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MOTAカーリースの評判は?サービス内容や他社との違いについて

MOTAカーリースの評判は?サービス内容や他社との違いについて

サブスクリプションサービスのひとつでもあるカーリース。CM提供しているカーリース会社もあり、認知度をさらに高めています。今回はカーリース会社「MOTAカーリース」を紹介。中古車の取り扱いもあるMOTAカーリースですが、今回は新車カテゴリでのリースに限定して特徴やサービス内容、契約におけるメリットやデメリットなど、他社との違いについてまとめました。

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MOTAカーリースとは?

MOTAカーリースってどんなサービス?

MOTAカーリースってどんなサービス?

「MOTAカーリース」とは、自動車WEBメディアとして知られる「MOTA」も運営する、株式会社MOTA(モータ)が展開しているカーリースです。

MOTAは、車両情報を中心としたニュース、自動車ジャーナリストによる試乗記事、口コミなどを掲載するメディア事業とともに、近年では自動車の購入支援サービスなどのモビリティ事業を拡大中で、2020年5月から個人向けカーリース「MOTAカーリース」を開始しました。

これまで商用利用が大半を占めていたカーリースですが、個人向けの提供も広がっており、車のある生活を手軽に始められると注目を集めています。

カーリースは初期費用の少なさと定額料金が魅力!

カーリースとは、契約者が月々定額のリース料を支払い、リース会社が購入した車を借りるサービスです。

頭金0円の契約設定もあるなど、初期費用がほとんどかからず、月々の支払いもフラットにできるので、急にまとまった出費が必要になる心配もなし。この気軽さが人気の秘密です。

それでも毎月リース料を支払うのであれば、ローンの返済と変わらないように感じるかもしれません。毎月の支払いという点では同じですが、ローンの支払い対象は車の価格のみ。税金や車検にかかる費用などは、別途支払いが生じます。

それに対してカーリースは、車の維持に必要な車検代や自動車関連の税金などが月々のリース料に含まれています。そのためローンと比べると他の出費が少なく、よりフラットな支払いにできます。

「貯金はないけど新車に乗りたい」「月々のお金の管理を楽にしたい」といった方にも便利なサービスといえるでしょう。

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MOTAカーリースのメリット

MOTAカーリースのメリットとは?

MOTAカーリースのメリットとは?

期間満了後に車がもらえる!

MOTAカーリースでは、新車はすべてのリースプランで契約期間満了後に、借りていた車をもらえます。全車種が残価設定なしのカーリースなので、自動車を返却する必要がありません。

これは契約満了後に、自動車の破損や故障に対する精算・請求がないということ。そのため、リース中の車だからと気を遣いながら乗る必要もなく、ストレスフリー。マイカーのように気兼ねなく乗ることができます。

走行距離の制限なし!

MOTAカーリースでは走行距離の制限もありません。

一般的なカーリースは、返却時の車両価値が想定より下がってしまうことを防ぐため、走行距離を制限しています。それはリース会社が、返却時の車両価値も計算して、月々のリース料金を設定しているため。

しかしMOTAカーリースでは、前述のように新車はすべてのリースプランで契約満了後に車をもらえる仕組み。返却時の車両価値を想定する必要もないため、走行距離の制限はありません。制限がないことで、思う存分ドライブを楽しめるのもうれしいポイントですね。

全国産メーカー・全車種から選べる

MOTAカーリースでは、商用車を除き、新車は国産メーカーの全車種で、全グレード、全カラー選ぶことができます。公式ホームページに掲載されていない車でも、希望を伝えれば、個別に見積りをしてもらえます。

気軽に始められるのがメリットのカーリース。ワンランク上の車や、こだわりの車に乗りたい方も、MOTAカーリースなら、そういった希望を実現できます。

7年までの延長保証オプション

メーカーが提供する新車には、一般保証(初度登録から3年もしくは6万kmまで)と特別保証(初度登録から5年もしくは10万kmまで)の2種類が付けられています。MOTAカーリースでは「新車7年延長保証」を付けることで、一般保証と特別保証を初度登録から7年、走行距離無制限に延長できます。契約期間中のメーカー保証終了は不安になる方も多いと思いますが、このオプションをつけることで、より安心して乗ることが可能に。

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MOTAカーリースのデメリット

MOTAカーリースのデメリットとは?

MOTAカーリースのデメリットとは?

