トップへ戻る

BMW新型「X2」発表!待望のディーゼルエンジン搭載モデル

BMW新型「X2」発表!待望のディーゼルエンジン搭載モデル

2025年9月9日、BMWはプレミアム・スモール・コンパクト・セグメントにおける唯一のSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)「X2(エックスツー)」の新たなディーゼルエンジン搭載モデル「X2 xDrive20d(エックスドライブニーマルディー)」を発表。同日より、全国のBMW正規ディーラーにおいて、注文の受付を開始しています。実際の納車は、同年9月半ば過ぎから開始しています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ディーゼルエンジン搭載のBMW新型「X2」登場

《画像提供:Response》〈photo by BMW〉BMW X2 新型の「xDrive20d」(欧州仕様)

BMW「X2」は、BMW曰く「プレミアム・スモール・コンパクト・セグメントにおける唯一のSAC」とのこと。独特な表現ですが、簡単に言えばコンパクトなクーペSUV。2018年に初代モデルが誕生しています。

現行モデルは、2023年に登場した2代目。BMW Xモデルらしいオフロード性能と創造性を駆り立てる都会的な存在感を併せ持つSACで、スタイリッシュなクーペ・デザインを取り入れることにより、都会でも、郊外でも、あらゆる走行シーンに適したモデルです。

他のBMW Xモデル同様に、様々な特長を備えながら、特に、高いアイ・ポイントがドライブ時に安心感をもたらすセミ・コマンド・シート・ポジション、開放感のあるインテリア・スペース、多彩な収納機能、自由自在にアレンジ可能なリア・シートなど、アクティブなライフスタイルにも柔軟に対応する使い勝手の良さと、BMWならではの俊敏で爽快な走りを兼ね備えます。

そんなBMW「X2」の新たなディーゼルエンジンモデル「X2 xDrive20d」が2025年9月9日に発表されました。

《画像提供:Response》〈photo by BMW〉BMW X2 新型の「xDrive20d」(欧州仕様)

「X2 xDrive20d」には、最高出力110kW/4,000rpm、最大トルク360N・m/1,500-2,500rpmを発揮する2リッター直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・クリーン・ディーゼル・エンジンが搭載されます。

これに組み合わされるのはダイナミックな走りを実現する7速ダブル・クラッチ・トランスミッションと、48Vマイルド・ハイブリッド・システムです。これによりシステム・トータル最高出力120kW、システム・トータル最大トルク400N・mを発揮。また、アダプティブMサスペンションが搭載され、優れた快適性と操舵性を兼ね備えます。

価格は672万円から。納車開始は、同年9月半ば過ぎから開始されています。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

自動車ローン申込ランキング

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


BMW X2

関連する投稿


BMW、次世代EV「iX3」の優先商談を開始。ノイエ・クラッセ第一弾で航続800km超を実現

BMW、次世代EV「iX3」の優先商談を開始。ノイエ・クラッセ第一弾で航続800km超を実現

BMWジャパンは2026年5月25日、次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」の市販第一弾となる新型EV「iX3」の優先商談申し込み受け付けを開始しました。新開発の第6世代eDriveを搭載し、一充電航続距離800km以上を実現。価格は982万円からとなっています。


BMW、中国向け「ノイエ・クラッセ」第1弾の新型iX3とi3を公開!航続距離は1,000km超へ

BMW、中国向け「ノイエ・クラッセ」第1弾の新型iX3とi3を公開!航続距離は1,000km超へ

BMWは、北京モーターショー2026にて、次世代EVプラットフォームを採用した中国市場向けの新型「iX3」と「i3」を世界初公開しました。専用のロングホイールベース仕様となっており、セダンのi3ではCLTCモードで1000kmを超える航続距離を達成しています。


BMW、新型「7シリーズ」を発表!ノイエ・クラッセ技術を融合しEVモデルは航続700km超へ

BMW、新型「7シリーズ」を発表!ノイエ・クラッセ技術を融合しEVモデルは航続700km超へ

BMWは2026年4月23日、フラッグシップセダンの新型「7シリーズ」を発表しました。内外装のデザインを大胆に刷新したほか、EV仕様の「i7」は最大112.5kWhのバッテリーを搭載。同年7月より生産および市場投入が開始される予定です。


