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スズキ スイフトの「だけじゃない」魅力5選!試乗記まとめも

スズキ スイフトの「だけじゃない」魅力5選!試乗記まとめも

スズキの普通車といえば、スイフトが有名ですよね。しかし、「スイフトってただのお手頃コンパクトハッチバックでしょ」と思って、その魅力を見逃していませんか? 実は、現行の4代目になっても続く人気の高さには理由がしっかりあるのです。スイフトの魅力の数々を、一緒に紐解いていきましょう。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


スズキ スイフト、乗れば分かるその魅力とは?

スズキ スイフト

街中でもよく見かけるスズキ スイフト。今やスズキの普通車を代表する車の一台と言えるでしょう。しかし、そこまで人気になるからには何か理由があるはず。

都市部でも扱いやすいコンパクトサイズ、実用性の高いハッチバックボディ、そして何より150万円以下からスタートする車両価格の低廉さなど、他のコンパクトカーと似たような魅力ももちろんスイフトには備わっているのですが、それだけではない、スイフトならではの魅力を5点ピックアップしてご紹介します。

【スイフトの魅力1】コンパクトでもピリ辛なエクステリアデザイン

スズキ スイフト ハイブリッドRS

なんといってもスイフトの魅力の一つはそのエクステリアでしょう。コンパクトカーというと、どの車種も丸っこくてかわいくなりがちですが、スイフトのエクステリアデザインは水平基調でハンサムなもの。

フロントグリルは低重心感を与えつつ、シャープな形状のヘッドライトと組み合わさって精悍な印象をスイフトに与えています。そしてそのヘッドライトから流れるラインはそのままボディ側面につながっていき、先代までとは違う抑揚のあるボディラインを描き出しています。

スズキ スイフト ハイブリッドRS

車体後方から眺めても、せり上がっていくベルトラインと、スムーズに絞り込まれていくルーフラインの対比は、室内が5人乗りの小型車とは思えないスポーティなもの。

切り詰められた前後オーバーハングと合わせて今にも走り出しそうな躍動感があり、コンパクトカークラスにおいて、スイフトは日本車離れした雰囲気の持ち主と言えるでしょう。

【スイフトの魅力2】欧州車顔負けの乗り心地

スズキ スイフト

愛車たるもの、運転が楽しくなくては魅力がありませんよね。スイフトのように扱いやすいサイズの車では毎日運転する方も多いでしょうから、乗り心地の良さはより大事なポイントになってきます。

スイフトは、現行モデルからスズキの新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を新たに採用し、車両の高剛性化と軽量化を両立。サスペンションの働きを最大限活かせる、実力派のボディを手に入れています。

スズキ スイフトスポーツ

また、スイフトといえば欧州仕立てのサスペンションも特徴。日本よりもスピード域の高い欧州のハイウェイやワインディングをも走り込んで開発されたサスペンションは、日本の道路事情に合わせた快適性と、余裕のある操縦安定性を実現しています。

スイフトの中でも、ハイブリッドRSとRSグレードでは、欧州チューニングのショックアブソーバー、タイヤ、電動パワーステアリングコントローラーを特別装備。より本格派の、欧州輸入車顔負けの乗り心地を提供します。

【スイフトの魅力3】配慮の行き届いたユーティリティ

スズキ スイフト ダッシュボード

コンパクトカーだから便利装備は少なくて当然? そんな時代はもう終わりました。スイフトは、上級車顔負けの便利装備が満載されています。

例えば、シートヒーター。寒い時期、エアコンのヒーターが効き始めるまで室内で凍えてしまうのは辛いですよね。しかしスイフトには、運転席シートヒーターが全車標準装備、4WD車では助手席シートヒーターも標準装備されるなど、コンパクトカーの常識を超えた装備が用意されています。

スズキ スイフト 荷室

また、フルオートエアコンや6スピーカー、運転席・助手席バニティーミラーがスイフト全車で標準装備というのも実は隠れた注目ポイント。ライバル車では上級グレードのみ装備とする車もある中、エントリーグレードでも装備が充実しているのは嬉しいところです。

