トップへ戻る

マツダのコンパクトカー・デミオ中古車価格まとめ

マツダのコンパクトカー・デミオ中古車価格まとめ

マツダ デミオはコンパクトカーでありながら、スポーティーで高級感漂うスタイリッシュなデザインが特徴的の車です。2019年には世界統一車名のマツダ2となって、デミオとしての生産が終了したことも話題になりましたね。今回はそのデミオについて中古車情報と合わせてみていきます。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

マツダ デミオとは

※写真は、デミオの2002年発表モデルです。

1996年、マツダがコンパクトカーの新たな形として提案したのがデミオです。日本国内に止まらず世界で販売されています。

当時人気を誇っていた多くのミニバンは、機械式立体駐車場に入れられないという問題が多発していたことから、デミオはその制限高さぎりぎりまでに対応できるよう設計されています。

初代デミオの、ある意味そっけないほどのシンプルさが時代に受け入れられ、競合車以外のクラスからもデミオに移行するユーザーが頻出するくらいの人気がありました。

マツダ デミオの中古車 モデル別中古車相場・中古価格

※写真は、デミオの2014年発表モデルです。

デミオの中古車相場と市場価格については、年式・モデルによって様々です。相場と価格に関して、初代から順を追って見てみましょう。

■初代マツダ デミオ(1996年8月~2002年7月)

マツダ デミオ(2001)

マツダ デミオ(2001)

初代は1996年に登場し、生産終了は2002年です。海外ではMAZDA121として販売されていました。

初代デミオは、機能的な「道具」に徹するということをテーマにしたことが功を奏し、上級クラスや軽自動車へ移行したユーザーの心をつかみ、マツダを経営危機から建て直すことに成功したという、まさにマツダの救世主といえるコンパクトカーなんです。

初代マツダ デミオ中古価格(1996年8月~2002年7月)
平均価格 約27.4万円
価格帯 約24.9万円~38万円
※車情報サイトResponse 中古車情報調べ(2019年9月現在)

■2代目マツダ デミオ(2002年8月~2007年6月)

マツダ デミオ(2007)

マツダ デミオ(2007)

2002年にフルモデルチェンジし2代目となりました。

ヨーロッパでの使用状況に合わせて高速操縦安定性と空力の改善がなされています。

2005年にはマイナーチェンジが行われ、デザイン一新、燃費性能の向上などが変更点として挙げられます。

2代目マツダ デミオ中古価格(2002年8月~2007年6月)
平均価格 約19.6万円
価格帯 約0.6万円~59万円
※車情報サイトResponse 中古車情報調べ(2019年9月現在)

■3代目マツダ デミオ(2007年7月~2014年8月)

マツダ デミオ(2013)

マツダ デミオ(2013)

2007年に登場したのが3代目。汎用ミニバンコンセプトから一新して、一般的なコンパクトハッチバックスタイルに生まれ変わりました。

2011年にはマイナーチェンジが行われ、その際に初めて市場にマツダの次世代技術SKYACTIV TECHNOLOGYが投入されました。さらにはDSCやTCS、DSC一体の電子制御式ブレーキアシストを標準装備にし、安全性能も強化されています。

このようなマイナーチェンジが行われた結果は売り上げに大きく反映され、発売1か月の売上が月間販売計画の6,000台の約2倍以上の、13,500台の受注がありました。

3代目マツダ デミオ中古価格(2007年7月~2014年8月)
平均価格 約38.7万円
価格帯 約5万円~105.9万円
※車情報サイトResponse 中古車情報調べ(2019年9月現在)

■4代目マツダ デミオ(2014年9月~2019年9月)

マツダ デミオ

マツダ デミオ

2014年に誕生した4代目デミオは、「魂動 -Soul of Motion」をコンパクトカーに合わせて再構築したデザインを採用し、それに合わせタイヤをぎりぎりまで四隅に配置したほか、ヘッドライトのデザインは、野生の動物の鋭い目をモチーフとするなど、それまでのデザインと一線を画するようになりました。

また、エンジンについては、「P3-VPS」型1.3L直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.3」を改良したほか、新開発された1.5Lディーゼルエンジン「SKYACTIV-Ð1.5」を設定しました。

そして、2019年にはデミオの車名をMAZDA2に統合する形でデミオの歴史は幕を下ろすことになりましたが、MAZDA2がその歴史を引き継ぐことでしょう。

4代目マツダ デミオ中古価格(2014年9月~2019年9月)
平均価格 約122.9万円
価格帯 約53.9万円~226.3万円
※車情報サイトResponse 中古車情報調べ(2019年9月現在)

