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最新ディーゼルはかなりエコ!ガソリンと比較、おすすめはどっち?

最新ディーゼルはかなりエコ!ガソリンと比較、おすすめはどっち?

ディーゼル車と聞いて、真っ黒な排気とやかましいエンジン音が一番に思い浮かんだあなた。最新の自動車技術に遅れをとっているかもしれませんよ。近年のクリーンディーゼル車両なら、ディーゼルならではのパワフルさはそのままに、厳しい環境規制に適合するエコロジー性と、優れた燃費性能によるエコノミー性が両立されているのです。最新のディーゼルについて、まとめてみました。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


知らないと損してるかも?!最新ディーゼルエンジンの実力

マツダ3 セダン スカイアクティブDエンジン

マツダ3 セダン スカイアクティブDエンジン

カラカラと大きな音を立てて唸るエンジンに、加速すればマフラーから盛大に黒煙を吐く… そんな環境破壊の権化のようなディーゼルエンジンはもはや遠い昔の遺物。

現代のディーゼルエンジンは魅力であるパンチ力を維持しながら、厳しい環境規制を乗り越えた「クリーンディーゼル」に進化しています。

その力強さから、トラックやバスなど商用車に多く採用され、乗用車でも大型SUVなどでの採用に留まっていたディーゼルエンジンですが、欧州では小型車にまで広く搭載されてきた長い歴史がありますし、国内でもマツダが幅広く展開しているなど選択肢が今まで以上に増えてきています。

車の電動化が進む中、次世代パワートレインの覇権争いではやや劣勢に見えるディーゼルですが、ディーゼルには独自の魅力がたくさんあります。そんな最新ディーゼルの魅力をまとめてみました。

最新ディーゼル車の特徴3点!家計にも環境にも優しい

日本の厳しい規制をクリアするキレイな排気

メルセデスベンツ G350d

メルセデスベンツ G350d

パワーのためなら排ガスなんて多少汚くても関係ないぜ!と思っていたかどうかは分かりませんが、2000年代以前のディーゼル車は、真っ黒な排ガスをもくもくと立てて走ることが一般的でした。

しかし、2000年代以降、全世界的にディーゼルエンジン車の排出ガス規制が進行しており、よく考えてみれば最近は大型のトラックやバスでも、すす混じりの真っ黒な排ガスを走行中に出している車なんてなかなか見かけませんよね。

日本で「クリーンディーゼル」を名乗って販売されている乗用車は、平成22年排出ガス規制、通称「ポスト新長期規制」に適合しているのですが、このポスト新長期規制は世界的にみても非常に厳しい規制値が特徴。環境意識の高い欧州で2014年から採用されているEURO6とほぼ同等となっています。

参考としてディーゼル重量車でのポスト新長期規制規制の内容をご紹介すると、ディーゼル車の排出ガス中の有害物質、窒素酸化物(NOx)は1974年規制基準値の5%、粒子状物質(PM)では1994年に初めて規制された基準値のわずか1%に排出量を削減することが求められているなど、数値で見ても非常にインパクトがありますよね。

ディーゼル乗用車でも、ポスト新長期規制に適合した車では、もはやガソリン車同等レベルの排出ガス性能となっており、最新のクリーンディーゼル車は環境にも優しい車となっているのです。

割安な軽油を使う上に低燃費!

BMW X7 xDrive 35d

BMW X7 xDrive 35d

低回転域からパンチのある特性を活かし、大型乗用車に搭載されることの多いディーゼルエンジン。

パワフルなので少ないアクセル開度で交通の流れに合わせてスムーズに加速できますし、高速で走っていてもより低回転で走行できることなどもあり、燃費値自体が同等のガソリン車と比べて2〜3割良いとされるほか、ディーゼルエンジンの燃料である軽油はレギュラーガソリンよりも割安です。

