トップへ戻る

往年の名車!VWの初代ビートルがミッドシップスポーツ化!?

往年の名車!VWの初代ビートルがミッドシップスポーツ化!?

ドイツに本拠を置くメミンガーは、メミンガー『ロードスター2.7』を発表しました。メミンガーは、ドイツの国民車として知られる初代フォルクスワーゲン『ビートル』のレストアを得意とする会社。今回メミンガーが発表したロードスター2.7は、初代ビートルのオープン版をフルレストアしたモデル。もはやレストアの域を超えています!!

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

メミンガー、初代VW ビートル をミッドシップスポーツ化

ドイツに本拠を置くメミンガーは、メミンガー『ロードスター2.7』を発表しました。

この、メミンガーは、ドイツの国民車として知られる初代フォルクスワーゲン『ビートル』のレストアを得意とする会社です。

今回メミンガーが発表したロードスター2.7は、初代ビートルのオープン版をフルレストアしたモデル。

オリジナルの初代ビートルは、リアエンジン車ですが、このロードスター2.7では、ホイールベースを延長して、ミッドシップレイアウトに変更しています。

これに合わせて、前後フェンダーを大きくワイド化。

迫力のスタイリングを追求しています。

■メミンガー『ロードスター2.7』 エクステリア

もはや、レストアの域を超えていますね!!!

ロードスター2.7は、カスタマイズによる性能アップを果たしています。

■ロードスター2.7 ボディサイズ

ボディサイズは、全長4037mm、全幅1725mm、全高1245mm、ホイールベース2444mm。

タイヤは、フロント225/45R18、リア255/40R18サイズを装着しているとのことです。

■ロードスター2.7 パワートレイン

ミッドシップに搭載されるのは、排気量2717ccの空冷水平対向4気筒ガソリンエンジン。

最大出力210ps、最大トルク25.2kgmを発生。

1トンを切る軽量ボディとの組み合わせにより、スポーティな走行性能を発揮する、としています。

最後に

コロンとした愛らしい姿。ファンも多いVWのビートル。そんな初代ビートルがメミンガーによりフルレストアされロードスター2.7として発表されました。

どこか懐かしい気持ちになり、思わず欲しくなってしまう!という人も少なくないのではないでしょうか。

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連するキーワード


ビートル VW 車種情報

関連する投稿


VWのDSGとは?DSGの種類や仕組みを詳しく解説!

VWのDSGとは?DSGの種類や仕組みを詳しく解説!

DSGとはフォルクスワーゲンが採用しているDCT(デュアルクラッチトランスミッション)を指す言葉です。機構としては手動変速機(MT)を二枚のクラッチを使い自動化したものとなります。今回はこのDSGについて解説していきます。


【ザ・おしゃれ】VW ザ・ビートル、なぜ生産終了?中古車情報も

【ザ・おしゃれ】VW ザ・ビートル、なぜ生産終了?中古車情報も

ぱっちり丸目がかわいらしい、フォルクスワーゲンのビートル。戦前まで遡るほどの長い歴史を誇り、継続的な人気があったように思われたのですが、2019年に生産終了してしまい、初代から通算して約80年も続いた歴史が途絶えてしまいました。なぜフォルクスワーゲンは生産を終えてしまったのか? 歴代ビートルの特徴と中古車にも迫りつつ、詳しくご紹介していきます。


【最新版】2020年発売が予測される新型車(外車)&新車情報まとめ

【最新版】2020年発売が予測される新型車(外車)&新車情報まとめ

ベンツ、BMW、アウディ、VW、プジョー、マセラティ…。2020年はどんな外車・輸入車の新型車・フルモデルチェンジ車に出会える?本記事では名だたる外車メーカー・ブランドの新型車・新車最新情報をまとめています。


おしゃれ!センスの光るおすすめの車10選

おしゃれ!センスの光るおすすめの車10選

少し前までは“おしゃれ”な車というと海外の車両が多く、国産車は安全性や乗り心地を重視した車両が多く見受けられました。しかし、最近では国産車もオリジナリティを出したメーカーも出てきています。本記事では、そのような“おしゃれ”な車を300万円以内とそれ以上の価格の2つでカテゴライズしご紹介します。


【2020年最新】フォルクスワーゲン(VW)の現行車種ラインアップを紹介!

