トップへ戻る

レクサス最小SUV UXが気になる人必見! 試乗評価をまとめてみた

レクサス最小SUV UXが気になる人必見! 試乗評価をまとめてみた

レクサスの新たなSUVとして、投入されたのがレクサスUXです。レクサスSUVラインアップでは最小のサイズを誇ります。レクサスの中では比較的お手頃価格でもあるので、今までレクサスが欲しかったけれど価格面で断念していた…という方も、UXであればちょっと試乗してみちゃおうかな、なんて思ったのではないですか?本記事ではそんな貴方の背中を押すかもしれない?UXの試乗評価をまとめています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

レクサス最小SUV UXが気になる人必見! 試乗評価をまとめてみた

レクサスの新たなSUVとして、投入されたのがレクサスUXです。

レクサスSUVラインアップでは最小のサイズを誇ります。レクサスの中では比較的お手頃価格でもあるので、今までレクサスが欲しかったけれど価格面で断念していた…という方も、UXであればちょっと試乗してみちゃおうかな、なんて思ったのではないですか?

本記事ではそんな貴方の背中を押すかもしれない?UXの試乗評価をまとめています。

レクサス UXとは

レクサスの最小コンパクトSUV、UXは2018年11月27日より発売されました。

ついに400万円以下でレクサスのSUVが購入できる時代が来た…と驚いた方もいるのではないでしょうか。

UXは「クリエイティブ・アーバン・エクスプローラー」をコンセプトに、新たなライフスタイルを探求するきっかけ「CUE」となることを目指した都会派コンパクトクロスオーバーです。

レクサス UX スペック

 
【レクサス UX250h】 スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,495×1,840×1,540mm(ホイールベース:2,640mm)
最大乗車定員5名
車両重量1580kg~1610kg
燃費JC08モード:25.2km/L・27.0km/L
エンジン種類直列4気筒
最高出力(kW(PS)/rpm)107kW(146PS) /6,000 rpm
最大トルク(N・m/rpm)188N·m (19.2kgf·m) /4,400 rpm
駆動方式前輪駆動・E-Four (電気式4輪駆動方式)
トランスミッション電気式無段変速機

レクサス UX 価格は

価格はUX250h(ハイブリッド)が425万円から。
UX200が390万円から。

レクサス UX 試乗評価

UX250h

快適でらくちん

このモデルの試乗は高速道路を中心としたものとなったが、そのまま遠くまで行ってしまいたいような感覚に襲われる。何よりも快適で楽ちんなのである。

仕事柄、ときおり長距離の移動後に試乗などを行うことがある。たとえば200km、300kmと移動してからのさらに仕事として試乗を行うわけだが、そうしたときにはどうしたって移動時は楽で快適なクルマが欲しくなる。そういう移動用してベストフィールを持つのがレクサスUXなのだと感じさせてくれる。

試乗車は2つあるパワーユニットのうちのハイブリッド。エンジンは2リットルで146馬力・188Nm、モーターは109馬力・202Nmというスペック。プラットフォームを共有する『C-HR』のパワーユニットが1.8リットルエンジンで構成されるのに対し、よりエンジン、モーターともに最高出力&トルクが増している。しかも使用燃料はレギュラーのままなのでこれは歓迎である。

パワーユニットのフィーリングは良好。EV走行からハイブリッド走行への切り替わりもシームレスで気持ちがいい。なによりもトルク感のちょうどよさがUXをUXらしくする。

レクサスUXにも弱点はある?!

唯一の弱点はSUVというカテゴリーでありながら、ラゲッジルームが小さいことだ。SUVならしっかりと荷物を積んで遊びに行きたいものだが、この容量(編集部注:220リットル、2名乗車時で995リットル)ではかなり少ない(220リットル)。これなら車高を低くして、もっとスポーティなスタイリングにしたほうがいいだろう。

UX200 F SPORT

レクサス UX200 F SPORT

レクサス UX200 F SPORT

UXのボディサイズは全長4495mm、全幅1840mm、全高1540mm。エクステリアデザインは、力強さを強調する厚みのあるボディや、俊敏な走りを想起させる低重心のプロポーションや張り出した前後フェンダー、大径タイヤを特徴とする。

日本を感じるインテリア

インテリアはレクサスモデル共通の印象を持たせながらも、内と外の境界を曖昧にする日本の建築思想に着想を得たという造形を取り入れ、サイズ感以上の開放感を実現。シートには伝統技法の「刺し子」をモチーフとしたステッチを採用し、インパネ上部のオーナメントでは和紙のような質感を表現するなど、日本の美意識も取り入れた。操作系は人間工学に基づきミリ単位で調整し、運転に集中できる空間を実現。また、センターコンソールには体格を問わず使いやすい前後に長いアームレストを採用しているのも嬉しいポイントだ。

インテリアはレクサスモデル共通の印象を持たせながらも、内と外の境界を曖昧にする日本の建築思想に着想を得たという造形を取り入れ、サイズ感以上の開放感を実現。シートには伝統技法の「刺し子」をモチーフとしたステッチを採用し、インパネ上部のオーナメントでは和紙のような質感を表現するなど、日本の美意識も取り入れた。操作系は人間工学に基づきミリ単位で調整し、運転に集中できる空間を実現。また、センターコンソールには体格を問わず使いやすい前後に長いアームレストを採用しているのも嬉しいポイントだ。

