トップへ戻る

ホンダ新型EV「インサイト」が先行公開!新たなクロスオーバーSUV

ホンダ新型EV「インサイト」が先行公開!新たなクロスオーバーSUV

ホンダは、2026年春に発売を予定している新型の乗用電気自動車「インサイト(INSIGHT)」に関する詳しい情報を、公式ホームページにて先行公開しました。発売に先立ち、3月19日に先行予約の受付を開始するとのことです。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

時代を洞察する新しいインサイトの特徴とデザイン

《画像提供:Response》〈写真撮影:宮崎壮人〉ホンダ インサイト 新型

新型インサイトは、「存在感が際立つ、個性派EV」という大きなテーマのもとで開発されました。もともとインサイトという車名は、1999年にホンダではじめての量産ハイブリッドカーとして誕生した際につけられました。

常に時代のニーズを「洞察(インサイト)」し、その姿を変えてきた歴史があり、4代目となる今回はクロスオーバーSUVとして新たな道を開拓しています。

2026年3月5日、そんな新型インサイトの情報が先行公開されました。

インサイト先行情報サイト|インサイト|Honda公式サイト

https://www.honda.co.jp/INSIGHT/new/

2026年春に誕生するINSIGHT(インサイト)の公式サイト。EV(電気自動車)の新しい景色をひらく、一線を画す特別な存在の電動クロスオーバーSUV。その魅力の一端を、先行情報やティザー動画で公開中です。

エクステリアはカタマリを前方へ押し出すような突進感が与えられ、未来の乗り物を表現。

インテリアは、全体が丸みをおびたやさしいデザインとなっており、やわらかい素材を使うことで心地よく過ごせる空間を実現しています。

一方で運転席は高い位置から見わたせるようになっており、見晴らしのよい視界を確保しているのも特徴です。前席間をウォークスルーにしたほか、ゆったりとくつろげる後席のリクライニング機能も採用されています。

《画像提供:Response》〈写真撮影:宮崎壮人〉ホンダ インサイト 新型

カラーは全5色で、水の透明感と宝石の輝きをイメージした「アクアトパーズ・メタリックⅡ」を、国内ではじめて追加されています。

《画像提供:Response》〈写真撮影:宮崎壮人〉ホンダ インサイト 新型

気になる車両の価格については、現時点では明らかにされていません。なお、先行予約の受け付けは3月19日から開始される予定です。

具体的な価格や詳細な販売時期については、今後の発表を待ちましょう。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

■自動車ローン申込ランキング

こちらの記事もおすすめ

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連するキーワード


ホンダ インサイト

関連する投稿


ホンダ「ヴェゼル」をマイナーチェンジ! 後席の快適装備を充実、上級モデルは都会派の装いに

ホンダ「ヴェゼル」をマイナーチェンジ! 後席の快適装備を充実、上級モデルは都会派の装いに

ホンダは2026年10月23日、コンパクトSUV「ヴェゼル」のマイナーチェンジモデルを発売しました。「G」「e:HEV X」は後席の快適装備を充実させ、「e:HEV Z」系はホイールアーチなどを車体同色に変更。日々の使いやすさと上質感を磨き、価格は277万7,500円からとなっています。


ホンダ「WR-V」の海外仕様が大幅改良!新グリルと横一文字ランプ、前後席の快適装備も充実

ホンダ「WR-V」の海外仕様が大幅改良!新グリルと横一文字ランプ、前後席の快適装備も充実

ホンダのインド法人は2026年10月6日、日本でWR-Vとして販売されるSUV「エレベート」の改良モデルを発表しました。グリルや前後のランプを刷新し、室内には前後席のベンチレーションなどを採用。1.5リッターエンジンを継承しながら、見た目と日常の使い勝手に磨きをかけています。


ホンダ、「シビック タイプR」を米国で改良!6速MTの走りを磨き、シートヒーターを初採用

ホンダ、「シビック タイプR」を米国で改良!6速MTの走りを磨き、シートヒーターを初採用

米国ホンダは2026年10月1日、高性能ハッチバック「シビック タイプR」の2027年モデルを発表しました。フロントデザインや冷却性能、足回りを見直す一方、シートヒーターやGoogle built-inを初採用。最高出力315hpとマニュアル専用というこだわりを守りながら、日常の使いやすさにも手を入れています。


