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キャンプにぴったりのSUVは?積載性、防水性を調査!

キャンプにぴったりのSUVは?積載性、防水性を調査!

SUVは人気のジャンルでもあり、数多くの車種がラインアップしています。コンパクトSUVやラグジュアリーなモデルまで多種多様です。その中で、キャンプにSUVを活用したいという方も多いでしょう。この記事では、キャンプにおすすめのSUVをピックアップしてご紹介します。積載量や悪路での走破性など複数のポイントからSUVを選らんでみました。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


キャンプにおすすめのSUV

エクストレイル・リモートワークモデル

キャンプに行くためにSUVを選びたいという方も多いでしょう。アウトドア流行しておりキャンプに行く方も増えているので、愛車はキャンプに適したものがよいというのです。

SUVは積載量が十分ある車種も多く、汚れにも強いシートになっているモデルもあるので、キャンプにぴったりです。 荷物をたくさん載せるキャンプですが、帰りには汚れのある荷物もあることでしょう。

荷物をたっぷり載せられるだけでなく、汚れを気にせず荷物を載せられると、キャンプへのハードルも低くなりますね。

定期的にキャンプに行くという方なら、かっこよさだけでなく、キャンプに行ったときの使い勝手も車選びのポイントにしたいものです。現在販売されているSUVには、まさにキャンプにぴったりというモデルも多いので、おすすめモデルを見ていきましょう。

積載量の多さで選ぶSUV3選

エクストレイル・リモートワークモデル

SUV選びでポイントになる1つの点は、積載量の多さです。ただでさえ荷物が多いキャンプですが、一緒に行く人数が多ければその分荷物も増えるでしょう。キャンプ先で水遊びや山遊びをしたいともなると、荷物が徐々に増えるでしょう。

そこでおすすめしたいのが積載量が多いSUV。荷室が広ければ、たくさんの荷物も問題なく載せられます。楽しくキャンプするために荷室が広いSUVもおすすめです。

ランドクルーザープラド

ランドクルーザープラド

ランドクルーザーファミリーの中で洗練されたデザインのランドクルーザープラド。都市部でのニーズも満たしてくれるランドクルーザープラドは、積載性も十分にありキャンプなどのアウトドアにもぴったりです。

ランドクルーザープラドは力強さや先進性があり、安全装備も充実しています。また5つの走行モードがあるドライブモードセレクトが装備されているので、シーンに合わせた適切なドライブが楽しめます。

荷室の広さ重視なら5人乗り

ランドクルーザープラド2017年

プラドには5人乗りと7人乗りがあります。しかし積載容量でいうならば5人乗りが有利です。5人乗りのモデルでフル乗車したときの荷室は621Lです。2列目シートを倒してしまって、2人乗りの場合には最大1151Lまで広がります。

一方で7人乗りモデルになると、3列目まで使ったフル乗車時には104Lの荷質容量です。3列目シートを倒して折り畳んだ状態にして場合は、553Lに変化します。3列目シートを格納するとフルフラットになるので、クーラーボックスなどレジャー用品は積載しやすくなります。

大人数で乗車することもあり、荷物をたくさん載せるとときもあるなら、プラドの積載性のよさと利便性はメリットです。

シートアレンジも豊富で使いやすい

ランドクルーザープラド 2017年

一部のグレードではサードシートが自動的に格納したり復帰したりする、電動フロア格納サードシートが装備されています。スイッチを押すだけで3列目シートが自動的に格納されるので、シートアレンジがしやすいです。

また7人乗りモデルの2列目シートにはリクライニング機構とスライド機構が標準装備されています。135mmのスライドができるので、3列目へのアクセスも良好ですし、後ろに人が座っていないなら足元空間を広げることもできます。

もちろんラゲッジスペースの容量では5人乗りモデルに軍配が上がるでしょう。それでも幅広い用途にも対応できるプラドは、5人乗りモデルだけでなく、7人乗りモデルもキャンプにおすすめです。

三菱 アウトランダー

アウトランダー欧州仕様

荷室容量が広くキャンプにおすすめのSUVにアウトランダーがあります。アウトランダーは三菱が発売しているSUVで、PHEVもあることが特徴です。ボディサイズを生かし収納力が高く、広いラゲッジスペースが魅力的です。

ミドルサイズSUVとして十分な広さを持っている荷室があるので、ついつい荷物が増えてしまいがちなアウトドアでも安心して使えるSUVです。シートアレンジをしていなくても十分な荷室です。

