トップへ戻る

外車(輸入車)のコンパクトSUVおすすめ5選!

外車(輸入車)のコンパクトSUVおすすめ5選!

外車(輸入車)ってかっこいいからかわいいまでおしゃれな車がたくさん発売されていますよね。近年のSUVブームでコンパクトSUVの種類も豊富にあります。今回は、外車(輸入車)でコンパクトSUVが欲しい方へ向けて、おすすめしたいかっこいい&かわいい外車(輸入車)のコンパクトSUVを5選を選りすぐってお届けして解説します。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

コンパクトSUVとは?

アウディ Q2 1.0TFSIスポーツ

アウディ Q2 1.0TFSIスポーツ

SUVは、「スポーツ・ユーティリティー・ビークル」の略で、パワフルな走行性能と車体が優れている車のことを現します。キャンプやスポーツ・アウトドアレジャーなど、オールマイティに適した車でもあります。

SUVには、車の規格として、未だ明確な定義はありません。一般的な車と比較してもオフロードに強い走破性や、積載性に優れた車を一般的に呼ぶ場合も多くあります。

コンパクトSUVとは、SUVの特徴を兼ね備えつつ、車体が小さめな車種のことをいいます。コンパクトなので小回りが利きやすくなっており、街乗りなど都会でも大活躍する車なのが特徴となります。

■なぜコンパクトSUVが人気?その理由に迫る!

コンパクトSUVは、近年とても人気がある車種となっています。
その主な理由は、

・魅力的なデザインや実用性も高く、オールマイティに使用できる
・劣悪な環境でも性能を発揮できる

上記2点が主な理由であげられます。そして、コンパクトSUVは、日本の狭い道路事情にもマッチした車となっていますので、非常にバランスが確保された車というのが人気の理由なんですね。

では、それぞれの理由について詳しく解説していきます。

魅力的なデザインや実用性が高くオールマイティに使用できる

コンパクトSUVの魅力でまずに掲げられるのが、魅力的な外観による洗練されたデザインです。SUVらしく力強さを発揮しているデザインや、クーペに近いデザイン性能の高さでスタイリッシュに演出したデザインなど、様々なラインナップも用意されています。

また、コンパクトSUVは実用性がとにかく高く、街乗りからアウトドアまでと、使用用途がオールマイティで、様々なレジャーにも使うことができることもうれしい車です。

お子さんがいると、習い事の送迎などでもコンパクトSUVがあると大活躍しますよね。街乗りなどは、小回りが利くと嬉しいですし、コンパクトSUVで車高が低めな車であれば、街中でのショッピングで立体駐車場にもとめられるなど、コンパクトSUVは大活躍です。

劣悪な環境でも性能を発揮できる

コンパクトSUVは劣悪な環境も適しているところも魅力の一つといえますよね。雪道やぬかるんだ道でも、4WDであれば駆動力が高いので問題なく走破できるでしょう。

また近年の車は、オフロード車であっても、車内における揺れが軽減されるような設計になっていますので、乗り心地も良くなっています。安定性のあるコンパクトSUVは走行面でも優れているのも魅力の一つです。

ラゲッジスエースが広く設けられているのもコンパクトSUVの魅力の一つです。内装にも防水・防汚加工が施されているモデルもたくさんありますので、汚れたものを積んでも安心です。

コンパクトSUVは、コンパクトカーの利便性と、SUVの良いところを併せた車であるのも、最大の魅力といえます。コンパクトSUVであっても、車体が軽めなものも多いので、燃費性能も高い車も多く存在しています。

乗り心地もよくドライブも楽しめたり、荷物もたくさん載せて週末キャンプなど、オールマイティなコンパクトSUVを選ぶと、便利なことがたくさんありますよね。

ここからは、おすすめしたい外車(輸入車)のコンパクトSUVでおしゃれな車をご紹介していきます。

外車(輸入車)コンパクトSUVおすすめ5選!

