トップへ戻る

【初フルモデルチェンジ】トヨタのアクア新型2019年12月デビューか

【初フルモデルチェンジ】トヨタのアクア新型2019年12月デビューか

トヨタの人気ハイブリッド・コンパクト『アクア』。このアクア新型に関する情報を入手しました。人気車であることはもとより、初のフルモデルチェンジということも相まって注目のアクア。アクア新型の変更点・発売日・スペックなど…。気になる最新情報をまとめています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

トヨタのアクア新型2019年12月デビューか

トヨタの人気ハイブリッド・コンパクト『アクア』。このアクア新型に関する情報を入手しました。人気車であることはもとより、初のフルモデルチェンジということも相まって注目のアクア新型。アクア新型の変更点・発売日・スペックなど…。気になる最新情報をまとめています。

トヨタのアクアってどんな車?

アクアは、2010年のデトロイトモーターショーで公開された『FT-CH』が起源となっています。

その後2011年1月には『プリウスC コンセプト』へ進化、2011年11月にアクアとして発表、発売されました。

登場以来、燃費や価格、サイズ感など優れた実用性で、新車販売が4年連続で1位に輝くなど人気モデルの地位を確立しています。

2014年12月、2017年6月と二度のマイナーチェンジが行われているものの、フルモデルチェンジは行われていませんでした。

そして、デビューから7年以上が経過し、ついに第二世代へバトンタッチされます。

トヨタFT-CH

FT-CHのフォルムは、フランス・ニースに拠点を置くトヨタの欧州デザイン部門、ED2が担当。若い顧客をターゲットに、軽快なイメージの5ドアハッチバックボディを構築した。全長は3900mm、全幅は1720mm程度。プリウスと比較すると、560mm短く、25mmスリムだ。それでも室内には、大人4名に十分な空間を備えているという。

トヨタのアクア新型 気になる燃費は?

次期型アクアに期待されるのはやはり燃費ではないでしょうか。

現行モデル同様にハイブリッド専用モデルとなり、パワーユニットには1.5リットルNR型エンジン+電気モーターを搭載します。

燃費は現行モデル38km/リットルはもちろん、プリウスの40.8km/リットルも超える43km/リットルから45km/リットル程度が予想されています。

また同ブランドの次世代4WD「E-Four」の設定も期待できそうです。

トヨタのアクア新型 TNGAプラットフォーム採用で軽量化

次期型では、「TNGA」プラットフォームを採用し軽量化されます。

5ナンバーのため全長は1.7mをキープしますが、居住空間がアップするとみられます。

エクステリアデザインは、2013年の東京モーターショーで公開された『Premiアクア』がベースと予想されており、エッジの効いたスポーティさと高級感を実現します。

トヨタのアクア新型 大予想!予想CG

次期型予想CG

Spyder7スクープ班では早速、次期型予想CGを制作した。トヨタのCセグの流れを汲んだデザインを盛り込み、かつサイドのキャラクターラインで立体的なシルエットを表現した。また、タイヤハウスを取り巻くラインでワイド感もアピール。フロントも大口径のグリルに存在感を持たせたシャープかつ大型二連のヘッドライトを装備。さらにコーナーエアインテークから中央につながる羽型のデザインバーもポイントだ。

トヨタのアクア新型 気になる!ワールドプレミアは

ワールドプレミアは2019年12月頃と予想。

秋の東京モーターショー2019でのお披露目も期待できそうです。

  • カービュー査定

関連する投稿


【2026年】コンパクトカー人気おすすめランキング!燃費や価格、失敗しない選び方を徹底解説

【2026年】コンパクトカー人気おすすめランキング!燃費や価格、失敗しない選び方を徹底解説

「新しい車が欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「運転がしやすくて、維持費も安いコンパクトカーのおすすめを知りたい」といったお悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。ひとくちにコンパクトカーといっても、燃費を極めたモデルから、広々とした室内空間を持つモデル、SUVスタイルのものまで、その特徴は様々です。この記事では、失敗しないコンパクトカーの選び方を解説し、おすすめ車種をランキング形式で紹介します。


トヨタ新型「アクア」発表!最新のトヨタデザインに変更するなど大幅進化

トヨタ新型「アクア」発表!最新のトヨタデザインに変更するなど大幅進化

トヨタは2025年9月1日、コンパクトカー「アクア」のマイナーチェンジモデルを発表。同日発売しました。フロントフェイスの変更など、大幅な進化を遂げています。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


