トップへ戻る

新型デリカD:5!テスト車両を激写!よりアグレッシブな顔へ進化

新型デリカD:5!テスト車両を激写!よりアグレッシブな顔へ進化

三菱のロングセラー・ミニバンである『デリカD:5』。新型が発売されると発表されており、発売を楽しみにしている人も多いかと思います。そんな中次期型プロトタイプを激写。新型デリカD:5の最新情報をお届けいたします。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

次期型のデリカD:5がスウェーデンに登場!フロントマスクは?

三菱のロングセラー・ミニバンである『デリカD:5』。新型が発売されると発表されており、発売を楽しみにしている人も多いかと思います。

そんな中次期型プロトタイプをレスポンスの兄弟サイトSpyder7のカメラが激写しました。新型デリカD:5の最新情報をお届けいたします。

【改めて知りたい】デリカD:5とは

三菱 デリカD:5(現行型)

デリカD:5(現行型)は、2007年に『デリカ スペースギア』後継モデルとしてデビューして以来、10年以上に渡るロングセラーとして愛され続けているミニバンです。

『パジェロ』の車体を活かした本格的なSUV性能を持ち合わせるミニバンとして、唯一無二の存在感をいまだ放ち続けています。

そして、昨年10月には、新型の投入が正式にアナウンスされました。

次期型三菱デリカD:5 開発車両エクステリア

【大予想】新型デリカD:5!パワートレインは?

三菱 アウトランダーPHEV 新型

注目のパワートレインはどうなるのでしょうか。

2リットルガソリンエンジン、及び2.2リットルグリーンディーゼルエンジンなどが予想されていますが、注目は『アウトランダー』から流用されるPHEVシステム搭載モデルの登場でしょうか。

果たしてどうなるのか、期待が高まりますね。

三菱 アウトランダーPHEV 新型

デリカD:5新型 プラットフォームは自社オリジナル・ボディサイズは現行と同じ?

捉えた開発車両は、車体前後にカモフラージュが施されていますが、現行モデルとは大きく異る鋭く切れ上がるヘッドライト、大型フォグランプなど、三菱の最新デザイン哲学「ダイナミックシールド」コンセプトが随所に見られます。

またコンパクトなコの字型テールライトも確認できました。

プラットフォームは自社オリジナルで開発され、ボディサイズは現行モデルとほぼ同じになるようです。

駆動方式はFFから後輪に駆動力を配分する「電子制御4WD」をベースにした「S-AWC」を採用し、オン・オフロードで高い走破性を実現しています。

新型デリカD:5ワールドプレミアは2018年内か?

三菱は2019年度までに11車種のモデルチェンジを計画しており、新型デリカD:5もこの中に含まれています。

ワールドプレミアは2018年内となる見込みです。デリカD:5新型のワールドプレミアが待ち遠しいですね。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

家族が増えたり、趣味の道具をたくさん積んで出かけたいと考えたりしたとき、真っ先に候補に挙がるのが「ミニバン」ではないでしょうか。各自動車メーカーからは魅力的なミニバンが数多く販売されており、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いでしょう。この記事では、最新のトレンドや実際の使い勝手を踏まえた上で、本当におすすめできるミニバンをサイズ別に厳選して紹介します。


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年6月19日更新)


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2025年から2026年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年1月5日更新)


フィアット新型「ドブロ」発表! ポップなミニバンが大幅改良

フィアット新型「ドブロ」発表! ポップなミニバンが大幅改良

Stellantisジャパン株式会社は2024年12月5日、フィアットのMPV(Multi-Purpose Vehicle=マルチ・パーパス・ビークル)「ドブロ(Doblo)」および「ドブロ マキシ(Doblo MAXI)」の最新モデルを発表。同日より、全国のフィアット正規ディーラーにて発売しました。


最新の投稿


ホンダ、「N-BOX」改良モデルを先行公開!カスタムの表情刷新とJOYの黒仕様で魅力を底上げ

ホンダ、「N-BOX」改良モデルを先行公開!カスタムの表情刷新とJOYの黒仕様で魅力を底上げ

ホンダは2026年6月18日、2026年7月に発売を予定している軽乗用車「N-BOX」の改良モデルに関する情報をホームページで先行公開しました。今回の改良では「N-BOX CUSTOM」のフロントフェイスをより力強いデザインへ変更するほか、「N-BOX JOY」に特別仕様車「BLACK STYLE」を設定。快適装備も拡充され、軽スーパーハイトワゴンの王者がさらに商品力を高めます。


アウディ新型「A6オールロード」発表!A6アバント比111mmワイドな本格クロスオーバーワゴン

アウディ新型「A6オールロード」発表!A6アバント比111mmワイドな本格クロスオーバーワゴン

アウディは2026年6月16日、新型「A6オールロード」を欧州で発表しました。5代目となる新型は、A6アバントに対してボディを111mm拡大し、最低地上高も34mmアップ。専用アダプティブエアサスペンションやquattroを標準装備し、初のプラグインハイブリッドも設定されます。


メルセデス・ベンツ、新型「GLC」電動モデルに2グレード追加!最大650km走るEV SUVへ

メルセデス・ベンツ、新型「GLC」電動モデルに2グレード追加!最大650km走るEV SUVへ

メルセデス・ベンツは欧州市場で、電動SUV「GLC」に新グレード「GLC 250 electric」と「GLC 300 4MATIC electric」を追加しました。航続距離はWLTPモードで最大650kmを確保し、10分の急速充電で約265km分の走行距離を回復可能。電動GLCの選択肢を広げる、実用性重視のラインアップ拡充となっています。


メルセデス・ベンツ新型「Cクラス」EVが欧州で受注開始! 航続762kmと800Vアーキテクチャを備えた大本命セダン

メルセデス・ベンツ新型「Cクラス」EVが欧州で受注開始! 航続762kmと800Vアーキテクチャを備えた大本命セダン

メルセデス・ベンツは、ブランドの中核を担う人気セダン「Cクラス」の電気自動車(EV)モデルを欧州市場で受注開始しました。次世代の800Vアーキテクチャを採用し、最大762km(WLTPモード)という驚くべき航続距離を実現。ドイツでの価格は6万7,711ユーロ(約1,260万円)からとなっており、プレミアムEV市場の勢力図を大きく塗り替える存在として注目を集めています。


ランチア「ガンマ」が42年ぶりに復活!新型は電動クロスオーバーとして登場

ランチア「ガンマ」が42年ぶりに復活!新型は電動クロスオーバーとして登場

ランチアは2026年5月26日、新型「ガンマ」の公式画像を初公開しました。かつての上級モデル名が42年ぶりに復活し、新型はイタリアで設計・開発・生産されるクロスオーバーファストバックとして登場。STLA Mediumプラットフォームを採用し、ハイブリッドとBEVをラインアップします。