トップへ戻る

スバルの XV ハイブリッドってどんな車?┃歴代XVや維持費を徹底解説

スバルの XV ハイブリッドってどんな車?┃歴代XVや維持費を徹底解説

スバルのXVはスバルの人気SUVです。このXVにはハイブリッドモデルがあります。いくつかグレードも用意されているカッコよくてスタイリッシュな車なんです!この記事では、XV ハイブリッドがそもそもどんな車なのか、維持費や購入方法などをまとめています。(※情報は2019年5月現在のものです)

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

1 スバルのXV ハイブリッドとは

スバル XVハイブリッド

スバル XVハイブリッド

そもそもXV ハイブリットと聞いてあなたはピンとくるでしょうか。

スバルが好きな方であれば当たり前のように知っているかと思いますが、そうでない方にとっては馴染ない名前かもしれません。

そこで先ずはXV ハイブリッドについて概要から説明をしていきます。

XVハイブリッドはXVのハイブリッドモデル

文字通りハイブリッド機能を兼ね備えたモデルで実はスバル車としては初のハイブリッドモデルとなっています。日本では「XV HYBRID」として発表されています。

XV特有の機能的な走りがユーザーの間では評価が高くなっています。

スバルもこの発売を機にハイブリッド市場へと乗り出していく事になりました。色々な意味でスバルの新たな一ページを築いたと言っても過言ではない1台ですね。

2 スバル歴代XVを紹介

それでは次にスバルのXVについてこれまで3代にわたってきたそれぞれのモデルの特徴を紹介していきましょう。

初代:スバル インプレッサXV

初代のXVは「スバル インプレッサXV」として発売されました。

スポーティな走りを可能として多くのファンの心をつかみました。クロスオーバー車として悪路にも対応できる点を大いにアピールしました。

しかしながら販売の終了は早くおよそ1年半後には製造終了、2年後には在庫も全て売り切れ完全に販売が終了する事になります。

2代目:スバル XV

初代からの流れを受け、およそ7カ月のブランクを経てフルモデルチェンジを果たした2代目は「スバル XV」と名称を改め販売開始される事となりました。2012年9月に発表された際の新キャッチフレーズは「a new type」。あらゆる車庫への入庫が可能なように車高の高さを調整したり、9色にも及ぶカラーを用意したり、アイドリングストップ技術を採用して燃費の水準を向上させるなど非常にたくさんの要素を改良して販売されました。

こちらのモデルは北米市場にも売り出される事になり、日本国内においても初代の月販目標200台から大幅に目標をあげて、月販1,000台を目標に販売を開始します。

販売からおよそ半年後、ついにスバルとして初のハイブリッド車である「スバル XV クロストレック ハイブリッド」が発表されます。こちらは非常に人気を博しましたが、次期型への移行に伴い2017年に注文受付をストップし、以降は在庫のみの販売となりました。また、この2代目モデルはデザートカーキ×ブラックの組み合わせがオートカラーアウォード2013のグランプリを受賞するというスバル車として初の快挙に輝くなど、色々な側面でスバルの歴史を変えたモデルです。

3代目:スバル XV

スバル XV アドバンス(Advance)e-BOXER

そして現在も製造・販売がされている3代目の「スバル XV」は「Fun Adventure」というコンセプトを元に、当初から強みとしていた走破性に加えて非常に卓越したデザイン性を取り入れた車に進化を遂げました。株式会社SUBARUとして社名変更を行った後の最初のモデルでもあります。

最先端の技術とデザイン性を兼ね備えたスバルを代表する車種へと成長を遂げたXVは今なお多くのファンを虜にしています。

また、ハイブリッドモデルであるXVハイブリッドに関しては一時製造をストップしておりましたが、「Adbance」という名称で再び復活を果たす事になります。

3 XV ハイブリッドの維持費

XV ハイブリッドの中古価格相場

価格帯はかなりばらけておりますが、平均にしてみると中古車の販売価格はおよそ160万円になってきます。ただ、ものによっては70万円台のものもあれば、200万円以上するものもあります。中古車でもこれだけの値段がするという事でそれだけ人気の車種でもある事も伺えます。

ただし、こちらに関しては地域や車の状態によっても全く変わってくるものにはなってくるので、一概にこの値段という事は言えません。
※2019年5月現在

XV ハイブリッドは新品で購入することは可能?

