トップへ戻る

トヨタのセダン クラウンロイヤルの新車・中古車価格、スペック、燃費、評価一覧

トヨタのセダン クラウンロイヤルの新車・中古車価格、スペック、燃費、評価一覧

トヨタのセダン クラウンロイヤルは、高級セダンであるクラウンの中でも長年最高級車としての風格を保ち、最もトヨタの伝統を引き継いでいる車種と言えます。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

トヨタのセダン クラウンロイヤルの概要・特徴紹介

トヨタのセダン クラウンロイヤルは、トヨタのプレミアムなセダンタイプの人気車種です。

いわゆるロイヤルシリーズを名乗るようになったのは1991年に登場した9代目の4ドアハードトップからですが、高級セダンであるクラウンの中でも長年最高級車としての風格を保ち、最もトヨタの伝統を引き継いでいる車種と言えます。

モデルは2つで、V6ガソリン2.5Lと直4ガソリン2.5L+モーターのハイブリッドモデルがあり、4WDモデルはガソリン車とハイブリッドの両方に設定されています。

特徴は走行性能の高さで、モノチューブ式のサスペンションを採用し、パーツ剛性をあえて落とすことで路面の凹凸を拾いにくくしている点が挙げられます。

クラウンは高級感と乗り心地を両立する実用性の高い高級セダンですが、その中でもクラウンロイヤルは特に乗り心地や安定性に定評がある車種と言えるでしょう。

トヨタのセダン クラウンロイヤルの基本スペック・燃費

トヨタ クラウン ロイヤルはさまざまなグレードがありますが、ここではトヨタ クラウン ロイヤル 2WDガソリン車・2.5ロイヤル・6AT [DBA-GRS210-AETLH] の車両スペックを紹介します。

トヨタ クラウン ロイヤル 2WDガソリン車・2.5ロイヤル・6AT [DBA-GRS210-AETLH]
2012年発売モデル
・駆動方式 FR
・ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,895×1,800×1,460mm(ホイールベース:2,850mm)
・室内寸法(長さ×幅×高さ) 1,975×1,510×1,190mm
・車両重量 1,540kg
・最大乗車定員 5名
・燃費 JC08モード:11.4km/L
・最小回転半径 5.2m
・総排気量 2,499cc
・最高出力(kW(PS)/rpm) 149kW(203PS) /6,400rpm
・最大トルク(N・m/rpm) 243N·m (24.8kgf·m) /4,800rpm
・燃料タンク容量 71L
・新車価格 363~545万円

トヨタのセダン クラウンロイヤルの新車・中古車価格

クラウン ロイヤルの新車価格は363~545 万円(2012年12月25日発売~2018年6月販売終了)となっています。

中古車価格は6~368 万円あたりが相場で、2012年が人気の中心になります。

クラウン ロイヤル 2012年モデルは今もラグジュアリーさは十分で、特に上級グレードのロイヤルサルーンGはラグジュアリーで、本革シートをオプション装着したものなどもあります。

ただ、ガソリン車の場合はカタログ燃費でもハイブリッド車の半分以下ということもあり、やはり懸念材料にはなるでしょう。当然ながらエコカー減税は適用されません。

ハイブリッドとの価格差は50~55万円程度ありますが、ハイブリッド車ならオプションの装着なしでも28万円以上の減税が受けられるため、減税0%と100%という実質的な価格差も計算が必要です。

トヨタのセダン クラウンロイヤル グレード別価格

トヨタのセダン クラウンロイヤル2012年モデルの主なグレード別新車価格をまとめます。

・ハイブリッド 2.5 ロイヤルサルーンG CVT 577.3万円
・ハイブリッド 2.5 ロイヤルサルーン CVT 502.2万円
・ハイブリッド 2.5 ロイヤル CVT 439.6万円
・ハイブリッド 2.5 ロイヤルサルーンG Four 4WD CVT 598.9万円
・ハイブリッド 2.5 ロイヤルサルーン Four 4WD CVT 523.8万円
・ハイブリッド 2.5 ロイヤル Four 4WD CVT 461.2万円
・2.5 ロイヤルサルーンG AT 522.2万円
・2.5 ロイヤルサルーン AT 447.7万円
・2.5 ロイヤル AT 381.2万円
・2.5 ロイヤルサルーンG i-Four 4WD AT 545.9万円
・2.5 ロイヤルサルーン i-Four 4WD AT 470.3万円
・2.5 ロイヤル i-Four 4WD AT 409.3万円

