車のリースとは|リース会社の車を月額で借りる契約で、所有者はリース会社
車のリースは、借り手が選んだ車をリース会社が調達し、期間を決めて貸す「賃貸借契約」です。購入は販売店との売買契約なので、契約の性質そのものが違います。
車検証の「所有者」はリース会社、「使用者」は借り手になります。ナンバーはレンタカーの「わ」ではなく、ふつうの自家用ナンバーです。日常の運転は購入した車と同じようにできますが、走行距離や改造などの利用条件は契約によって異なります。
個人でリースを使う人も増えています。日本自動車リース協会連合会の統計では、個人リースの保有台数は2021年3月末の43万7,743台から、2025年3月末には72万3,599台になりました。リース車全体に占める割合も、約11.1%から約16.9%に上がっています。
出典:国民生活センター「カーリースに関する消費者トラブルにご注意!」(報道発表資料PDF、2025年9月17日)
■月額は「車両価格−残価」に税金や手数料を足して決まる
リースの月額は、次の順番で計算されるのが基本です。以下はボーナス払いを使わない場合の基本的な考え方です。
| 順番 | 中身 |
|---|---|
| ① | 車両価格から、契約満了時に見込まれる車の価値(残価)を引く |
| ② | 購入時の登録費用、税金、保険料、カーナビなどのオプション代を足す |
| ③ | 契約期間中に発生し、月額に含める税金・自賠責保険料・点検整備費用を足す |
| ④ | リース会社の手数料を足す |
| ⑤ | 合計を契約月数で割る |
出典:国民生活センター「カーリースに関する消費者トラブルにご注意!」(報道発表資料PDF、2025年9月17日)
ポイントは①の残価です。残価を設定すると、その分を車両価格から差し引いて月額を計算できます。ただし、満了時に残価との差額を精算するのか、返すだけで終わるのか、買い取れるのかは契約によって違います。
残価を設定するカーリースの月額計算の基本
月額に含まれるもの・含まれないもの|車検・メンテナンスは契約で違う
月額に何が入るかはサービスやプランで違います。国民生活センターの資料では、個人向けカーリースは点検整備などの費用まで含む「メンテナンスリース」が主流で、整備費用を外して月額を抑える方式もあります。
| 区分 | 主な費用 |
|---|---|
| 月額に含まれる費用の例 | 車両代、登録費用、自動車税、重量税、自賠責保険料 |
| プランによって含まれる | 車検の基本費用、法定点検、オイル交換、消耗品の交換 |
| 別払いか、契約で確かめたい費用 | 任意保険料、駐車場代、燃料代、事故の修理費 |
出典:国民生活センター「カーリースに関する消費者トラブルにご注意!」(報道発表資料PDF、2025年9月17日)
同じ「車検込み」でも、基本料金だけが対象で部品代は自己負担という契約もあります。見積もりでは、車検・点検・消耗品のどこまでが月額に入るかを1項目ずつ確かめておきましょう。
任意保険が月額に含まれるかも契約で違います。たとえばMOTAカーリースやオリックスカーリースは自賠責保険以外の保険が付いていないため、任意保険は別に契約します。全損などで車を使えなくなると中途解約になり、精算金が発生する契約もあるため、車両保険や特約の補償範囲も見ておきましょう。
MOTAカーリースの評判・口コミは?「やめとけ」の理由と7年・9年の総額を試算 | カーナリズム
https://matome.response.jp/articles/5742MOTAカーリースは、頭金0円で新車に乗り、7年・9年・11年の契約が満了し、契約上の義務を果たせば車をもらえる新車リースで、利用者の口コミでは、まとまった初期費用をかけず月々の支払いを抑えやすい点や、満了時に車をもらう前提なら返却時の走行距離や損耗の精算を気にせず乗れる点が評価されています。一方、「やめとけ」と言われる理由の一つは、契約途中の解約が原則できないことです。7年・9年・11年の契約では、それぞれ5年・7年・9年が経過するまで、乗り換えや返却を自由には選べません。1台に長く乗り、最後は自分の車にしたい人と相性のよいサービスなので、数年で乗り換えたい人や途中で返す可能性がある人は、ほかの選択肢とも比べてみてください。
