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トヨタ新型「プロボックス」発表!人気の“商用車”に新たな標準装備登場

トヨタ新型「プロボックス」発表!人気の“商用車”に新たな標準装備登場

トヨタは、2024年4月5日、商用バン「プロボックス」の一部改良モデルを発表。同日発売しました。バックモニター内蔵自動防眩インナーミラーが標準装備となったようです。

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人気の商用バン、トヨタ「プロボックス」が一部改良を実施

《画像提供:Response》《写真提供:トヨタ自動車》 トヨタ・プロボックス GX(ハイブリッド車)

トヨタ「プロボックス」は、2002年に登場した商用バン。多目的に使える広い荷室や高い経済性など、商用車に求められる要件を徹底して追求したコマーシャルバンとして開発され、ビジネスを支えるプロの道具として、経営者ならびに多くのドライバーに支持されてきたモデルです。

2014年には12年ぶりのマイナーチェンジを受けたモデルが登場しており、現在の姿となっています。また、2020年までは姉妹車となる「サクシード」が存在していましたが、現在はプロボックスに1本化されています。

現行モデルは、ビジネスシーンで実際にクルマを使用する人々が求める機能をさらに磨き上げられており、ユーザーの期待に応える「もっといいクルマ」として、日本のビジネスマンを力強くサポートすることを目的に開発されました。

外観上では、フロントバンパー&グリル、ヘッドランプ、リヤコンビネーションランプなどの意匠変更。耐久力の高さそうな“タフ感”を強調しています。

インテリアでは、運転席から手の届くところに、ビジネスシーンに欠かせないアイテムを収納できるスペースを充実。ドライバーの幅広い用途に対し、実用性高く利便性にも配慮しています。

パワートレインでは、1.3L車に1NR-FEエンジンを新搭載、1.5L車とともにSuper CVT-iとの組み合わせで発売当時クラストップの燃費性能を実現しました。

また、さらにVSC&TRCやヒルスタートアシストコントロールを全車標準装備するなど、環境・安全への配慮を一段と高めています。

更に、プラットフォームの改良によりサスペンションの構造を見直し、さらに扱いやすく、高い操縦安定性と乗り心地の良さを追求しています。

マイナーチェンジモデル登場から4年後の2018年には、ハイブリッドモデルも追加。燃費は、WLTCモードで22.6km/Lを実現するなど、働くクルマにふさわしい燃費の良さと高い走行性能を実現しました。

2024年4月5日、そんなプロボックスに一部改良が行われました。

今回の一部改良では、バックモニター内蔵自動防眩インナーミラーが標準装備化し、車両後方の視認性向上が図られました。

価格は、ガソリン車が152万9,000円から、ハイブリッド車が182万8,000円から。発表同日より販売を開始しています。

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