※自動車カタログサイトオートックワン調べ(2019年6月現在)

トヨタのセダン クラウンロイヤルの中古車価格

トヨタのセダン クラウンロイヤル2012年モデルの主なグレード別中古車価格をまとめます。

・ハイブリッド 2.5 ロイヤルサルーンG CVT 278.6万円~379万円
・ハイブリッド 2.5 ロイヤルサルーン CVT 220.8万円~420万円
・ハイブリッド 2.5 ロイヤルサルーンG Four 4WD CVT 368万円~440万円
・ハイブリッド 2.5 ロイヤルサルーン Four 4WD CVT 314万円~376万円
・ハイブリッド 2.5 ロイヤル Four 4WD CVT 308万円
・2.5 ロイヤルサルーンG AT 242万円~308万円
・2.5 ロイヤルサルーン AT 264.6万円~345万円
・2.5 ロイヤル AT 279万円
・2.5 ロイヤルサルーンG i-Four 4WD AT 328万円

※自動車カタログサイトオートックワン調べ(2019年6月現在)

トヨタのセダン クラウンロイヤルのデザイン

トヨタのセダン クラウンロイヤルのデザインは、14代目では大胆なデザインとなりました。

14代目クラウンにはロイヤルシリーズとスポーティなアスリートシリーズがありますが、両者の違いを際立たせるためにフロントフェンダーを別デザインにしてキャラを明確にしています。

エクステリア

14代目は保守的なはずのロイヤルシリーズが巨大なフロントグリルとバンパーを備え、正面から見て凸状となるメッキモールが装着されました。

デザイナーは個性を際立たせることをテーマに、ロイヤルの名にふさわしいデザインに仕立て直したとのことですが、審査の場では役員から「ここまでやるのか」という声も聞かれたそうです。

インテリア

内装の質の高さはさすがトヨタと言われるクオリティです。

白を基調としたインテリアで落ち着きがあり、本革シートとマッチして飽きが来ないデザインになっており、ドアを閉めたら別世界と言わしめる空間で、後部座席にもリクライニングが採用されています。

トヨタのセダン クラウンロイヤルの口コミ・評価

それではトヨタのセダン クラウンロイヤルがどのような車なのか、プロとユーザーの口コミや評価をまとめてみましょう。

ジャーナリストによる試乗評価

試乗したのは2台のロイヤルサルーンGとロイヤルサルーンで、タイヤは標準仕様の16インチと、オプションの17インチの両方に乗ることができた。
外観デザインはアスリートほどのインパクトはないが、大きな開口部を持つ迫力十分のフロントグリルが採用された。
クラウンは以前から上下方向に厚さのあるフロントグリルを採用してきたが、今回はそれが際立った感じである。
インテリアに目を向けると、クラウンらしいラグジュアリーさがしっかり表現されている。
上級グレードのロイヤルサルーンGにオプションの本革シートを装着仕様は特にラグジュアリーな雰囲気を感じさせた。
センターコンソールの部分側面部分などにとても感触の良いソフトパッドを採用するのも特徴だ。
動力性能は149kW/243N・mの実力で、1500kg台のボディに対しても十分といえる。
ATは6速ATで、パワートレーンはキャリーオーバーながら、特に走りに不満を感じさせるわけではない。
エンジンの吹き上がりは悪くないし、力強さもまずまず。
自然な変速フィールにも不満はない。
ガソリン車で不満を感じるのは走りよりも燃費で、JC08モードの燃費はリッター11.4kmにとどまっている。
これはハイブリッド車の半分以下で、エコカー減税が適用されない。
アイドリングストップ機構を装着するなどして燃費の改善を図るべきだと思う。

ユーザーによる口コミ

・10~15分くらいのちょい乗りが多いと燃費が約8km/L程度ですが、国道中心で遠出すると約11km/L、高速中心では約13km/Lでした。
ターボで加速感もあるし、運転していて余裕がありますね。

