トップへ戻る

三菱 ミラージュ 新車・中古車価格、スペック、燃費まとめ

三菱 ミラージュ 新車・中古車価格、スペック、燃費まとめ

日本国内では2005月に販売終了となっていた三菱ミラージュが、2012年8月より再び販売を開始しました。この記事では、三菱ミラージュの新車・中古車価格の紹介などついてまとめて掲載しています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

三菱 ミラージュとは

※2017年発表の三菱 ミラージュです。

三菱 ミラージュ(2017)

ミラージュは、三菱自動車が1978年から販売している小型乗用車です。一時期(2000年~2012年までの間)は三菱のラインナップから消えていましたが、2012年に復活しました。

復活したミラージュは、先代のミラージュに比べて、ボディサイズが小さくなった(CセグメントからAセグメント)5ドアハッチバックです。

2015年にはマイナーチェンジを行い、エクステリアの刷新や、安全面の強化などが行われました。

三菱 ミラージュ 性能・スペック・燃費

性能

三菱のミラージュ。

1.2L MIVECエンジンを搭載しており、力強い、きびきびとしたドライブを楽しむことができます。

トランスミッションにジヤトコ製の副変速機構付CVTを採用しており、変速ショックの無い自然な加速フィールを味わえます。

また、三菱の先進安全装備である、e-Assistを搭載しているほか、衝突安全強化ボディ、RISEを採用しています。

スペック

三菱 ミラージュ(2019年10月~生産中)1.2 Mスペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3.8m×1.67m×1.51m(ホイールベース:2.45m)
最大乗車定員5名
車両重量900kg
エンジン種類直列3気筒DOHC
最高出力(kW(PS)/rpm)57kW(78PS) /6000rpm
最大トルク(N・m/rpm)N·m(100(10.2)/4000kgf·m)/rpm
駆動方式FF
トランスミッションCVT
※上記は現行車の情報です。情報は2019年12月現在のものです

燃費

三菱独自のアイドリングストップ機構「AS&G」搭載車は、ガソリンエンジン車ではトップ(※2012年当時)の27.2km/L(JC08モード)を達成しています。

AS&G非搭載車の燃費は23.2km/Lとなっています。

三菱 ミラージュ エクステリア(外装)

2019年発表の三菱 ミラージュ

※2019年発表の三菱 ミラージュです。

ミラージュのエクステリアの特徴は、フロントバンパー両端のフォークの様なデザインで、フォグランプを上下から挟む様に伸びていています。

そして、フロントグリル付近からボンネット上をフロントガラスへ向けて真っすぐに伸びる2本のラインがアクセントになっています。

正面から見ると、フロントグリル中央の伝統のスリーダイヤが弾丸の様に迫ってくる様をイメージさせます。

三菱 ミラージュ インテリア(内装)

※2019年発表の三菱 ミラージュです。

ブラックで統一されたインテリアは見る者にモダンでオシャレな印象を与えます。

三菱 ミラージュ 新車・中古車 価格

2013年三菱・ミラージュ ハローキティ 40th アニバーサリー パッケージ

2013年三菱・ミラージュ ハローキティ 40th アニバーサリー パッケージ

新車価格

Gグレード:1,514,700円~
Mグレード:1,408,000円~
※税込み価格

中古車価格

中古車価格 9万円~120.9万円
※車情報サイトResponse 中古車情報ページより(2019年10月現在)

まとめ

三菱 ミラージュの2019年モデル(欧州仕様)

三菱 ミラージュの2019年モデル(欧州仕様)

三菱の世界戦略車のコンパクトカーとして復活したミラージュ。気になる方はぜひ、試乗してみてはいかがでしょうか。年式にもよりますが、比較的お求めやすい中古車もおすすめですよ。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


三菱 車種情報 ミラージュ

関連する投稿


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


三菱 新型トライトンが世界初公開!9年ぶりのフルモデルチェンジで日本導入へ

三菱 新型トライトンが世界初公開!9年ぶりのフルモデルチェンジで日本導入へ

三菱は2023年7月26日に、タイ・バンコクで、フルモデルチェンジを果たした1トンピックアップトラック新型「トライトン」を発表しました。同車は、2024年初頭に日本にも導入される見込みです。


3列シート/7人乗りSUV 国産車&外車 25車種を一覧で比較!