また、そのラゲッジスペースは、上向きにしっかり開くハッチゲートと地上から715mmという開口部高さも相まって、コンパクトな外観からは想像できない使いやすさ。6:4分割可倒式リヤシートを倒せば、ゆとりある579リッターの荷室容量が出現。いざという時も頼りになります。

【スイフトの魅力4】もちろん安全装備も充実

スズキ スイフト ハイブリッドRS

昨今では標準装備となった感もある予防安全装備も充実しています。

受注生産となっているXGの非装着仕様以外で全グレードに標準装備されるスズキ セーフティ サポートでは、前方の衝突被害軽減ブレーキ、後退時ブレーキサポートなどのいわゆる自動ブレーキ機能や先行車発進お知らせ機能などに加えて、CVT車ではアダプティブクルーズコントロールが全車速追従機能付となるなど、安全装備だけでなく先進装備も抜かりがありません。

スズキ ブラインドスポットモニター(画像はエスクードのもの)

特に、後側方の安全を見守ってくれるブラインドスポットモニター(車線変更サポート付)やリヤクロストラフィックアラートなどの安全装備が、スズキ セーフティ サポート装着車で全車標準装備となっているのはスズキの大英断。

高級車であっても数万円以上の高価なオプション装備となることもあるので、リーズナブルなスイフトにおいて標準装備となっていることはかなり驚きです。

【スイフトの魅力5】走りたい派も納得!RSとスイフトスポーツ

スズキ スイフト ハイブリッドRS

ノーマルグレードでも欧州仕込みの走りであることは既にお伝えしましたが、もっと本格派の走りをお求めの方には、スイフト RSとハイブリッドRS、スイフトスポーツという選択肢も用意されています。

先述の通り、欧州チューニングの足回りなどによって隠れた人気グレードとなっているのがRSとハイブリッドRS。外観では大きく差別化されていませんが、フロントグリル内のレッドセンターガーニッシュがさりげなくRSであることを主張するなど、大人っぽくシックな仕立てになっているのがポイントです。

スズキ スイフトスポーツ

また、スイフトスポーツは、専用ワイドボディによって3ナンバー化するなど、ノーマルのスイフトとはもはや別車種扱いになりそうな車。刺激的なテレビCMでもお馴染みのボディカラー、チャンピオンイエローは他のグレードでは選ぶことができず、街中での注目度もより高まりそうです。

エンジンは1.4リッター 直列4気筒直噴ターボエンジンで、最高出力 140PS、最大トルク 230N・mのスペックはまさにホットハッチらしいハイパワー。組み合わされるトランスミッションも専用開発の6MTと、パドルシフト付きの6ATとなっており、つい遠出したくなりそうな本気のセットアップになっています。

内外装のスポーティな特別装備も雰囲気満点で、車名にスポーツと掲げるにふさわしいスポーツコンパクトとなっています。安全装備や快適装備でも、一部を除けばスイフトと同等の充実した装備内容となっている点もポイントです。

スズキ スイフトのスペック

【スズキ スイフト XG CVT 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,845mm×1,695mm×1,500mm
ホイールベース2,450mm
最大乗車定員5名
車両重量890kg
燃費WLTCモード:20.0km/L
エンジン種類直列4気筒 1,242cc
エンジン最高出力67kW(91PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク118N・m(12.0kg・m)/4,400rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッションCVT
新車価格1,540,000円(消費税込)
(2020年9月現在 スズキ公式サイトより)
【スズキ スイフト ハイブリッドSZ】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,855mm×1,695mm×1,500mm
ホイールベース2,450mm
最大乗車定員5名
車両重量970kg
燃費WLTCモード:23.0km/L
エンジン種類直列4気筒 1,242cc
エンジン最高出力67kW(91PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク118N・m(12.0kg・m)/4,400rpm
モーター種類交流同期電動機
モーター最高出力10kW(13.6PS)/3,185-8,000rpm,
モーター最大トルク30N・m(3.1kg・m)/1,000-3,185rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッション5速AGS(オートギヤシフト)
新車価格2,087,800円(消費税込)
(2020年9月現在 スズキ公式サイトより)
【スズキ スイフトスポーツ 6MT】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,890mm×1,735mm×1,500mm
ホイールベース2,450mm
最大乗車定員5名
車両重量970kg
燃費WLTCモード:17.6km/L
エンジン種類直列4気筒 1,371cc
エンジン最高出力103kW(140PS)/5,500rpm
エンジン最大トルク230N・m(23.4kgf・m)/2,500-3,500rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッション6速MT
新車価格2,071,400円(消費税込)
(2020年9月現在 スズキ公式サイトより)