・普段乗りでも11~12km/リットル、高速では13km/リットルとすごく燃費が良く大変満足してます。
まだまだ現役で大切にしたい車です。

・十分に満足できる車ですよね。
遠出しても、郊外までのショッピングに行くでも楽しめています。

まとめ

トヨタのセダン クラウンロイヤルは、やはり王冠(クラウン)という名にふさわしい風格ある車種と言えます。

ガソリン車の場合、燃費に関する懸念があるのは事実ですが、やはり高級車にふさわしいデザインやインテリア、ラグジュアリー性の高さは評価できます。

もちろんグレードにもよりますが、居住空間として重厚感ある室内で快適なドライビングが楽しめる車と言えるでしょう。

  • カービュー査定

関連するキーワード


トヨタ 車種情報 セダン

関連する投稿


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


最大出力680馬力!メルセデス・ベンツ「Cクラス」最強の「AMG C 63 S E PERFORMANCE」発売

最大出力680馬力!メルセデス・ベンツ「Cクラス」最強の「AMG C 63 S E PERFORMANCE」発売

メルセデス・ベンツ日本は、2023年10月25日、セダンの「Cクラス」のスポーツモデル「AMG C 63 S E PERFORMANCE」を発売しました。同車は、ハイパフォーマンスなパワートレインを搭載したプラグインハイブリッドモデルです。


本命登場!全長5m超の大型セダン トヨタ新型「クラウンセダン」が正式発表

本命登場!全長5m超の大型セダン トヨタ新型「クラウンセダン」が正式発表

トヨタは、2023年11月2日、新型「クラウンセダン」を正式発表しました。同日より予約注文の受付を開始しており、発売は11月13日を予定しています。


レクサス最上級セダン「新型LS」発表! 乗り心地&走行性能強化! フラッグシップセダン「LS」の一部改良を実施

レクサス最上級セダン「新型LS」発表! 乗り心地&走行性能強化! フラッグシップセダン「LS」の一部改良を実施

トヨタが展開する高級車ブランド「レクサス」は、2023年10月4日、フラッグシップセダン「LS」を一部改良し、10月16日より発売すると発表しました。


【2025年】メルセデス・ベンツのセダンの一覧と各車種の特徴を紹介

【2025年】メルセデス・ベンツのセダンの一覧と各車種の特徴を紹介

メルセデス・ベンツはドイツ有数の自動車メーカーで、ドイツ国内外問わず、日本でも人気を博しています。この記事では、メルセデス・ベンツの車種のなかからセダンの現行ラインアップをピックアップし、各車種の特徴を紹介します。


最新の投稿


日産アトラス4WDがフルモデルチェンジ!進化した走りと安全機能

日産アトラス4WDがフルモデルチェンジ!進化した走りと安全機能

日産自動車は2026年2月27日、商用車である「アトラス」4WDモデルのフルモデルチェンジと、2WDモデルの改良を発表しました。新型アトラスは、2026年3月17日から全国で発売される予定です。


日産ルークスのカスタムカー「AUTECH LINE」に新グレード登場!

日産ルークスのカスタムカー「AUTECH LINE」に新グレード登場!

日産自動車と日産モータースポーツ&カスタマイズは、2026年2月26日に軽自動車「ルークス」のカスタムカーである「AUTECH LINE(オーテックライン)」に、新しいグレードを追加したことを発表しました。


ホンダ新型EV「インサイト」が先行公開!新たなクロスオーバーSUV

ホンダ新型EV「インサイト」が先行公開!新たなクロスオーバーSUV

ホンダは、2026年春に発売を予定している新型の乗用電気自動車「インサイト(INSIGHT)」に関する詳しい情報を、公式ホームページにて先行公開しました。発売に先立ち、3月19日に先行予約の受付を開始するとのことです。


トヨタ新型「ヤリスカップカー」発表!MTのみのスポーツモデルにも改良

トヨタ新型「ヤリスカップカー」発表!MTのみのスポーツモデルにも改良

2026年2月20日、トヨタカスタマイジング&ディベロップメント(TCD)は、同社のコンパクトカー「ヤリス」のレース専用装備を架装したコンプリートカー「ヤリスカップカー」の一部改良モデルを発表しました。外装の一部を変更しています。


タクシー・配送・トラック求人|日本ドライバー人材センターの特徴と収入

タクシー・配送・トラック求人|日本ドライバー人材センターの特徴と収入

タクシー・配送・トラックなどドライバーの仕事を探していると、「求人が多すぎて選べない」「未経験でも収入は上がるのか」「エリアに強いサービスを使いたい」と迷いが出やすいものです。日本ドライバー人材センターは、全国の正社員求人を扱い、一都三県を中心にタクシー・配送・バス・トラックの案件が豊富で、業務委託の相談にも対応します。本記事では、取扱い求人や対応エリア、年収アップの考え方、利用条件(一種免許)まで解説します。