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ダイハツ新型「アトレー」発表! 安全性向上&価格改定を実施

ダイハツ新型「アトレー」発表! 安全性向上&価格改定を実施

ダイハツは2024年11月5日、軽バン「アトレー」の一部改良モデルを発表・発売しました。安全性を高めたほか、価格を改定したといいます。

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ダイハツの軽バン「アトレー」の安全性が向上

《画像提供:Response》〈写真撮影:中野英幸〉ダイハツ アトレー

ダイハツ「ハイゼットシリーズ」は、1960年登場と現在販売されるダイハツ車のなかで最も長い歴史を持つモデルですが、中でも「ハイゼットカーゴ」は軽商用バンモデルで、同車の乗用仕様が「アトレー」です。

現行型モデルは、2021年に17年ぶりのフルモデルチェンジをうけ登場した11代目。より角張ったデザインとなり、タフな印象を高めたほか、レジャー等のニーズに応えるため、広く積載性に優れた荷室を最大限活用できるよう刷新されています。

そんなアトレーの一部改良モデルが、2024年11月5日に発表となりました。

《画像提供:Response》〈写真撮影:中野英幸〉ダイハツ アトレー

今回の一部改良では、コーナーセンサー(リヤ)を2個から4個に変更したほか、コーナーセンサー作動時のメーター内表示を変更しています。

また、原材料価格の高騰などにより価格が変更に。ベースグレードとなるX 2WDモデルが163万9,000円から、最上位グレードとなるRS 4WDが191万4,000円からとなりました。

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