トップへ戻る

【初心者向け】マセラティのSUVレヴァンテ!V6エンジンでスペック・価格は?

【初心者向け】マセラティのSUVレヴァンテ!V6エンジンでスペック・価格は?

マセラティ。その名前を知っていますか?マセラティはイタリアの自動車メーカーで、主にスポーツカーを製造・販売しています。マセラティは一目でわかる特徴的なエンブレム「トライデント」が有名ですね。そんなマセラティですが最近では、SUVも手掛けています。その名はレヴァンテ。SUVにこだわりたい貴方、レヴァンテはどうでしょうか。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

マセラティのSUVレヴァンテについて知りたい

マセラティのロゴ。ネプチューンの持つ三叉の銛、“トライデント”がモチーフ

マセラティ。貴方はその名前を知っていますか?

マセラティはイタリアの自動車メーカーで、主にスポーツカーの製造・販売をしています。

マセラティは一目でわかる特徴的なエンブレム「トライデント」が有名ですね。

近年では、日本国内でも、マセラティのロゴ、トライデントをよく見かけるようになったなあと思います。

そんなスポーツカーをメインとするマセラティですが、近年ではSUVも手掛けています。

その名はレヴァンテ。

今までマセラティについてあまり興味を持っていなかった人も、そうでない人も!

本記事では、レヴァンテについて改めて見ていきます!

マセラティ レヴァンテ

オシャレすぎる!?レヴァンテという車名の由来

車名のレヴァンテとは、イタリア語で地中海に吹く「東風」のことを意味します。

ちなみに、マセラティは今までに発売してきた車にも、風の名前を取り入れています。「ギブリ」や「カムシン」など。なんだかとてもオシャレですよね。

日本で考えるなら「黄雀風」「小夜嵐」とかそんなネーミングのイメージでしょうか。

マセラティ レヴァンテ これぞイタリア車!美しいエクステリア画像

マセラティ レヴァンテ スペック 燃費 ボディサイズ

 
【マセラティ レヴァンテ】 スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)5,000×1,985※×1,6800mm(ホイールベース:3,005mm)
車両重量2,250kg
燃費10.7 l / 100 km
エンジン種類V6
最高速度251 km/h
※サイドミラーを含まず

マセラティ レヴァンテ フェラーリ製590hpツインターボを搭載!?

2018年の3月に開催されたニューヨークモーターショーにて、新たに追加された高性能グレード、「レヴァンテ・トロフェオ」。

このトロフェオの特徴は、ズバリ。レヴァンテ初となるV8エンジンを搭載しているということです。

このエンジンは、イタリア・マラネッロでフェラーリによって組み立てられます。

SUVでV8を試せるというのが、マセラティのすごい点ですよね。

3.8リットルの排気量を備えたV型8気筒ガソリンエンジンは、2個のターボで過給。最大出力590hp、最大トルク74.4kgmと、マセラティ史上、最強のパワーを獲得する。

この強力なパワーは、インテリジェントなAWDシステム「Q4」を介して、路面に伝達。レヴァンテ トロフェオは、0~100km/h加速3.9秒、最高速300km/h以上の性能を発揮する。

マセラティ レヴァンテ やっぱりオーバー1000万!?グレード別価格

車を購入する上で、どうあがいても免れないもの、車の価格。

レヴァンテはいったいいくらくらいの値段になるのでしょうか。

実際に見てみると、マセラティはやっぱり高級車メーカーだ!!と強く思わせる価格帯です。

■レヴァンテ 10,908,000円~
■レヴァンテS 12,918,000円~
■レヴァンテ ディーゼル 9,867,000円~

レヴァンテに、内装や設備をパワーアップさせたS、そしてディーゼル車があります。

マセラティの他のモデルと比較すると、若干手に取りやすい値段ではありますが、軽い気持ちでポンと買える車ではないですね……!