オリックスカーリースのデメリットは?評判と途中返却の条件、年数別の総額 | カーナリズム
https://matome.response.jp/articles/6319オリックスカーリースのデメリットは大きく3つあります。解約金なしで車を返せる時期がプランごとに決まっていること、満了前に返すと走行距離や車の傷みで追加請求される場合があること、そして車検やオイル交換の無料クーポンが指定工場でしか使えないことです。オリックス自動車は1984年から個人向けカーリースを扱っていて、5年から11年の新車プランに中古車リースまでそろっています。7年以上の新車プランと中古車は満了時に車をもらえるので、何年乗るか、最後に車を残したいかを先に決めてからプランを選びましょう。
カーリースと購入の違い|メリットは支出の平準化、デメリットは中途解約と利用制限
一括購入・自動車ローン(個別クレジット)・カーリースの主な違いは、所有者、途中でやめられるか、走行距離、満了時の車の扱いです。
| 項目 | 一括購入 | 自動車ローン(個別クレジット) | カーリース |
|---|---|---|---|
| 車検証の所有者 | 本人 | 販売会社・信販会社など(完済後に本人へ移転) | リース会社 |
| 契約時の頭金 | 不要(代金を一括で払う) | 契約・審査条件による | 原則不要 |
| 登録料・税金・保険料・車検整備費用 | 別に払う(新車の場合) | 別に払う(新車の場合) | 含まれる費用の範囲は契約による |
| 走行距離の制限 | なし | なし | 原則あり |
| 途中でやめる | - | 残りを一括返済すれば可能 | 原則不可、やめる場合は違約金 |
| 残価の精算 | - | なし | オープンエンドなど、契約方式による |
| 車の改造 | 法令の範囲内で可能 | 法令・契約条件の範囲内で可能 | 原状回復などの契約条件による |
| 契約期間 | 制限なし | ローンの支払期間 | 半年〜11年など、サービス・プランによる |
出典:国民生活センター「カーリースに関する消費者トラブルにご注意!」(報道発表資料PDF、2025年9月17日、参考1)
※自動車ローン欄は、残価設定型を除く個別クレジットを想定しています。頭金や所有名義などは契約によって異なり、銀行などのマイカーローンでも条件が異なります。カーリース欄もプランによって異なり、頭金を入れられる、一定期間後に解約できる、走行距離の制限がないといったリースもあります。
カーリースが「やめとけ」「デメリットだらけ」と言われるのは、購入にはない中途解約・走行距離・原状回復・満了時の精算といった条件があるためです。一方で、原則として頭金なしで乗り始められ、税金などを月額にまとめて支出を管理しやすい利点もあります。どちらが合うかは、何年乗るかと、満了後に車を手元に残したいかで変わります。
満了時の精算は契約で違う|クローズド・オープン・残価0円を比較
リースが終わったあとの車は、返却、買取、再リースのほか、契約によってはそのまま受け取る方法もあり、どれを選べるかは契約で決まっています。追加の精算があるかどうかは残価の扱いで変わり、代表的な精算方式がクローズドエンドとオープンエンドです。これとは別に、残価を0円にして満了後に車を受け取れる商品もあります。
| 残価・満了条件の例 | 残価 | 満了時 | 返却時の精算 |
|---|---|---|---|
| クローズドエンド | 設定あり | 返却、延長、買取など | 残価との差額精算はない(傷・へこみ・走行距離超過などは別途確認) |
| オープンエンド | 設定あり | 返却、延長、買取など | 満了時の車の価値と残価の差額を精算する |
| 残価0円(もらえる) | なし | 車が自分のものになる | 返却しなければ返却精算はない。名義変更などの経費は別途確認 |
オープンエンドでは、契約時の残価と満了時の査定額との差額を精算します。たとえば残価100万円に対して査定額が80万円なら、差額20万円を負担する計算です。査定額が残価を上回る場合の還元方法も契約条件によるため、120万円の査定なら必ず20万円を受け取れるとは限りません。クローズドエンドで買取ができるかどうかも会社によって違います。
満了時の精算は、残価の扱いと契約条件で異なります
■車のリースは月々いくら?N-BOXの例では5年26,620円・9年25,630円