そのため、燃料代を計算すると、ガソリンエンジン比で6割程度に抑えられるという試算結果もあるほどです。

車両価格としては、ディーゼル車は環境規制対応に手間がかかることや販売台数比率の問題で、ガソリン車よりも割高になりがちなのですが、長距離をよく運転される方なら、燃料代の節約で元は十分取れてしまうかもしれませんね。

振動・騒音よさらば、高級車にも続々採用

アウディ A7スポーツバック 40TDIクワトロ

アウディ A7スポーツバック 40TDIクワトロ

ディーゼル車のイメージには、「カラカラとやかましく振動も激しい」ということもあるかと思いますが、こちらも過去の遺物。

現在ではエンジンの電子制御の発展による緻密なコントロールが可能なほか、室内遮音・制振性能の向上もあってか、知らずに運転していたらディーゼル車だとは気づけないほどに静かでスムーズなドライブフィールがクリーンディーゼル車の常識です。

特に我らが日本のマツダは、技術的ブレークスルーの数々によって、エンジン自体の動作のスムーズさを徹底追求。「ナチュラル・サウンド・スムーザー」などが装備されたマツダのディーゼルエンジンは、もはや軽やかなエンジン音と表現したくなるような静かさです。

ディーゼルも万能じゃない!こんなシーンではデメリットも

ここまでは魅力ばかりをご紹介してきましたが、乗用車全体がディーゼルエンジンに移行していないことからも明らかなように、ディーゼルエンジンにも不向きな利用シーンがあります。

パンチのある加速フィールや燃費性能など、ディーゼルならではの魅力を味わいたい方でも、以下のような使われ方をする場合は、よくよく検討してからご購入されることをおすすめします。

ディーゼルが向かないケース:短距離・街乗りにしか使わない

プジョー 308 ディーゼル クリーンテクノロジー

プジョー 308 ディーゼル クリーンテクノロジー

ディーゼルエンジン車の排出ガス規制が厳しいことは既にお伝えした通りですが、この厳しい規制に対応するため、クリーンディーゼル車のエンジン内では、かなり複雑な電子制御が行われています。

そのうちのひとつが、排ガス中の粒子状物質を捕まえて排出させなくするDPF(ディーゼル微粒子フィルター)です。

粒子状物質は永遠に捕らえ続けるわけにいきませんので、定期的に燃焼させることで除去される仕組みになっているのですが、エンジンが暖機し終わる前、10分以内などの短時間走行が繰り返されるなどすると、除去を完了させることができず、DPFが詰まってしまうことも。その場合エンジンが不調になるので、修理が必要になるケースもあります。

たまには幹線道路や高速道路など、ある程度流れの良い道を走ってあげられないと、車の調子を悪くしてしまう恐れもあるのは覚えておきたいポイントです。

ディーゼルが向かないケース:車もメンテ費用もとにかく安くしたい

アルファロメオ ジュリア スーパー(2.2ターボディーゼル) エンジンルーム

アルファロメオ ジュリア スーパー(2.2ターボディーゼル) エンジンルーム

車両価格自体がやや割高になるディーゼル車は、長距離走行を頻繁にされる方では燃料代で元が取れそうではありますが、あまり乗らない方にとっては価格が高いだけになってしまうおそれもありますよね。

また、ガソリン車よりもオイル使用量が多い上にディーゼル用オイルはやや高価な場合も多く、またオイルの交換頻度指定自体もガソリン車よりも短く設定されているなど、日々のメンテナンス費用がやや高くつく点もポイントです。

その他、ガソリン車同様に故障してしまう部分もあれば、先ほどご紹介したDPFなどディーゼル車独特の故障ポイントもあり、その修理が必要になった場合は修理費用も嵩みがちです。

何もかも安くあげたい!車にお金をちっともかけたくない!とお思いの方には、ディーゼルエンジンはあまり向いていないかもしれません。

ディーゼルとガソリン、最新車で比べてみた!燃費、諸費用

【ディーゼル vs ガソリン】BMW 8シリーズ

BMW 8シリーズ クーペ

BMW 8シリーズ クーペ

スポーティかつグラマラスなボディが優美なBMWのフラッグシップクーペ「8シリーズ」にも、クリーンディーゼル搭載車が日本に導入されています。同じ「40」を車名にもつガソリン車の840i クーペとディーゼル車の840d クーペで比較してみましょう。

