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【保存版】2018年上半期の輸入車モデル別販売ランキング!トップ20

【保存版】2018年上半期の輸入車モデル別販売ランキング!トップ20

先日、日本自動車輸入組合(JAIA)が2018年上半期の新車販売台数の発表を行いました。輸入車の中で売れたモデルはどのクルマだったのでしょうか?ランキングのトップ20を1台ごと紹介します。

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⏳この記事は約3~4分で読めます。


メルセデス・ベンツCLAが2,843台で16位にランクイン。

AクラスベースのSUVモデルでこちらも来年ぐらいにフルモデルチェンジ予定です。

メルセデスベンツ CLA 次期型、これが最新「プレデター顔」だ! | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/article/2018/06/20/311031.html

メルセデスベンツのコンパクト・4ドアセダン『CLA』次期型のデザインを予想したレンダリングCGを入手した。クーペ風ルーフラインはそのままに、かなりスポーティな印象だ。

17位

アウディA4シリーズが2,282台にて17位にランクインしました。
昨年同様17位をキープです。

セダンとワゴンタイプのアバントがありますが、アウディといえばアバントでクアトロのイメージが強いので選ぶとしたらA4ならアバントでクアトロモデルをチョイスしたいです。

マイナーチェンジで前後バンパーやホイールのデザインが変更されて更にかっこよくなったので後半のランクアップに期待ですね。

アウディ A4 改良新型…スポーティなキャラクターを強調[詳細画像] | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/article/2018/06/29/311394.html

独アウディは27日、販売好調のプレミアム・ミッドサイズ『A4』の改良新型を本国で発表した。2019年型「A4セダン」と「A4アバント」は前後バンパーやホイールのデザインを変更し、スポーティなキャラクターを強調した。

18位

新型車のアウディQ2が2,211台で18位にランクインしました。

アウディのSUVモデルのQシリーズでは一番の売れ筋モデルとなりましt.あ
デザイン的にもスクエアでユニークで個性的なデザインなQ2は個人的にも結構好きなモデルです。
走りや装備、質感も高くサイズ的にも日本の道路にちょうどよいサイズで売れるのも納得ですね。

365日使い倒せる“ちょうど良い”SUV「アウディQ2」の実用性に驚く…藤島知子 | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/article/2018/01/05/304358.html

日本市場の“空気”を読んだスリーサイズもさることながら、そのスタイリングはこれまでのアウディのデザインとは一線を画す、斬新な技巧が凝らされている。デザインキーワードは「ポリゴン」。ごつごつとした幾何学的な面が、Q2のエクステリアを形作っている。

19位

ジープ・ラングラーが2,205台で19位にランクインしてきました。

SUV人気ですが、ラングラーがここまで売れているとは驚きです。
本格的なSUVモデルとして無骨なデザインが昔から人気ですね。

ジープ ラングラー、特別感を高めた新グレード「アルティテュード」を追加 | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/article/2018/01/13/304656.html

FCAジャパンは、ジープ『ラングラー』に、専用パーツにより内外装の特別感を高めた「アンリミテッド アルティテュード」を設定し、1月20日より発売する。

20位

個人の好みとしてはデザインが魅力的なアルテオンの方が好きですが、パサートは安定しています。
あまり目立ちなくないというユーザー層に受けているんでしょうね。
コスパも高く、質実剛健はイメージでザ・フォルクスワーゲン的な良車だと思います。

VW渾身の意欲作!新型車「アルテオン」現時点の日本での受注台数は?

https://matome.response.jp/articles/1446

「アルテオン」フォルクスワーゲンか昨年10月25日より販売しているフラッグシップ・スポーツセダンです。「パサート」よりも一回り大きくダイナミックでスタイリッシュなデザインは質実剛健なイメージのVWらしくない意欲作です。この新型車「アルテオン」が日本の消費者に受け入れられ販売台数を伸ばすことが出来るのか注目です。

さいごに

以上、輸入車の販売ランキングトップ20まで紹介しました。

一覧にすると以下のとおりです。

順位 ブランド モデル 台数
1位 BMW  ミニ 12,771台
2位 フォルクスワーゲン ゴルフ 12,124台
3位 メルセデス・ベンツ Cクラス 8,556台
4位 メルセデス・ベンツ Eクラス 5,636台
5位 フォルクスワーゲン ポロ 4,944台
6位 BMW 3 シリーズ 4,225台
7位 ボルボ 40 シリーズ 3,929台
8位 BMW X1 3,675台
9位 アウディ A3 シリーズ 3,536台
10位 BMW 2 シリーズ 3,536台
11位 BMW 5 シリーズ 3,277台
12位 BMW 1 シリーズ 3,206台
13位 メルセデス・ベンツ GLC 3,110台
14位 ボルボ 60 シリーズ 3,005台
15位 メルセデス・ベンツ Aクラス 2,915台
16位 メルセデス・ベンツ CLA 2,843台
17位 アウディ A4 シリーズ 2,282台
18位 アウディ Q2 2,211台
19位 ジープ ラングラー 2,205台
20位 フォルクスワーゲン パサート 2,200台

大体予想通りだった方、意外と思った方もいらっしゃるかと思います。

個人的感想をいえば、BMW3シリーズがモデル末期にしては非常に健闘しているのではと感じました。
また、ボルボがとても元気で、ボルボ40シリーズ、ボルボ60シリーズが上位にランクインしているのが印象的でした。

カー・オブ・ザ・イヤーを獲得したボルボのSUVモデルのXC40やXC60が貢献しているようですね。
納期も半年以上と大人気です。

ボルボは中国資本となってからどうなるのか心配していましたが、見事に蘇りましたね。
クオリティもデザインも素晴らしくドイツのメルセデス・ベンツ、BMW、アウディに質もブランド力も近づいてきているイメージがあります。
ドイツ勢もウカウカしていられないのではないでしょうか。

ボルボとしては、V60がフルモデルチェンジされて後半投入されますが、非常にデザインがカッコいいステーションワゴンになっているので非常に注目しています。

その他で言えばBMW X2がどのくらい売れるのか気になります。
耳にした話だと、新型車X2が発売されてからX1の売上が伸びているそうです。
X2に惹かれてディーラーを訪問してよりSUVぽく荷室も広いX1を選ぶという方が多いのかもしれませんね。
X1はディーゼルモデルがあるのも大きいと思います。
個人的にはX1とX2だったら多少利便性が落ちても車高の低めなX2をチョイスしたいです。

以上、2018年上半期の輸入車販売ランキングを紹介させていただきました。
2018年下半期もお楽しみに!

2018年春 車を買うならおすすめはこの5台!【ボディタイプ別・輸入車編】

https://matome.response.jp/articles/1511

この春、新しく車を購入・買い替えを検討されている方向けに国産車のおすすめの5台を紹介しましたが、今回は輸入車編です。ボディタイプ別に、コンパクトカー、セダン・4ドアクーペ、SUV、オープンカーと筆者の趣味でツーリングワゴンも追加し、それぞれおすすめの1台をピックアップし紹介しています。

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