カーリースの月額は、車種、契約期間、残価、メンテナンスの範囲、ボーナス払いの有無で変わるため、一律の相場は出せません。
ここでは、ニコノリの公式サイトに載っているホンダ N-BOX(ベースグレード)をボーナス払いなしで借りた場合の料金を例にします。
| プラン | 残価 | 月額(税込) | 支払総額 | 満了時 |
|---|---|---|---|---|
| 標準プラン・5年 | あり | 26,620円 | 1,597,200円 | 返却、延長、買取などから選ぶ |
| もらえるプラン・9年 | 0円 | 25,630円 | 2,768,040円 | 車が自分のものになる |
※2026年9月29日確認。頭金・ボーナス払いなしの掲載例です。支払総額は月額×契約月数で、もらえるプランの名義変更手数料・リサイクル券代などは別途必要です。料金は車両仕様や契約条件、改定により変わります。
月額の差は990円なのに、支払総額は117万840円違います。9年プランは5年プランより48か月長く乗り、満了後に車を受け取れる契約です。月額だけで比べず、契約年数、支払総額、満了後に車が残るかを並べて確かめましょう。
出典:ニコノリ「ホンダ N-BOX」料金掲載ページ
ニコノリの評判・口コミは?安さの理由と審査、もらえるプランの注意点 | カーナリズム
https://matome.response.jp/articles/6051ニコノリの口コミには、月額が安い、税金や車検込みで家計を管理しやすい、LINEの返事が早いといった声があります。一方で、納期が延びたときの連絡や点検工場の遠さ、店舗とオンラインで受けられるサービスが違うことへの不満も見られ、契約面では、途中解約は原則できず、標準プランは返すときに精算が生じる場合もあります。何年乗るか、どこで契約するか、月額に何が含まれるかを先に確かめておけば、契約条件をめぐる行き違いは減らせます。
■主なカーリース4社の契約条件
カーリース4社の条件を、契約タイプの例として並べました。料金は車種や条件をそろえられないため、ここでは比べていません。
| サービス | 契約年数 | 満了時 | 途中でやめる場合 | 走行距離 |
|---|---|---|---|---|
| MOTAカーリース | 7・9・11年 | そのままもらえる(返却・乗り換えも可) | 7年は5年、9年は7年、11年は9年が経つと返却・乗り換えができる。それより前は中途解約金。返却時は車両の損傷などに応じた費用も確認 | もらう場合は精算なし。満了前に返す場合は月2,000km換算で超過1kmあたり8円 |
| オリックスカーリース(新車) | 5・7・9・11年 | 5年は返却か再リース。7年以上はもらうか返却 | 5年は2年、7年は5年、9年は7年、11年は9年が経つと原則解約金なし。それより前は中途解約金。返却時の損傷・走行距離超過などの精算は別 | 満了前に返す場合は月2,000km換算で超過1kmあたり8円 |
| リースナブル | 主に3・5・7・9年(車種による) | 返却、延長、残価などを払って買取 | 可能。車の査定額と「残りのリース料・残価」の差額を精算 | プランごとに設定(例:月750km)。超過は返却時に1kmあたり15円(税別・目安) |
| ニコノリ | 標準プランは1〜9年、もらえるプランは9年 | 標準は返却・延長・買取など。もらえるは名義変更手数料11,000円(税込)とリサイクル券代で自分のものに | 原則不可。やむを得ない場合は精算金・違約金 | 標準は上限あり(超過は返却時に違約金の場合あり)。もらえるは制限なし |
同じ「もらえる」でも、もらえるまでの年数や、途中で返せる時期は会社ごとに違います。契約の相手にも注意が必要で、MOTAカーリースの契約相手はオリックス自動車、ニコノリは提携するリース会社です。申込先と契約相手が違う場合は、契約後の問い合わせ先を確かめておきましょう。
出典:MOTAカーリース よくある質問/オリックスカーリース よくあるご質問/リースナブル よくある質問/ニコノリ 解約・満了について
各社の料金や評判は、個別の記事で詳しくまとめています。
MOTAカーリースの評判・口コミは?「やめとけ」の理由と7年・9年の総額を試算 | カーナリズム