3列シート/7人乗りSUV 国産車&外車 25車種を一覧で比較!

ファミリーカーとして人気を博しているミニバンに待ったをかけるのが、多人数も乗れるSUV。最近では3列シート・7人乗りSUVが続々市場に導入されています。本記事では、現在日本で購入可能な、現役の国産車から外車まで、ありとあらゆるメーカーの「3列シート/7人乗り SUV」についてまとめてご紹介します。


新車で買える!現行MT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

新車で買える!現行MT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

車との一体感をより感じやすい運転感覚が熱烈な支持を受けるMT車ですが、もはやスポーツカーでもラインアップ数がどんどん減っているのが現状。この記事では、こだわりのMT車が選べる現行車種をメーカー別にご紹介していきますので、どんな車種でまだMT車が選べるのかをぜひチェックしてみてください。スポーツカーから軽自動車までバラエティ豊富な車種が登場しますので、お気に入りの一台がきっと見つかるはずです。


三菱 ランサーってどんな車だったの?エボリューションとは何が違う?

三菱 ランサーってどんな車だったの?エボリューションとは何が違う?

ランサーと言えばすぐにエボリューションが思い浮かんでくることでしょうが、ランサーはエボリューションの原形モデルとしてラリーなどでも活躍した車です。その性能は当時としては、ずば抜けたものがありました。今回は三菱ランサーを見ていきましょう。


最新の投稿


トヨタ「ルーミー」を一部改良!安全装備を強化し「アナザースタイルパッケージ」新設定

トヨタ「ルーミー」を一部改良!安全装備を強化し「アナザースタイルパッケージ」新設定

トヨタ自動車は2026年8月31日、コンパクトワゴン「ルーミー」を一部改良して発売しました。予防安全機能「スマートアシスト」の検知範囲を交差点まで広げ、サイド/カーテンシールドエアバッグを全車標準化。「カスタムG」「カスタムG-T」には、内外装を自分好みに仕立てられる「アナザースタイルパッケージ」も新設定されています。価格は183万400円からです。


メルセデス・ベンツ「Cクラス」を大幅改良!発光グリルと生成AIを搭載

メルセデス・ベンツ「Cクラス」を大幅改良!発光グリルと生成AIを搭載

メルセデス・ベンツは2026年8月17日、欧州向け「Cクラス」のセダンとステーションワゴンを大幅改良し、翌18日より受注を開始しました。発光するフロントグリルや星形ランプを採用し、自社開発OS「MB.OS」と生成AI対応の第4世代MBUXも搭載。ドイツでの価格は4万8,844ユーロからです。


ダイハツ「タント」を一部改良!黒で引き締めた特別仕様車「デイリーツール」登場

ダイハツ「タント」を一部改良!黒で引き締めた特別仕様車「デイリーツール」登場

ダイハツ工業は2026年8月31日、軽スーパーハイトワゴン「タント」を一部改良して発売しました。最新の「スマートアシスト」が自転車や交差点の対向車などを検知できるようになったほか、ブラックの外装パーツを採用した特別仕様車「デイリーツール」を新設定。価格は149万6,000円からです。


トヨタ「ピクシス エポック」を一部改良!最新スマートアシストを全車標準装備

トヨタ「ピクシス エポック」を一部改良!最新スマートアシストを全車標準装備

トヨタ自動車は2026年8月27日、軽乗用車「ピクシス エポック」を一部改良して発売しました。最新の予防安全機能「スマートアシスト」を全車に標準装備し、自転車や交差点の対向車などへ検知対象を拡大。快適装備をまとめた新グレード「X“Limited”」も加わり、価格は109万6,700円からです。


三菱「eKクロス」「eKワゴン」を一部改良!後席確認機能とUSB Type-Cを追加

三菱「eKクロス」「eKワゴン」を一部改良!後席確認機能とUSB Type-Cを追加

三菱自動車は2026年8月27日、軽ハイトワゴン「eKクロス」「eKワゴン」を一部改良して発売しました。降車時に後席の確認を促すリヤシートアラートやUSB Type-Cポートを追加したほか、衝突被害軽減ブレーキの検知範囲も拡大。eKクロスは前後バンパーなどをボディ同色とし、外観の印象も整えています。価格は154万3,300円からです。