他のカーリース会社に比べ料金が若干高い

MOTAカーリースは、一般的なカーリース会社と異なり残価設定がありません。車両返却の必要がない分、リース料でまかなわれる契約のため、プランによってはやや割高と感じる可能性があります。

ただしこれはメリットでもあり、車両返却時にキズなどがあっても追加精算をする必要がないので、気兼ねなくカーライフを楽しめる要素にもなっています。

MOTAカーリースの他社との違い

MOTAカーリースが他社と違つ特長には何がある?

MOTAカーリースが他社と違つ特長には何がある?

オプションをつけなくても、最後に必ず車がもらえる

MOTAカーリースの特徴は、新車はすべてのリース契約で期間満了後に車をもらえること。

MOTAカーリース以外にも、オプションを付けることで契約期間の最後に車をもらえる契約にできるカーリース会社はあります。しかし、MOTAカーリースは特別なオプションをつけなくても、最後に必ず車をもらえます。
※中古車はメンテナンスプランへの加入が契約満了後に車がもらえる条件となります

カスタムを自由にできる

カーリースはその言葉どおり車を借りているわけですから、自分のもののようにカスタムできません。しかしMOTAカーリースは、カスタムOK!その理由は残価設定がなく、契約満了時に車をそのままもらえるから。つまり、返却の必要がないので、カスタムも自由にできるというわけです。

「自分らしくドレスアップしたい」「趣味のアウトドアに合わせて使い勝手を良くしたい」といった希望を叶えられる、他社にはないカーリースです。

オプションなしでも走行距離が無制限!

MOTAカーリースでは最初から走行距離が無制限!

一般的なカーリース会社では、月に1,500km程度の走行距離制限が設けられていますが、MOTAカーリースであれば、通勤にもレジャーにも使い放題です。

ボーナス併用払いを選択できる

MOTAカーリースでは、個人用カーリースとしては珍しい「ボーナス併用払い」にも対応しています。

月々の支払いはさらに抑えてボーナス時にまとまった料金を支払うほうが合っている方には、魅力的なサービスになるでしょう。

トヨタ ヤリスで比較

MOTAカーリースを、ほかのカーリース会社と下記の条件で比較してみましょう。

比較条件(2022年2月現在)

・車種:トヨタ ヤリス
・グレード:X(1000cc)
・オプション装備/メンテナンスプラン:なし
・契約期間:7年
・頭金/ボーナス払いなし

MOTAカーリースでの見積りは、月額26,950円(税込)。ただし、この料金にはカーナビ、ETC、ドラレコ、バックカメラ、バイザー、フロアマットが含まれておらず、希望する場合は月額4,180円(税込)のアクセサリーパックに加入する必要があります。

KINTOでの見積りは、月額33,330円(税込)でした。MOTAカーリースと比べて、月々6,380円高く、7年トータルで考えると約53万円の大きな金額差に。KINTOの月額料金には任意保険が含まれているほか、ETCやバックガイドモニター、スマートエントリー、フロアマットなども含まれた金額となっています。

定額カルモくんでは、月額27,550円(税込)でMOTAカーリースと同程度の見積りになりました。

MOTAカーリースと定額カルモくんは、金額だけでなく、個人カーリースの契約期間としては最長の11年契約が可能であったり、新車だけでなく中古車の取り扱いもある点などサービスが似ている部分があります。

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MOTAカーリースでよくある質問

MOTAカーリースでよくある質問

MOTAカーリースでよくある質問

特別仕様車や福祉車両を選ぶことは可能?

特別仕様車も福祉車両も、ともに取り扱いがあります。ホームページ上に掲載されていない場合は、電話・お問い合わせフォームへ問い合わせることで対応してくれます。

車両オプションはどんなものがある?

メーカーオプション、ディーラーオプションともに、すべてのオプションの取り付けが可能です。希望する方は、審査通過後のサポートデスクとのやり取り時にその旨を伝えればOK。

また、カーナビ・ETC・ドライブレコーダーなど、必要性の高いアクセサリーをまとめた「アクセサリーパック」も。

任意の自動車保険も、月額料金に含まれていますか?

MOTAカーリースでは、自賠責保険以外の自動車保険は付保されていません。万が一の場合に備えて、任意の自動車保険に加入することをおすすめします。

なお、現在自動車保険を利用している場合には、リース車両に自分の自動車保険の等級を引き継げます。

まとめ

今回は、MOTAカーリースの新車リースについてまとめました。

最大の特徴は、オプション料金なしでも契約期間後に車をもらえること。このサービスがベースにあることで、カスタマイズOK、走行距離無制限など、他社ではあまり見られない魅力あるカーリース会社となっています。

今回の記事を、ぜひカーリース会社選びの参考にしてみてください。

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