840dは四輪駆動のxDriveが標準装備となるため、後輪駆動の840iと厳密に比較はできないのですが、WLTCモード燃費値としては840dが12.5km/L、840iが11.3km/Lと、同等の出力の3.0リッター 直列6気筒エンジンを搭載し、さらにディーゼル車は四輪駆動システムの追加などで100kg重い車重ながら、より低燃費となっています。

駆動方式とエンジンの違い以外で装備内容は同一ですが、新車価格ではディーゼル車が74万円ほど高価に。しかし、四輪駆動の安定性が加わっていることも考えれば納得できる差額ですよね。

BMW 8シリーズ クーペ

BMW 8シリーズ クーペ

さらに、車を購入する時に必要なのは車両価格だけでなく、諸費用も計算が必要。840dは平成30年排出ガス基準に適合したクリーンディーゼルのため、自動車税環境性能割が非課税となるのがポイントで、840iでは取得価額の2%が課税されます。車両価格が高額なため、税額もかなり痛いところ。

また、自動車税種別割でも、クリーンディーゼル車はグリーン化税制によって登録翌年度の税額が概ね75%軽減され、2.5L超〜3.0L以下の排気量の標準税率である5万円に対して、なんと1.25万円まで軽減されます。

自動車重量税に至ってはクリーンディーゼル車は免税となるなど、税制面での優遇の多さはちょっと驚いてしまうほどですね。

これらを総合すると、ディーゼルである840dの方が相当なメリットを有しているように思えますね。BMWらしい伸びのあるガソリンエンジンもいいですが、クルーズも得意なディーゼルエンジンのパンチ力を楽しめる点も、840dの魅力でしょう。

【BMW 840i クーペ】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,855mm×1,900mm×1,340mm
ホイールベース2,820mm
最大乗車定員4名
車両重量1,780kg
燃費WLTCモード:11.3km/L
エンジン種類直列6気筒ターボ 2,997cc
エンジン最高出力250kW(340PS)/5,000rpm
エンジン最大トルク500N・m(51.0kg・m)/1,600-4,500rpm
駆動方式後輪駆動(FR)
トランスミッション8速AT
新車価格11,930,000円(消費税込)
(2020年10月現在 BMW公式サイトより)
【BMW 840d xDrive クーペ】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,855mm×1,900mm×1,340mm
ホイールベース2,820mm
最大乗車定員4名
車両重量1,880kg
燃費WLTCモード:12.5km/L
エンジン種類直列6気筒ディーゼルターボ 2,992cc
エンジン最高出力235kW(320PS)/4,400rpm
エンジン最大トルク680N・m(69.3kg・m)/1,750-2,250rpm
駆動方式四輪駆動(4WD)
トランスミッション8速AT
新車価格12,670,000円(消費税込)
(2020年10月現在 BMW公式サイトより)

【ディーゼル vs ガソリン vs 新世代ガソリン】マツダ CX-30

マツダ CX-30

マツダ CX-30

今度はもっと身近な存在、かつ大人気となっているコンパクトSUV「マツダ CX-30」で比較してみましょう。

CX-30の比較で重要なのは、ディーゼルだけでなく、新世代ガソリンエンジン「スカイアクティブX」を選ぶこともできるということ。一般的なガソリン車と既に定評のあるディーゼル車に加え、シリーズ最高位に据えられる新世代ガソリン車も合わせて比較してみましょう。

マツダ CX-30

マツダ CX-30

装備内容を揃えるため、どのエンジンも2WDのプロアクティブグレードで比較すると、WLTCモード燃費は良い順から、ディーゼルの19.2km/L、新世代ガソリンの16.8km/L、ガソリンの15.4km/Lの順となります。

