トップへ戻る

BMW 7シリーズ 改良新型発表!  EVモードの航続も約1.5倍に!

BMW 7シリーズ 改良新型発表! EVモードの航続も約1.5倍に!

BMWは2月1日、改良新型『7シリーズ』(BMW 7 series)にプラグインハイブリッド車(PHV)の「745e」、同ロングボディの「745Le」、同ロングボディ4WDの「745Le xDrive」を欧州で設定すると発表しました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

BMW 7シリーズ 改良新型発表! EVモードの航続も約1.5倍に!

BMWは2月1日、改良新型『7シリーズ』(BMW 7 series)にプラグインハイブリッド車(PHV)の「745e」、同ロングボディの「745Le」、同ロングボディ4WDの「745Le xDrive」を欧州で設定すると発表しました。

BMW 7シリーズ 改良新型どう変わる?変更点まとめ

BMW 7シリーズ 改良新型 4気筒から6気筒へ変更!パワーも向上

7シリーズの改良新型3.0リットル直列6気筒ガソリンターボエンジンは、最大出力286hp/5000~6000rpm、最大トルク45.9kgm/1500~3500rpmを発生します。

従来の2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジン(最大出力258hp、最大トルク40.8kgm)に対して、28hp、5.1kgパワフル。

モーターは、最大出力113hp、最大トルク27kgmを引き出し、8速AT「ステップトロニック」と一体設計。

エンジンとモーターを合わせたシステム全体では、394hpのパワーと61.2kgmのトルクを獲得します。

従来の740eの326hpに対して、68hp強化されました。

動力性能は0~100km/h加速が5.2秒、最高速250km/h(リミッター作動)の性能を発揮します。

二次電池は、蓄電容量12kWhのリチウムイオンバッテリーです。

EVモードの航続は、従来のおよそ1.5倍に伸び、最大58kmをゼロエミッション走行できます。

この効果もあり、欧州複合モード燃費47.6km/リットル、CO2排出量48g/kmと、従来の740eと同等の環境性能を実現しています。

BMW 7シリーズ 改良新型 よりいかつい大型グリルに変更

改良新型7シリーズのPHVには、新デザインの大型フロントグリルが採用されました。

このグリルは、BMWのブランド最上級SUVとして登場した『X7』に続くもので、フラッグシップサルーンの7シリーズらしい堂々のデザインとしました。

ヘッドライトやテールライトも新デザインとなり、最新のLED技術が組み込まれています。

改良新型7シリーズのPHVには、最新のドライバーアシスタンスシステムが数多く設定されています。

ステアリング&レーンコントロールアシスト、リバースアシスト付きパーキングアシストを含むドライビングアシストプロフェッショナルに代表されるドライバーアシスタントシステムによって、自動運転の実現に向けた最新技術を提示します。

BMW 7シリーズ 改良新型 PHVにはBMWライブコクピットプロフェッショナル標準装備

改良新型7シリーズのPHVには「BMWライブコクピットプロフェッショナル」を標準装備します。

ステアリングホイールの向こう側に組み込まれた12.3インチサイズのデジタルメーターパネルと10.25インチサイズのコントロールディスプレイで構成。

このフルデジタルコクピットには、「BMWオペレーティングシステム7.0」が採用されています。

これはメーターパネルとコントロールディスプレイの間で、完全に統合されたデジタル表示を実現するもので、より的確にドライバーそれぞれの好みに合わせた操作を可能にします。

BMW 7シリーズ 改良新型 PHVには新世代システム採用

オールデジタル式メーターパネルには、ナビゲーションの地図を表示するセクションだけでなく、個別に選択した内容の表示スペースが設けられる。また、センターコンソールに組み込まれたコントロールディスプレイの表示は、シームレスかつ均一にデザインされており、直感的なタッチ操作が可能だ。それぞれリアルタイムで内容が表示される最大10種類の自由に構成可能なパッドが2~4個メインメニューに表示され、フラットなメニュー構造によってすべての設定や機能に素早くアクセスできる。さらに、BMWオペレーティングシステム7.0では、ドライバーと車両の間のマルチモーダルインタラクションも改善されており、ユーザーはiDriveコントローラー、タッチ操作、音声入力、ジェスチャーコントロールのいずれかを選択できる。

改良新型7シリーズのPHVには、「BMWインテリジェントパーソナルアシスタント」を採用する。これは、新世代の車載コネクティビティシステムで、ユーザーは運転中、「ハイ、BMW」と呼びかけることにより、世界23言語に対応する音声アシストが起動し、ユーザーが求めるさまざまな機能や情報に、安全にアクセスできる。例えば、運転中のドライバーに代わって、BMWインテリジェントパーソナルアシスタントが、音声認識によって車両のナビゲーションシステムや空調をコントロールする。ドライバーが、「BMW、私は疲れている」と呼びかければ、ドライバーの眠気を覚ますために、音楽や空調を最適に調整してくれる。人工知能(AI)とオープンモビリティクラウドを活用することにより、BMWインテリジェントパーソナルアシスタントは、性能を常に向上させる。ソフトウェアは定期的に、無線によるアップグレードが受けられる。

最後に

より進化するBMWの7シリーズ改良新型。今明らかとなっている最新情報をお届けいたしました。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


BMW 車種情報

関連する投稿


3列シート/7人乗りSUV 国産車&外車 25車種を一覧で比較!

