トップへ戻る

2019年登場! スバルのセダン・レガシィB4次期型はどうなる?

2019年登場! スバルのセダン・レガシィB4次期型はどうなる?

スバルのフラッグシップ・セダン『レガシィB4』次期型に関する情報を入手しました。既に開発車両が目撃されていますが、次期型のデザインは新型『フォレスター』などと同じくキープコンセプトとなる模様。登場は2019年とされています。明らかになっている最新情報をまとめました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

2019年登場! スバルのセダン・レガシィB4次期型

スバルのフラッグシップ・セダン『レガシィB4』次期型に関する情報を入手しました。

既に開発車両が目撃されていますが、次期型のデザインは新型『フォレスター』などと同じくキープコンセプトとなる模様。登場は2019年とされています。

明らかになっている最新情報をまとめました。

スバルのレガシィB4とは

レガシィとは、スバルのセダン型の普通乗用車です。

レガシィは、スバルの看板車種であると共に、アルシオーネSVXの販売終了以降はスバルの旗艦車種となりました。

レガシィは、日本ではレガシィB4と名付けられています。

派生モデルに、レガシィツーリングワゴンをベースに、最低地上高を200mmにしたステーションワゴンとSUVの中間の自動車(クロスオーバーSUV)、レガシィアウトバックがあります。

アウトバック

スバル レガシィB4 次期型予想CG

スバル レガシィB4 次期型予想CG

スバルのフラッグシップ・セダン『レガシィB4』次期型に関する情報を入手することに成功した。レスポンスの兄弟サイトSpyder7編集部が、情報を元にその予想CGを制作した。

既に開発車両が目撃されているが、次期型のデザインは新型『フォレスター』などと同じくキープコンセプトとなる。

スバル レガシィB4 次期型 よりスポーティなイメージに

フロントマスクには、薄くエッジの効いたグリル、最新のグラフィックを持つ釣り上がったへッドライトを備え、下部のエアインテークは大型化され冷却効果が高められると考えられます。

また、ウィンドゥデザインは変更され、下部に湾曲を持たせ視認性がアップ。

プレスラインも一新され、キックアップデザインにより躍動感を演出。

またミラー付け根をシャープに、タイヤハウスに切れ込みが入り、スポーティなイメージがより強調されると見られています。

プラットフォームには最新世代の「SGP」(スバルグローバルプラットホーム)を採用し、ホイールベースは延長されると思われています。

スバル レガシィB4 次期型 パワートレインにも注目

次期型では特にパワートレインに注目です。

最高出力185psを発揮する2.5リットル水平対向4気筒エンジンの他、現行モデルに設定されている3.6リットル水平対向6気筒エンジンに代わって、最高出力260psを発揮する新開発の2.4リットル直噴ターボエンジンが搭載されます。

スバル レガシィB4 次期型 ワールドプレミアは2019年前半

ワールドプレミアは2019年の前半が予想され、2020年モデルとして2019年内に発売されると予想されています。

最後に

スバルのフラッグシップセダン、レガシィB4に次期型が登場です。

いったいどんな姿を見せてくれるのか?今から楽しみですね。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


スバル新型「レガシィ アウトバック」発表! “黒”を高めた「Black Selection」も新登場

スバル新型「レガシィ アウトバック」発表! “黒”を高めた「Black Selection」も新登場

スバルは2024年9月6日に、新型「レガシィ アウトバック」の一部改良モデルを発表しました。グレードのラインアップの拡大、カラー展開の見直しが行われています。また、これに加え特別仕様車も追加しています。


最大出力680馬力!メルセデス・ベンツ「Cクラス」最強の「AMG C 63 S E PERFORMANCE」発売

最大出力680馬力!メルセデス・ベンツ「Cクラス」最強の「AMG C 63 S E PERFORMANCE」発売

メルセデス・ベンツ日本は、2023年10月25日、セダンの「Cクラス」のスポーツモデル「AMG C 63 S E PERFORMANCE」を発売しました。同車は、ハイパフォーマンスなパワートレインを搭載したプラグインハイブリッドモデルです。


