トップへ戻る

居眠り運転防止の先進技術と、居眠り防止のおすすめグッズ4選

居眠り運転防止の先進技術と、居眠り防止のおすすめグッズ4選

睡眠不足で...お昼を食べすぎた...そんな時に起こりやすい「居眠り運転」は重大な事故の原因となる可能性があります。ウトウト眠くなるまえに知っておきたい、居眠り運転の防止グッズと居眠り運転防止の先進技術をご紹介します。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

居眠り運転防止の先進技術やおすすめグッズは?

睡眠不足や、ご飯の食べ過ぎでウトウトしてしまうといった経験は誰しもあると思います。そんな居眠り運転は、重大な事故の原因になるだけでなく、過労運転と判断された場合1発で免許の欠格期間が2年の取り消し処分になってしまいます。

本記事では、そうした居眠り運転を防止する先進技術と居眠り運転防止グッズをご紹介します。

パナソニックの眠気制御技術

パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は2017年7月27日、眠気制御技術を開発したことを発表しました。2017年10月からサンプルを配布し、実装に向けて動いいる模様です。

パナソニックの眠気制御技術の特徴

開発された眠気制技術は、画像処理による表情と赤外線センサによる体からの放熱量の分析を組み合わせて開発されました。

■表情から無自覚の浅い眠りを検知
人の表情には眠気を感じているとき特有の表情やまばたきの仕方があるという事実から、ドライバーの表情を画像データで分析し、AIが眠気の発生を察知します。

■赤外線センサで車内環境を計測
体からの放熱量が所定時間経過後の眠気と関係性があることから、赤外線センサで放熱量を察知し、眠気がどのように変化するかを予測します。

■2つのデータを元に、空調などを制御することで眠気を制御することができます。

東洋紡とユニオンツールの居眠り検知ウェア

東洋紡とユニオンツールは、2017年1月東洋紡のフィルム状導電素材「COCOMI」を使った居眠り運転検知システムを共同開発したことを発表しました。

開発された居眠り運転検知システムは、東洋紡が開発したストレッチ可能な導電素材COCOMI、着心地の良い服へのノウハウと、ユニオンツールの心拍数計測機を組み合わせて開発されました。

■心拍数の周期から居眠り運転を検知
心拍数の周期が眠気と関係性があるという前提から、ウェアラブル型の居眠り運転を検知します。

居眠り運転、脇見運転防止グッズ4選

下記では既に商品化されている居眠り運転の防止グッズ4つをご紹介します。

居眠りウォッチャーひとみちゃん

KEIYO エンジニアリングは2015年に「居眠りウォッチャーひとみちゃん」の販売を開始しました。居眠りウォッチャーひとみちゃんはハンドル裏の計器部分に設置することで居眠り運転や脇見運転を防止するグッズです。

慶洋エンジニアリング(KEIYO) 居眠り防止 わき見運転防止 居眠りウォッチャー ひとみちゃん AN-S018

楽天でみる

■居眠り防止
CMOSイメージセンサーで、0.4秒〜1秒目を閉じるとLED表示と大音量のアラームで知らせます。
■脇見防止
3秒以上脇見をするとアラームが鳴り警告します。

赤外線LEDで夜間の運転やコンタクト・サングラス・メガネ着用時でも認識が可能です。居眠り感度調整は3段階から、わき見感知モードはON・OFF機能を搭載しており、居眠り監視に限定した使用もできるのが特徴です。

Alarme(アラーミー)

ケイマックスは2017年7月に「Alarme(アラーミー)」の販売を開始しました。Alarmeは車のダッシュボードに設置して、居眠り運転を防止する居眠り運転防止グッズです。

■居眠り防止
赤外線で特許技術の瞳孔検出をし、瞳孔の変化の特性から眠気を検知すると、大音量でアラームが鳴るようになっています。

OKITE(オキテ)EWS-CM

ユピテルは2017年8月にOKITE(オキテ)EWS-CMの販売を開始しました。OKITEはハンドルの下にある計器部分に取り付けることで居眠り運転や脇見運転を防止するグッズです。

脇見運転、居眠り防止ユピテル(オキテ)EWS-CM1

楽天でみる

■居眠り防止
顔の向きやまぶたの開閉から居眠りを察知すると、アラーム音が鳴る
1秒以上両目が閉じるとアラームが鳴り、それでも両目を閉じている場合はさらに大きい音が鳴る
■脇見防止
約3秒以上脇見をするとアラームが成りブザー音で警告。ブザー音が鳴っても両目を閉じたままの場合は、さらに強い警告ブザーで注意を促す。

顔認識でわき見・居眠り運転を警告---ユピテルが警報器「オキテ」を発売 | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/article/2016/08/01/279422.html

ユピテルは、わき見・居眠り運転警報器『OKITE(オキテ)EWS-CM1』を8月初旬より発売する。

Alertme(アラートミー)

ミカド電子は2017年9月にアラートミーの販売を開始しました。アラートミーは耳にかけて居眠りや脇見運転を防止するグッズです。

Premism(プレミズム) 居眠り防止アラーム 強力バイブ 車で運転中の居眠り防止グッズ 【耳が痛くなりにくいシリコン製】日本語説明付き

楽天でみる

■居眠り防止、脇見防止
約15度から20度の傾きに反応してアラーム音が鳴る。アラートミーは頭の傾きに応じて90db(犬の泣き声)ほどの大きさを発生させる。

まとめ

本記事では、居眠り運転に特化した先進技術や居眠り運転の防止グッズをご紹介しました。また居眠り運転だけでなく応用も可能な安全運転支援は下記にあるので是非ごらんください。