先ほども少し紹介を致しましたが、現在はXV ハイブリッドという名称ではなく、Advanceというモデルとして販売をされています。モデルとしては変わりありませんので、そういった意味では新車として購入をする事も可能と言えるでしょう。

XV ハイブリッドの燃費

さて、多くの方が気になる燃費ですが、XV ハイブリッドはおよそ15km/Lの燃費を誇ります。このタイプの大きさの車にしてはかなり良い方であると言えます。やはりこのあたりは技術力を駆使して燃費の性能をあげてきた成果と言えます。

5名まで乗る事も出来ますし社内もゆったりと使えるだけの広さはありますので、この手の車でここまで燃費の性能が良いのはとても嬉しいですね。人によっては家族旅行などで遠出をする際にも快適に使えそうです。

XV ハイブリッドの車検代の目安は

5 まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここまでスバルのXV ハイブリッドについてその生い立ちから性能、それぞれの代の特徴、所有するにあたってかかる維持費、購入方法などについて紹介をしてきました。

これから所有を検討しようという人のお役に少しでも立てたのであれば幸いです。

  • カービュー査定

関連するキーワード


スバル 車種情報 XV SUV

関連する投稿


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年2月18日更新)


【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

後悔しない車を選びたいのに、「SUVランキングを見ても情報が多すぎて、結局どれが自分に合うのか分からない…」と、かえって迷いが深まっていませんか?でも大丈夫!この記事は、単なる人気順のリストではありません。あなたの「本当の目的」に寄り添い、3つの全く違う視点から、最高のクルマを見つけ出すお手伝いをします。あなたの「幸せな未来」を乗せる一台を見つけましょう。


フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ史上初の4ドア・4人乗りモデル「プロサングエ」を詳しくご紹介します。このモデルは、一般的なSUVやクロスオーバーとは異なる新しいジャンルの車として誕生しました。モデル名の「プロサングエ」はイタリア語で「サラブレッド」を意味し、その名が表すように、フェラーリらしい力強い走りと高級感ある快適性を両立。V12エンジンや乗り降りしやすい観音開きの後部ドアなど、特徴的な魅力を分かりやすくお伝えします。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


ホンダ新型「SUV」世界初公開!圧倒的開放感誇るインテリアがスゴイ「ミドルサイズSUV」2026年発売へ

ホンダ新型「SUV」世界初公開!圧倒的開放感誇るインテリアがスゴイ「ミドルサイズSUV」2026年発売へ

ホンダは2025年1月8日、アメリカ・ラスベガスで開催されるCES 2025にて、2026年よりグローバル市場への投入を開始する新たなEV「Honda 0(ゼロ)シリーズ」のプロトタイプモデルである「SUV(エスユーブイ)」を世界初公開しました。


最新の投稿


1回の走行距離100km以上の新車購入者、約7割が「カーリースを利用したい」一方、10km未満では利用意向30.1%にとどまる【クルカ調べ】

1回の走行距離100km以上の新車購入者、約7割が「カーリースを利用したい」一方、10km未満では利用意向30.1%にとどまる【クルカ調べ】

株式会社クルカは、直近3年以内に新車を購入し、購入時の意思決定に関与した方 を対象に、新車購入とお金の実態調査2026を実施し、結果を公開しました。


【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツ車同士の“熾烈な争い”!?やっぱりホンダの「スーパーハイトワゴン」が大人気!2026年“一発目”1月に売れた軽自動車とは?

【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツ車同士の“熾烈な争い”!?やっぱりホンダの「スーパーハイトワゴン」が大人気!2026年“一発目”1月に売れた軽自動車とは?

全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が発表した新年最初の2026年1月新車販売台数ランキングによると、昨年10月に一度だけ4位まで下落し、11月にはまた再び1位に返り咲いた後ずっとそれを維持し続けているホンダ「N-BOX」がまた1位に。その時一度だけN-BOXの代わりに1位となっていたダイハツ「ムーヴ」は今回3位でした。また、ランク外だったスズキの軽ワゴン「エブリイワゴン」がランク外から15位に這い上がりました。このほかいくつかの順位変動があります。


トラックファイブの中古トラック買取│評判と高価買取のコツ完全ガイド

トラックファイブの中古トラック買取│評判と高価買取のコツ完全ガイド

トラックや重機の売却を考えたとき、「中古トラック買取はどこに査定依頼すればいいのか」と迷う方は多いはずです。トラックファイブは全国対応の無料出張査定を掲げ、低年式や不動車、故障車、事故車まで相談しやすい買取専門サービスです。直営で中間コストを抑えられる点、グループ内でリユースできる点、海外販路を持つ点が高価買取につながりやすいとされています。さらに書類手続きの代行や、即日現金化を重視したい場面にもおすすめのサービスです。この記事では、向く人の条件、査定の流れ、必要書類、費用の考え方、見積りを上げる準備まで解説します。


ホンダ新型「スーパー ワン」まもなく登場!コンパクトなスポーツカー誕生へ

ホンダ新型「スーパー ワン」まもなく登場!コンパクトなスポーツカー誕生へ

ホンダは2026年2月初旬、ジャパンモビリティショー2025の会場にて世界初公開していた新型小型EV(電気自動車)「スーパー ワン プロトタイプ(Super-ONE Prototype)」の市販モデルの先行情報サイトを公開。まもなくの登場を予告しました。


プジョー新型「E-3008」発表!600km以上走る電動SUV

プジョー新型「E-3008」発表!600km以上走る電動SUV

Stellantisジャパン株式会社は2026年2月12日、プジョーのSUV「プジョー 3008(Peugeot 3008)」初の電気自動車(BEV)モデルである「E-3008(イー サンマルマルハチ)」を発表。発表同日より、全国のプジョー正規ディーラーにて発売しました。