トヨタ新型「アクア」発表! オシャレな新仕様”Raffine(ラフィネ)”も誕生

トヨタ新型「アクア」発表! オシャレな新仕様”Raffine(ラフィネ)”も誕生

トヨタは、2024年4月3日、コンパクトカー「アクア」の一部改良モデルを発表。同日発売しました。また、新たな特別仕様車も発表し、同日より受注開始。こちらは2024年8月上旬以降を予定しています。


日産新型「ノート」初公開! フロントフェイス一新で大胆イメージチェンジ

日産新型「ノート」初公開! フロントフェイス一新で大胆イメージチェンジ

日産は2023年12月11日、コンパクトカー「ノート」をマイナーチェンジし、2024年1月下旬より発売すると発表しました。2020年の3代目登場以来、初めてのマイナーチェンジとなります。


最新の投稿


VW 新型「アトラス」を世界初公開!282馬力の新エンジンと先進のデジタル空間を備えて今秋発売へ

VW 新型「アトラス」を世界初公開!282馬力の新エンジンと先進のデジタル空間を備えて今秋発売へ

フォルクスワーゲンは、ニューヨーク国際オートショーにて大型SUV「アトラス」の新型モデルを世界初公開しました。内外装の全面的な刷新をはじめ、出力を282馬力へと引き上げた新エンジンの搭載や、15インチの大型ディスプレイを備えた最新デジタルコクピットの採用など、大幅な進化を遂げて今秋より米国で発売されます。


ペーパードライバーを最短で克服|怖くない練習の順番とコツ

ペーパードライバーを最短で克服|怖くない練習の順番とコツ

「免許を取ってから一度も運転していない」「久しぶりに運転しようとしたら、怖くて体が固まってしまった」そんな経験、ありませんか? 実は、そう悩んでいるのはあなただけではありません。三井住友海上火災保険の調査によると、なんとゴールド免許保有者の3人に1人が「自分はペーパードライバーだ」と自覚しているそうです。子どもの習い事の送迎や親の通院、車が必須の地域への引越しなど、運転が必要になるタイミングは人生の中で突然やってきます。この記事では、実際にペーパードライバーを克服した方々の体験談や専門家の知見をもとに、今日からすぐに実践できる方法をわかりやすく解説していきます。


ヒョンデが新型「NEXO」を日本発売!約5分充填で航続1014kmを実現する次世代の水素SUV

ヒョンデが新型「NEXO」を日本発売!約5分充填で航続1014kmを実現する次世代の水素SUV

ヒョンデ(Hyundai Mobility Japan)は2026年4月8日、水素燃料電池SUV(FCEV)の新型「NEXO(ネッソ)」の日本販売を開始しました。162Lの大容量水素タンクを備え、約5分の充填で1,014kmの航続を実現。価格は「Voyage」グレードで750万円からとなっています。


メルセデスAMG「GLE 53」改良新型を発表!システム出力585hpのPHEVなど2種の電動化モデルが登場

メルセデスAMG「GLE 53」改良新型を発表!システム出力585hpのPHEVなど2種の電動化モデルが登場

メルセデスAMGは、高性能SUV「GLE 53」の改良新型を欧州で発表しました。大幅に進化を遂げた直列6気筒エンジンを核に、48Vマイルドハイブリッドと、システム最高出力585hpを誇るプラグインハイブリッド(PHEV)の2つの電動化パワートレインをラインアップします。


【完全版】長距離ドライブ必需品│季節別チェックリスト

【完全版】長距離ドライブ必需品│季節別チェックリスト

長距離ドライブに出発する日の朝、「何を準備したらいいかわからない!」と直前に焦った経験はないでしょうか。GWの帰省ラッシュで大渋滞にはまり、何時間も車から降りられなくなった時。トイレが近くにない山道で同乗者の顔色が変わった瞬間。あるいは、真夏日で後席のエアコンが効きにくい時。そんな場面で「あれを持っていれば」と後悔するのは、事前に持ち物の優先順位がわかっていなかったからかもしれません。この記事では、長距離ドライブを計画している方に向けて、必需品を「絶対に持つべきもの」「季節別に必要なもの」「状況別に追加するもの」に整理して解説します。