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【2020年最新版】タイプ別おすすめ軽自動車15選!

【2020年最新版】タイプ別おすすめ軽自動車15選!

軽自動車といっても、スライドドアが欲しいとか流行りのSUVはおさえたいとか、あるいはカワイイのが良いとかやっぱり燃費が一番など、選ぶ基準は人によって違います。そこで、それぞれのタイプ別におすすめの軽自動車を3車種選んでみました。貴方の軽自動車選びの参考にしてもらえたらうれしいです。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


【女性におすすめ】かわいい軽自動車

軽自動車は購入にあたって、女性の意見は無視できません。家庭なら奥さん、あるいは女性一人で所有することも多いでしょう。

まずは、そんな見た目やインテリアののかわいさを重視した女性に人気の軽自動車をご紹介しましょう。

1. ダイハツ ミラトコット 

ダイハツ ミラトコット

ミラトコットは、ミラココアの実質的な後継車として、2018年6月に2代目ミライースの派生モデルとして発売されました。

女性社員で構成されたプロジェクトチームによる開発にあたっては、クルマを初めて購入する若い女性をメインターゲットに、可愛らしさだけではなくシンプルに、そして運転のしやすさや安全装備に注力したとされています。

ボディは角に丸みを持たせたシンプルな四角いスタイルで、ランプはヘッドランプとリアコンビネーションランプは共に丸モチーフとなるなど、新鮮で飽きがこなデザインになっています。

明るい色調のインテリアには、大きくて見やすいメーターと直感的に操作できるスイッチ類など、使いやすさと質感にこだわっています。

そして、SRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)&SRSカーテンシールドエアバッグ(前/後席)は全車標準装備され、「スマアシⅢ」も「L」を除いて標準装備され、かわいいだけでなく、安心して運転できることで女性を中心に高い支持を集めています。

ミラトコットのスペック

ダイハツ ミラトコット


全長×全幅×全高(mm)
3,395×1,475×1,530~1540
室内長×室内幅×室内高(mm)2,000×1,305×1,270
エンジン・排気量(cc)

直列3気筒・658

最高出力(kW[PS]/rpm)38[52]/6,800
最大トルク(N・m[kg・m]/rpm) 
60[6.1]/5,200
JC08モード燃費(km/L)
27.0~29.8
※上記スペックは2020年7月現在のメーカー公式サイトによります。

ミラトコットの価格

ダイハツ ミラトコット


消費税込み価格(円)消費税別価格(円)
ミラトコットのメーカー希望小売価格
1,094,500~1,452,000995,500~1,320,000

※上記価格はは2020年7月現在のメーカー公式サイトによります。

2. スズキ アルトラパン

スズキ・ラパン

「女性は可愛いものは好きだけど、子供っぽいのは好きじゃない」「丸みテイストが好き」という現在の若い世代の女性の嗜好から、丸目のヘッドライトとテールランプ、角を丸めるなど「まる しかくい」フォルムが採用されています。

インテリアは、自分の部屋のようにくつろげる空間を演出して、自分らしい一台を愛着を持ってもらえるように、ボディカラーとインテリアカラーの組み合わせを豊富に設定しています。

また、室内にはデザイン性と使いやすさを追求した収納や、「ナノイー」搭載のフルオートエアコン(X)、プレミアムUV&IRカットフロントガラス(L、S、Xをはじめとした、女性にうれしい機能や装備を数多く採用しているのも特徴です。

ラパンのスペック

アルト ラパン X

全長×全幅×全高(mm)
3,395×1,475×1,525
室内長×室内幅×室内高(mm)2,020×1,295×1,240
エンジン・排気量(cc)

直列3気筒・658

最高出力(kW[PS]/rpm)38[52]/6,500
最大トルク(N・m[kg・m]/rpm) 
63[6.4]/4,000
JC08モード燃費(km/L)
27.4~35.6
※上記スペックは2020年7月現在のメーカー公式サイトによります。

ラパンの価格

ラパンX


消費税込み価格(円)消費税別価格(円)
ラパンのメーカー希望小売価格
1,127,500~1,542,2001,025,000~1,402,000

※全方位モニター用カメラパッケージ装着車は55,000円高(消費税込み)

※上記価格はは2020年7月現在のメーカー公式サイトによります。

3. ホンダ N-WGN 

lホンダ N-WGN

N-WGNは、一見するとかわいさを強調するデザインではないかもしれません。

しかし、飾りのないすっきりとした箱型のボディーと円形状のヘッドライトは、親しみやすさと安心感を表現していて、
大人の感性に響く質感の高い、小動物のようなかわいさ表現しているのです。

