トップへ戻る

三菱 新型「デリカミニ」発表!人気の軽スーパーハイトワゴンのセキュリティを強化

三菱 新型「デリカミニ」発表!人気の軽スーパーハイトワゴンのセキュリティを強化

三菱は2024年6月20日、軽スーパーハイトワゴン「デリカミニ」の一部改良モデルを発表しました。同日から全国の系列販売会社を通じて販売を開始しています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

セキュリティを高めた三菱 新型「デリカミニ」誕生

《画像提供:Response》〈写真提供:三菱自動車〉デリカミニ T Premium

三菱が展開する名車の一つにSUVミニバンの「デリカシリーズ」がありますが、そんなデリカの名称を冠した「デリカミニ」は、「Reliable & Active Super Height Wagon(頼れるアクティブな軽スーパーハイトワゴン)」をコンセプトに開発されたクルマです。

「eKスペース」にSUV要素をもたせたモデルとして、2019年に誕生した「eKクロス スペース」の実質的後継モデルとして、2023年に誕生しました。

そのエクステリアは、デリカの名称を冠するにふさわしい力強いSUV基調のデザイン。スキッドプレート風のバンパーや、三菱車で特徴的なダイナミックシールド、半月型のヘッドライトが取り入れられ、可愛らしくもタフな印象を与えています。

インテリアは、ブラックの水平基調のインストルメントパネルに明るいライトグレーをアクセントカラーとして配置、タフ感とワイド感を強調します。

またシート表皮に、汚れがつきにくく、通気性の良い撥水シート生地を採用するなど、アウトドアでの使い勝手も考慮されています。

走破性についても、安定性と快適性を高める大径タイヤと専用ショックアブソーバー装備するほか、安心感を高めるグリップコントロールとヒルディセントコントロールも採用され、砂利道など未舗装路など多少の悪路に対する安心感が高められています。

先進安全装備は、高速道路同一車線運転支援機能「マイパイロット」や運転支援機能「三菱 e-Assist」を搭載しており、日常でも長いドライブでもドライバーの運転をサポートします。

そんなデリカミニに2024年6月20日、一部改良モデルが誕生しました。

今回の一部改良では、自動車のコネクティッド化によるサイバー攻撃のリスク増加にあわせ、サイバーセキュリティに関わるソフトウェアのプログラムの変更を行い、最新の法規に適合させたといいます。

また、福祉車ハーティーランシリーズの「助手席ムービングシート仕様車」を継続設定。助手席ムービングシート仕様車とは、電動で助手席シートが外側に回転し、車外にスライドしながら下降することで乗降性を高めた福祉車のことです。

価格は、通常モデルが183万7,000円から、助手席ムービングシート仕様車はベースとなるクルマのメーカー希望小売価格に対して45万9,000円アップとのこと。発表と同日より販売がスタートしています。

新車購入前には試乗がおすすめ!ネットでいつでも試乗予約

気になる車を見つけたら「楽天Car試乗」。複数の国産・輸入車メーカーから希望の車種を選び、ネットでいつでも試乗予約できます。

事前予約なので、待ち時間なく試乗でき、試乗後にはそのまま販売店で購入相談も可能!さらに成約後には楽天ポイントも貯まります。

試乗できる車をチェック

こちらの記事もおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


三菱 デリカミニ

関連する投稿


三菱 新型「eKクロス EV」を発表!デザイン刷新と1,500W給電対応で実用性を強化

三菱 新型「eKクロス EV」を発表!デザイン刷新と1,500W給電対応で実用性を強化

三菱自動車は2026年6月18日、軽乗用EV「eKクロス EV」の一部改良モデルを発表しました。フロントまわりを中心にデザインを刷新したほか、AC100V・最大1,500Wのアクセサリーコンセントを新設定。価格は244万6,400円からで、補助金を活用した場合の実質的な購入額は約187万円からとなります。


三菱「エクリプス スポーツバック」北米で世界初公開!日産リーフ譲りの新型EV

三菱「エクリプス スポーツバック」北米で世界初公開!日産リーフ譲りの新型EV

三菱自動車は2026年6月10日、新型電気自動車「エクリプス スポーツバック」を米国およびカナダに投入すると発表しました。北米では2027年モデルとして展開され、2026年後半に発売される予定です。日産からOEM供給を受ける電動サブコンパクトSUVで、最新世代の「リーフ」と基本構造を共有します。