MINI クロスオーバー 改良新型

コンパクトSUVをいざ購入しようと思っても、本当にたくさんの種類があるので、どれを選べばいいか悩んでしまうという方は少なくないですよね。

ここではおしゃれなかっこいい、かわいい外車(輸入車)のコンパクトSUVに特化して、おすすめしたい5車種を解説していきます。

おしゃれなコンパクトSUVの購入に悩んでいる方へ向けて、勝手にかっこいい&かわいいで、おすすめもご紹介していきますね。

■フィアット500X(チンクエチェントエックス)

フィアット 500X クロス

500X(チンクエチェントエックス)は、あっさりとしたシンプルなルックスの印象を受けるコンパクトSUVになります。

500と比較しても前後、左右大きくなって登場しました。ドアの数も増えており、チンクエチェント一族の風貌も残したクロスオーバーSUVに仕上っていますよね。

500Xは2015年から販売開始されたイタリアのフィアットが販売するコンパクトSUVになります。丸目のライトがお好みの方には、ピッタリな車です。個性的なデザインが楽しめる1台となっています。かわいいを好む人におすすめしたい車です。

【無料】ガリバーにフィアット500Xの中古車探しを依頼する
【フィアット 500X CROSS】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,280mm×1,795mm×1,610mm
ホイールベース2,570mm
最大乗車定員5名
車両重量1,440kg
燃費WLTCモード:13.4km/L
価格(消費税抜き)3,100,000円

(2020年10月現在フィアット公式サイトより)

500Xについて詳しく知りたい方はこちら

■MINIクロスオーバー

MINI クロスオーバー 改良新型

レトロな雰囲気が漂うMINIクロスオーバー。モダンなスタイルも人気を博し、老若男女問わず、愛され続けている車でもあります。初代は2010年に発売され、現行車は第2世代で2017年から発売されています。

MINIは元々は英国の自動車ブランドでしたが、現在ではドイツの自動車メーカー BMWがブランド展開をしています。印象的な愛嬌のあるMINIのデザインは、世界中にファンがたくさんいます。

スタイリッシュな内外装にもこだわりが溢れており、国産SUVもいいけど、他の人と同じ車じゃない方がよくて、尚且つかっこいい車に乗りたいって方にはおすすめしたい車です。

【無料】ガリバーにMINIクロスオーバーの中古車探しを依頼する
【MINIクロスオーバー クーパーD ALL4】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,315mm×1,820mm×1,595mm
ホイールベース2,670mm
最大乗車定員5名
車両重量1,660kg
燃費WLTCモード:16.1km/L
価格(消費税抜き)4,127,273円

(2020年10月現在MINI公式サイトより)

■プジョー SUV 2008

プジョー SUV 2008(左)とSUV e-2008

第2世代モデルの「プジョー SUV 2008」電気自動車「プジョー SUV e2008」を2020年9月16日に発売しました。プジョー 208と同じBセグメントモデルでありながら、より差別化が図られているモデルになります。

外観はよりスポーティなルックスを確保しています。ボディサイズは全長4,305×全幅1,770×全高1,550mmと、従来型と比較すると145mm長く、30mm幅広く、車高は20mm低くなっています。

フロントまわりは垂直なグリルと彫りが深くなっているボンネットやヘッドライトから下に向けて細くなっていくLEDデイタイムやランニングライトがとても特徴的となっています。

価格帯も、外車にしては割とリーズナブルな設定で、おしゃれな外観になっており、とてもバランスのとれたコンパクトSUVといえます。

かっこいい&かわいいどちらも選択肢に入れている方におすすめです。

【無料】ガリバーにプジョー SUV 2008の中古車探しを依頼する
【SUV 2008 CROSSCITY】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,305mm×1,770mm×1,550mm
ホイールベース2,610mm
最大乗車定員5名
車両重量1,270kg
燃費 WLTCモード:17.1km/L
価格(消費税抜き)2,718,182円

(2020年8月現在プジョー公式サイトより)

■フォルクスワーゲン Tクロス

VW Tクロス

フォルクスワーゲンの最も小さくて、もっとも新しいSUVがT-Cross(ティークロス)になります。ポロ派生のSUVのT-crossは、ボディは小さいけれど、存在感は大きく見える印象の車です。