3列シート/7人乗りSUV 国産車&外車 25車種を一覧で比較!

ファミリーカーとして人気を博しているミニバンに待ったをかけるのが、多人数も乗れるSUV。最近では3列シート・7人乗りSUVが続々市場に導入されています。本記事では、現在日本で購入可能な、現役の国産車から外車まで、ありとあらゆるメーカーの「3列シート/7人乗り SUV」についてまとめてご紹介します。


【2023年】風を感じるオープンカーおすすめ5選!人気車種と最新情報をお届け

【2023年】風を感じるオープンカーおすすめ5選!人気車種と最新情報をお届け

「オープンカー」という言葉を聞いただけで、クルマ好きの人なら心がときめくはず。屋根を開けて、風を感じながら走るドライブは爽快そのもの。この記事では、2023年の最新のオープンカー情報を紹介します!


2022年のおすすめ最新外車厳選5台!続々登場のニューモデルを見逃すな

2022年のおすすめ最新外車厳選5台!続々登場のニューモデルを見逃すな

国産車メーカーが非常に多数存在する日本市場ながら、ここ数年は輸入車メーカーの好調な販売成績が目立ちます。定番のドイツ車だけでなく、アメリカ車やフランス車、イタリア車などが人気を博しており、その人気に後押しされてニューモデルが積極的に国内投入されています。各ブランドの個性を色濃く反映した魅力的な輸入車のニューモデルの中でも、2022年に注目しておきたいおすすめモデルを5台紹介します。


コンパクトSUVの魅力とは?選ばれる理由とおすすめ車種をご紹介

コンパクトSUVの魅力とは?選ばれる理由とおすすめ車種をご紹介

コンパクトSUVは、クルマの性能と価格のバランスがよく、汎用性が高いことから、人気を得ています。今回は、コンパクトSUVの定義、メリット、おすすめ5車種についてまとめました。(2022年10月更新)


BMW M5|Mシリーズ並外れたスポーティな車のスペック、価格は?

BMW M5|Mシリーズ並外れたスポーティな車のスペック、価格は?

BMW特有のスポーティセダンの代表格のMシリーズのM5のご紹介です。日常での走行からサーキット走行までこなせるスポーティセダンと言ってよいと思います。その上安全面にも十分な配慮がこなされたM5の紹介をします。


最新の投稿


ホンダ、「N-BOX」改良モデルを先行公開!カスタムの表情刷新とJOYの黒仕様で魅力を底上げ

ホンダ、「N-BOX」改良モデルを先行公開!カスタムの表情刷新とJOYの黒仕様で魅力を底上げ

ホンダは2026年6月18日、2026年7月に発売を予定している軽乗用車「N-BOX」の改良モデルに関する情報をホームページで先行公開しました。今回の改良では「N-BOX CUSTOM」のフロントフェイスをより力強いデザインへ変更するほか、「N-BOX JOY」に特別仕様車「BLACK STYLE」を設定。快適装備も拡充され、軽スーパーハイトワゴンの王者がさらに商品力を高めます。


アウディ新型「A6オールロード」発表!A6アバント比111mmワイドな本格クロスオーバーワゴン

アウディ新型「A6オールロード」発表!A6アバント比111mmワイドな本格クロスオーバーワゴン

アウディは2026年6月16日、新型「A6オールロード」を欧州で発表しました。5代目となる新型は、A6アバントに対してボディを111mm拡大し、最低地上高も34mmアップ。専用アダプティブエアサスペンションやquattroを標準装備し、初のプラグインハイブリッドも設定されます。


メルセデス・ベンツ、新型「GLC」電動モデルに2グレード追加!最大650km走るEV SUVへ

メルセデス・ベンツ、新型「GLC」電動モデルに2グレード追加!最大650km走るEV SUVへ

メルセデス・ベンツは欧州市場で、電動SUV「GLC」に新グレード「GLC 250 electric」と「GLC 300 4MATIC electric」を追加しました。航続距離はWLTPモードで最大650kmを確保し、10分の急速充電で約265km分の走行距離を回復可能。電動GLCの選択肢を広げる、実用性重視のラインアップ拡充となっています。


メルセデス・ベンツ新型「Cクラス」EVが欧州で受注開始! 航続762kmと800Vアーキテクチャを備えた大本命セダン

メルセデス・ベンツ新型「Cクラス」EVが欧州で受注開始! 航続762kmと800Vアーキテクチャを備えた大本命セダン

メルセデス・ベンツは、ブランドの中核を担う人気セダン「Cクラス」の電気自動車(EV)モデルを欧州市場で受注開始しました。次世代の800Vアーキテクチャを採用し、最大762km(WLTPモード)という驚くべき航続距離を実現。ドイツでの価格は6万7,711ユーロ(約1,260万円)からとなっており、プレミアムEV市場の勢力図を大きく塗り替える存在として注目を集めています。


ランチア「ガンマ」が42年ぶりに復活!新型は電動クロスオーバーとして登場

ランチア「ガンマ」が42年ぶりに復活!新型は電動クロスオーバーとして登場

ランチアは2026年5月26日、新型「ガンマ」の公式画像を初公開しました。かつての上級モデル名が42年ぶりに復活し、新型はイタリアで設計・開発・生産されるクロスオーバーファストバックとして登場。STLA Mediumプラットフォームを採用し、ハイブリッドとBEVをラインアップします。