BMW新型「i7」世界初公開へ!リマックとの技術提携で次世代バッテリーを搭載

BMW新型「i7」世界初公開へ!リマックとの技術提携で次世代バッテリーを搭載

BMWグループは、フラッグシップEVセダン「i7」の改良モデルを北京モーターショー2026にて披露すると発表しました。クロアチアのリマック・テクノロジーとの戦略的パートナーシップにより開発された次世代バッテリーシステムを採用し、航続距離と急速充電性能を飛躍的に高めています。


BMW新型「i3」世界初公開!航続距離900kmを誇る、初のフル電動「3シリーズ」が誕生

BMW新型「i3」世界初公開!航続距離900kmを誇る、初のフル電動「3シリーズ」が誕生

BMWは2026年3月18日、次世代EVプラットフォーム「ノイエクラッセ」第2弾となる新型セダン「i3」を発表しました。ブランドの中核を担う「3シリーズ」初のフル電動モデルであり、最高出力469PS、最大航続距離900kmを実現する次世代の要となる一台です。


最新の投稿


メルセデス・ベンツ、新型「GLC」電動モデルに2グレード追加!最大650km走るEV SUVへ

メルセデス・ベンツ、新型「GLC」電動モデルに2グレード追加!最大650km走るEV SUVへ

メルセデス・ベンツは欧州市場で、電動SUV「GLC」に新グレード「GLC 250 electric」と「GLC 300 4MATIC electric」を追加しました。航続距離はWLTPモードで最大650kmを確保し、10分の急速充電で約265km分の走行距離を回復可能。電動GLCの選択肢を広げる、実用性重視のラインアップ拡充となっています。


メルセデス・ベンツ新型「Cクラス」EVが欧州で受注開始! 航続762kmと800Vアーキテクチャを備えた大本命セダン

メルセデス・ベンツ新型「Cクラス」EVが欧州で受注開始! 航続762kmと800Vアーキテクチャを備えた大本命セダン

メルセデス・ベンツは、ブランドの中核を担う人気セダン「Cクラス」の電気自動車(EV)モデルを欧州市場で受注開始しました。次世代の800Vアーキテクチャを採用し、最大762km(WLTPモード)という驚くべき航続距離を実現。ドイツでの価格は6万7,711ユーロ(約1,260万円)からとなっており、プレミアムEV市場の勢力図を大きく塗り替える存在として注目を集めています。


ランチア「ガンマ」が42年ぶりに復活!新型は電動クロスオーバーとして登場

ランチア「ガンマ」が42年ぶりに復活!新型は電動クロスオーバーとして登場

ランチアは2026年5月26日、新型「ガンマ」の公式画像を初公開しました。かつての上級モデル名が42年ぶりに復活し、新型はイタリアで設計・開発・生産されるクロスオーバーファストバックとして登場。STLA Mediumプラットフォームを採用し、ハイブリッドとBEVをラインアップします。


日産、新型「キックス」を発売!第3世代e-POWERとe-4ORCEで走りを全面刷新

日産、新型「キックス」を発売!第3世代e-POWERとe-4ORCEで走りを全面刷新

日産自動車は2026年6月17日、コンパクトSUVの新型「キックス」を発表、翌6月18日より発売されます。2代目となる新型は、日本市場で初となる第3世代「e-POWER」を搭載し、キックスとして初めて電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」も設定。価格は299万9,700円から424万8,200円です。


自動車保険の比較で安くする方法|ランキングより一括見積りが正解

自動車保険の比較で安くする方法|ランキングより一括見積りが正解

自動車保険を安く比較したい時、結局どの会社が一番安いか迷っていませんか。実は「ランキング1位」は万人共通の正解ではなく、年齢・等級・車種・走行距離で最安会社は変わります。本記事では、ダイレクト型vs代理店型の徹底比較、保険料が決まる6要素、外せない補償と外せる補償、一括見積りで自分の条件の最安を見つける手順まで網羅しています。