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軽ハイトワゴンのおすすめ7車種!今乗りたい便利な軽自動車はどれ?

軽ハイトワゴンのおすすめ7車種!今乗りたい便利な軽自動車はどれ?

軽自動車は人気の車ですが、特にハイトワゴンの人気が高まっています。軽自動車という限られた規格の中で、最大限に室内空間を広げており、質感も高まったモデルが多くなっているので、販売台数を伸ばしています。今回は、ハイトワゴンの中でも近年人気の全高の高いモデルをご紹介します

⏳この記事は約3~4分で読めます。


軽ハイトワゴンとは?

スズキ・スペーシア

スズキ・スペーシア

国内で日本の道路事情に合わせて独自の規格を採用している軽自動車。ミニバンなどが人気を集めていた流れから、軽自動車でもトールワゴンの人気が高まっています。

トールワゴンではワゴンRのようなヒンジタイプのリアドアを持つタイプの軽自動車です。

おすすめの軽ハイトワゴン7車種!

ここからは、ハイトワゴンの中でも近年人気の全高の高いモデルをご紹介します。各社多種多様なモデルを販売していますが、特徴が異なるので自分にあったモデルを選択するとよいでしょう。

2020年4月から9月までの販売台数ランキングの上位に入っている軽ハイトワゴンを見ていきましょう。

ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOX N-BOXカスタム

ホンダ N-BOX N-BOXカスタム

日本で最も売れている軽自動車は、ホンダのN-BOX。初代も販売台数を伸ばしていましたが、2017年8月に2代目が発売されてからも、販売実績を伸ばし続けておりぶっちぎりで販売台数トップになっています。

人気のジャンルだけに、使い勝手は十分よくファミリーカーとしても使える車です。特にN-BOXの場合には、ホンダが得意としている低床の車造りから生まれた開口部の低いリアゲート、また乗りやすい高さが魅力です。

ホイールベースも他車と比較すると、2,520mmを超えるなどと車内の広さにつながるスペックとなっています。全高は1,790mmとライバル車種と変わらないスペックです。N-BOXの他のモデルと比較した強みを見てきます。

ホンダの安全装備が充実している

ホンダセンシング CMBS 横断自転車検知イメージ

ホンダセンシング CMBS 横断自転車検知イメージ

2017年にモデルチェンジしてから、全グレードにホンダセンシングが標準搭載されています。ホンダの軽自動車としては初めてとなり、ライバル車種と比較した強みでもあります。N-BOXは国土交通省や経済産業省が推奨している安全装備の「サポカーSワイド」に定められている車です。

サポカーSワイドというのは、対歩行者、対車両だけでなく、ペダル踏み間違い時加速抑制装置や車線逸脱警報なども搭載されている車のことです。「サポカー」「サポカーSベーシック 」、「サポカーSベーシック+」に次いで、最高評価の先進安全装備。

特にN-BOXに搭載されているアダプティブクルーズコントロールは、あらかじめ設定した速度で定速走行できます。前走車が速度を上げると、適度な車間距離になるように自動で調節してくれます。高速道路で活用すると、運転手の疲労を軽減してくれるので、画期的な装備です。

車線維持支援システムや標識認識機能も道路標識の見逃しを防ぐので、安全に運転できるように補助してくれます。

足回りの良さが光る

ホンダ N-BOXカスタム

ホンダ N-BOXカスタム

軽ハイトワゴンは車高が高いので、走行安定性が欠ける傾向があります。しかしN-BOXは足回りがしっかりとしているので、直進安定性が高く、ボディが揺れてしまうような路面でも安定してまっすぐに走行してくれます。

車線逸脱防止制御が備えられているので、高速巡航のときに車線から逸脱しそうなときでもステアリングを支援してくれるのが特徴です。

ワインディングを攻める車ではありませんが、コーナーでも安定しているのもN-BOXの特徴です。低重心に造られているので、手ごたえがあるステアリング操作で安定してコーナーを曲がれます。軽ハイトワゴンの中で足回りの安定したモデルがよい方におすすめです。

【ホンダ N-BOX G・Honda SENSING】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,790mm
ホイールベース2,520mm
最大乗車定員4名
車両重量890kg
燃費WLTCモード:21.8km/L
エンジン種類水冷直列3気筒
最高出力43kW(58PS) /7,300rpm
最大トルク65N・m (6.6kgf・m) /4,800rpm
駆動方式FF
トランスミッション自動無段変速機(CVT)
2020年11月現在 メーカー公式サイトより

