トップへ戻る

スバル新型「サンバーバン」発表!安全性高めた「軽バン」登場

スバル新型「サンバーバン」発表!安全性高めた「軽バン」登場

スバルは2024年11月7日に、軽バン「サンバーバン」の一部改良モデルを発表しました。側面衝突時の乗員保護を高めたといいます。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

スバルの軽バン「サンバーバン」の安全性が向上

《画像提供:Response》〈写真提供:SUBARU〉スバル サンバーバン 一部改良モデル

スバル「サンバーバン」は、1961年から存在する歴史の長い軽商用バンです。初代から1999年の6代目までは、自社生産のモデルで、当時は乗用車でも普及していなかった四輪独立懸架を初代モデルの発売当初から採用するなど、画期的なモデルでした。

また、同6代目までは、軽バンとしては独特のリアエンジンリア駆動(RR)を採用。“能動のポルシェ”などと呼ばれていました。

2012年に登場した7代目より、ダイハツ10代目「ハイゼットカーゴ」のOEM車となり、独特なサンバーバンは姿を消します。

現行モデルは、2022年にベースモデルのフルモデルチェンジに合わせ誕生した7代目。プラットフォームの一新により、高剛性化と軽量化を実現したほか、荷室上部のボディ形状のスクエア化により、荷室容量を拡大しています。

また、パワートレインには、新開発された「FR用CVT」を採用し、燃費性能・静粛性・発進加速性能を向上。CVTの4WD車には、スイッチ操作で3モードの選択が可能な電子制御式4WDを採用しています。

そんなサンバーバンの一部改良モデルが、2024年11月7日に発表されました。

今回の一部改良では、ベースグレードとなる「VB」、ミドルグレードとなる「トランスポーター」グレードで、側面衝突時の乗員保護を目的としたサイドピラーガーニッシュを追加。安全性を高めています。

価格は、「VB」が110万円(2WD 5MT)から130万9,000円(4WD CVT)、「トランスポーター」が121万5,500円(2WD 5MT)から148万5,000円(4WD CVT)です。

また、最上級グレードとなるVCターボは165万2,200円(2WD CVT)から180万6,200円(4WD CVT)、乗用グレードとなる「ディアス」は181万5,000円(2WD CVT)から196万9,000円(4WD CVT)です。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


スバル、「シフォン」を一部改良!交差点の安全支援を強化、トライは黒い装いに

スバル、「シフォン」を一部改良!交差点の安全支援を強化、トライは黒い装いに

スバルは2026年9月10日、軽乗用車「シフォン」の改良モデルを発表しました。スマートアシストの検知対象を広げたほか、「トライ」にブラックの外装パーツを標準装備。カスタムRSではスマートクルーズパックを標準化し、価格は149万6,000円からとなっています。


スバル、「プレオ プラス」を一部改良!エンジン刷新で燃費27.0km/L、110万円台から

スバル、「プレオ プラス」を一部改良!エンジン刷新で燃費27.0km/L、110万円台から

スバルは2026年9月10日、軽乗用車「プレオ プラス」の改良モデルを発表しました。最新世代のエンジンで走りと燃費を改善し、スマートアシストは夜間や交差点での対応を拡大。見やすさを重視したメーターも採用し、価格は110万7,700円からです。


スバル、「ジャスティ」を一部改良!後方センサーを4個に増設、安全支援も進化

スバル、「ジャスティ」を一部改良!後方センサーを4個に増設、安全支援も進化

スバルは2026年9月10日、コンパクトトールワゴン「ジャスティ」の改良モデルを発表しました。交差点などでの衝突回避支援を強化し、後方のコーナーセンサーは2個から4個に増設。ナビ関連装備とカラーも見直し、価格は217万300円からです。


スバル、「ステラ」を一部改良!スマートアシストの検知範囲を広げ136万9,500円から

スバル、「ステラ」を一部改良!スマートアシストの検知範囲を広げ136万9,500円から

スバルは2026年8月6日、軽乗用車「ステラ」の改良モデルを発表しました。運転支援機能「スマートアシスト」の性能を高め、横断中の自転車や交差点で接近する車両・歩行者の検知に対応。上級グレードにはアクティブマルチインフォメーションメーターも標準装備され、価格は136万9,500円からとなっています。


スバル、「レヴォーグ レイバック」にS:HEV追加!424万6,000円からのストロングハイブリッド

スバル、「レヴォーグ レイバック」にS:HEV追加!424万6,000円からのストロングハイブリッド

スバルは2026年7月2日、「レヴォーグ レイバック」にe-BOXER(ストロングハイブリッド)搭載モデルを追加したと発表しました。クロストレック、フォレスターに続く国内3車種目のS:HEV採用モデルで、2.5リッター水平対向エンジンと高出力モーターを組み合わせ、WLTCモード燃費19.0km/Lを実現しています。


最新の投稿


VW「ゴルフ」にフルハイブリッド追加!170PS仕様をドイツで先行販売

VW「ゴルフ」にフルハイブリッド追加!170PS仕様をドイツで先行販売

フォルクスワーゲンは、ドイツで「ゴルフ ハイブリッド」の先行販売を開始しました。1.5リッターターボと2基の電動機を組み合わせ、システム出力170PSを発揮。充電ケーブルを使わずに電動走行を取り入れられる新たな選択肢で、R-Line仕様の価格は4万1,400ユーロからです。


メルセデス・マイバッハ「Sクラス」を大幅改良! 光る大型グリルと磨き上げた後席、3,415万円から

メルセデス・マイバッハ「Sクラス」を大幅改良! 光る大型グリルと磨き上げた後席、3,415万円から

メルセデス・ベンツ日本は2026年9月15日、改良新型「メルセデス・マイバッハ Sクラス」を発売しました。約2,700点の部品を新規開発または再設計した、マイバッハ史上最大規模の改良です。V8マイルドハイブリッドとV12を揃え、後席の快適性とデジタル機能も進化しています。


マセラティ「グレカーレ」に日本1台の限定車! 赤ワインを映した特別な内外装で1,910万円

マセラティ「グレカーレ」に日本1台の限定車! 赤ワインを映した特別な内外装で1,910万円

マセラティは2026年9月16日、特別仕様車「グレカーレ トリビュート・イル・ブルチャート」を発表しました。イタリアの名門ワイナリーと生み出したモデルで、光によって表情が変わる専用カラーと2色のレザー内装を採用。日本への導入は1台限定です。


BMW「3/4シリーズ」に黒で引き締めた特別仕様車! カーボン内装を備える「ブラック・パッケージ」発売

BMW「3/4シリーズ」に黒で引き締めた特別仕様車! カーボン内装を備える「ブラック・パッケージ」発売

BMWは2026年9月15日、M340i xDriveなど3車種に特別仕様車「ブラック・パッケージ」を設定し、発売しました。黒の19インチホイールやバッジに加え、室内にはカーボントリムを採用。価格は1,032万円からで、納車は9月下旬以降を予定しています。


メルセデス・ベンツ新型「Sクラス」に直6ガソリン追加! 600N・mの「S 500」、1,708万円から

メルセデス・ベンツ新型「Sクラス」に直6ガソリン追加! 600N・mの「S 500」、1,708万円から

メルセデス・ベンツ日本は2026年9月15日、新型Sクラスに「S 500 4MATIC(ISG)」と同ロングを追加し、発売しました。改良した3.0リッター直列6気筒ガソリンエンジンを搭載し、最大トルクは600N・m。MBUXスーパースクリーンも標準装備しています。