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【最新版】クーペ初心者必見!今乗るべきクーペとは?

【最新版】クーペ初心者必見!今乗るべきクーペとは?

最近はあまり聞かなくなった車の種類としてクーペがあります。ベテランの車ファンなら憧れたこのクーペも、今では「クーペ?」と思われるかもしれません。実はクーペこそ車の理想的な美しさを表現したスタイルなのです!そこで、今回はクーペ初心者におすすめのクーペをご紹介します。

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レクサス RC350

RCのスペック

レクサス RC

3つのパワーユニットはそれぞれに個性があり、高トルクで軽快なターボと、低燃費が魅力のハイブリッド。そして胸のする加速と高速クルージングが得意なV6と、見かけは同じでも性格はまったく異なる車になっています。

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RCの主要スペック

全長×全幅×全高4,700mm×1,840mm×1,395mm
JC08モード燃費10.2~23.2km/L
エンジン形式・排気量6

V型6気筒・3,456cc 

直列4気筒・1,998ccターボ

2.5Lハイブリッド 直列4気筒・2,493㏄ハイブリッド

最高出力

3.5L 234kW(318PS)/6,600rpm

2.0Lターボ 180kW(245PS)/5,800rpm

2.5Lハイブリッド 131kW(178PS)/6,000rpm

モーター最高出力105kW (143PS)
最大トルク

3.5L  380N・m(38.7kgf・m)/4,800rpm

2.0Lターボ  350N・m(35.7kgf・m)/1,650~4,400rpm

2.5L ハイブリッド 221N・m(22.5kgf・m)/4,200~4,800rpm

モーター最大トルク300N・m(30.6kgf・m)

※上記スペックは2020年8月現在のメーカー公式サイトによります。

2015年式 レクサス RC200t

RCの試乗レビュー

レクサス RC

フロントにはレクサスブランドを象徴するメッシュパターンのスピンドルグリルや、新たに搭載された超小型三眼LEDヘッドランプユニットがL字型のLEDクリアランスランプとの組み合わせなどによりエレガントな印象を与えるエクステリアとなった。

6年を経過してもクーペデザインの美しさは衰えません。マイナーチェンジでブラッシュアップされたデザインで目つきが鋭くなり、美しさだけではなく妖艶さをも兼ね備えたようです。

5. マツダ ロードスターRF

ロードスターRF

ちょっと待った!ロードスターはオープンカーであってクーペではないでしょ?と言われそうですが、格納式ハードトップのRFは、屋根を開ければオープンカーの開放感、閉じればファストバッククーペの美しさと、一台でニ度おいしい車なのです。

そもそもRFとはリトラクタブル・ファストバックの略。ファストバック(ルーフから車両の最後端までルーフラインがなだらかに傾斜していく形状のこと)、つまりクーペで間違いないのです。

RFは、ルーフからリアエンドまで、なだらかに傾斜するルーフラインを特長とするファストバックスタイルとなっています。そしてオープンにしても残るリアピラーによって、美しいシルエットをもつクーペスタイルになっています。


ロードスターRFのカッコ良さのポイントはここ!

マツダ ロードスターRF

RFの電動トップは、簡単なスイッチ操作によりクローズとオープンがスマートに切り替わり、約13秒という世界最短のルーフ開閉時間を実現しています。

そして、カッコイイのは一連の所作の美しさにもこだわり、それぞれのパーツの動きをオーバーラップさせることで、流れるような美しい開閉動作としていることです。所作にこだわるなんて、なんて日本的なんでしょう。

マツダ ロードスターRF

ロードスターRFのスペック

マツダ ロードスターRF

4mを切る全長ながらも3ナンバー枠に達する車幅を持つワイドアンドローボディに、ソフトトップ仕様の1.5Lエンジンをパワーとトルクともに大幅に上回る、2.0Lエンジンを搭載するRF。

1.5Lでも軽快に走るけれど、余裕が感じられないと思った人にとっては朗報、というより悔しいことになってます。

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ロードスターRFの主要スペック

全長×全幅×全高3,915mm×1,735mm×1,245mm
WLTCモード燃費15.2〜15.8km/L
エンジン形式・排気量
直列4気筒・1,997㏄
最高出力
135kW(184PS)/7,000rpm
最大トルク
200N・m(20.9kgf・m)/4,000rpm

※上記スペックは2020年8月現在のメーカー公式サイトによります。

マツダ ロードスターRF

ロードスターRFの試乗レビュー

マツダ ロードスターRF

一方で100km/h走行時のエンジン回転数は後述するAT車と比べると高めになるが、6速に入れた状態でスッとアクセルを踏むだけで十分な加速力が得られる。高速道路の追い越し時など、ギアを一段落として…というタイムラグもないし、扱いやすさという点でもこの2.0リットルというチョイスは今のマツダが展開する「その時に一番ベストな仕様を投入する」という考えも含めて賛同できる。

RFに2.0Lエンジンを投入したのは大成功というところですが、残念なのは無鉛プレミアム仕様となる事。

輸入車ではないので何とかならないのでしょうか?この一点でRFを諦める人も多いと思います。

まとめ

2ドアが基本で、後席が窮屈になるデザインなので誰もが購入する車種ではないのですが、逆に誰もが後席を必要としているわけではないはず。そんな人にとって後部ドアと広い後席は無駄でしかありません。

一人で、たまに二人でドライブするなら2ドアでカッコイイクーペが最適だと思いませんか?

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