ダイハツ タント

ダイハツ タントカスタム・タント

ダイハツ タントカスタム・タント

2003年に初代モデルが発売されてから、軽ハイトワゴンというジャンルを切り開いたモデル。2代目から「ミラクルオープンドア」と呼んでいるBピラーがない構造が大きな特徴です。また助手席がロングスライドすること、シートレールを床に埋め込むことで車内を使いやすくしているのもタントの魅力。

現行モデルは2019年にデビューしており、運転席でもロングスライド機能を活かせるので、後席へのアクセスが容易になりました。もちろん現行モデルでもセンターピラーレスとスライドドアの組み合わせは採用されています。

乗り降りのしやすさや子どもを乗せたりしやすいので、ファミリー層に人気のあるモデルです

使い勝手のよいスライドドア

ダイハツ タントカスタム

ダイハツ タントカスタム

軽ハイトワゴンのジャンルを切り開いただけに、スライドドアの使い勝手はライバル車種を圧倒します。ミラクルオープンドアの使いやすさを向上させる複数の機能が搭載されています。例えば、運転席が540mmも動かせるので、運転席と後席の移動ができたり、ピラーインドア側から運転席に乗り降りも可能です。

「パワースライドドア タッチ&ゴーロック機能」はパワースライドドアが閉まり切る前に、フロントドアハンドルのタッチ式リクエストスイッチに触れておくと、自動でロックされる機能です。子どもを連れているときに嬉しい機能。

車に戻ってきたときも、パワースライドドアの「ウェルカムオープン機能」があるので、手がふさがっているときでも開錠操作なしでスライドドアを開けられます。ファミリー層に嬉しい機能が多く搭載されており、使い勝手のよさが光るのが特徴です。

NAモデルでも乗り味がよい

ダイハツ タント

ダイハツ タント

NAモデルでも上質な走りになっているのも特徴です。軽ハイトワゴンは車高が高いだけでなく、車重も900kgほどあるので重めです。しかしタントのエンジンはNAであってもトルクのある走りになるので、街乗りでは十分な力強さを見せてくれます。

もちろん高速道路や登坂路ではターボモデルほどの力はありませんが、街乗り中心であれば十分な走りです。またフラットな乗り心地なので、カーブを曲がるときや車線変更するときでも安定して走行できます。コンパクトカーと遜色ないほどまで上質な乗り心地になっているのがタントの特徴です。

【ダイハツ タント X】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,755mm
ホイールベース2,460mm
最大乗車定員4名
車両重量900kg
燃費WLTCモード:21.2km/L
エンジン種類水冷直列3気筒
最高出力38kW(52PS) /6,900rpm
最大トルク60N・m (6.1kg・m) /3,600rpm
駆動方式FF
トランスミッションCVT
2020年11月現在 メーカー公式サイトより

スズキ スペーシア

スズキ スペーシアカスタム・スペーシア

スズキ スペーシアカスタム・スペーシア

N-BOXの次に販売台数を伸ばしているのがスペーシアですが、現行モデルになって先代モデルのイメージから大きく変わっています。パレットの後継車として2013年に発売されたときには、ワゴンRの背の高いバージョンというイメージでしたが、2017年にモデルチェンジすると、ポップな雰囲気に大きく変わっています。

現行のスペーシアになってからは、スーツケースをモチーフとした新しいエクステリア雰囲気や全車にマイルドハイブリッドを搭載して、燃費性能を向上させていることが特徴です。軽ハイトワゴンは燃費を犠牲にすることがありますが、可能な限り低燃費を実現しているのがスペーシアです。

軽ハイトワゴンの中でも出来る限り燃費のよいモデルがよい方や、スーツケースのようなかわいいデザインが好みの方におすすめ出来るモデルです。

全車マイルドハイブリッド搭載

スズキ スペーシア

スズキ スペーシア

モーターでアシストするマイルドハイブリッドが搭載されています。アイドリングストップから再始動させるときでも音や振動が少なく、クリープでのモーター走行も可能で低燃費に寄与しています。

ISG(モーター機能付き発電機)が高出力化されているので、最長10秒間のモーターによるクリープ走行と幅広い速度域でのモーターアシストが可能となりました。またパワーモードが搭載されており、坂道や高速道路での合流のときに力強い加速で走行できます。

