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トヨタのセダン クラウンロイヤルの新車・中古車価格、スペック、燃費、評価一覧

トヨタのセダン クラウンロイヤルの新車・中古車価格、スペック、燃費、評価一覧

トヨタのセダン クラウンロイヤルは、高級セダンであるクラウンの中でも長年最高級車としての風格を保ち、最もトヨタの伝統を引き継いでいる車種と言えます。

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トヨタのセダン クラウンロイヤルの概要・特徴紹介

トヨタのセダン クラウンロイヤルは、トヨタのプレミアムなセダンタイプの人気車種です。

いわゆるロイヤルシリーズを名乗るようになったのは1991年に登場した9代目の4ドアハードトップからですが、高級セダンであるクラウンの中でも長年最高級車としての風格を保ち、最もトヨタの伝統を引き継いでいる車種と言えます。

モデルは2つで、V6ガソリン2.5Lと直4ガソリン2.5L+モーターのハイブリッドモデルがあり、4WDモデルはガソリン車とハイブリッドの両方に設定されています。

特徴は走行性能の高さで、モノチューブ式のサスペンションを採用し、パーツ剛性をあえて落とすことで路面の凹凸を拾いにくくしている点が挙げられます。

クラウンは高級感と乗り心地を両立する実用性の高い高級セダンですが、その中でもクラウンロイヤルは特に乗り心地や安定性に定評がある車種と言えるでしょう。

■トヨタのセダン クラウンロイヤルの基本スペック・燃費

トヨタ クラウン ロイヤルはさまざまなグレードがありますが、ここではトヨタ クラウン ロイヤル 2WDガソリン車・2.5ロイヤル・6AT [DBA-GRS210-AETLH] の車両スペックを紹介します。

トヨタ クラウン ロイヤル 2WDガソリン車・2.5ロイヤル・6AT [DBA-GRS210-AETLH]
2012年発売モデル
・駆動方式 FR
・ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,895×1,800×1,460mm(ホイールベース:2,850mm)
・室内寸法(長さ×幅×高さ) 1,975×1,510×1,190mm
・車両重量 1,540kg
・最大乗車定員 5名
・燃費 JC08モード:11.4km/L
・最小回転半径 5.2m
・総排気量 2,499cc
・最高出力(kW(PS)/rpm) 149kW(203PS) /6,400rpm
・最大トルク(N・m/rpm) 243N·m (24.8kgf·m) /4,800rpm
・燃料タンク容量 71L
・新車価格 363~545万円

トヨタのセダン クラウンロイヤルの新車・中古車価格

クラウン ロイヤルの新車価格は363~545 万円(2012年12月25日発売~2018年6月販売終了)となっています。

中古車価格は6~368 万円あたりが相場で、2012年が人気の中心になります。

クラウン ロイヤル 2012年モデルは今もラグジュアリーさは十分で、特に上級グレードのロイヤルサルーンGはラグジュアリーで、本革シートをオプション装着したものなどもあります。

ただ、ガソリン車の場合はカタログ燃費でもハイブリッド車の半分以下ということもあり、やはり懸念材料にはなるでしょう。当然ながらエコカー減税は適用されません。

ハイブリッドとの価格差は50~55万円程度ありますが、ハイブリッド車ならオプションの装着なしでも28万円以上の減税が受けられるため、減税0%と100%という実質的な価格差も計算が必要です。

■トヨタのセダン クラウンロイヤル グレード別価格

トヨタのセダン クラウンロイヤル2012年モデルの主なグレード別新車価格をまとめます。

・ハイブリッド 2.5 ロイヤルサルーンG CVT 577.3万円
・ハイブリッド 2.5 ロイヤルサルーン CVT 502.2万円
・ハイブリッド 2.5 ロイヤル CVT 439.6万円
・ハイブリッド 2.5 ロイヤルサルーンG Four 4WD CVT 598.9万円
・ハイブリッド 2.5 ロイヤルサルーン Four 4WD CVT 523.8万円
・ハイブリッド 2.5 ロイヤル Four 4WD CVT 461.2万円
・2.5 ロイヤルサルーンG AT 522.2万円
・2.5 ロイヤルサルーン AT 447.7万円
・2.5 ロイヤル AT 381.2万円
・2.5 ロイヤルサルーンG i-Four 4WD AT 545.9万円
・2.5 ロイヤルサルーン i-Four 4WD AT 470.3万円
・2.5 ロイヤル i-Four 4WD AT 409.3万円

※自動車カタログサイトオートックワン調べ(2019年6月現在)