まとめ

※写真は、デミオの2014年発表モデルです

以上、マツダデミオの中古価格などについてまとめてきました。

人気車種なので各世代、非常に多くの数が中古車市場に流通しています。予算の都合に合わせて、希望に合った個体に出会えるといいですね。

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連する投稿


車内が広いコンパクトカーは?室内の広さランキングとおすすめ【2026年】

車内が広いコンパクトカーは?室内の広さランキングとおすすめ【2026年】

家族を乗せたり荷物を積んだりするので、小さめの車でも車内は広いほうがいいですよね。ただ、コンパクトカーは見た目が似ていて、どれが広いのか分かりにくくありませんか?新車で買える国産のコンパクトカー12台。この記事では、12台の室内の広さランキングと各車の特徴、室内の広いコンパクトSUV、車内の広さの見方について解説します。


【2026年】コンパクトカー人気おすすめランキング!燃費や価格、失敗しない選び方を徹底解説

【2026年】コンパクトカー人気おすすめランキング!燃費や価格、失敗しない選び方を徹底解説

「新しい車が欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「運転がしやすくて、維持費も安いコンパクトカーのおすすめを知りたい」といったお悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。ひとくちにコンパクトカーといっても、燃費を極めたモデルから、広々とした室内空間を持つモデル、SUVスタイルのものまで、その特徴は様々です。この記事では、失敗しないコンパクトカーの選び方を解説し、おすすめ車種をランキング形式で紹介します。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


トヨタ新型「アクア」発表! オシャレな新仕様”Raffine(ラフィネ)”も誕生

トヨタ新型「アクア」発表! オシャレな新仕様”Raffine(ラフィネ)”も誕生

トヨタは、2024年4月3日、コンパクトカー「アクア」の一部改良モデルを発表。同日発売しました。また、新たな特別仕様車も発表し、同日より受注開始。こちらは2024年8月上旬以降を予定しています。


日産新型「ノート」初公開! フロントフェイス一新で大胆イメージチェンジ

日産新型「ノート」初公開! フロントフェイス一新で大胆イメージチェンジ

日産は2023年12月11日、コンパクトカー「ノート」をマイナーチェンジし、2024年1月下旬より発売すると発表しました。2020年の3代目登場以来、初めてのマイナーチェンジとなります。


最新の投稿


トヨタ「タンドラ」を一部改良! フロントを刷新し、今冬は全国の販売店へ

トヨタ「タンドラ」を一部改良! フロントを刷新し、今冬は全国の販売店へ

トヨタは2026年11月6日、米国で一部改良したフルサイズピックアップ「タンドラ」を、今冬に全国のトヨタ車両販売店で発売すると発表しました。東京での発売から半年余り。新しいフロントデザインに加え、運転を先読みして支援する機能も加わります。


プジョー「3008」「5008」に各100台の限定車!光で表情を変えるチタニウムグレーを採用

プジョー「3008」「5008」に各100台の限定車!光で表情を変えるチタニウムグレーを採用

ステランティスジャパンは2026年11月3日、プジョー「3008」「5008」に「GTハイブリッド チタニウム エディション」を設定し、各100台限定で発売しました。専用カラーが2台の個性を引き立てる特別モデルで、価格は3008が604万6,000円、5008が630万6,000円です。


新ブランド「エムタ」の軽EV、東京オートサロンで世界初公開へ!第一弾は2027年発売予定

新ブランド「エムタ」の軽EV、東京オートサロンで世界初公開へ!第一弾は2027年発売予定

EMTは2026年11月4日、新自動車ブランド「エムタ」の第一弾となる軽EVを、東京オートサロン2027で初公開すると発表しました。買い物や送迎など、日常の使いやすさを重視する日本市場向けモデルです。2027年の発売を予定し、2029年までに計4車種を展開する計画も掲げています。


プジョー「308」にディーゼル復活!300N・mの力強さと8速AT、ワゴンも揃え489万円から

プジョー「308」にディーゼル復活!300N・mの力強さと8速AT、ワゴンも揃え489万円から

ステランティスジャパンは2026年11月3日、プジョー「308」と「308 SW」に1.5リッターディーゼル搭載の「GT BlueHDi」を追加して発売しました。低回転から300N・mを発生するエンジンに8速ATを組み合わせ、ハイブリッドとは異なる魅力を提案。価格は308が489万円、308 SWが499万円です。


ポータブルナビのおすすめは?工事なしで付ける選び方と置き場所

ポータブルナビのおすすめは?工事なしで付ける選び方と置き場所

カーナビの付いていない車に乗ることになって、埋め込みのナビは高いし、もっと手軽に付けられないかと考えていませんか? ポータブルナビを探すと聞き慣れないメーカーばかりで、スマホのナビで足りるのか、どこに付ければいいのかで迷いますよね。ポータブルナビは、ダッシュボードに置いて電源をつなぐだけで使えます。選ぶときは、画面の大きさより先に地図の新しさと、あとから更新できるかを見てください。置き場所は前面ガラスではなく、視界と運転の邪魔にならないダッシュボードの上です。この記事では、ポータブルナビの選び方と置き場所の決まり、おすすめの機種について解説します。