は196万5,700円からです。


スズキ初の軽乗用EV、新型「e SKY」を先行公開!プロトタイプで航続距離310km

スズキ初の軽乗用EV、新型「e SKY」を先行公開!プロトタイプで航続距離310km

スズキは2026年8月24日、同社初の軽乗用EVとなる新型「e SKY」の先行情報を公開しました。26kWhのLFPバッテリーを搭載し、プロトタイプの一充電走行距離は310kmを確保。ガソリン軽自動車から自然に乗り換えられる使いやすさを掲げ、同年秋の正式発表を予定しています。


スズキ、3列7人乗りSUV「XL7」改良新型をインドネシアで発売!上位グレードに360度カメラを採用

スズキ、3列7人乗りSUV「XL7」改良新型をインドネシアで発売!上位グレードに360度カメラを採用

スズキのインドネシア子会社であるスズキ・インドモービル・モーターは、2026年7月29日に開幕した「GIIAS 2026」に合わせ、3列7人乗りSUV「XL7」の改良新型を発売しました。フロントまわりのデザインを刷新し、上位グレードには360度ビューカメラやドライブレコーダーを新たに搭載しています。


スズキ、新型「ブレッツァ」をインドで発表!1.0Lターボを新設定した主力コンパクトSUV

スズキ、新型「ブレッツァ」をインドで発表!1.0Lターボを新設定した主力コンパクトSUV

スズキは2026年7月25日、インド四輪子会社マルチ・スズキ・インディアを通じて、コンパクトSUVの新型「ブレッツァ」を発表しました。フロントグリルやバンパーのデザインを刷新し、新たに1.0リッター「ブースタージェット」エンジンを設定。1.5リッターCNG車も用意され、インド国内のアリーナ店で販売されます。


最新の投稿


カーリースおすすめ11社を比較|もらえる・3年で乗り換え・距離で選ぶ目的別の選び方

カーリースおすすめ11社を比較|もらえる・3年で乗り換え・距離で選ぶ目的別の選び方

頭金なしで新車に乗れると知ってカーリースを調べ始めたものの、会社が多すぎるうえ、どこも「月額◯円〜」と安く見えて迷ってしまいますよね。月額に加えて確かめたいのが、満了時に車をもらえるかと、途中でやめられるかどうかです。「満了時に車をもらいたいか」と「何年乗るか」の2つが決まれば候補は数社まで絞れるので、比べるのもぐっと楽になります。この記事では、カーリースの選び方と目的別のおすすめ、11社の契約条件の比較、各社の強みと契約前に確かめたいことについて解説します。


東京オートサロン2027のチケット発売!1月15~17日開催、一般入場券は3,000円

東京オートサロン2027のチケット発売!1月15~17日開催、一般入場券は3,000円

東京オートサロン事務局は2026年10月1日、「東京オートサロン2027」のチケット販売を開始しました。会期は2027年1月15日から17日まで、会場は幕張メッセ。金曜の一般特別公開は4,000円、土・日曜の一般入場券は各3,000円(税込)です。来場日の選び方と購入時の注意点を紹介します。


フィアット「トポリーノ」に新たなドルチェヴィータ! ソフトトップで小さなEVに開放感を

フィアット「トポリーノ」に新たなドルチェヴィータ! ソフトトップで小さなEVに開放感を

フィアットは2026年9月15日、超小型EV「トポリーノ」の新たな仕様「ドルチェヴィータ」を欧州で発表しました。コレクターズエディション向けだった開閉式ソフトトップを、より幅広いラインアップへ展開。ドアを備えた車体に、屋根を開けて走る楽しさを組み合わせています。


ベントレー「ベンテイガ」に日本13台の特別仕様! 18Kゴールドが輝く贅沢な室内

ベントレー「ベンテイガ」に日本13台の特別仕様! 18Kゴールドが輝く贅沢な室内

ベントレー モーターズ ジャパンは2026年9月28日、高級SUV「ベンテイガ アズール」と「ベンテイガ EWB アズール」の特別仕様車を国内で販売開始したと発表しました。淡いブルーのカラーに、18Kゴールド仕上げのエアベント操作部を組み合わせた限定モデルです。


レクサス、「RX」を一部改良!ニュルで走りを磨き、装備も充実。704万円から

レクサス、「RX」を一部改良!ニュルで走りを磨き、装備も充実。704万円から

レクサスは2026年9月30日、ラグジュアリーSUV「RX」の一部改良モデルを発売しました。電動モデルの一部でシャシーをチューニングしたほか、RX350hとRX350にもデジタルインナーミラーや前後ドライブレコーダーを標準装備。走りの上質さと日々の使いやすさを引き上げています。