  • カービュー査定

関連する投稿


タイヤ交換の値段や交換時期の目安は?持ち込みができるお店と安くするポイントを解説

タイヤ交換の値段や交換時期の目安は?持ち込みができるお店と安くするポイントを解説

これからタイヤ交換を考えている方に必要な情報を一覧でわかりやすく解説します。タイヤ交換時期の目安や、タイヤ交換の値段、ガソリンスタンドやオートバックスのようなカー用品店など、自分で選んだタイヤを持ち込みできる店舗とそれぞれのメリット・デメリットをはじめ、タイヤの持ち込み交換を安くするポイントや、ネットでタイヤ購入と交換する店舗予約が同時にできるサービスもあわせて紹介します。


【豆知識】初めての免許更新!運転免許証の更新ハガキが届いたら

【豆知識】初めての免許更新!運転免許証の更新ハガキが届いたら

運転免許証の更新ハガキ(更新連絡書)は、免許更新年の誕生日40日前から35日前ごろまでに、各都道府県の公安委員会から届くことになっています。ハガキを見ると免許証の更新手続きがどのようなものなのか気になってきますよね。今回の記事では、免許の更新がなぜ必要なのかという疑問から更新の手続きまでを説明します。


釣りに行くならこの車!おすすめグッズ5選&おすすめ車種10選

釣りに行くならこの車!おすすめグッズ5選&おすすめ車種10選

釣り人の「足」として欠かせないアイテムが「車」!車釣行派であれば愛車にさまざまなグッズを備えておくことで、快適かつ便利に釣行を楽しむことができますよね。そこで今回は、そんな釣行車に備えておきたい「おすすめグッズ5商品」と「釣り用におすすめの10車種」を紹介します!


【チャイルドシート】着用義務は何歳まで?免除されることってあるの?

【チャイルドシート】着用義務は何歳まで?免除されることってあるの?

2000年4月1日からチャイルドシートの着用が義務化されました。本記事では、チャイルドシートの着用義務年齢や、着用しない場合の罰則、着用が免除されるケースをわかりやすく紹介します。(※2022年7月更新)


車のエアコンが効かない場合と臭いや異音の原因と対処法は?上手なエアコンの使い方も紹介

車のエアコンが効かない場合と臭いや異音の原因と対処法は?上手なエアコンの使い方も紹介

季節によっては欠かせないカーエアコン。しかし、冷えない・効かないと感じることはありませんか?臭いや異音が気になっている方もいるかと思います。この記事では、車のエアコンの故障の原因や上手に使うための方法などを紹介!この記事を読んで、カーエアコンを上手に使いこなしましょう。


最新の投稿


1回の走行距離100km以上の新車購入者、約7割が「カーリースを利用したい」一方、10km未満では利用意向30.1%にとどまる【クルカ調べ】

1回の走行距離100km以上の新車購入者、約7割が「カーリースを利用したい」一方、10km未満では利用意向30.1%にとどまる【クルカ調べ】

株式会社クルカは、直近3年以内に新車を購入し、購入時の意思決定に関与した方 を対象に、新車購入とお金の実態調査2026を実施し、結果を公開しました。


【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツ車同士の“熾烈な争い”!?やっぱりホンダの「スーパーハイトワゴン」が大人気!2026年“一発目”1月に売れた軽自動車とは?

【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツ車同士の“熾烈な争い”!?やっぱりホンダの「スーパーハイトワゴン」が大人気!2026年“一発目”1月に売れた軽自動車とは?

全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が発表した新年最初の2026年1月新車販売台数ランキングによると、昨年10月に一度だけ4位まで下落し、11月にはまた再び1位に返り咲いた後ずっとそれを維持し続けているホンダ「N-BOX」がまた1位に。その時一度だけN-BOXの代わりに1位となっていたダイハツ「ムーヴ」は今回3位でした。また、ランク外だったスズキの軽ワゴン「エブリイワゴン」がランク外から15位に這い上がりました。このほかいくつかの順位変動があります。


トラックファイブの中古トラック買取│評判と高価買取のコツ完全ガイド

トラックファイブの中古トラック買取│評判と高価買取のコツ完全ガイド

トラックや重機の売却を考えたとき、「中古トラック買取はどこに査定依頼すればいいのか」と迷う方は多いはずです。トラックファイブは全国対応の無料出張査定を掲げ、低年式や不動車、故障車、事故車まで相談しやすい買取専門サービスです。直営で中間コストを抑えられる点、グループ内でリユースできる点、海外販路を持つ点が高価買取につながりやすいとされています。さらに書類手続きの代行や、即日現金化を重視したい場面にもおすすめのサービスです。この記事では、向く人の条件、査定の流れ、必要書類、費用の考え方、見積りを上げる準備まで解説します。


プジョー新型「E-3008」発表!600km以上走る電動SUV

プジョー新型「E-3008」発表!600km以上走る電動SUV

Stellantisジャパン株式会社は2026年2月12日、プジョーのSUV「プジョー 3008(Peugeot 3008)」初の電気自動車(BEV)モデルである「E-3008(イー サンマルマルハチ)」を発表。発表同日より、全国のプジョー正規ディーラーにて発売しました。


マツダ 新型「スクラムトラック」発表!デザインや先進安全装備を大幅刷新

マツダ 新型「スクラムトラック」発表!デザインや先進安全装備を大幅刷新

マツダは2026年2月12日、軽トラック「スクラムトラック」の新たなマイナーチェンジモデルを発表。同日より全国のマツダ販売店を通じて販売を開始しています。