https://matome.response.jp/articles/5742MOTAカーリースは、頭金0円で新車に乗り、7年・9年・11年の契約が満了し、契約上の義務を果たせば車をもらえる新車リースで、利用者の口コミでは、まとまった初期費用をかけず月々の支払いを抑えやすい点や、満了時に車をもらう前提なら返却時の走行距離や損耗の精算を気にせず乗れる点が評価されています。一方、「やめとけ」と言われる理由の一つは、契約途中の解約が原則できないことです。7年・9年・11年の契約では、それぞれ5年・7年・9年が経過するまで、乗り換えや返却を自由には選べません。1台に長く乗り、最後は自分の車にしたい人と相性のよいサービスなので、数年で乗り換えたい人や途中で返す可能性がある人は、ほかの選択肢とも比べてみてください。
オリックスカーリースのデメリットは?評判と途中返却の条件、年数別の総額 | カーナリズム
https://matome.response.jp/articles/6319オリックスカーリースのデメリットは大きく3つあります。解約金なしで車を返せる時期がプランごとに決まっていること、満了前に返すと走行距離や車の傷みで追加請求される場合があること、そして車検やオイル交換の無料クーポンが指定工場でしか使えないことです。オリックス自動車は1984年から個人向けカーリースを扱っていて、5年から11年の新車プランに中古車リースまでそろっています。7年以上の新車プランと中古車は満了時に車をもらえるので、何年乗るか、最後に車を残したいかを先に決めてからプランを選びましょう。
リースナブルの評判・口コミは?月額6,600円の仕組みと途中解約・残価精算の注意点 | カーナリズム
https://matome.response.jp/articles/6176リースナブルについて確認できた口コミやアンケートには、月額が安い、納車が早い、電話対応が丁寧といった声があります。ただ、契約条件まで読むと見え方が少し変わり、広告の「月額6,600円〜」はボーナス月に多く払うコースの金額で、ボーナスなしの定額払いにしても支払総額は同じです。さらに、途中解約では査定額と「残りのリース料+残価」、満了時の返却では設定した残価と査定額の差を精算する場合があります。口コミの数は多くないので、評判だけで決めず、総額と返すときのお金まで確かめてから選びましょう。
ニコノリの評判・口コミは?安さの理由と審査、もらえるプランの注意点 | カーナリズム
https://matome.response.jp/articles/6051ニコノリの口コミには、月額が安い、税金や車検込みで家計を管理しやすい、LINEの返事が早いといった声があります。一方で、納期が延びたときの連絡や点検工場の遠さ、店舗とオンラインで受けられるサービスが違うことへの不満も見られ、契約面では、途中解約は原則できず、標準プランは返すときに精算が生じる場合もあります。何年乗るか、どこで契約するか、月額に何が含まれるかを先に確かめておけば、契約条件をめぐる行き違いは減らせます。
トラブルは途中解約と満了時に起きやすい|契約前に確かめる6つの条件
国民生活センターに寄せられたカーリースの相談は、2021年度の322件から2024年度は465件に増えました。契約時に仕組みや条件を十分に把握できておらず、途中解約や満了時にトラブルになった事例も複数あります。件数は2025年7月31日までの登録分です。
| 相談事例 | 何が起きたか | 契約前に防げたこと |
|---|---|---|
| 「ローンと同じ」と言われて契約 | 実際は6年のリースで、走行距離の制限、満了時に約45万円の残価の支払い、途中解約の解約料があった | 購入契約かリース契約かを契約書で確かめる |
| 途中で解約を申し出た | 約50万円の解約料を請求された | 解約できるかだけでなく、解約料の計算方法と金額を聞く |
| 7年契約の満了時の条件を、契約から5年後に確認した | 残価を払わないと自分のものにならないと言われた | 満了時にもらえるのか、残価を払って買い取るのかを確かめる |
| 「9年で自分のものになる」と勧められ11年契約 | 契約後の説明で、9年後は乗り換えができるだけで、車をもらえるわけではないと分かった | 満了時と途中で返せる時期の条件を契約書で確かめる |