■トヨタのセダン クラウンロイヤルの中古車価格

トヨタのセダン クラウンロイヤル2012年モデルの主なグレード別中古車価格をまとめます。

・ハイブリッド 2.5 ロイヤルサルーンG CVT 278.6万円~379万円
・ハイブリッド 2.5 ロイヤルサルーン CVT 220.8万円~420万円
・ハイブリッド 2.5 ロイヤルサルーンG Four 4WD CVT 368万円~440万円
・ハイブリッド 2.5 ロイヤルサルーン Four 4WD CVT 314万円~376万円
・ハイブリッド 2.5 ロイヤル Four 4WD CVT 308万円
・2.5 ロイヤルサルーンG AT 242万円~308万円
・2.5 ロイヤルサルーン AT 264.6万円~345万円
・2.5 ロイヤル AT 279万円
・2.5 ロイヤルサルーンG i-Four 4WD AT 328万円

※自動車カタログサイトオートックワン調べ(2019年6月現在)

トヨタのセダン クラウンロイヤルのデザイン

トヨタのセダン クラウンロイヤルのデザインは、14代目では大胆なデザインとなりました。

14代目クラウンにはロイヤルシリーズとスポーティなアスリートシリーズがありますが、両者の違いを際立たせるためにフロントフェンダーを別デザインにしてキャラを明確にしています。

■エクステリア

14代目は保守的なはずのロイヤルシリーズが巨大なフロントグリルとバンパーを備え、正面から見て凸状となるメッキモールが装着されました。

デザイナーは個性を際立たせることをテーマに、ロイヤルの名にふさわしいデザインに仕立て直したとのことですが、審査の場では役員から「ここまでやるのか」という声も聞かれたそうです。

■インテリア

内装の質の高さはさすがトヨタと言われるクオリティです。

白を基調としたインテリアで落ち着きがあり、本革シートとマッチして飽きが来ないデザインになっており、ドアを閉めたら別世界と言わしめる空間で、後部座席にもリクライニングが採用されています。

トヨタのセダン クラウンロイヤルの口コミ・評価

それではトヨタのセダン クラウンロイヤルがどのような車なのか、プロとユーザーの口コミや評価をまとめてみましょう。

■ジャーナリストによる試乗評価

試乗したのは2台のロイヤルサルーンGとロイヤルサルーンで、タイヤは標準仕様の16インチと、オプションの17インチの両方に乗ることができた。
外観デザインはアスリートほどのインパクトはないが、大きな開口部を持つ迫力十分のフロントグリルが採用された。
クラウンは以前から上下方向に厚さのあるフロントグリルを採用してきたが、今回はそれが際立った感じである。
インテリアに目を向けると、クラウンらしいラグジュアリーさがしっかり表現されている。
上級グレードのロイヤルサルーンGにオプションの本革シートを装着仕様は特にラグジュアリーな雰囲気を感じさせた。
センターコンソールの部分側面部分などにとても感触の良いソフトパッドを採用するのも特徴だ。
動力性能は149kW/243N・mの実力で、1500kg台のボディに対しても十分といえる。
ATは6速ATで、パワートレーンはキャリーオーバーながら、特に走りに不満を感じさせるわけではない。
エンジンの吹き上がりは悪くないし、力強さもまずまず。
自然な変速フィールにも不満はない。
ガソリン車で不満を感じるのは走りよりも燃費で、JC08モードの燃費はリッター11.4kmにとどまっている。
これはハイブリッド車の半分以下で、エコカー減税が適用されない。
アイドリングストップ機構を装着するなどして燃費の改善を図るべきだと思う。

■ユーザーによる口コミ

・10~15分くらいのちょい乗りが多いと燃費が約8km/L程度ですが、国道中心で遠出すると約11km/L、高速中心では約13km/Lでした。
ターボで加速感もあるし、運転していて余裕がありますね。

・普段乗りでも11~12km/リットル、高速では13km/リットルとすごく燃費が良く大変満足してます。
まだまだ現役で大切にしたい車です。

・十分に満足できる車ですよね。
遠出しても、郊外までのショッピングに行くでも楽しめています。

まとめ

トヨタのセダン クラウンロイヤルは、やはり王冠(クラウン)という名にふさわしい風格ある車種と言えます。

ガソリン車の場合、燃費に関する懸念があるのは事実ですが、やはり高級車にふさわしいデザインやインテリア、ラグジュアリー性の高さは評価できます。

もちろんグレードにもよりますが、居住空間として重厚感ある室内で快適なドライビングが楽しめる車と言えるでしょう。

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