トップへ戻る

日産 新型「エルグランド」世界初公開!第3世代「e-POWER」と「e-4ORCE」を搭載

日産 新型「エルグランド」世界初公開!第3世代「e-POWER」と「e-4ORCE」を搭載

日産は2025年10月29日、日産は「ジャパンモビリティショー2025」にて、新型「エルグランド」を世界初公開しました。2026年夏に販売が開始される予定です。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

日産新型「エルグランド」世界初公開!ついに4代目が登場

《画像提供:Response》〈写真提供:日産自動車〉日産 エルグランド 新型

日産「エルグランド」は、1997年に誕生した最上級ミニバン。ゆとりのある広い室内と高級な内装を両立させた「プレミアムミニバン」のパイオニアとして、日本に新たな市場を開拓し、初代モデル以降、存在感あふれるスタイリングや長時間でも快適に過ごせるシートを備えた室内空間、卓越した走行性能が多くのユーザーから好評を得ています。

現行モデルは、2010年に誕生した3代目。「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」や「踏み間違い衝突防止アシスト」などの先進安全装備で構成される「360°セーフティアシスト(全方位運転支援システム)」や、低重心プラットフォームによる優れた操縦安定性などを備えるモデルです。

そんな、エルグランドの4代目となる新型モデルが、ジャパンモビリティショー2025の会場で世界初公開されました。3代目エルグランドにとって、2025年はデビューから15年を迎える年で、ついにフルモデルチェンジを遂げることとなります。

《画像提供:Response》〈写真撮影:高木啓〉日産 エルグランド 新型(ジャパンモビリティショー2025)

4代目となる新型エルグランドは、第3世代となる日産のハイブリッドシステム「e-POWER」と進化した電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を搭載し。さらに、インテリジェントダイナミックサスペンションを採用することにより、乗員全員が感じられるプレミアムミニバンにふさわしい乗り心地の良さと、エルグランドのDNAである「運転の愉しさ」をよりレベルアップさせ、いつまでも乗っていたくなるグランドツーリング体験を提供するといいます。

また、プラットフォームも刷新し、高剛性ボディと徹底した遮音構造によって、静かで快適な乗り心地を実現します。

ボディサイズは、全長4,995mm×全幅1,895mm×全高1,975mmとわずかながらサイズアップ。ホイールベースは3,000mmと広く取られています。

デザインコンセプトは「The private MAGLEV(日本語訳:リニアモーターカー)」。非日常の旅に出かける高揚感や期待感を感じさせる特別なデザインを実現しています。

エクステリアは、ハイスピードでありながらスムーズで静かなリニアモーターカーの姿をイメージし、威厳とダイナミックなプレゼンスを兼ねそろえ、”威風堂々”とした佇まいを表現しています。

《画像提供:Response》〈写真撮影:高木啓〉日産 エルグランド 新型(ジャパンモビリティショー2025)

「ノート」や「アリア」にも共通するデザインランゲージ「タイムレスジャパニーズフューチャリズム」を具現化し、フロントグリルは日本の伝統工芸である「組子」をモチーフとしているほか、サイドパネルの大きな面構成と緻密なディテールのコントラストは、日本庭園のように広いスペースの”間”と緻密に仕上げられた細部”整”の考え方が取り入れられています。

足元に配される軽量化を追求したホイールは、フィニッシャーによりアルミホイールだけでは表現できない緻密さと車両全体の統一感あるデザインを実現。

カラーには、富士の黎明の一瞬を切り取った自然美を表現した「FUJI DAWN(フジドーン)」と、日本で古来より高貴さや格式の高さを象徴する色から着想した「至極(シゴク)」の2トーンを新色として採用しています。

インテリアは、プライベートラウンジのような空間を目指して開発されたといいます。アイポイントが高くなったことにより、運転席からの視界が広がり、安心感とともに誇らしさを感じられる設計となっているほか、モダンで広がりのあるインストルメントパネルデザインと、幅広で高いコンソールにより、所有欲を高めます。