出典:国民生活センター「カーリースに関する消費者トラブルにご注意!」(報道発表資料PDF、2025年9月17日)
契約時の認識違いが、後になって分かった事例です。契約前に説明を受け、契約書で確かめたい項目は次の6つです。
1. 契約期間
2. 残価設定の有無
3. 支払総額と支払時期
4. 走行距離の制限など、使い方の制限
5. 途中解約できるか、できる場合の解約料の計算方法と金額
6. 満了時の車の返却方法と、残価の精算方法
その場で契約を急かされても、内容を理解できていなければ持ち帰って検討しましょう。不安なときやトラブルになったときは、消費者ホットライン「188」で最寄りの消費生活センターにつながります。
車のリースが向く人・向かない人|分かれ目は契約期間中に乗り続けられるか
| 向く人 | 向かない人 |
|---|---|
| 契約期間中に車を手放す予定がなく、同じ車に乗り続けられる | 転勤や家族構成の変化で、数年以内に車を手放すかもしれない |
| 頭金を用意せず、税金や車検の出費を毎月にならしたい | 年間の走行距離が多く、上限を超えそう(距離制限のない契約なら別) |
| 税金や契約に含まれるメンテナンス費用を月額で管理したい | 車高を変えるなど、元に戻せない改造をしたい |
| 車検や点検の手配をまとめて任せたい | 支払総額をできるだけ抑えたい(一括購入で長く乗るほうが安くなる場合がある) |
リースは、途中でやめないことを前提に月額が組まれた契約です。契約期間を乗り切れるかどうかを、まず考えてみてください。
車のリースのよくある質問|事故を起こしたら?何年契約が多い?
■事故を起こしたらどうなりますか?
修理できる事故では、修理費は契約者の負担となり、任意保険の補償範囲で保険を使えます。全損などで車を使えなくなると中途解約になる契約があり、たとえばオリックスカーリースでは、修理できない場合は契約を解約して所定の中途解約金を払います。全損時の精算方法と、車両保険でどこまで補償できるかを契約前に確かめておきましょう。
■何年契約が一般的ですか?
契約年数は会社ごとに3〜11年などの幅があります。総務省統計局の2024年11月の資料では、個人向けカーリースは6〜7年契約が最も多く、次いで4〜5年契約です。カーリースは原則として途中解約が難しいため、月額より先に何年その車を使えるかを決めておきましょう。
■審査はありますか?
あります。たとえばオリックスカーリースは、個人信用情報を確認し、独自の基準で審査します。年齢や収入、連帯保証人の条件は会社によって違うため、申込先の条件を確かめておきましょう。
■中古車もリースできますか?
できるサービスもあります。たとえばオリックスカーリースは中古車リースを扱っていますが、MOTAカーリースは2023年4月28日で中古車リースの新規受付を終えました。中古車は途中解約や保証の条件が新車と違うことがあるため、別に確かめておきましょう。
まとめ|車のリースは「借りる契約」。満了時と途中解約の条件で選ぶ
車のリースは、リース会社の車を月額で借りる契約で、原則として頭金なしで始められ、税金などを月額にまとめられる一方、中途解約や走行距離、改造に条件が付くことがあります。
選ぶときは、満了時に車を受け取れるのか、返すのか、残価を払って買い取るのかを確認し、月額だけでなく契約年数と支払総額まで比べることが大切です。申し込む前には、6つの条件を見積書と契約書で確かめておきましょう。
具体的なサービスを比べたい人は、主要なカーリースをまとめたこちらの記事をどうぞ。
カーリースおすすめ11社を比較|もらえる・3年で乗り換え・距離で選ぶ目的別の選び方 | カーナリズム
https://matome.response.jp/articles/6272カーリースは、3年や5年といった一定期間に車を借りて利用するという方法です。頭金0円で毎月定額で利用できるため、新車を手軽に手に入れたい方や、短期間で新車を乗り換えたい方の利用が増えています。しかし、「カーリースは購入よりも得なの?」と疑問に思っている方もいるでしょう。本記事では、おすすめのカーリース会社を紹介するとともに、メリット・デメリットやカーリースに向いている人の特徴を解説します。カーリースの利用を考えている方は、ぜひ一読してくださいね。


