トップへ戻る

スバル新型「シフォン トライ」初公開!新たな軽スーパーハイトワゴンSUV誕生

スバル新型「シフォン トライ」初公開!新たな軽スーパーハイトワゴンSUV誕生

スバルは、2024年9月5日に、SUVテイストをもたせた新型軽スーパーハイトワゴン「シフォン トライ」のプレサイトを公開し、同時に注文受付を開始しました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

スバルに軽スーパーハイトワゴンSUV「シフォン トライ」誕生

《画像提供:Response》〈写真提供 スバル〉スバル・シフォントライ(プロトタイプ)

スバルは2024年9月5日に、新型軽スーパーハイトワゴン「シフォン トライ」のプレサイトを公開しました。

スバルには、「シフォン」という名前で売られている軽スーパーハイトワゴンが存在します。このモデルは、ダイハツ「タントエグゼ」のOEM供給モデルである「ルクラ」の実質的な後継モデルで、「タント」のOEM供給モデルとして2016年に誕生しています。

2019年には、ベースとなるタントのフルモデルチェンジに合わせて、現行モデルとなる2代目が誕生、現在に至ります。そんなベースとなるタントには派生車種としてSUVテイストをもたせた「タント ファンクロス」が存在していますが、同モデルはスバル車としては販売されていない状態でした。

今回登場した、新型シフォン トライは、この「タント ファンクロス」のOEM車。「“やってみたい!”をぜんぶ TRY&PLAY」をキャッチコピーとしています。

エクステリアは、ベース車同様、アクティブな気持ちが高まるタフ感の高いアウトドアスタイル。ピラーレスのミラクルオープンドアが、もたらす広い間口により、乗り降りもらくらくです。

インテリアも、外観同様タフ感の高い仕上がりですが、大きくスライドするシートや広い車室空間が採用され、利便性が高められています。

先進安全装備には、カメラとセンサーで周囲を監視する「スマートアシスト」を搭載。開けた視界も実現し、0次安全にも寄与しています。

カラーには、ルーフをブラック・マイカメタリックとした、レイクブルーメタリックやサンドベージュメタリックなどのツートンカラー4色と、フォレストカーキメタリックやレーザーブルークリスタルシャインなどのシングルトーン7色の計11色を用意。

価格は明らかになっていませんが、ベースとなるタント ファンクロスが168万8,500円から177万6,500円ですので、ここから大きく外れない金額設定になるかと思われます。

新車購入前には試乗がおすすめ!ネットでいつでも試乗予約

気になる車を見つけたら「楽天Car試乗」。複数の国産・輸入車メーカーから希望の車種を選び、ネットでいつでも試乗予約できます。

事前予約なので、待ち時間なく試乗でき、試乗後にはそのまま販売店で購入相談も可能!さらに成約後には楽天ポイントも貯まります。

試乗できる車をチェック

こちらの記事もおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

  • カービュー査定

関連する投稿


スバルが新型EV「ゲッタウェイ」を世界初公開!3列シートと最大420馬力を備えた次世代SUV

スバルが新型EV「ゲッタウェイ」を世界初公開!3列シートと最大420馬力を備えた次世代SUV

スバルは、ニューヨークインターナショナルオートショー2026にて新型バッテリーEV「ゲッタウェイ(GETAWAY)」を世界初公開しました。トヨタとの共同開発によるスバル初の全電動3列シートSUVであり、最大420馬力のツインモーターや約300マイル以上の航続距離など、注目の詳細スペックが明らかになっています。


スバル「サンバートラック」一部改良モデルを発表!スマートアシスト拡充で安全性がさらに向上

スバル「サンバートラック」一部改良モデルを発表!スマートアシスト拡充で安全性がさらに向上

スバルは2026年3月26日、軽商用車の基幹モデルである「サンバートラック」の一部改良モデルを発表・発売しました。予防安全システム「スマートアシスト」の機能拡充を主眼に置き、横断中の自転車や交差点での右左折時の検知機能などを新たに追加。価格は109万4,500円からです。


