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車好きがおすすめするクーペ各5選!国産と外車のおすすめガイド

車好きがおすすめするクーペ各5選!国産と外車のおすすめガイド

若者や大人に人気の「クーペ」。美しいシルエットと高い走行性能が魅力的な車です。休日のドライブや通勤に利用される移動手段として利用する方も多いでしょう。この記事では、おすすめのクーペについて国産・外車それぞれご紹介します。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


クーペとは

トヨタ 86

クーペは自動車のボディータイプにフォーカスして車種を表す時に使用する言葉のひとつです。

走行性能を重視した車が多く、2ドアクーペから実用性を重視している4ドアクーペまであります。

自分好みにアレンジする人、ノーマル装備で十分な人と様々ですが、車で走る事が好きという方におすすめの車です。

クーペの定義

ポルシェ カイエン

クーペの語源はフランス語のcoupe(クペ)が由来だと言われています。

フランス語のcoupeとは「切られた」といった意味で、箱型の2列シート馬車を2つに切った意味合いで名付けられています。

クーペの特徴

日産 GTR

重心が低いので運動性能が高い

運転者のスペース重視で設計がされているため、視点にフォーカスしたボディ耐性を維持しつつ、スタイリング性の自由度を高めることができます。

クーペの自動車は重心を低くし、前後の重量配分を最適化することで走行性や機動性が向上させています。

「走行性」を極めた設計が可能となり、運動性能が非常に高い車となっています。

ドアの開閉に注意が必要

スタイリッシュさを演出するというデザインと後部座席への乗り降りをする事から、クーペのドアはセダンと比べドア幅が広いつくりになっています。

そのため、ドアを開けるスペースがないとドアを開閉することは難しくなります。駐車スペースが狭い場所では、ドアがぶつかってしまう危険度が高く、特に注意が必要です。

自宅の1階スペースが駐車場になっているケースでは、スペースを十分に考えて購入しないと、ドアの開閉ができなくなる事もあるので購入する前に駐車スペースをよくチェックしておきましょう。

クーペとセダンは何が違うの?

ダッジ チャージャー SRT

「クーペ」と「セダン」を簡単に比較してみましょう。

クーペは車高を低く抑える事でスタイリッシュなデザインを重視しているので後席の居住性は少々妥協しています。

一方でセダンはある程度の車高があり、後席の居住性をしっかりと確保するデザインになっています。

また、車の形状でいうとクーペは運動性能を意識して設計されているため、車高は低くつくられています。

セダンでいうと乗車する人数が多い為、それぞれに与えられた面積は狭くなり、居住性を高めるためにはどうしても車高が高く設定されています。

クーペとセダンの違いを大きくまとめると、クーペは運転手のために運動性を極めた趣向を凝らした車で、セダンは同乗者を優先させ車内空間を居心地よく設計、移動手段として利用される車と言えるでしょう。

国産おすすめのクーペ5選

トヨタ スープラ

世界ではクーペが多く見られますが、日本車も負けじとクーペのブームがやってきています。

カッコよくてスタイリッシュな日本のクーペ。その新しいデザインを施した車を見ていきましょう。

日産 フェアレディZ

日産フェアレディZ

1969年に販売された初代のフェアレディZ、日本国内や世界的に名が売られていて今ではクラシックカーとして人気や知名度が高くなっています。

まだ日本車の世界的なステイタスが低かった時代に、日本車のイメージを一新し、世界に日産自動車の名を知らしめた車と言われています。

フェアレディZのデザイン、走り、クオリティーの進化は継続的に加速していて、スポーツカーとしてのこだわりを貫いています。

エンジンはハイレスポンス、高出力、低燃費、クリーンな排出ガスを実現する日産独自の技術で開発され、ドライバーに安心感を与えるV型6気筒エンジンを使用しています。

日産フェアレディZ

また、スムーズな加速でギヤチェンジの楽しさが味わえるトランスミッションを採用しており、Zシリーズは6速マニュアルトランスミッションとマニュアルモード付7速オートマチックトランスミッションが選択できます。

マニュアル車の最大の魅力は、自分で車を操ってる感覚が楽しめる走る喜びとギヤチェンジの楽しさが味わえる点でしょう。

日産フェアレディZのスペックと中古車価格


ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4,260×1,845×1,315mm

重量

1,540kg

乗車定員

2人

JC08モード燃費

9.0km/L



メーカー希望小売価格(消費税10%込)

5,198,600円

中古相場

570,000~4,902,000円

※新車情報は公式サイト調べ(2020年3月現在)


