トップへ戻る

日産 新型「AD」発表! 仕様向上もより安価に?長年活躍する商用バンがアップデート

日産 新型「AD」発表! 仕様向上もより安価に?長年活躍する商用バンがアップデート

日産は、2024年3月1日、ステーションワゴン型の商用バン「AD」の一部改良モデルを発表。同日より発売すると公表しました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

安全性が向上!日産新型「AD」登場

《画像提供:Response》左:日産 AD VE(ホワイト)、右:日産 AD エキスパートGX(エクセレントブルー)

日産「AD」は、1982年に誕生したステーションワゴン型の商用バン。サニーバンやパルサーバンなどの後継車として登場しました。

現行モデルは2006年に発売された4代目で、2016年にマイナーチェンジで車名が一度“NV150 AD”となるも、2021年の一部改良で、ADに回帰しています。

現行ADでは、荷物の積み込みがしやすい大容量の荷室空間と、快適な乗り心地を兼ね備えており、歩行者の検知も可能な「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」や、坂道発進をサポートする「ヒルスタートアシスト」などを全車標準装備するなど、あらゆるビジネスシーンにおける使い勝手の良さが、人気を博しています。

ボディサイズは、4,395mm×1,695mm×1,500-1,545mm。トヨタ「プロボックス」と同等のサイズ感で、同車が競合車種となります。

エクステリアは、日産らしい精悍なデザイン。インテリアはシンプルながら使い勝手の良い作りとなっています。

エンジンは、最高出力110馬力を発揮する1.5リッター直列4気筒エンジンと、最高出力113馬力を発揮する1.6リッター直列4気筒エンジンを用意。1.5リッター直列4気筒エンジンはCVTと組み合わされ2WD、1.6リッター直列4気筒エンジンは4速ATと組み合わされ4WDとなっています。

そんなADバンの一部改良モデルが、2024年3月1日に発表されました。

《画像提供:Response》左:日産 AD VE(ホワイト)、右:日産 AD エキスパートGX(エクセレントブルー)

今回の一部改良では、各種法規に適合させるとともに、ペダルの踏み間違いによる歩行者などとの衝突回避を支援する「踏み間違い衝突防止アシスト」を新たに全グレードに標準設定。全車サポカーSワイド対象となるなど、安全性の向上が図られています。

《画像提供:Response》日産 AD 内装イメージ(運転席)

価格は、1.5リッター直列4気筒エンジン搭載の2WD車が174万9,000円から、1.6リッター直列4気筒エンジン搭載の4WD車が191万1,800円から。発表同日より販売が始まっています。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


AD 商用車

関連する投稿


トヨタ、「ハイエース」を一部改良!国連の車両安全規則に適合し7月1日発売

トヨタ、「ハイエース」を一部改良!国連の車両安全規則に適合し7月1日発売

トヨタ自動車は2026年6月18日、商用バンから送迎用ワゴンまで幅広く使われる「ハイエース」の一部改良を発表しました。対象はバン、ワゴン、コミューターの3タイプで、座席まわりの強度や固定、ヘッドレストに関する国連の車両安全規則へ適合。発売は2026年7月1日です。


スバル、「サンバーバン」を一部改良!最新スマートアシストとスマホ連携ナビで実用性を底上げ

スバル、「サンバーバン」を一部改良!最新スマートアシストとスマホ連携ナビで実用性を底上げ

スバルは2026年6月11日、軽商用バン「サンバーバン」および乗用ユース向けの上級グレード「ディアス」の一部改良を発表しました。予防安全機能「スマートアシスト」の検知範囲を交差点や自転車にも拡大したほか、9インチディスプレイオーディオを新設定。価格は115万5,000円からとなっています。


三菱「ミニキャブ バン」を一部改良!新フロントデザインと安全機能強化で143万9,900円から

三菱「ミニキャブ バン」を一部改良!新フロントデザインと安全機能強化で143万9,900円から

三菱自動車は、軽商用車「ミニキャブ バン」を一部改良し、2026年5月28日より発売しました。フロントデザインを刷新したほか、衝突被害軽減ブレーキの検知対象を拡大。LEDヘッドランプやデジタルスピードメーターも全車に標準装備しました。