フロアとの段差を少なくしたドアの開口部で乗降性を高めた室内では、かわいらしいアクセントなどははなく、シンプルながらもブラウンを基調に、室内空間になじむ広さと心地よさを表現しています。

また、後方誤発進抑制機能やオートハイビームを装備した「ホンダセンシング」に加え、パーキングセンサーシステムやオートブレーキホールド機能、電子制御パーキングブレーキといった安全性能と運転を楽にする装備も全車標準装備されています。

N-WGNのスペック

N-WGN L ホンダセンシング

全長×全幅×全高(mm)
3,395×1,475×1,675~1,725
室内長×室内幅×室内高(mm)2,055×1,350×1,300
エンジン・排気量(cc)

直列3気筒・658 同ターボ

最高出力(kW[PS]/rpm)43[58]/7,300 ターボ車47[64]/6,000
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 
65[6.6]/4,800 ターボ車104[10.6]/2,600
JC08モード燃費(km/L)
24.2~29.0 ターボ車23.8~25.2
WLTCモード燃費(km/L)24.2~29.0 ターボ車20.0~22.0
※上記スペックは2020年7月現在のメーカー公式サイトによります。

N-WGNの価格

N-WGN Custom

メーカー希望小売価格


消費税込み価格(円)消費税別価格(円)
N-WGN 
1,298,000~1,662,100
1,180,000~1,511,000
N-WGNカスタム
1,540,000~1,827,100
1,400,000~ 1,661,000
ホンダセンシング非装着車
1,259,500~1,392,600

※上記価格はは2020年7月現在のメーカー公式サイトによります。

【見た目でおすすめ】かっこいい軽自動車

車はカッコ良いほうがいい。それは軽自動車であっても同じことです。普通車なら高額になりがちで手が届かないスポーツカーであっても軽自動車なら比較的手ごろな価格で手に入ります。

そんなかっこいい軽自動車をご紹介します。

1. ホンダ S660

ホンダ S660

S660は、「心昂る Heart Beat Sport」をコンセプトに、クルマと一体になって楽しむスポーツカーを目指したオープンスポーツカーです。

そのかっこ良さの元となるデザインには、ロールトップをはずした状態でもシート背後のロールバーが残るタルガトップ風のデザインを採用し、絞り込んだボディと大きく張り出させたリアフェンダーが、ワイド感と「踏ん張り感」 を演出しています。

そして、軽自動車ながらも、本格的な2シーターのミッドシップレイアウトを採用し、高い旋回性能にこだわったり、軽自動車初の6速ミッションを設定。

さらに、軽量な脱着式ソフトトップ「ロールトップ」を装備するなど非日常を楽しむには最高の車種となっています。

S660のスペック

S660

全長×全幅×全高(mm)
3,395×1,475×1,180
室内長×室内幅×室内高(mm)895×1,215×1,020
エンジン・排気量(cc)

直列3気筒・658ターボ

最高出力(kW[PS]/rpm)47[64]/6,000
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 
104[10.6]/2,600
WLTCモード燃費(km/L)20.0~20.6
※上記スペックは2020年7月現在のメーカー公式サイトによります。

S660の価格

S660 Modulo X(モデューロX)


消費税込み価格(円)消費税別価格(円)

S660のメーカー希望小売価格

2,321,000~3,042,600
2,110,000~2,766,000

※上記価格はは2020年7月現在のメーカー公式サイトによります。

2. ダイハツ コペン      

コペンローブ カラーフォーメーション タイプA

2002年~2012年の間に発売された初代コペンは、かわいい軽自動車部門にもランクインしたいファニーフェイスでしたが、2014年に登場した現行モデルは一転してスポーティーな表情になりました。

コペンは2シーターのオープンスポーツカーですが、ホンダS660のように走りに徹したものではなく、オープンカーで風を感じる楽しさを味わいつつ、実用性も兼ね備えているのが特徴となっています。

なんといっても、スイッチ一つで開閉できる、電動開閉式ルーフ「アクティブトップ」を備えているのが最大の特徴です。しかも、ルーフクローズ時ならゴルフバッグ1個や旅行鞄、オープン時でもハンドバッグぐらいなら入るトランクまであり、ロングドライブでも安心です。

また、D-Frameによりボディ外板の一部が着脱が可能な構造となっているために、「ローブ」「エクスプレイ」「セロ」「GR SPORT」と、多くのボディバリエーションを用意することが可能になっています。

コペンのスペック

コペンセロ

全長×全幅×全高(mm)
3,395×1,475×1,280
室内長×室内幅×室内高(mm)910×1,250×1,040
エンジン・排気量(cc)