WLTCモードでの燃費は22.2km/Lと、軽ハイトワゴンの中では良好な燃費となっています。力強さを求めるのであれば、スペーシアカスタムのターボモデルになり、燃費は少し悪くなることは覚悟しなければいけません。しかしターボモデルでもマイルドハイブリッド仕様となっているので、燃費はWLTCモード19.8km/Lで、少しの燃費を犠牲にした分だけ力強く走れます。

新しいジャンルに挑戦した見た目の変化

スズキ スペーシア

スズキ スペーシア

スーツケースをモチーフにしたという先代からは大きくエクステリアの印象を変更させているのがスペーシアです。競合車は基本的にキープコンセプトでモデルチェンジしているものが多いですが、スペーシアは見た目の印象が大きく変わっています。

遊び心があるエクステリアデザインが採用されており、道具として使いやすいことが外装のイメージから想像できます。

インテリアでもグローブボックスの上部がスーツケースのような模様を採用しており、カジュアルな雰囲気です。スペーシアにもカジュアルな雰囲気でも実用的な収納があるので、使いやすいデザインになっています。

【スズキ スペーシア HYBRID X】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,785mm
ホイールベース2,460mm
最大乗車定員4名
車両重量870kg
燃費WLTCモード:21.2km/L
エンジン種類直列3気筒
最高出力38kW(52PS) /6,500rpm
最大トルク60N・m (6.1kg・m) /4,000rpm
電動機種類直流同期電動機
最高出力2.3kW(3.1PS) /1,000rpm
最大トルク50N・m (5.1kg・m) /100rpm
駆動方式前2輪駆動
トランスミッションCVT
2020年11月現在 メーカー公式サイトより

三菱 eKクロススペース

三菱 eKクロススペース

三菱 eKクロススペース

eKクロススペースは三菱から発売されているSUVテイストの軽ハイトワゴンです。eKスペースの上級車種となっているのですが、これまではeKスペースカスタムが設定されていたのですが、さらにユニークなeKクロススペースに変えられて、独自のエクステリアデザインで勝負しています。

全体が先代よりも変更されているだけでなく、見た目も力強さが強調されて、独特のよさが表れています。フロントデザインには三菱のデザインコンセプトである「ダイナミックシールド」が採用され、一目で三菱の車と分かるようになりました。

他の車と一緒のデザインはイヤだという方、SUVらしい軽ハイトワゴンがよい方におすすめでしょう。

デリカD:5のような見た目

三菱 eKクロススペース

三菱 eKクロススペース

ミニデリカとも呼べるような、三菱のデザインコンセプトが前面に出されたエクステリアデザインは魅力。フェンダーのホイールアーチやボディの下側に、ブラックのガーニッシュが備えられており、SUVらしさが出ています。

またルーフレールが設定されていることも、アクティブに使える雰囲気を演出しています。軽ハイトワゴンの中でも個性あるモデルです。

使い勝手も向上させている

三菱 eKクロススペース リアシート

三菱 eKクロススペース リアシート

見た目が力強いだけでなく、使い勝手も向上しており、普段使いからアウトドアまで使えます。後席のスライド量は、クラストップレベルの320mmで、左右分割されていることからシートアレンジが豊富です。

子どもがいる家庭で、助手席側後席を大きくスライドさせると、後席にいる子どもまで手を伸ばすことが可能です。助手席の肩には、シートリクライニングレバーがあるので、背もたれを倒しやすくなっています。

車内高も1,400mmを確保しているので、子どもであれば立ったまま着替えることもできるでしょう。助手席の後ろには、USBポートがあるので後席でもスマホの充電ができます。後席に人が乗ることが多い軽ハイトワゴンの使い勝手を考えた機能があります。

【三菱 eKクロススペース G】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,780mm
ホイールベース2,495mm
最大乗車定員4名
車両重量960kg
燃費WLTCモード:20.8km/L
エンジン種類水冷直列3気筒
最高出力38kW(52PS) /6,400rpm
最大トルク60N・m (6.1kgf・m) /3,600rpm
モーター種類交流同期電動機
最高出力2.0kW(2.7PS) /1,200rpm
最大トルク40N・m (4.1kgf・m) /100rpm
駆動方式2WD
トランスミッションCVT
2020年11月現在 メーカー公式サイトより

ダイハツ ウェイク

ダイハツ ウェイク

ダイハツ ウェイク

2014年から軽最大の室内空間を実現したモデルとして発売されているのがウェイクです。1,835mmという車高で大人が4人乗っても十分なスペースを確保しているので、アウトドアに出かけるときでも窮屈さを感じることはありません。