プロはどう見る?スズキ スイフトの試乗記まとめ

スペック上でもわかりやすい魅力をお伝えしてきましたが、車の評価のプロである自動車評論家たちはどのような評価をスイフトに下すのでしょうか?

代表的なグレードを選んで、試乗記をまとめました。

【スイフト試乗記まとめ】スイフト ベーシックグレード

スズキ スイフト XL(2017年型)

お財布にも優しい、ベーシックなスイフトに試乗した評論家は、どのような評価を下したのでしょうか。

モーターアシストがない分、ハイブリッドに比べると若干のトルク不足を感じるが、普段使いレベルではまったく問題のレベルの動力性能と言える。静粛性などについても充分に確保されている。

RS系と大きく異なるのがハンドリングや乗り心地といったシャシーに関連する部分。シャシーセッティングは全体的にゆるさを持たせたもので、RS系で感じた異常なまでのステアリングの中立感もなく、乗り心地もしっとりしている。しかし、その根底には正確なハンドリングを実現できるシャシーがあり、味付けこそゆったりしているものの、ハンドリングの正確さは確保している。

ストロングハイブリッド、マイルドハイブリッド、ガソリンエンジンの3種類のパワートレインが用意されるスイフトの中でも最もベーシックなのがガソリンエンジン仕様。しかし、その実力は確かなもので、日常使用に問題なく活躍してくれそうですね。

また、よりスポーティな仕立ての上級グレードではより固めの味付けになる乗り心地も、ベーシックグレードではしっとりしたものとなっている模様。どちらの仕立てがお好みか、是非確かめてみてください。

(本評論は、現在ラインナップされていないXLグレードに関するものです。)

【スイフト試乗記まとめ】スイフト ハイブリッドSZ

スズキ スイフト ハイブリッドSZ イメージ

スイフト随一の上級グレード、かつ現行スイフト最高の燃費性能を誇る、ストロングハイブリッド仕様のスイフト ハイブリッドSZ。評論家はどのように評価したのでしょうか。

今回は結構いじめてやって、あれやこれやと条件を変えて走らせてみたのだが、トルクの谷が発生するのは、高速の流入などでフルスロットルで加速した際、エンジン回転が5000rpmを超えるような領域でシフトアップすると、モーター自体のトルクがそれほど強くないからか、さすがにトルクの谷が生まれたが、それ以外で谷を感じることは全くない。ステップAT並と言ったら大げさかもしれないが、それに近い加速感を得ることに成功している。だからAGSのネガ要素はほぼ感じられないわけである。

バッテリー積載量が少ないから車重に与えた影響は軽微で、前述した軽い車体を維持しているし、車両バランス自体も走らせてみる限りほとんど変わっている印象を受けないから、従来のFWD車と同等のハンドリング性能を維持している。

ハイブリッドSZでは、他グレードのようなCVTを用いず、より伝達効率に優れたセミオートマチックトランスミッション、5AGSを使用しています。これはオートマチック限定免許で乗れるのですが、マニュアル車のような歯切れの良くスポーティな変速を行うことができます。