【2020年最新】フォルクスワーゲン(VW)の現行車種ラインアップを紹介!

世界的に有名なドイツの自動車メーカーであるフォルクスワーゲン、今回はフォルクスワーゲンから販売されている現行車(特別仕様車除く)を一挙紹介します。知れば知るほどフォルクスワーゲンの車が欲しくなること間違いなしです。


最新の投稿


コスパ最強の中古セダンは?予算別の狙い目12台と維持費の目安

コスパ最強の中古セダンは?予算別の狙い目12台と維持費の目安

セダンに乗りたいけれど、新車は高く、選べる車種も少なくなっていますよね。中古で安く買えても、税金や燃料代がかさんで結局高くつかないか、不安になりませんか?国内で販売を終えた上級セダンにも、中古なら100万円前後から探せる車種があります。コスパを左右するのは車両価格だけではなく、排気量で決まる自動車税、13年を超えたときの税金の増額、ハイオク指定かどうかも大切です。この記事では、中古セダンが狙い目の理由、維持費まで含めた選び方、予算別のおすすめ12台、買う前に確かめたいことについて解説します。


ヒョンデ「バイヨン」を全面刷新! 全長4.25mの小型SUV、後席リクライニングと新ハイブリッドも

ヒョンデ「バイヨン」を全面刷新! 全長4.25mの小型SUV、後席リクライニングと新ハイブリッドも

ヒョンデは2026年10月12日、欧州向けコンパクトSUV「バイヨン」の新型をパリモーターショーで世界初公開しました。角張った力強い外観へ生まれ変わり、後席の居住性やデジタル装備も充実。ガソリン車に続き、2027年にはハイブリッド車を追加する計画です。


大型バイクのおすすめは?2026年に新車で買える22台と選び方

大型バイクのおすすめは?2026年に新車で買える22台と選び方

大型二輪免許を取って、いざ大型バイクを選ぼうとしても、車種が多くてどれにすればいいか迷いますよね。重さや足つき、維持費を考えると、初めての1台を決めきれずにいませんか?大型バイクは、排気量が400ccを超えるバイクを指します。450〜500ccクラスには170kg前後の軽い車種や、新車で100万円を切る車種があり、AT限定の免許で乗れるDCT車やスクーターもそろっているのは心強いところです。この記事では、2026年10月時点で新車で買える大型バイクから、タイプ別のおすすめ22台と、維持費、初めての1台の選び方について解説します。


アルピーヌ初のEV「A290」が日本へ! 218PSの電動ホットハッチ、11月19日に発売

アルピーヌ初のEV「A290」が日本へ! 218PSの電動ホットハッチ、11月19日に発売

アルピーヌ・ジャポンは2026年10月22日、ブランド初のEV「A290」を11月19日に国内発売すると発表しました。最高出力218PSのモーターと専用スポーツシャシーを採用し、一充電走行距離は360km。コンパクトな5人乗りのボディで、アルピーヌらしい走る楽しさを追求しています。


チャイルドシートは助手席に付けてもいい?法律と安全な付け方

チャイルドシートは助手席に付けてもいい?法律と安全な付け方

ひとりで赤ちゃんを乗せて運転するとき、助手席にチャイルドシートを付ければ顔が見えて落ち着けそう、と考えたことはありませんか?後部座席が荷物やきょうだいでふさがっている日もありますよね。助手席に付けても法律の違反にはなりませんが、エアバッグが子どもを傷つけるおそれがあるので、付ける場所は後部座席が基本です。エアバッグが作動する助手席に後ろ向きのシートを付けることは、絶対に避けてください。この記事では、助手席に付けてよいかの法律と危険な理由、やむを得ないときの条件、後部座席での付け方について解説します。