室内高は1,455mmとなっています。大人でも窮屈に感じにくいほどのスペースですし、「ドデカくつかおう」というコンセプト通りに使いやすいモデルです。ライバル車種と同じようにタイヤがボディの隅にあり、出来る限りスペースを効率よく使うために、短いボンネットと直立されたフロントウィンドウは同じようなデザインです。

シートアレンジが豊富で使いやすい

ダイハツ ウェイク Gターボ レジャーエディション SAII

ダイハツ ウェイク Gターボ レジャーエディション SAII

後席も左右独立式のスライド機能があるので、荷物の種類や大きさに合わせてシートアレンジできることは特徴です。大人が4人乗るときには、後席を前に出したとしても足元の広さを確保しながら、荷物を積載できます。

荷室は床下収納があるので、高さがある荷物でも問題ありません。助手席を倒してしまうと、長尺物を簡単に積載することができ、自転車を2台積載することも可能です。自転車を積み込んで、アウトドアに出かけて、サイクリングを楽しむという使い方もできます。

助手席を倒すと、背面がテーブルになるので、車内で食事もしやすいです。汚れがつきにくいシート背面になっているので、汚れを気にせずに使えます。

安全装備も搭載している

ダイハツ ウェイク

ダイハツ ウェイク

スマートアシストⅢを搭載しており、サポカーSワイドに適合しています。車だけでなく歩行者を検知して、「衝突回避支援ブレーキ」を制御したり、車線からのはみ出しを防止する、「車線逸脱警報機能」が搭載されています。

また信号待ちで先行車が発進すると、ブザー音とメーター内表示で知らせてくれる「先行車発進お知らせ機能」があるので、うっかり気づかないということもありません。

【ダイハツ ウェイク D】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,835mm
ホイールベース2,455mm
最大乗車定員4名
車両重量990kg
燃費WLTCモード:17.4km/L
エンジン種類水冷直列3気筒
最高出力38kW(52PS) /6,800rpm
最大トルク60N・m (6.1kg・m) /5,200rpm
駆動方式FF
トランスミッションCVT
2020年11月現在 メーカー公式サイトより

スズキ スペーシアギア

スズキ スペーシア ギア

スズキ スペーシア ギア

スペーシアのシリーズから独自デザインとして、クロスーバーSUVのスタイルになっている派生モデルです。ハスラーなどとは異なり、メカニズムはスペーシアと同じとなっています。メカニズムの面では同じなので、走破性が高くなっているわけではありませんが、内装や外装の雰囲気から、アウトドアに似合う軽ハイトワゴンです。

アウトドアにぴったりのモデル

スズキ スペーシア ギア

スズキ スペーシア ギア

2018年の東京オートサロンでコンセプトモデルが出展されていたのですが、2018年にはスペーシアギアが発表されました。SUV感を彷彿とさせるヘッドライトやグリル、さらに大型のバンパーやルーフレールなど、アウトドアを感じさせるデザインです。

インテリアなどもスペーシアと変わらないのですが、撥水シートや前席にシートヒーターが装備されており、アクセントカラーと合わせて道具感が出ているインテリアデザインです。

使いやすいインテリア

スズキ スペーシア ギア ハイブリッドXZターボ インパネ

スズキ スペーシア ギア ハイブリッドXZターボ インパネ

ツールボックスがモチーフとなっているインパネアッパーボックスや、全席に撥水加工がされているファブリックを採用するなど、アウトドアで使いやすい素材やデザインが使われています。
座席周りに収納が多いことも得著うとなっており、インパネアッパーボックスだけでなく、ディッシュなどを収納できるインパネボックス、さらにインパネアンダートレーなども小物を収納しておけます。

助手席シートアンダーボックスは取り外して水洗いもできるので、アウトドアで汚れた荷物を収納しておくとよいでしょう。

【スズキ スペーシアギア HYBRID XZ】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,800mm
ホイールベース2,460mm
最大乗車定員4名
車両重量880kg
燃費WLTCモード:21.2km/L
エンジン種類水冷直列3気筒
最高出力38kW(52PS) /6,500rpm
最大トルク60N・m (6.1kg・m) /4,000rpm
駆動方式前2輪駆動
トランスミッション自動無段変速機
2020年11月現在 メーカー公式サイトより

日産 ルークス

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