車高が高く、サイドビューもキリっとしているT-crossは2019年11月より公式に発売開始されました。T-Rocの下位モデルとして位置づけられています。

T-crossは、見た目十分な存在感があり、スタイリッシュな車です。かっこいいに特にこだわりたい方におすすめしたい車となっています。

【無料】ガリバーにVW Tクロスの中古車探しを依頼する
【VW TSI 1st】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,115mm×1,760mm×1,580mm
ホイールベース2,550mm
最大乗車定員5名
車両重量1,270kg
燃費WLTCモード:16.9km/L
価格(消費税抜き)2,762,728円

(2020年8月現在フォルクスワーゲン公式サイトより)

Tクロスについて詳しく知りたい方はこちら

■アウディ Q2

アウディ Q2

アウディ Q2

アウディ Q2は「型破る」というコンセプトの元に作られました。そのコンセプトの通り、斬新なルックスも魅力の一つといえます。インテリアもおしゃれなデザインを採用し、アクティブながら広く快適な作りを実現しています。

日本で発売開始されたのは、2017年4月26日になります。2020年4月14日には新たなオプションパッケージが設定されました。

ベースは「30 TFSI sport」・「35 TFSI cylinder on demand sport」で「コンフォートパッケージ」・「black stylingパッケージ」・「S line plusパッケージ」の3種類になります。

外観もスタイリッシュで洗練されたデザイン性の高さの車なので、かっこいい車をお好みの方におすすめしたい車です。

【無料】ガリバーにアウディ Q2の中古車探しを依頼する
【Audi Q2 30 TFSI】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,200mm×1,795mm×1,500mm
ホイールベース2,595mm
最大乗車定員5名
車両重量1,310kg
燃費JC08モード:19.8km/L
価格(消費税抜き)2,836,364円

(2020年8月現在アウディ公式サイトより)

まとめ

コンパクトSUVは、街乗りでもアウトドアでも利便性が高く、オールマイティに活躍する車です。ファミリー層にもおすすめの車ともいえますよね。

本記事では、そんな魅力のある外車(輸入車)コンパクトSUVを5車種厳選してお伝えしてきました。勝手にかっこいい&かわいいでもおすすめもご紹介しました。

ご自身の好みに合ったステキな愛車と巡り合えるといいですね。

■車をローンで購入するなら?カーローン申込ランキング

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連するキーワード


SUV 外車 コンパクトSUV

関連する投稿


ミドルサイズSUVはどれがいい?国産16台の燃費ランキング【2026年】

ミドルサイズSUVはどれがいい?国産16台の燃費ランキング【2026年】

コンパクトSUVでは家族や荷物を乗せるのに少し狭い。でも、大きすぎるSUVは運転や駐車が不安ですよね。ちょうど中間のミドルサイズSUVは車種が多く、どれがいいか迷っていませんか?ミドルサイズSUVは、何を優先するかを先に決めると候補がぐっと絞れます。燃費ならハイブリッド、ときどき7人で乗るなら3列シートを選べる車、予算を抑えたいならガソリン車やマイルドハイブリッドの車から見ていくのがおすすめです。この記事では、国産ミドルサイズSUVの一覧と燃費ランキング、使い方別のおすすめ、選び方について解説します。


車内が広いコンパクトカーは?室内の広さランキングとおすすめ【2026年】

車内が広いコンパクトカーは?室内の広さランキングとおすすめ【2026年】

家族を乗せたり荷物を積んだりするので、小さめの車でも車内は広いほうがいいですよね。ただ、コンパクトカーは見た目が似ていて、どれが広いのか分かりにくくありませんか?新車で買える国産のコンパクトカー12台。この記事では、12台の室内の広さランキングと各車の特徴、室内の広いコンパクトSUV、車内の広さの見方について解説します。


コンパクトSUVのおすすめは?2026年の国産17台をサイズと価格で比較

コンパクトSUVのおすすめは?2026年の国産17台をサイズと価格で比較

街乗りしやすい小さめの車がほしいけれど、SUVらしい見た目や荷物の積みやすさもあきらめたくないですよね。コンパクトSUVは各社からたくさん出ていて、どれを選べばいいか迷っていませんか?2026年10月時点で新車を選べる全長4.5m未満の国産コンパクトSUVは17台あります。価格を抑えるならロッキーやライズが170万〜180万円台から、燃費を重視するならヤリス クロスのハイブリッドが30.8km/Lで、17台の中でトップです。この記事では、17台のサイズ・価格・燃費の一覧と使い方別のおすすめ、1.5L以下の車の自動車税、選び方について解説します。