余裕のある広さ

アウトランダーPHEV

3列目シートがある状態の荷室は約128L。ランドクルーザー・プラドよりも広い荷室です。もし3列目シートを使わないのであれば、約502Lの荷室に変化します。3列シート車なので、通常時の荷室は短めですが、十分な広さがあるといえるでしょう。

通常の5名乗車の場合いは、サイズによってはゴルフバックを4個積み込むことが可能です。またスーツケースならLサイズやXLサイズのものを3個以上積むこともできます。これだけの荷室があれば、キャンプに必要なテントやバーベキュー用品もしっかり載せても余裕があります。

PHEVモデルは5人乗りモデルなので、荷室容量は463Lです。プラグインハイブリッドでは、どうしてもシステムを積載することから、荷室や車内空間が狭くなりがちですが、アウトランダーは十分な広さのラゲッジスペースを持っているのが特徴。リアシートを分割して、荷物に合わせたシートアレンジもできるのでレジャーにぴったりです。

快適装備も見逃せない

アウトランダーPHEV

キャンプのときに活躍する機能の1つに、アウトランダーPHEVの給電機能があります。最大出力が1500Wの100V AC電源があるので、電化製品をそのまま利用できるのです。コーヒーメーカーや炊飯器などがそのまま利用できるので、キャンプが便利になります。

この給電機能は災害のときにも役立ちます。キャンプのときに便利に利用できるだけでなく、万が一のときでも安心な装備として注目に値しますね。

ランドローバー ディスカバリー

ディスカバリー

ランドローバーのディスカバリーは、荷室容量を確保しているSUVとしておすすめです。ラグジュアリーさを感じさせるデザインで、都会での街乗りも様になるだけでなく、ランドローバーの本格的な走破性も持ち合わせているモデル。

現行モデルはレンジローバーと共用のプラットフォームになり、アルミモノコックのボディが採用されています。大幅な軽量化を果たすとともに、必要な剛性も確保しています。現行モデルから角ばったモデルからイメージチェンジをしてスタイリッシュになりました。3Lガソリンエンジンとディーゼルエンジンで力強く走ります。

広い荷室

ディスカバリー

ディスカバリーには荷室が広いことも特徴です。シートアレンジに合わせて荷室容量が柔軟に帰られました。2列シート5人乗り仕様の車で、リアシートを収納した状態のラゲッジスペースは、VDA法準拠の測定値で2,068Lにもなります。スポーツアイテムやレジャーで必要な荷物をたっぷり積載できます。

家族4人で出かけたとしても1,419Lです。他のSUVモデルよりも広い積載容量があるので、アウトドア用品が増えてしまっても問題ありません。

ワンタッチで操作できるインテリジェントなシート

ディスカバリー内装

オプションのインテリジェントシートフォールドは、ラゲッジスペースの調整やシートアレンジをリモート操作できます。車両のタッチスクリーンやラゲッジスペースにあるスイッチ、またはスマートフォンのアプリをタッチするだけで、自動でシートが格納されるので、荷物を持っているときでも簡単に積み込みできます。

荷物の大きさや量に合わせて、簡単に調整できる機能は、キャンプなどのアウトドアにもぴったりです。自動で調整されるシートは高級感もあるので、最上級の快適性も実現します。

本格的な走破性

ディスカバリー

高級感があり快適な内装があるだけでなく、見た目以上の走破性もディスカバリーの魅力です。 オプションとして用意されているてレインレスポンス2は、走行状況をモニタリングするので、自動的にドライビングモードを選択します。

シャシーやパワートレインのセッティングを自動でしてくれるので、安心して悪路を走破できます。オンロードでの快適性も犠牲にせずに、オフロードでの走破性を実現しているディスカバリーは、荷物を載せられて、走破性も高い車が良い方にぴったりです。

防水性で選ぶSUV

エクストレイル

防水性や防汚性の高さでSUVを選ぶのもよいでしょう。アウトドアに出かけると、どうしても汚れた荷物を乗せなければいけません。もし汚れがつきやすいファブリック素材のシートや荷室だと、荷物を載せるのを躊躇してしまいがちです。

しかし防水シートや防汚ラゲッジスペースになっていると、荷物が汚れていても安心して荷物を積載できます。アウトドアでの利便性が大きく変わる要素です。防水シートを採用しているエクストレイルや、ラゲッジスペースが防汚仕様になっているクロスビーとジムニーを紹介します