直列3気筒・658ターボ

最高出力(kW[PS]/rpm)47[64]/6,400
最大トルク(N・m[kg・m]/rpm) 
92[9.4]/3,200
WLTCモード燃費(km/L)18.6~19.2
※上記スペックは2020年7月現在のメーカー公式サイトによります。

コペンの価格

コペン エクスプレイ

メーカー希望小売価格
消費税込み価格(円)消費税別価格(円)
1,886,500~2,435,000
1,715,000~2,213,636

※上記価格はは2020年7月現在のメーカー公式サイトによります。

3. 三菱 eKクロス

三菱 eKクロス

日産デイズの兄弟車種である三菱のeKワゴンですが、デイズにはない三菱同時のモデルが「eKクロス」なのです。

軽自動車では通常モデル以外に、「カスタム」といわれる上級装備車が設定され、多くがスポーティーなスタイルとなっています。兄弟車種の日産デイズも、ハイウェイスターというスポーティーグレードが存在し、旧eKワゴンにもeKカスタムというモデルがありました。

しかし、現行モデルに設定されたのはコワモテのSUVスタイルを前面に押し出した、どのメーカーにもない「eKクロス」でした。

そのフロントフェイスは、三菱自動車のフロントデザインコンセプトである「ダイナミックシールド」を採用したことで、「デリカD:5」のような分厚く威圧感のある顔つきになりました。

また、サイドシルガーニッシュとホイールアーチをブラックと、メーカーオプションでルーフレールを設定する等、SUVらしさを強調したデザインとなっています。

基本はeKワゴンと同じなので、SUVのような特別な悪路走破性能は持ち合わせませんが、ハイトールワゴンの快適性と利便性をそのままに、流行のSUVスタイルを楽しめる新しいジャンルの軽自動車となっています。

eKクロスのスペック

eKクロス

全長×全幅×全高(mm)3,995×1,475×1,640~1,660
室内長×室内幅×室内高(mm)2,065×1,340×1,270
エンジン・排気量(cc)

①直列3気筒・659

②直列3気筒・659マイルドハイブリッド  

③直列3気筒・659マイルドハイブリッド ターボ 

最高出力(kW[PS]/rpm)

①38[52]/6,400 

②38[52]/6,400+モーター2.0/1,200

③47[64]/5,600+モーター2.0/1,200

最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 

60[6.1]/3,600

60[6.1]/3,600+モーター40/100

100[10.2]/2,400~3,000+モーター40/100

JC08モード燃費(km/L)
22.8~29.8
WLTCモード燃費(km/L)16.8~21.2
※上記スペックは2020年7月現在のメーカー公式サイトによります。

eKクロスの価格

eKクロス

メーカー希望小売価格

消費税込み価格(円)消費税抜き価格(円)
1,441,000~1,798,500
1,310,000~1,635,000

※上記価格はは2020年7月現在のメーカー公式サイトによります。

【便利さと広さでおすすめ】スライドドア装備の軽自動車

今、軽自動車がブームになっている最大の理由が広い室内と使い勝手の良さです。そのけん引役となっているのが、背が高くてスライドドアを装備したハイトールワゴンでしょう。

そんなスライドドアを装備した軽自動車をご紹介します。

1. 日産 ルークス

ルークス ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション

スーパーハイトワゴンクラスで、ホンダのN-BOXに対抗する最右翼とされるのが、2020年2月に新登場したルークスです。

ルークスの特徴は、ミニバンのセレナと同等の装備を施すなど、広い室内に普通車同様の質感が盛り込まれ、上級車からのダウンサイジングを実現させていることです。

大人4人がゆったりと過ごせるクラストップレベルの広い室内では、後席ニールームが795mmもあり、最大320mmスライドさせることもでき、1,400mmという後席の室内高は、小さなお子さまなら、立ったまま着替えることも可能なのです。

さらに、開口幅650mmを確保した後席スライドドアには片足を車体の下にかざすだけで、自動で開閉する「ハンズフリーオートスライドドア」を採用。

運転支援技術「プロパイロット」を更に進化させて運転の疲労を軽減し、運転席から見えない2台前を走る車の動きを検知してくれる「インテリジェント FCW(前方衝突予測警報)」を軽自動車として初搭載するなどで安全性能もトップクラスとなっています。

そして、エンジンにはマイルドハイブリッドシステムをターボ仕様を含めて全車に採用し、全域でのパワフルな走行性能を実現させています。

ルークスのスペック

スタンダードのインテリアカラー:

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