ホンダ、「アコード」を一部改良!誕生50周年の上級セダンが外装デザインを刷新

ホンダ、「アコード」を一部改良!誕生50周年の上級セダンが外装デザインを刷新

ホンダは2026年7月30日、上級セダン「アコード」を一部改良し、翌7月31日に発売すると発表しました。フロントグリルまわりやロアガーニッシュなどの外装デザインを見直し、より上質で存在感のあるスタイルへ進化。価格は595万1,000円からとなっています。


ホンダ新型「リッジライン」を予告!第3世代はよりタフなデザインへ進化

ホンダ新型「リッジライン」を予告!第3世代はよりタフなデザインへ進化

ホンダの米国部門は、ミドルサイズピックアップトラック「リッジライン」の第3世代モデルを開発していることを明らかにしました。新型は今後2年以内の市場投入を予定しており、現行型よりも無骨なデザインと高い実用性を備えるモデルとして登場する見込みです。


最新の投稿


ダイハツ「ハイゼット カーゴ」「アトレー」を一部改良! 燃費を向上、EVには9インチ画面を追加

ダイハツ「ハイゼット カーゴ」「アトレー」を一部改良! 燃費を向上、EVには9インチ画面を追加

ダイハツは2026年11月2日、「ハイゼット カーゴ」と「アトレー」を一部改良して発売しました。車両制御の見直しで燃費を改善し、ハイゼット カーゴの自然吸気エンジン・CVT車は16.6km/Lに。電気自動車の2モデルには、スマートフォン連携9インチディスプレイオーディオをオプション設定しました。


ガソリンスタンドの洗車のやり方は?洗車機の使い方と手洗いの頼み方

ガソリンスタンドの洗車のやり方は?洗車機の使い方と手洗いの頼み方

給油のついでにガソリンスタンドで洗車してみたいけれど、洗車機の操作が分からず、ぶつけたり傷を付けたりしないか不安になっていませんか? スタッフに手洗いを頼むと、どのくらい時間やお金がかかるのかも気になりますよね。ガソリンスタンドの洗車は、手早く済ませたいなら自分で操作する洗車機、仕上がりを重視するならスタッフの手洗いを選びます。洗車機は、窓を閉めてミラーとアンテナを畳んでからコースを選び、出たあとに拭き上げスペースで水滴を拭き取れば終わりです。この記事では、ガソリンスタンドでの洗車の種類と洗車機の使い方、手洗いの頼み方、料金の目安について解説します。


トヨタ「クラウン エステート」を一部改良! PHEVのZと新グレードGを追加、570万200円から

トヨタ「クラウン エステート」を一部改良! PHEVのZと新グレードGを追加、570万200円から

トヨタは2026年11月2日、「クラウン エステート」を一部改良して発売しました。PHEVに「エステートZ」、ハイブリッドに「エステートG」を追加し、選択肢を拡大。上級グレードのオーディオ強化や寒冷地仕様の標準化も盛り込み、価格は570万200円からです。


トヨタ「RAV4」を一部改良! 泥道と岩場で制御を切り替える新機能で悪路走破性を強化

トヨタ「RAV4」を一部改良! 泥道と岩場で制御を切り替える新機能で悪路走破性を強化

トヨタは2026年11月2日、「RAV4」を一部改良して発売しました。路面に応じて駆動力やブレーキを制御するマルチテレインセレクトを採用し、泥道や岩場への対応力を強化。ハイブリッド車は454万9,600円から、プラグインハイブリッド車は2027年1月6日に発売予定です。


洗車のやり方は?初めてでも傷を付けにくい手洗いの手順と道具

洗車のやり方は?初めてでも傷を付けにくい手洗いの手順と道具

車を持って、そろそろ自分の手で洗ってみようと思っていませんか? ところが、何をそろえればいいのか、どこから洗えばいいのかが分からず、かえって傷を付けてしまわないか心配になりますよね。やることは、曇りの日にボディ全体を水で流して砂を落とし、泡立てたシャンプーで上から下へ洗って、乾く前にすすいで吸水クロスで拭き取るだけです。道具も、カーシャンプー、スポンジ、吸水クロス、バケツ、ホースの5種類がそろえば、すぐに始められるでしょう。この記事では、手洗い洗車に必要な道具と洗う手順、仕上げ、洗う場所、おすすめの洗車道具について解説します。