《画像提供:Response》〈写真提供:日産自動車〉日産 エルグランド 新型

また、広い範囲にわたって表皮・木目調パネルをあしらうことで高級感を演出。エクステリアの組子パターンと統一感を持たせたキルティングがドアトリムに施されるほか、木目調パネルと一体のシームレスな静電式スイッチに加え、センター、メーターディスプレイに国内モデルとしては初の14.3インチの大画面統合型インターフェースディスプレイが採用され、上質かつ先進的な空間となっています。

また、まるで映画館にいるような臨場感あふれる3Dサラウンド再生を楽しめるBOSE 22スピーカープレミアムサウンドシステムを搭載。加えて、乗員を包み込むようにインストルメントパネルからドアにかけて連続的に繋がる最大64色の設定が可能な間接照明を配置ししています。

インテリアのシート素材にはテーラーフィットを使用し、インテリアカラーには、日本の美意識に息づく、気高さを象徴する紫と青があしらわれた「紫檀(シタン)」を採用しています。

パワートレインは、新たに専用設計により効率を高めた発電特化型エンジン(ZR15DDTe)と、モーター・発電機・インバーター・減速機・増速機の5つの主要部品をひとつにまとめた「5-in-1 e-POWERパワートレインユニット」で構成される“第3世代e-POWER”。

このユニットはコンパクトかつ高剛性で、静粛性と燃費性能を大幅に向上。さらに、新しい制御技術の導入により、プレミアムミニバンにふさわしい力強く上質な走りを実現しています。

駆動系には、日常からワインディングまで、あらゆるシーンで走行性能を飛躍的に向上させる電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」をさらに進化させ搭載。

日常シーンでは、前後モーターのトルクをバランスよくコントロールし、走り出しや加減速による車体の揺れを抑え、スムーズで快適な乗り心地を実現。また、旋回中には、従来のモーターとブレーキの統合制御に加え、リヤモーターのトルクを積極的に活用することで、より気持ちのよいコーナリングを実現しています。

さらに、モーター出力とブレーキ作動の状態がメーターディスプレイに表示されるようになり、「e-4ORCE」の制御が視覚的にもわかりやすくなっています。

このほか、走行シーンに応じて4輪の減衰力を可変するインテリジェントダイナミックサスペンションを採用。車体の揺れを抑え、不安なく落ち着いた挙動を実現することで、e-POWERとe-4ORCEにより実現した快適な乗り心地をさらに高めています。

6つのドライブモードを備え、e-POWER、e-4ORCE、インテリジェントダイナミックサスペンションの特性を変化させることで、シーンに応じた走行を可能としています。

先進安全装備には、高速道路での運転を支援する「プロパイロット2.0」および「プロパイロット」を搭載しています。「プロパイロット」は、新たに渋滞時に時速50km以下のスピードでハンズオフした状態の走行が可能になるもので、ドライバーによるウインカー操作により、車線変更支援を行う機能が追加されています。

《画像提供:Response》〈写真提供:日産自動車〉日産 エルグランド 新型

新型エルグランドは、2026年夏の発売を予定しているといいます。現在価格などの詳細情報は公開されていませんが、正式発表が近づくにつれ、公開されていくことでしょう。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

自動車ローン申込ランキング

こちらの記事もおすすめ

  • カービュー査定

関連するキーワード


エルグランド

関連する投稿


日産 新型「エルグランド」初公開!15年ぶり全面刷新を正式発表…2026年投入へ

日産 新型「エルグランド」初公開!15年ぶり全面刷新を正式発表…2026年投入へ

日産は2025年4月22日、日産ブランドの新しいコミュニケーションを発表するイベント「NISSAN START AGAIN 2025」にて、新型「エルグランド」を今年度後半に公開し、2026年度の発売を予定していると発表。そのデザインの一部を公開しました。これで新型エルグランドの登場が正式にアナウンスされたことになります。