トヨタ、「ピクシス バン」ガソリン車を一部改良!進化したスマートアシストとLEDパックの標準化で安全性を強化

トヨタ、「ピクシス バン」ガソリン車を一部改良!進化したスマートアシストとLEDパックの標準化で安全性を強化

トヨタ自動車は2026年6月4日、軽商用バン「ピクシス バン」のガソリン車に一部改良を施し、同日より発売しました。自転車や交差点での検知に対応した最新の「スマートアシスト」を搭載したほか、上位グレードでLEDパックを標準装備化しています。


ダイハツ、「ハイゼットカーゴ」「アトレー」を一部改良。先進安全装備の機能を強化して同日発売

ダイハツ、「ハイゼットカーゴ」「アトレー」を一部改良。先進安全装備の機能を強化して同日発売

ダイハツ工業は2026年6月4日、軽商用車の「ハイゼットカーゴ」および「アトレー」の一部仕様変更を発表し、同日より販売を開始しました。両モデルともに先進運転支援システムを中心とした安全性能の向上が図られ、日常の安心感をより高めています。


最新の投稿


マツダ、「ロードスター」を商品改良!走りを磨いた特別仕様車「PS」を新設定

マツダ、「ロードスター」を商品改良!走りを磨いた特別仕様車「PS」を新設定

マツダは2026年6月26日、「ロードスター」と「ロードスターRF」の商品改良モデルの予約受付を開始しました。発売は2026年9月上旬の予定です。走りの楽しさをよりダイレクトに味わえる特別仕様車「PS」を新設定したほか、新色「ジンクグリーンメタリック」を採用。価格はロードスターが295万9,000円から、ロードスターRFが385万円からです。


三菱、新型「パジェロ」にマルチメーター採用へ!本格走破性を支える伝統装備が進化

三菱、新型「パジェロ」にマルチメーター採用へ!本格走破性を支える伝統装備が進化

三菱自動車は2026年6月29日、2026年秋に世界初公開を予定している新型クロスカントリーSUV「パジェロ」に、走行状況をリアルタイムに表示する「マルチメーター」を採用すると発表しました。歴代モデルで親しまれた3連メーターをオマージュした装備で、高度や方位、車体の傾き、左右のトルク配分などを表示し、オフロード走行をサポートします。


アウディ、新型「A6/A6アバント」を発売!MHEV plusを全車搭載し885万円から

アウディ、新型「A6/A6アバント」を発売!MHEV plusを全車搭載し885万円から

アウディ ジャパンは2026年6月25日、プレミアムセダン「A6」とステーションワゴン「A6アバント」の新型モデルを発売しました。全車に48Vマイルドハイブリッドシステム「MHEV plus」とquattroを搭載し、デジタルマトリクスLEDヘッドランプや助手席用MMIパッセンジャーディスプレイも標準装備。価格は885万円から940万円です。


三菱、「アウトランダーPHEV」を一部改良!e-Assist強化と自動ロック機能で536万9,100円から

三菱、「アウトランダーPHEV」を一部改良!e-Assist強化と自動ロック機能で536万9,100円から

三菱自動車は2026年6月25日、クロスオーバーSUV「アウトランダーPHEV」の一部改良モデルを発売しました。運転支援機能「三菱e-Assist」に先行車発進通知を追加したほか、接近時アンロック/降車時オートロック機能を採用。価格は536万9,100円から690万1,400円です。


プジョー、新型「408 GT HYBRID」を発売!発光エンブレム採用の新デザインで559万円

プジョー、新型「408 GT HYBRID」を発売!発光エンブレム採用の新デザインで559万円

ステランティスジャパンは2026年6月25日、プジョーのファストバッククロスオーバー「408」に、新型「408 GT HYBRID」を設定して発売しました。最新デザインを採り入れたエクステリアに加え、ブランド初となる赤く光るリアレタリングや新色「フレア・グリーン」を採用。価格は559万円です。