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【8月24日より販売開始】モデルチェンジしたレクサスCT!!

【8月24日より販売開始】モデルチェンジしたレクサスCT!!

レクサスCTが8月24日にモデルチェンジを行い販売開始となりました!そこで今回は、現行のレクサスCTの基本情報、スペック、価格、口コミについて改めて調べてみました。


レクサスCTがマイナーチェンジ!

レクサスは6月15日に、マイナーチェンジした新型コンパクトハッチバック『CT』のデザインを世界初公開しました。

エクステリアでは、スピンドルグリルに上質かつアグレッシブな印象を与える新規造形のメッシュを採用したほか、ヘッドランプ上部にアローヘッド形状のクリアランスランプを配置しました。

精悍な表情が際立つフロントフェイスを実現しています。

8月24日より販売開始!マイチェンしたCTの特徴は?

正面から

後ろから

横から

そして、8月24日より、マイナーチェンジしたレクサスCTが販売開始しました。

この、レクサスCTのマイナーチェンジですが、ポイントは
・ 上質かつアグレッシブに進化したデザイン
・ 予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」標準設定による安全運転支援の強化

にあります。

もともとCTは、俊敏な走りとスポーティなスタイルを兼ね備え、優れた環境性能を実現した
LEXUSのコンパクトハイブリッドとして人気があります。

今回発表の新型CTでは、LEXUS独自のデザイン要素をさらに洗練させ、
新意匠のグリルメッシュを採用するなど、より上質でアグレッシブなデザインに進化しています。

また、予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を新たに採用することで、より安全運転支援の強化を図りました。

モデルチェンジしたレクサスCT、インテリアはこんな感じ

内装はこんな感じ


インテリアは、シート表皮にオーナメントパネルとの一体感を感じさせる2トーンカラーを採用したほか、ナビゲーションディスプレイを10.3インチに大型化し、利便性も高めています。

レクサスCT 基本情報

というわけで今回は、現行レクサスCTの情報をまとめてみました。

2011年1月から販売されたのが、レクサスCTです。

レクサスCTは、レクサスの中で一番小さいサイズのハッチバックモデルです。

レクサスCTは、2014年のマイナーチェンジにて、静粛性がさらに向上しました。

当時から、ハッチバックタイプの場合、後席の乗員にとってロードノイズが大きく聞こえる、という傾向がありました。(もちろんその車にもよりけりですが)

そういった声に応えるべく、レクサスCTは、運転していても、また、後席にゆったり座っていたとしても、違和感のないくらいにまで静粛性を向上させています。

「良く走り、良く曲がる」そういった基本的な性能の良さを大事にし、改良し続けている車なんです。

マイナーチェンジしたレクサス『CT200h』は、乗り心地の向上を重視して開発されたが、それ以外に、もともと持っていた走りの良さなどの基本性能も底上げされた。

「CT200hらしさとは、良く走り、良く曲がるという走りの基本性能の高さだ」とは、トヨタ性能実験部車両運動性能開発の田邊和則さんの弁。

今回のマイナーチェンジでは、乗り心地や静粛性の向上を重点的に開発されたが、走りの基本性能についても手が加えられた。「新型のversion Lは、乗り心地などを確保しながら、マイナーチェンジ前のF SPORTのレベルにまで近づけるように開発した」という。

レクサスCT スペック

それでは、レクサスCTのスペックについて見てみましょう。

■CT200h主な仕様
全長×全幅×全高:4,350×1,765×1,450~1,460(mm)
ホイールベース :2,600(mm)
エンジン最高出力 :73kW(99ps)
エンジン最大トルク:142Nm(14.5kgm)
燃費:26.6~30.4
車両重量:1440kg

レクサスCTの一番の難点は、やはりパワー不足、にあると思います。
最高出力は136馬力程度のため、物足りない、と感じる方も多いかもしれません。

レクサス CT 同じサイズ感の車は?

エコさがダントツ!!トヨタ、プリウスその魅力は?ライバルは?

http://matome.response.jp/articles/552

トヨタが誇る、プリウス、その魅力はどこにあるのか、まとめてみました。

レクサスCTのサイズに近い車として、トヨタのプリウス(全長×全幅×全高(mm):4,540×1,760×1,470~1,475)。

そして、ホンダシビックハッチバックは(全長×全幅×全高(mm):4,520×1,800×1,415)です。

ホンダ シビック ハッチバック 新型 情報まとめ

http://matome.response.jp/articles/561

10世代目となる新型『シビック』は3種のラインアップで日本市場に投入されます。そのうちのひとつが『シビック ハッチバック』です。新型「タイプR」のベースでもあるハッチバックは、スポーティさが際立つシルエットに仕上げられているのが特徴です。

レクサス CT グレード別価格

■CT200h:366万2000円
■CT200h バージョンC:390万9000円
■CT200h Fスポーツ:433万1000円
■CT200h バージョンL:460万8000円

レクサス CT 口コミ・評価は?

燃費が良い
小回りがきく
とりあつかいやすい車
エコ、ノーマル、スポーツモードがあり
一瞬で動力性能が変わるのが面白い楽しい車
レクサスのサービスはとても気の利いたおもてなしでいい気分になれます
この辺は実際なってみないとわからないと思います
レクサスオーナーでよかったと皆思うのでは?

※口コミはすべてe燃費から引用

いかがでしたか。

レクサスの中ではもっともコンパクトなハッチバック、レクサスCT。

女性の方の運転や、都内のような細い道の多い場所ではより重宝されそうな車です。

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