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スマホホルダーを購入検討中の方必見!使い方や注意点をご紹介

スマホホルダーを購入検討中の方必見!使い方や注意点をご紹介

日本国内での携帯電話の普及率はなんと100%を超えていると報告されています(総務省調べ)。もはや携帯なしでは生活に支障をきたすレベルです。そんな今、車の運転時に必要となってくるのがスマホホルダーです。今回は、スマホホルダーの使い方や注意点についてご紹介していきます。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


スマホホルダーって何?

車のスマホホルダー

スマホホルダーについて知ろう

現代人にとって、スマホは生活していくために必須のアイテムといえます。外出中は必ずスマホを持ち歩いている、という方も少なくないでしょう。

自動車で移動する時もスマホで音楽を聴いたり、カーナビ代わりに使用しているという人もいます。自動車を運転する時はスマホを持って操作することができませんが、このような時はスマホホルダーがあれば便利です。

スマホホルダーとは常に画面が見えるようにスマホを固定するためのアイテムで、自動車のダッシュボードなどに固定するタイプの製品があります。

スマホホルダーの本来の目的はスマホを固定することですが、中には充電機能を備えた製品も販売されています。ホルダーにセットするだけで移動中に簡単に充電ができるので、外出時に電池切れのトラブルが避けられます。

スマホホルダーの使い方

スマホホルダーの使い方ですが、運転中に地図アプリを起動してスマホをカーナビ代わりにすることができます。GPS電波が受信しやすい場所にスマホホルダーを設置すれば、目的地までの道順を知らせてくれるでしょう。

自動車用のスマホホルダーにはいくつかの種類があり、ホルダーの固定やスマホの着脱方法に違いがあります。

製品ごとに固定位置や方法に違いがありますが、物理的に固定するか吸着させる方法があります。いずれも運転中に車が振動したり揺れても落下しないように、しっかりと固定することが大切です。

自動車用のスマホホルダーを選ぶ場合は、ホールド力・位置・車に付く傷などを考慮する必要があります。ホールド力を重視するのであれば、エアコン拭き出し口に装着したりクリップで固定するタイプのものを選びましょう。

見やすい位置に調整したい場合は、アーム付きの製品や角度調節が可能なタイプを選ぶことができます。

車用スマホホルダー

車のスマホホルダー

様々な種類のスマホホルダーがある

車専用のスマホホルダーにはいくつかの種類があり、自分の車に合ったタイプを選ぶことが大切です。

多く使用されているのは、ドリンクホルダーまたはエアコン吹き出し口に固定するタイプ・吸盤タイプ・マグネットタイプ・滑り止めマットタイプなどです。いずれのタイプも、簡単に装着することができます。

クリップまたは差込式のスマホホルダーは、運転席の周りの凹凸部分やエアコンの吹き出し口に取り付けるだけなので簡単です。

吸盤式の製品は、ダッシュボードなどの平らな面に吸着させます。マグネット式は、金属部分であればどこでも取り付けることができます。最初にスマホホルダーを取り付けておけば、車に乗る時にスマホを簡単にホルダーに装着することができます。

ホルダーを取り付ける際は、ディスプレイが見やすくて運転時に視界が妨げられない位置を選ぶようにしましょう。

スマホをホルダーに装着するためのクリップもいくつかの種類があり、ケースから外さずに使えるタイプのものがおすすめです。最近は、手帳型ケースを付けたままでも使用できる車用スマホホルダーも販売されています。

バイク・自転車用スマホホルダー

自転車のスマホホルダー

スマホホルダーは自転車にも使える

バイクや自転車でも、目的地までのルートを確認する際にスマホの地図アプリを利用すると便利です。

バイク・自転車でも使える便利なスマホホルダーが販売されているので、スマホを使って道順を確認したい方におすすめです。

バイク・自転車用スマホホルダーは、治具やクリップなどを使ってハンドルに固定します。ハンドルに固定しておけば、後はホルダーの台座にスマホを装着すればすぐに利用できます。

バイクと自転車の兼用タイプが多く、ほとんどの製品は台座の部分の角度を調整することが可能です。

スマホホルダーをバイクや自転車に取り付ける場合は、しっかり固定することができる製品を選ぶようにしましょう。走行中や転倒時に外れてしまうと、スマホが破損する恐れがあるからです。

取り付け用の治具の部分にゴムシートを挟めば、滑り止めになります。

バイク・自転車用スマホホルダーを利用すれば時計や地図を確認したり、自転車であれば走行距離・速度をチェックするのにも便利です。角度を調整すれば、走行風景の動画を撮影するといった使い方もできるでしょう。

スマホホルダーの注意点

ながら運転

ながら運転は絶対ダメ!

スマホホルダーを装着すれば運転中でも簡単にスマホが使えますが、使用する際に注意すべき点があります。

走行中にスマホを操作したり画面を注視すると、交通違反で検挙される恐れがあります。検挙されなくても、注意力が散漫になって事故の原因になることがあるので注意しましょう。

自動車用のホルダーを使用する場合は、スマホの温度上昇に注意が必要です。エアコンの吹き出し口に装着して暖房を使用すると、温風があたってスマホの温度が上昇してバッテリーが劣化する原因になります。

車を離れる場合はスマホを置きっぱなしにせず、必ず身につけるようにしましょう。スマホを車内に放置すると高温で故障したり、盗難被害に遭う恐れがあるからです。

車載用以外に机などの日用品に設置するタイプのスマホホルダーが販売されていて、自動車に装着することも可能です。

ガラスなどに吸着させるタイプのホルダーは車でも使用できますが、フロントガラスに取り付けることはできないので注意が必要です。車のフロントガラスの下の部分にスマホを装着すると、違法行為になる恐れがあるからです。

走行中に脱落しないようにしっかり固定するようにしましょう。見やすい位置に設置する場合でも、運転中に前方の視界を妨げないような場所を選ぶことも大切です。

車での携帯電話の使用法

車にスマホホルダーを取り付けて使用する場合は、正しい携帯電話の使い方をするように心がけるべきです。

絶対にやってはいけない事は、運転中(走行中)にスマホを操作することです。運転中にボタンを押すなどの操作をすると、交通違反となってしまいます。

カーナビは走行中にボタン操作ができないようになっていますが、スマホも走行中には触れないように注意しましょう。スマホの操作をする場合は、完全に車が停車している時に行う必要があります。

スマホの操作をしなくても、走行中にディスプレイの表示を注視することも禁止されています。地図などをきちんと確認したい場合は、完全に停車してから見るべきです。

ハンズフリー機能を利用したりイヤホンマイクを取り付ければ、操作をしなくても通話をすることが可能です。しかし、道路交通法では運転中にハンズフリー機能で通話をすることは禁止されていませんが、自治体が条例で禁止している場合があります。

ハンズフリー通話が禁止されていなくても、注意が散漫になす恐れがあるので運転中は通話をしないように注意しましょう。

まとめ

車とスマホ

スマホと上手に付き合おう

これから、車やバイク・自転車用のスマホホルダーの購入をお考えの方は、購入前に取り付け位置や固定方法を考える事をおすすめします。

スマホホルダーを取り付け、スマホを装着したあとも、走行中に地図や時計を一瞬だけ確認する程度であれば問題ありませんが、画面を注視したり操作をする行為は法律で禁止されており、取り締まりの対象になります。

運転中は常に安全第一を心掛け、ながらスマホは絶対にせず、正しく使用するように心がけましょう。

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