最後に

本記事では、イタリアのマセラティが手掛けるSUV、レヴァンテについてご紹介いたしました。

今までSUVに興味がなかったという方も、絶対国産車がいい!という方も。

レヴァンテの魅力に少しでも触れていただければ嬉しいです。

  • カービュー査定

関連するキーワード


マセラティ 車種情報 SUV

関連する投稿


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年5月18日更新)


【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

後悔しない車を選びたいのに、「SUVランキングを見ても情報が多すぎて、結局どれが自分に合うのか分からない…」と、かえって迷いが深まっていませんか?でも大丈夫!この記事は、単なる人気順のリストではありません。あなたの「本当の目的」に寄り添い、3つの全く違う視点から、最高のクルマを見つけ出すお手伝いをします。あなたの「幸せな未来」を乗せる一台を見つけましょう。


フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ史上初の4ドア・4人乗りモデル「プロサングエ」を詳しくご紹介します。このモデルは、一般的なSUVやクロスオーバーとは異なる新しいジャンルの車として誕生しました。モデル名の「プロサングエ」はイタリア語で「サラブレッド」を意味し、その名が表すように、フェラーリらしい力強い走りと高級感ある快適性を両立。V12エンジンや乗り降りしやすい観音開きの後部ドアなど、特徴的な魅力を分かりやすくお伝えします。


ホンダ新型「SUV」世界初公開!圧倒的開放感誇るインテリアがスゴイ「ミドルサイズSUV」2026年発売へ

ホンダ新型「SUV」世界初公開!圧倒的開放感誇るインテリアがスゴイ「ミドルサイズSUV」2026年発売へ

ホンダは2025年1月8日、アメリカ・ラスベガスで開催されるCES 2025にて、2026年よりグローバル市場への投入を開始する新たなEV「Honda 0(ゼロ)シリーズ」のプロトタイプモデルである「SUV(エスユーブイ)」を世界初公開しました。


【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2025年から2026年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年1月5日更新)


最新の投稿


王者の威光を再び。日産「新型エルグランド」は全幅拡大と専用パワートレインで攻勢へ

王者の威光を再び。日産「新型エルグランド」は全幅拡大と専用パワートレインで攻勢へ

日産自動車のグローバルデザイン本部に所属する入江慎一郎氏が、今夏のフルモデルチェンジを控える新型「エルグランド」のデザインコンセプトを明かしました。現行比で全幅を45mm拡大し、「e-POWER」と「e-4ORCE」を採用するなど、具体的な進化の方向性が語られています。


「車のサブスクはやめとけ」は嘘?カーリースの落とし穴10個と回避策

「車のサブスクはやめとけ」は嘘?カーリースの落とし穴10個と回避策

車のサブスクは、デメリットばかりで「やめとけ」といわれがち。実はそのデメリット、契約前に見抜ける7つと、契約後に初めて気づく3つに分けられます。この記事では、走行距離制限・中途解約・残価精算などの定番デメリットに加え、契約後の落とし穴、サブスク × ローン × 現金一括の徹底比較、メーカー系と独立系の構造的違いまで、判断に必要な情報を完全網羅しました。


シトロエン、新型EV「e-C3」を発売!クラスを超えた快適性と驚きの価格設定を両立

シトロエン、新型EV「e-C3」を発売!クラスを超えた快適性と驚きの価格設定を両立

ステランティスジャパンは2026年5月14日、シトロエンの新たな電動化時代の先駆けとなる新型EV「e-C3」を発売しました。44kWhのLFPバッテリーを搭載し、輸入EVとして極めて意欲的な価格を実現した、シトロエンの次世代を担うハッチバックです。


車の買い替えタイミングは何年がベスト?平均7.2年と3軸で考える最適時期【2026年版】

車の買い替えタイミングは何年がベスト?平均7.2年と3軸で考える最適時期【2026年版】

「車を買い替えるベストなタイミングは、結局何年目なの?」と迷っていませんか。結論からいうと、迷ったら「7年目(3回目の車検前)」が無難です。本記事では、3年・5年・7年・10年・13年の年数別メリット・デメリット、維持費と査定額を含めた経済性シミュレーション、車種別の最適タイミング、買い替え時の保険見直しまで、車に詳しくない方でも自分にピッタリの買い替え時期がわかる判断基準を網羅しました。


プジョー、新型「308 GT HYBRID」を発売。ブランド初の発光エンブレムを採用

プジョー、新型「308 GT HYBRID」を発売。ブランド初の発光エンブレムを採用

ステランティスジャパンは2026年5月15日、プジョーのCセグメントハッチバック「308 GT HYBRID」の改良新型を発表し、同日より発売しました。フロントフェイスの刷新や発光エンブレムの採用が行われ、価格は524万円に設定されています。