三菱「ミニキャブ バン」を一部改良!新フロントデザインと安全機能強化で143万9,900円から

三菱「ミニキャブ バン」を一部改良!新フロントデザインと安全機能強化で143万9,900円から

三菱自動車は、軽商用車「ミニキャブ バン」を一部改良し、2026年5月28日より発売しました。フロントデザインを刷新したほか、衝突被害軽減ブレーキの検知対象を拡大。LEDヘッドランプやデジタルスピードメーターも全車に標準装備しました。


三菱、伝説の「パジェロ」復活!新型クロスカントリーSUVとして2026年秋に世界初公開へ

三菱、伝説の「パジェロ」復活!新型クロスカントリーSUVとして2026年秋に世界初公開へ

三菱自動車は2026年5月29日、ブランドを牽引してきた伝統のクロスカントリーSUV「パジェロ」の新型モデルを、2026年秋に世界初公開すると発表しました。長らく復活が待望されていたフラッグシップモデルが、新時代に向けてついに再始動します。


三菱、新型「タウンボックス」を発表!乗用車としての質感を高め、安全装備を劇的アップデート

三菱、新型「タウンボックス」を発表!乗用車としての質感を高め、安全装備を劇的アップデート

三菱自動車は2026年5月28日、軽乗用車「タウンボックス」の一部改良を発表し、同日より販売を開始しました。フロントデザインの刷新やデジタルメーターの採用にくわえ、交差点検知に対応する最新の衝突被害軽減ブレーキを全車に標準装備しています。


最新の投稿


日産「キャラバン」ベースの新キャンピングカー登場へ!レクビィ「プラス LIV'Nワイド」を初公開

日産「キャラバン」ベースの新キャンピングカー登場へ!レクビィ「プラス LIV'Nワイド」を初公開

キャンピングカービルダーのレクビィは、日産「キャラバン」ワイドボディをベースにした新型キャンピングカー「レクビィ プラス LIV'Nワイド」を、2026年7月11日から東京ビッグサイトで開催される「東京キャンピングカーショー2026」で初公開します。車幅を1880mmへ広げ、2段ベッド仕様の選択により6人乗車・4人就寝に対応します。


ホンダ新型「プレリュード」に深紅の特別仕様車!「2027 リミテッドエディション」を8月発売

ホンダ新型「プレリュード」に深紅の特別仕様車!「2027 リミテッドエディション」を8月発売

ホンダは2026年6月18日、スペシャリティスポーツモデル「PRELUDE(プレリュード)」に特別仕様車「2027 Limited Edition(リミテッドエディション)」を設定し、同年8月20日に発売すると発表しました。専用色「プレミアムクリスタルガーネット・メタリック」とボルドー×ブラックの内装を採用し、上質な大人の世界観を演出します。価格は630万6,300円です。


トヨタ、「ハイエース」を一部改良!国連の車両安全規則に適合し7月1日発売

トヨタ、「ハイエース」を一部改良!国連の車両安全規則に適合し7月1日発売

トヨタ自動車は2026年6月18日、商用バンから送迎用ワゴンまで幅広く使われる「ハイエース」の一部改良を発表しました。対象はバン、ワゴン、コミューターの3タイプで、座席まわりの強度や固定、ヘッドレストに関する国連の車両安全規則へ適合。発売は2026年7月1日です。


三菱 新型「eKクロス EV」を発表!デザイン刷新と1,500W給電対応で実用性を強化

三菱 新型「eKクロス EV」を発表!デザイン刷新と1,500W給電対応で実用性を強化

三菱自動車は2026年6月18日、軽乗用EV「eKクロス EV」の一部改良モデルを発表しました。フロントまわりを中心にデザインを刷新したほか、AC100V・最大1,500Wのアクセサリーコンセントを新設定。価格は244万6,400円からで、補助金を活用した場合の実質的な購入額は約187万円からとなります。


ホンダ、「N-BOX」改良モデルを先行公開!カスタムの表情刷新とJOYの黒仕様で魅力を底上げ

ホンダ、「N-BOX」改良モデルを先行公開!カスタムの表情刷新とJOYの黒仕様で魅力を底上げ

ホンダは2026年6月18日、2026年7月に発売を予定している軽乗用車「N-BOX」の改良モデルに関する情報をホームページで先行公開しました。今回の改良では「N-BOX CUSTOM」のフロントフェイスをより力強いデザインへ変更するほか、「N-BOX JOY」に特別仕様車「BLACK STYLE」を設定。快適装備も拡充され、軽スーパーハイトワゴンの王者がさらに商品力を高めます。