※中古車相場はレスポンス中古車検索より(2020年3月現在)

トヨタ 86

トヨタ86

トヨタとスバルが共同開発したスポーツカーの86は、2012年4月に全国で販売されたのがスタートです。

車両のコンセプトやデザインはトヨタが企画して、細部の設計や確認作業はスバルが担当して進められ完成しました。

2012年に販売された86はシニア世代から火がつき、徐々に若者世代に愛される86へと成長していきました。

トヨタ86

スピードをより実感できる為に水平対向エンジンを搭載することで低重心化を実現。ドライバーのアクセル操作とブレーキを巧みコーナーを駆け抜ける楽しさが実感できます。

また、世界最速のトランスミッションである「6-Speed Sport Direct Shift」を搭載することでスポーツドライビングが楽しめ、スムーズなシフトチェンジが実現しました。

美しさを表現したスポーティーなデザインと安定した走りが若者から大人まで愛されています。

トヨタ86のスペックと中古車価格


ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4,240×1,755×1,320mm

重量

1,260kg

乗車定員
4人
WLTCモード燃費

11.8km/L



メーカー希望小売価格(消費税10%込)

3,311,000円

中古相場

1000,000~3,870,000円

※新車情報は公式サイト調べ(2020年3月現在)


※中古車相場はレスポンス中古車検索より(2020年3月現在)

日産 GT-R

日産 GT-R

日産 GT-Rは独自のデザインを基本とした設計でつくられたスポーツカー、いつまでも走り続けたいと感じさせる乗り心地が人気を呼んでいます。

走るためにつくられたコックピットは、圧倒的な質感に熟練の職人が高度な技術で仕上げています。

日産 GT-R

車体後方に配置するトランスアクスル方式を選択したトランスミッションを搭載することで、重心位置を後車軸よりも低く設定されています。

エンジンはどこまでも心地よく走り続ける3.8LのV型6気筒VR38型ツインターボ、レースを前提に設計されたエンジンで乗る人を飽きさせないことを保っています。

日産 GT-R情報のスペックと中古車価格


ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4,710×1,895×1,370mm

重量

1,760kg

乗車定員
4人
WLTCモード燃費

7.8km/L



メーカー希望小売価格(消費税10%込)

12,329,900円

中古相場

4,799,0009,990,000円

※新車情報は公式サイト調べ(2020年3月現在)

※中古車相場はレスポンス中古車検索より(2020年3月現在)

ホンダ NSX

ホンダNSX

本田技研工業が開発と販売をする2シーターのスポーツカーです。

F1エンジンメーカーであるコスワースが共同開発パートナーとなっており、製造を担った3.5LV型6気筒ガソリンエンジンをミッドシップ(車体の中央部分)に配置してます。

さらにハイブリッドシステムSPORT HYBRID SH-AWDが搭載されています。

前輪用のモーターを左右輪個別に配し、駆動側のみならず減速側にも制御を行っている自在トルクベクタリングが二輪駆動モデルなどでは味わえないコーナリング感覚を可能にしています。

ホンダNSX

これほどまでにクーペの特徴である走行性や機動性を維持しながら、ハイブリッドシステムを搭載できていることに驚きを感じる車となっています。

日本車を代表するスーパーカー、ホンダのNSXは高いパフォーマンスを発揮していると好評です。

ホンダNSXのスペックと中古車価格


ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4,490×1,940×1,215mm

重量

1,800kg

乗車定員

2人

WLTCモード燃費

10.6km/L



メーカー希望小売価格(消費税10%込)

24,200,000円

中古相場

3,399,000~27,390,000円

※新車情報は公式サイト調べ(2020年3月現在)


※中古車相場はレスポンス中古車検索より(2020年3月現在)

スバル BRZ

スバルBRZ

心躍るスポーツ性能を維持し続けるスバルBRZ GT。低いドライブポジションをとっていることから走ることが楽しい車と言われています。

姿、形、質感にこだわったライフスタイルにフィットするデザインを持ち、可能性を無限に広げています。

世界でも珍しい水平対向エンジンを搭載、低重心と軽量、コンパクトの3つ揃った資質で運動性能を向上させています。

スバルBRZ

スバルBRZ GTのトランスミッションは、スムーズな変速ミッションがサポートする6MT(6速マニュアルトランスミッション)と簡単に操作ができるE-6AT(6速のオートマチックトランスミッション)から選択が可能。

スポーツカーの安全性能を実現、思いのままの快適なドライブが楽しめます。

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