スバル「新型電気SUV」を世界初公開!420馬力とシンメトリカルAWD搭載

スバル「新型電気SUV」を世界初公開!420馬力とシンメトリカルAWD搭載

スバル・オブ・アメリカは2026年3月23日、同年4月1日から開催されるニューヨーク国際オートショー2026で新型の完全電動SUVを世界初公開すると発表しました。420馬力のパワフルなモーターと伝統のAWDシステムが融合した、次世代モデルの登場です。


スバル新型EV SUV「トレイルシーカー」日本導入決定!4月9日発表・受注開始

スバル新型EV SUV「トレイルシーカー」日本導入決定!4月9日発表・受注開始

スバルは、新型EV SUV「トレイルシーカー」を4月9日に正式発表し、同日より受注を開始すると発表しました。


【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツ車同士の“熾烈な争い”!?やっぱりホンダの「スーパーハイトワゴン」が大人気!2026年“一発目”1月に売れた軽自動車とは?

【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツ車同士の“熾烈な争い”!?やっぱりホンダの「スーパーハイトワゴン」が大人気!2026年“一発目”1月に売れた軽自動車とは?

全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が発表した新年最初の2026年1月新車販売台数ランキングによると、昨年10月に一度だけ4位まで下落し、11月にはまた再び1位に返り咲いた後ずっとそれを維持し続けているホンダ「N-BOX」がまた1位に。その時一度だけN-BOXの代わりに1位となっていたダイハツ「ムーヴ」は今回3位でした。また、ランク外だったスズキの軽ワゴン「エブリイワゴン」がランク外から15位に這い上がりました。このほかいくつかの順位変動があります。


最新の投稿


2026年の自動車税をお得に支払う方法は?納税期間中の開催キャンペーン情報も紹介

2026年の自動車税をお得に支払う方法は?納税期間中の開催キャンペーン情報も紹介

毎年5月になると届く、自動車税の納税通知書。「今年もこの時期が来たか……」と感じる方も多いのではないでしょうか。数万円単位の出費になることもあるため、どうせ支払うなら少しでも負担を抑えたいと思うのは自然なことです。この記事では、2026年時点で使える自動車税の支払い方法を整理しながら、開催中のキャンペーン情報も紹介します。確実さを重視するなら手数料のかからない方法、少しでも上乗せを狙うなら条件つきのキャンペーン活用が基本の考え方です。自分に合った納付方法を見つける参考にしてみてください。


キアの新型入門EV「EV3」が北米デビュー!先進装備を満載し航続距離は最大約515km

キアの新型入門EV「EV3」が北米デビュー!先進装備を満載し航続距離は最大約515km

キアはニューヨークモーターショー2026にて、コンパクトSUVの新型エントリーEV「EV3」を北米初公開しました。上位モデル譲りの先進技術を凝縮し、用途に合わせた2種類のバッテリーや充実のデジタル装備を用意。2026年末より米国での発売が予定されています。


ポルシェ新型「911ターボS」日本初公開!711PSを発揮する「T-ハイブリッド」搭載の最高峰モデル

ポルシェ新型「911ターボS」日本初公開!711PSを発揮する「T-ハイブリッド」搭載の最高峰モデル

ポルシェジャパンは、2026年4月10日開幕の「オートモビルカウンシル2026」にて、新型「911ターボS」の実車を国内で初めて披露しました。新開発の「T-ハイブリッド」技術を採用し、システム最高出力711psを誇るハイパフォーマンスモデルです。


キア新型「セルトス」を北米初公開!ブランド初のハイブリッド×e-AWD搭載でより大型化

キア新型「セルトス」を北米初公開!ブランド初のハイブリッド×e-AWD搭載でより大型化

キアは、ニューヨークモーターショー2026において新型SUV「セルトス」を北米初公開しました。ボディの大型化による居住性向上に加え、ハイブリッド仕様への「e-AWD」初搭載や、計約30インチとなる最新のデジタルディスプレイ群を採用するなど、大幅な進化を遂げています。


日産「サクラ」改良新型を先行公開!新デザインと新色「水面乃桜」採用

日産「サクラ」改良新型を先行公開!新デザインと新色「水面乃桜」採用

日産自動車は2026年4月9日、近日マイナーチェンジを予定している軽EV「日産サクラ」の新デザインを公式ホームページで先行公開しました。ボディ同色のフロントグリルやカッパー色のアクセントに加え、日産初採用となる新カラーが披露されています。