新車価格では、廉価な順からガソリンの261.25万円、ディーゼルの288.75万円、新世代ガソリンの329.45万円の順となり、両方を合わせて考えると、新世代ガソリンはデビューほやほやの技術だけあってかやや割高感があるのに、燃費性能では飛び抜けた成績を残せていませんね。

これはシリーズ随一の最高出力180PSを誇るパワフルさや、マイルドハイブリッド機構の追加などで嵩んだ車両重量のためと思われますが、さらにガソリン車ではレギュラーガソリン仕様なのに対してスカイアクティブXは燃料がハイオク指定など、カタログスペックの比較ではいいところがあまり見出せないのが痛いところです。

その点、ディーゼルは燃費値も優れていて使用する燃料も割安な軽油、ガソリン車からの差額は27.5万円に抑えられているなど、かなり魅力的です。

マツダ CX-30 スカイアクティブX エンジン

マツダ CX-30 スカイアクティブX エンジン

諸費用の比較でも、ディーゼル車がかなり有利。

CX-30のディーゼル車では、自動車税環境性能割は非課税、自動車重量税は免税、その上登録翌年の自動車税種別割が概ね75%低減されるのは8シリーズのディーゼルと同様で、かなりお得です。

マツダの公式サイトでは「カンタン見積り」によって購入時の諸費用が確認可能となっており、それぞれ2020年10月現在の結果で比較すると、税金・保険料は高い順に新世代ガソリンが約13.6万円、ガソリンが約12.5万円に対し、ディーゼルは約4.5万円と、大きな違いが見られます。

ディーゼル車の力強さとガソリン車の伸びの良さ、それにレスポンスの良さなど、新世代ガソリンエンジン「スカイアクティブX」が火花点火生魚圧縮着火によって実現した独自の魅力もあるのですが、コストパフォーマンス視点では、クリーンディーゼル車の圧倒的な優位性はまだ揺らいでいないようです。

【マツダ CX-30 XD プロアクティブ 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,395mm×1,795mm×1,540mm
ホイールベース2,655mm
最大乗車定員5名
車両重量1,460kg
燃費WLTCモード:19.2km/L
エンジン種類直列4気筒ディーゼルターボ 1,756cc
エンジン最高出力85kW(116PS)/4,000rpm
エンジン最大トルク270N・m(27.5kgf・m)/1,600-2,600rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッション6速AT
新車価格2,887,500円(消費税込)
(2020年10月現在 マツダ公式サイトより)
【マツダ CX-30 20S プロアクティブ 2WD 6AT】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,395mm×1,795mm×1,540mm
ホイールベース2,655mm
最大乗車定員5名
車両重量1,400kg
燃費WLTCモード:15.4km/L
エンジン種類直列4気筒 1,997cc
エンジン最高出力115kW(156PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク199N・m(20.3kgf・m)/4,000rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッション6速AT
新車価格2,612,500円(消費税込)
(2020年10月現在 マツダ公式サイトより)
【マツダ CX-30 X プロアクティブ 2WD 6AT】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,395mm×1,795mm×1,540mm
ホイールベース2,655mm
最大乗車定員5名
車両重量1,490kg
燃費WLTCモード:16.8km/L
エンジン種類直列4気筒SC+ハイブリッド 1,997cc
エンジン最高出力132kW(180PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク224N・m(22.8kgf・m)/3,000rpm
モーター種類交流同期電動機
モーター最高出力4.8kW(6.5PS)/1,000rpm
モーター最大トルク61N・m(6.2kgf・m)/100rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッション6速AT
新車価格3,294,500円(消費税込)
(2020年10月現在 マツダ公式サイトより)

まとめ

マツダ2

マツダ2

最新のディーゼル車の魅力をお伝えしてきました。一度は皆無となったように思えた乗用車のディーゼルエンジンが、じわじわと人気を獲得してきている理由がお分かりになったのではないでしょうか。

世の中の自動車全てがフルEVとなるその日まで、内燃機関の技術革新は続いていくと思われますので、これからもディーゼルエンジンのさらなる飛躍に期待したいところですね。

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