【2026年】コンパクトカー人気おすすめランキング!燃費や価格、失敗しない選び方を徹底解説

【2026年】コンパクトカー人気おすすめランキング!燃費や価格、失敗しない選び方を徹底解説

「新しい車が欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「運転がしやすくて、維持費も安いコンパクトカーのおすすめを知りたい」といったお悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。ひとくちにコンパクトカーといっても、燃費を極めたモデルから、広々とした室内空間を持つモデル、SUVスタイルのものまで、その特徴は様々です。この記事では、失敗しないコンパクトカーの選び方を解説し、おすすめ車種をランキング形式で紹介します。


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年10月28日更新)


最新の投稿


2026-2027年末年始の新幹線はいつ混む?予約開始日と混雑予想

2026-2027年末年始の新幹線はいつ混む?予約開始日と混雑予想

年末年始に新幹線で帰省するなら、いつ混むのか、指定席はいつから買えるのかが気になりますよね。家族そろって座れるか、「のぞみ」に自由席はあるのかも迷うところでしょう。2026-2027年の年末年始は、12月26日(土)から1月3日(日)までの最長9連休です。新幹線の帰省ラッシュは休みの初め、Uターンラッシュは1月2日・3日がピークになると予想します。指定席は乗車日の1か月前の10時に発売され、「のぞみ」は12月25日から1月5日まで全席指定です。この記事では、年末年始の新幹線の混雑予想と指定席の発売日、先行予約の方法、料金、取れないときの対処について解説します。


コスパ最強の中古セダンは?予算別の狙い目12台と維持費の目安

コスパ最強の中古セダンは?予算別の狙い目12台と維持費の目安

セダンに乗りたいけれど、新車は高く、選べる車種も少なくなっていますよね。中古で安く買えても、税金や燃料代がかさんで結局高くつかないか、不安になりませんか?国内で販売を終えた上級セダンにも、中古なら100万円前後から探せる車種があります。コスパを左右するのは車両価格だけではなく、排気量で決まる自動車税、13年を超えたときの税金の増額、ハイオク指定かどうかも大切です。この記事では、中古セダンが狙い目の理由、維持費まで含めた選び方、予算別のおすすめ12台、買う前に確かめたいことについて解説します。


ヒョンデ「バイヨン」を全面刷新! 全長4.25mの小型SUV、後席リクライニングと新ハイブリッドも

ヒョンデ「バイヨン」を全面刷新! 全長4.25mの小型SUV、後席リクライニングと新ハイブリッドも

ヒョンデは2026年10月12日、欧州向けコンパクトSUV「バイヨン」の新型をパリモーターショーで世界初公開しました。角張った力強い外観へ生まれ変わり、後席の居住性やデジタル装備も充実。ガソリン車に続き、2027年にはハイブリッド車を追加する計画です。


大型バイクのおすすめは?2026年に新車で買える22台と選び方

大型バイクのおすすめは?2026年に新車で買える22台と選び方

大型二輪免許を取って、いざ大型バイクを選ぼうとしても、車種が多くてどれにすればいいか迷いますよね。重さや足つき、維持費を考えると、初めての1台を決めきれずにいませんか?大型バイクは、排気量が400ccを超えるバイクを指します。450〜500ccクラスには170kg前後の軽い車種や、新車で100万円を切る車種があり、AT限定の免許で乗れるDCT車やスクーターもそろっているのは心強いところです。この記事では、2026年10月時点で新車で買える大型バイクから、タイプ別のおすすめ22台と、維持費、初めての1台の選び方について解説します。


アルピーヌ初のEV「A290」が日本へ! 218PSの電動ホットハッチ、11月19日に発売

アルピーヌ初のEV「A290」が日本へ! 218PSの電動ホットハッチ、11月19日に発売

アルピーヌ・ジャポンは2026年10月22日、ブランド初のEV「A290」を11月19日に国内発売すると発表しました。最高出力218PSのモーターと専用スポーツシャシーを採用し、一充電走行距離は360km。コンパクトな5人乗りのボディで、アルピーヌらしい走る楽しさを追求しています。