マニュアル車のような変速が可能というメリットの反面、5AGSは、CVTや一般的なオートマチックトランスミッションと比べてトルクの谷=変速ショックが大きいという欠点を抱えていました。しかし、スイフト ハイブリッドSZでは、モーターでアシストすることによって変速ショックを克服している様子。

スイフトならではの軽量設計も相まって、最上級グレードらしい走りが楽しめるようですね。

【スイフト試乗記まとめ】スイフトスポーツ

スズキ スイフトスポーツ

数少ない国産車ホットハッチのスイフトスポーツ。走り重視の車だけに、評論家の見る目も厳しくなりそうですが、評価はいかに。

今回は6速MTのモデルを借りてみた。おおよそ350kmほど走ってみたが、とにかく各ギアがクロスしていて、シフトアップしてもほとんど回転が落ちず、ギアの繋がり感は抜群だ。一方で、高速100km/hは、6速でも2600rpmほど回り、今時のクルマとしてはかなり高回転で回る。そのせいもあって、350km走って得た燃費は13.5km/リットルと、まあ標準以下。おまけに要求する燃料はプレミアムガソリンだ。まあ、輸入車のほとんどはプレミアムを要求するから同等の比較はできるとしても、国産車だぞ!というツッコミはあちこちから聞こえてきそうだ。しかし、その代償を払ってでも乗りたくなるドライビングプレジャーは間違いなく提供してくれている。

そもそも今時このセグメントで車重1トン以下というのも珍しいし、その重量をもってしてこの乗り味を実現していることが、ある意味では奇跡に近い。ステアリングのメリハリも素晴らしいし、応答性、正確さ共に十分に満足の行くものを提供してくれている。そして装着タイヤは何とコンチネンタル製スポーツコンタクト5!決して安いタイヤではないから、こんなところでスズキも頑張っているなぁと思うし、このタイヤの依存度も結構大きいんじゃないかという気もした。

やはり、走り重視であるからこそ選択されたターボエンジンと6MTでは、燃費性能は今一つの様子。しかし、それを押し切ってでも乗りたくなる魅力がもちろんあるようです。

スズキがタイヤの銘柄にまで気を遣っていることも分かりますね。「クルマとしての楽しさはほぼ最高評価」とされており、廉価なホットハッチとしてはこれ以上の褒め言葉はないのではないでしょうか。

スズキ スイフト 新車・中古車価格まとめ

スズキ スイフト

ここまで読んでいただければ、スズキ スイフトの人気の秘密についてはご理解いただけたかと思います。しかし、コンパクトカーたるもの、車両価格があまりに高価では、なかなか手が出せませんよね。

その点もスイフトは抜かりなく、税込新車価格で 137.72万円(XG 2WD 5MT スズキセーフティサポート非装着車)からというリーズナブルさ。標準装備てんこ盛りの最上級グレード、ハイブリッドSZに全方位モニター用カメラパッケージを装着しても 214.06万円と、装備の内容を考えればバーゲンプライスが設定されています。

スイフトスポーツでも、2WD 6MTで201.74万円と、ターボエンジンや6MTなどを特別装備している本格ホットハッチと思えないほどの価格が設定されています。

スズキ スイフト インテリア

これは中古車でも同様。現行モデルに限っても、2020年9月現在の中古車平均価格は124.8万円となっています。現行モデルの4代目とあまり外観の印象が変わらない3代目、2代目に至っては平均価格は100万円を大きく下回っており、余裕ある走行性能や安全性を考えればかなりのお得さ。

スイフトは新車価格もリーズナブルではあるのですが、程度上々の上級グレードの中古車を狙うのも上手な買い方かもしれません。

まとめ

スズキ スイフト

スズキ スイフトの「だけじゃない」魅力の数々をご紹介してきました。なかなかカタログスペックには現れない運転の楽しさも含めて、十分にファーストカーとしてお使いいただける実力を持っていることが伝わりましたでしょうか。

ここでご紹介した内容にピンと来なくても、実際に乗ってみるとその魅力の虜になってしまうかも。是非お近くのスズキ販売店で、スイフトの試乗をしてみては。

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