最後に

本記事では、レクサスの最小コンパクトSUV、UXについてご紹介しました。

UXをより深く知りたいという方、もっとレクサスのSUVが知りたいという方は下記記事も合わせてご覧ください。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


レクサス 車種情報 UX SUV

関連する投稿


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年9月3日更新)


【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

後悔しない車を選びたいのに、「SUVランキングを見ても情報が多すぎて、結局どれが自分に合うのか分からない…」と、かえって迷いが深まっていませんか?でも大丈夫!この記事は、単なる人気順のリストではありません。あなたの「本当の目的」に寄り添い、3つの全く違う視点から、最高のクルマを見つけ出すお手伝いをします。あなたの「幸せな未来」を乗せる一台を見つけましょう。


フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ史上初の4ドア・4人乗りモデル「プロサングエ」を詳しくご紹介します。このモデルは、一般的なSUVやクロスオーバーとは異なる新しいジャンルの車として誕生しました。モデル名の「プロサングエ」はイタリア語で「サラブレッド」を意味し、その名が表すように、フェラーリらしい力強い走りと高級感ある快適性を両立。V12エンジンや乗り降りしやすい観音開きの後部ドアなど、特徴的な魅力を分かりやすくお伝えします。


ホンダ新型「SUV」世界初公開!圧倒的開放感誇るインテリアがスゴイ「ミドルサイズSUV」2026年発売へ

ホンダ新型「SUV」世界初公開!圧倒的開放感誇るインテリアがスゴイ「ミドルサイズSUV」2026年発売へ

ホンダは2025年1月8日、アメリカ・ラスベガスで開催されるCES 2025にて、2026年よりグローバル市場への投入を開始する新たなEV「Honda 0(ゼロ)シリーズ」のプロトタイプモデルである「SUV(エスユーブイ)」を世界初公開しました。


【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2025年から2026年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年1月5日更新)


最新の投稿


三菱、新型「パジェロ」を世界初公開!7年ぶり国内復活へ、480N・mディーゼルを搭載

三菱、新型「パジェロ」を世界初公開!7年ぶり国内復活へ、480N・mディーゼルを搭載

三菱自動車は2026年9月2日、フルモデルチェンジした新型クロスカントリーSUV「パジェロ」を世界初公開しました。専用開発の2.4リッタークリーンディーゼルに新開発8速ATを組み合わせ、最大トルク480N・mを発生。ラダーフレームや「S-AWC」、3列7人乗りの上質な室内を備え、日本には2026年度中に投入される予定です。


ETC取り付けはどこが安い?工賃・セットアップ料金と総額を比較【2026年】

ETC取り付けはどこが安い?工賃・セットアップ料金と総額を比較【2026年】

「中古車を買ったらETCが付いていなかった」「使ってきた車載器がエラーを出すようになった」「乗り換えた車に今の車載器を移したい」──きっかけはさまざまでも、調べ始めると金額の幅に戸惑いますよね。「4,400円〜」の店もあれば、「総額2万円以上」という情報も出てきます。ETCの費用は「車載器本体」「取付工賃」「セットアップ料」の3つに分かれていて、どこまで含んだ金額かが違うだけなのです。さらに購入費用が助成される制度もありますが、こちらは状況によって使える人と使えない人が分かれます。この記事では、ETC取り付けの総額を状況別に比較し、費用を抑えるための確認手順について解説します。


ダイハツ「トール」を一部改良!最新スマートアシストとエアバッグ標準化で安全性を強化

ダイハツ「トール」を一部改良!最新スマートアシストとエアバッグ標準化で安全性を強化

ダイハツ工業は2026年8月31日、コンパクトワゴン「トール」を一部改良して発売しました。予防安全機能「スマートアシスト」が自転車や交差点の対向車などへ対応したほか、サイド/カーテンシールドエアバッグを標準装備。Xグレードの快適装備も充実し、価格は183万400円からです。


レクサス、「NX」新型モデルを世界初公開!新世代ハイブリッドと“光・香り”の室内演出を採用

レクサス、「NX」新型モデルを世界初公開!新世代ハイブリッドと“光・香り”の室内演出を採用

レクサスは2026年9月1日、グローバル基幹SUV「NX」の一部改良モデルを世界初公開しました。新世代プラットフォームとハイブリッドシステムを採用し、PHEVは日本仕様で140km超のEV航続距離を目標に開発。光や音、空調、香りを連動させる新機能「センサリーコンシェルジュ」も導入されます。2026年末以降、各地域で順次発売される予定です。


トヨタ「ルーミー」を一部改良!安全装備を強化し「アナザースタイルパッケージ」新設定

トヨタ「ルーミー」を一部改良!安全装備を強化し「アナザースタイルパッケージ」新設定

トヨタ自動車は2026年8月31日、コンパクトワゴン「ルーミー」を一部改良して発売しました。予防安全機能「スマートアシスト」の検知範囲を交差点まで広げ、サイド/カーテンシールドエアバッグを全車標準化。「カスタムG」「カスタムG-T」には、内外装を自分好みに仕立てられる「アナザースタイルパッケージ」も新設定されています。価格は183万400円からです。