日産 エクストレイル

エクストレイル

エクストレイルは日産が販売しているSUVでアウトドアに特化したモデルともいえます。

なんといっても特徴となるの完全は防水シート。荷物が汚れてしまったり、雨に濡れてしまったりしたときでも気にせず車に乗り込めます。

20Xiおよび20XiハイブリッドのレザーエディションとAUTECHでは本革シートが採用されて、高級感があります。それ以外のグレードでは完全防水シートが標準装備になっているなど、まさにキャンプなどのアウトドアのためのSUVともいえるでしょう。

アウトドアに強い内装

エクストレイル

エクストレイルの魅力は防水の内装ですので、車内のフロアからラゲッジルーム、さらにはシートまで防水仕様が選べます。例えば、キャンプで雨に濡れてしまったとき、またスキーやスノボなどで雪の水分がついているときなども、防水シートがあるエクストレイルなら気になりません。

オプションのクロスシートには防水機能がないのは注意点ですが、エクストレイルならどのグレードでもアウトドアで安心して使えるのは魅力的です。悪天候でもキャンプに出かけることがあるという方なら、防水シートがあるエクストレイルはおすすめの選択肢です。

シートアレンジが豊富で便利

エクストレイル

エクストレイルはラゲッジスペースが防水仕様のものもあるだけでなく、シートアレンジが豊富なので使いやすい車です。SUVでも7人乗りモデルもありますし、長い荷物も運びやすいです。

フルフラットにすればアウトドアで使う荷物を載せるのに十分な広さを確保できます。

また大人が横になれるほど、フラットな空間を作り出せるのでキャンプ場で車中泊することも可能です。防水ラゲッジ仕様の2段収納モードは、マリンスポーツなどを楽しんだ後に水気がある荷物を分けるのに最適。海や川の近くのキャンプ場で遊んだ後でも問題ありません。

プロパイロットで帰り道も安心

エクストレイル プロパイロット

キャンプを楽しんだ後の長距離の運転が疲れることもあるでしょう。エクストレイルなら運転操作支援技術のプロパイロットを搭載しているので、ドライバーの疲労を軽減することが可能。高速道路ならアクセルやブレーキはもちろんですが、ステアリングまで車がサポートしてくれます。

渋滞になったときでも前の車に合わせてアクセルとブレーキを制御してくます。メーカーオプションでハンドル操作からドライバーの注意力が低下していると判断すると警告する、インテリジェント DAも安心の装備です。

キャンプ場から帰る道のりも安心してドライブできます。

スズキ クロスビー

クロスビー

スズキのクロスビーはSUVらしさとワゴンのような広い車内が魅力のコンパクトカーです。デザイン的にハスラーを大きくしたようなイメージ。走破性能もありながら、ワゴンの広さも併せ持っているので、街乗りからレジャーまで活躍できます。

1Lの直噴ターボにマイルドハイブリッドを組み合わせており、小排気量の維持費の安さと必要十分なパワーを絞り出せます。4WDには路面状況に合わせて調整できるドライブモードがあるので、路面状況が悪いところでの走行も安心です。

撥水シートと防汚タイプのラゲッジ

クロスビー シート

ハイブリッドMZのファブリックシートは黒をベースとした撥水加工タイプです。エクストレイルのように防水仕様ではないものの、水の汚れがつきにくいのはキャンプなどのアウトドアに活用するときのメリットです。

シートにアクセントカラーが採用されているのも、アクティブさを感じさせるデザイン。

また、ハイブリッドMZの後席背面とラゲッジフロアは防汚タイプとなっているほか、全車に装備されるアンダーボックスは取り外して水洗いが可能となっています。2WD車なら中央部が深くなっているので、高さがある荷物でも収納しやすいです。シーンに合わせて収納しやすいのはクロスビーの魅力です。

コンパクトでもしっかりとSUV

クロスビー

コンパクトカーに分類されるので、走破性がないのではというイメージがあるクロスビー。しかしアプローチアングルは19.度、ディパーチャーアングルは40.4度確保されています。雪道やちょっとしたオフロードなら難なくクリアできるでしょう。

最低地上高も180mmも取られているので、ミニバンなどよりは走破性が高くなっています。生活四駆よりも高い走破性があるでしょう。キャンプ場の入口などで整地されていない道路があっても安心です。

SUVの中でお買い得なモデル

クロスビー

SUVでは250万から300万ほどの価格になるモデルが多いです。高級なモデルになると、500万を超えるモデルもあり、高級車の一部になります。しかしクロスビーは200万円ほどで購入できます。コンパクトSUVでもお買い得なモデルとして、手に入れやすいSUVです。

スズキ ジムニー

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