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BMW新型「M3」発表!直6エンジン高出力化と新ヘッドランプ採用

BMW新型「M3」発表!直6エンジン高出力化と新ヘッドランプ採用

2024年9月10日、ビー・エム・ダブリューは、BMW「3シリーズ」のハイパフォーマンスモデル「M3セダン」のおよび「BMW M3 ツーリング」の新型モデル(一部改良)を発表。全国のBMW正規ディーラーにおいて、同日より販売を開始しました。実際の納車は、同年10月からの予定です。

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BMW「M3」がさらなる高出力化を実現

BMW「3シリーズ」は、プレミアム・コンパクト・セグメントにおけるスポーツ・セダンの代名詞でとも言えるモデルで、1975年に誕生しました。

これまで、セダン、ステーションワゴン、クーペ、カブリオレといった様々なボディタイプが存在しますが、現在販売される2019年に誕生した7代目(G20型)は、セダン、ステーションワゴンの展開です。

そんな3シリーズの走行性能を高めた“ハイパフォーマンスモデル”が「M3」。BMW M社が開発した高性能マシンMモデルであり、サーキットでの本格的な走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデルです。

3シリーズ セダンをベースとした「M3セダン」、ステーションワゴンのツーリングをベースとした「M3ツーリング」が存在しています。

そんなM3セダン/M3ツーリングの一部改良モデルが、2024年9月10日に発表されました。

今回の一部改良では、従来モデルと比較し、アダプティブLEDヘッドランプを採用することで、より精悍な印象としているほか、搭載される3.0リッター直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンの出力を20ps向上させ530psとし、後輪駆動をベースとしたインテリジェント4輪駆動システムM xDriveと組み合わせ、圧倒的な運動性能を発揮します。

また、従来同様に、最新世代の安全機能・運転支援システムが搭載。高性能カメラ&レーダー、および高性能プロセッサーによる高い解析能力の最先端運転支援システムの装備により、高速道路での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」を装備し、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能となっています。

さらに、最新世代のコネクティビティも組み込まれており、「OK、BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定等が可能。Apple CarPlayへの対応、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する等、利便性が大幅に高められています。

これに加え、BMWデジタル・キーの標準装備。車両のキーを持たずとも、対応のスマートフォンをドア・ハンドルにかざすことで、車両のロック解除/施錠、さらには、指定の場所にロック解除に使用したスマートフォンを置きスタート・ボタンを押すことで、エンジンの始動まで可能となっています。

価格は、M3セダンとなる「BMW M3 Competition M xDrive」が1,430万円、M3ツーリングの「BMW M3 Competition M xDrive Touring」が 1,440万円です。

販売は発表と同時に開始されており、実際の納車は、同年10月からの予定となっています。

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