本命登場!全長5m超の大型セダン トヨタ新型「クラウンセダン」が正式発表

本命登場!全長5m超の大型セダン トヨタ新型「クラウンセダン」が正式発表

トヨタは、2023年11月2日、新型「クラウンセダン」を正式発表しました。同日より予約注文の受付を開始しており、発売は11月13日を予定しています。


レクサス最上級セダン「新型LS」発表! 乗り心地&走行性能強化! フラッグシップセダン「LS」の一部改良を実施

レクサス最上級セダン「新型LS」発表! 乗り心地&走行性能強化! フラッグシップセダン「LS」の一部改良を実施

トヨタが展開する高級車ブランド「レクサス」は、2023年10月4日、フラッグシップセダン「LS」を一部改良し、10月16日より発売すると発表しました。


最新の投稿


メルセデス・ベンツ、新型「GLC」電動モデルに2グレード追加!最大650km走るEV SUVへ

メルセデス・ベンツ、新型「GLC」電動モデルに2グレード追加!最大650km走るEV SUVへ

メルセデス・ベンツは欧州市場で、電動SUV「GLC」に新グレード「GLC 250 electric」と「GLC 300 4MATIC electric」を追加しました。航続距離はWLTPモードで最大650kmを確保し、10分の急速充電で約265km分の走行距離を回復可能。電動GLCの選択肢を広げる、実用性重視のラインアップ拡充となっています。


メルセデス・ベンツ新型「Cクラス」EVが欧州で受注開始! 航続762kmと800Vアーキテクチャを備えた大本命セダン

メルセデス・ベンツ新型「Cクラス」EVが欧州で受注開始! 航続762kmと800Vアーキテクチャを備えた大本命セダン

メルセデス・ベンツは、ブランドの中核を担う人気セダン「Cクラス」の電気自動車(EV)モデルを欧州市場で受注開始しました。次世代の800Vアーキテクチャを採用し、最大762km(WLTPモード)という驚くべき航続距離を実現。ドイツでの価格は6万7,711ユーロ(約1,260万円)からとなっており、プレミアムEV市場の勢力図を大きく塗り替える存在として注目を集めています。


ランチア「ガンマ」が42年ぶりに復活!新型は電動クロスオーバーとして登場

ランチア「ガンマ」が42年ぶりに復活!新型は電動クロスオーバーとして登場

ランチアは2026年5月26日、新型「ガンマ」の公式画像を初公開しました。かつての上級モデル名が42年ぶりに復活し、新型はイタリアで設計・開発・生産されるクロスオーバーファストバックとして登場。STLA Mediumプラットフォームを採用し、ハイブリッドとBEVをラインアップします。


日産、新型「キックス」を発売!第3世代e-POWERとe-4ORCEで走りを全面刷新

日産、新型「キックス」を発売!第3世代e-POWERとe-4ORCEで走りを全面刷新

日産自動車は2026年6月17日、コンパクトSUVの新型「キックス」を発表、翌6月18日より発売されます。2代目となる新型は、日本市場で初となる第3世代「e-POWER」を搭載し、キックスとして初めて電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」も設定。価格は299万9,700円から424万8,200円です。


自動車保険の比較で安くする方法|ランキングより一括見積りが正解

自動車保険の比較で安くする方法|ランキングより一括見積りが正解

自動車保険を安く比較したい時、結局どの会社が一番安いか迷っていませんか。実は「ランキング1位」は万人共通の正解ではなく、年齢・等級・車種・走行距離で最安会社は変わります。本記事では、ダイレクト型vs代理店型の徹底比較、保険料が決まる6要素、外せない補償と外せる補償、一括見積りで自分の条件の最安を見つける手順まで網羅しています。