日産 新型「エルグランド」発表! 先進安全装備が進化

日産 新型「エルグランド」発表! 先進安全装備が進化

日産は、2024年3月28日、高級ミニバン「エルグランド」の一部改良モデルを発表。4月中旬より発売すると発表しました。


日産 エルグランドの燃費情報が丸わかり!実燃費調査やライバル比較も

日産 エルグランドの燃費情報が丸わかり!実燃費調査やライバル比較も

ここ数年存在感が増している、大柄で高級なLクラスミニバン。中でも「日産 エルグランド」は、高級ミニバン市場を確立した張本人ということもあり、現在でも根強いファンが多いモデルです。そんなエルグランド、長期間販売が続いていることもあり、気になるのは燃費性能ですよね。この記事では、カタログ燃費や実燃費をチェックしつつ、ライバル車との比較なども通して、エルグランドの燃費情報を詳しくご紹介していきます。


日産の雄、エルグランド!評判はどう?中古車情報も

日産の雄、エルグランド!評判はどう?中古車情報も

ミニバンクラスの中では高級ミニバンの元祖とも呼ばれるエルグランドは、トヨタ・アルファードやホンダ・エリシオンと言った車種を登場させるきっかけとなった車です。今回は2020年10月に発売されたエルグランドについて改めて見ていきましょう。


ミニバンとは?様々なミニバンを紹介!

ミニバンとは?様々なミニバンを紹介!

ミニバンと言っても、いろいろなタイプが存在しています。トヨタのアルファードや日産のエルグランドと言った比較的大型なタイプから、シエンタのようなコンパクトミニバンまで。ミニバンを探している人向けに、本記事ではおすすめのミニバンを紹介します。


最新の投稿


トヨタ新型「ヤリス」発表!新たなカラーの追加や装備の拡充を実施

トヨタ新型「ヤリス」発表!新たなカラーの追加や装備の拡充を実施

トヨタは、2026年2月20日、同社のコンパクトカー「ヤリス」の一部改良モデルを発表しました。実際の販売は、同年3月2日より開始される予定です。


トヨタ新型「RAV4 PHEV」発表!329馬力の「高性能スポーティモデル」も

トヨタ新型「RAV4 PHEV」発表!329馬力の「高性能スポーティモデル」も

トヨタは2026年2月19日、フルモデルチェンジを果たした6代目となるクロスオーバーSUV新型「RAV4」のPHEVモデルを正式発表しました。同年3月9日より販売する予定です。


1回の走行距離100km以上の新車購入者、約7割が「カーリースを利用したい」一方、10km未満では利用意向30.1%にとどまる【クルカ調べ】

1回の走行距離100km以上の新車購入者、約7割が「カーリースを利用したい」一方、10km未満では利用意向30.1%にとどまる【クルカ調べ】

株式会社クルカは、直近3年以内に新車を購入し、購入時の意思決定に関与した方 を対象に、新車購入とお金の実態調査2026を実施し、結果を公開しました。


【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツ車同士の“熾烈な争い”!?やっぱりホンダの「スーパーハイトワゴン」が大人気!2026年“一発目”1月に売れた軽自動車とは?

【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツ車同士の“熾烈な争い”!?やっぱりホンダの「スーパーハイトワゴン」が大人気!2026年“一発目”1月に売れた軽自動車とは?

全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が発表した新年最初の2026年1月新車販売台数ランキングによると、昨年10月に一度だけ4位まで下落し、11月にはまた再び1位に返り咲いた後ずっとそれを維持し続けているホンダ「N-BOX」がまた1位に。その時一度だけN-BOXの代わりに1位となっていたダイハツ「ムーヴ」は今回3位でした。また、ランク外だったスズキの軽ワゴン「エブリイワゴン」がランク外から15位に這い上がりました。このほかいくつかの順位変動があります。


トラックファイブの中古トラック買取│評判と高価買取のコツ完全ガイド

トラックファイブの中古トラック買取│評判と高価買取のコツ完全ガイド

トラックや重機の売却を考えたとき、「中古トラック買取はどこに査定依頼すればいいのか」と迷う方は多いはずです。トラックファイブは全国対応の無料出張査定を掲げ、低年式や不動車、故障車、事故車まで相談しやすい買取専門サービスです。直営で中間コストを抑えられる点、グループ内でリユースできる点、海外販路を持つ点が高価買取につながりやすいとされています。さらに書類手続きの代行や、即日現金化を重視したい場面にもおすすめのサービスです。この記事では、向く人の条件、査定の流れ、必要書類、費用の考え方、見積りを上げる準備まで解説します。