トップへ戻る

全長5.4mの大型SUV キャデラック新型「エスカレード」発表!8人乗りの新グレードを初採用

全長5.4mの大型SUV キャデラック新型「エスカレード」発表!8人乗りの新グレードを初採用

2024年1月22日、ゼネラルモーターズ・ジャパンは、キャデラックのフラッグシップSUV「キャデラック エスカレード」の2024年モデルを発表。日本初採用となる8人乗りの新グレード「プレミアム」などを含め、全国のキャデラック正規ディーラーで同日より販売開始しました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

1600万円を超える高級SUVに8人乗りの新グレード初登場

《画像提供:Response》〈写真提供:ゼネラルモーターズ・ジャパン〉キャデラック エスカレード プレミアム

キャデラック「エスカレード」は、フォードの高級ブランド「リンカーン」から登場した「ナビゲーター」に対抗するために1999年に登場したフラッグシップSUV。

初代モデルは、わずか1年で販売終了となりましたが、2002年に2代目が登場すると、日本での正規輸入もスタート。アメリカ車らしく大味な高級感と巨大なボディが人気を博し、現在まで正規輸入が継続しています。

現行モデルは、2020年に登場した5代目。ボディサイズは、全長5,400mm×全幅2,065mm×全高1,930mmと巨大です。

エクステリアは、ボディサイズを生かしたシンプルながら優雅なデザイン。インテリアでは、世界初の38インチの曲面OLEDディスプレイが採用されるなど先進的なデザインへと進化しています。

搭載されるエンジンは、最高出力416馬力、最大トルク624N・mを発揮するOHVの6.2リッターV型8気筒エンジン。これに組み合わせるのは10速ATで、セレクタブル4WDを搭載しています。

そんなエスカレードの2024年モデルが、2024年1月22日に発表。今回の改良で、新グレード「プレミアム」を初導入。これによりエスカレードは、従来からの「プラチナム」「スポーツ」に加え、3グレードの展開になります。

「プレミアム」は、エスカレード独自の逞しさと気品はそのままに、専用のフロントグリルとホイールデザイン、インテリアシートとトリムを装備し、日本初導入となる2列目にベンチシートを設定した8人乗り仕様を採用。自動で折りたたみ可能な3列シートを収納することで生まれる2,065リットルという広大な荷室を備えます。

《画像提供:Response》〈写真提供:ゼネラルモーターズ・ジャパン〉キャデラック エスカレード(左からプラチナム、プレミアム、スポーツ)

インテリアカラーは「ジェットブラック」、エクステリアカラーは「セーブルブラック」「クリスタルホワイトトゥリコート」に加えて「プレミアム」限定の「アージェントシルバー メタリック」を加えた計3色から選択可能です。

価格は、「プレミアム」が1640万円、「プラチナム」が1740万円、「スポーツ」が1800万円です。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

こちらの記事もおすすめ

  • カービュー査定

関連するキーワード


キャデラック エスカレード

関連する投稿


地上最強の車「ビースト」がやってきた!アメリカ大統領専用車「キャデラック・ワン」はどんな車?

地上最強の車「ビースト」がやってきた!アメリカ大統領専用車「キャデラック・ワン」はどんな車?

2025年10月27日、第47代アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプ氏が天皇陛下との会見や高市首相との首脳会談のため来日しました。国際的にも大きな注目が集まるこの訪問のなかで、メディアや車ファンから圧倒的な関心を寄せられているのが、大統領専用車「ビースト(The Beast)」と呼ばれるキャデラック・ワン。この記事では、アメリカ大統領専用車「キャデラック・ワン」について、一部メディアで報道されている情報をもとに、その驚きの装備を紹介します。


キャデラック新型「エスカレード」発表!内外装のデザインを刷新

キャデラック新型「エスカレード」発表!内外装のデザインを刷新

2025年5月15日、ゼネラルモーターズ・ジャパンは、キャデラックのフラッグシップSUV「エスカレード」の新たなマイナーチェンジモデルを発表。全国のキャデラック正規ディーラーネットワークから同日より販売開始しています。


地上最強の車「ビースト」が日本再上陸!バイデン大統領の専用車「キャデラック・ワン」はどんな車?

地上最強の車「ビースト」が日本再上陸!バイデン大統領の専用車「キャデラック・ワン」はどんな車?

2023年5月19日に開催されるG7首脳会談(広島サミット)・20日に開催される日米豪印首脳会合(クアッド)への参加で訪日した第46代アメリカ合衆国大統領のジョー・バイデン氏とともに、注目を浴びているのが大統領専用車「ビースト」ことキャデラック・ワン。バラク・オバマ大統領時代から、アメリカ大統領が訪日するたびに地上最強の車として注目が集まる大統領専用車「ビースト」ことキャデラック・ワンについて、一部メディアで報道されている情報をもとに、車両とその驚きの装備について紹介します。


【2023年最新】かっこいいSUVの国産車&外車おすすめ10選

【2023年最新】かっこいいSUVの国産車&外車おすすめ10選

昨今、各メーカーが最も力を入れてるジャンルの一つであるといっても過言ではないSUV。悪路走破性能に特化した本格クロカンSUVはもちろんのこと、都市型クロスオーバーSUVや高級感溢れるフラッグシップモデル、さらには一風変わったこだわりのデザインの車種まで、国産&輸入のかっこいいSUVを10車種紹介します。


【バイデン大統領来日】アメリカ大統領 専用車「ビースト」がスゴイ!驚きの性能を紹介!

【バイデン大統領来日】アメリカ大統領 専用車「ビースト」がスゴイ!驚きの性能を紹介!

2022年5月に第46代アメリカ合衆国大統領のジョー・バイデン氏が来日し、多くの注目を浴びた大統領専用車「ビースト」ことキャデラック・ワン。シェルターのように堅牢で、かつ重装備の「動く要塞」とも形容されるこの大統領専用車「ビースト」ですが、どのような装備が搭載されているのか?一体どれほどの値段なのか?などについてまとめました。


最新の投稿


ソニー損保、「2026年 20歳のカーライフ意識調査」の結果を発表

ソニー損保、「2026年 20歳のカーライフ意識調査」の結果を発表

ソニー損害保険株式会社は、2025年11月7日~12月3日の27日間、2005年4月2日~2006年4月1日生まれの方に対し、20歳のカーライフ意識調査をインターネットリサーチで実施し、結果を公開しました。


アキッパ(akippa)で自宅駐車場を貸す方法|副収入の始め方

アキッパ(akippa)で自宅駐車場を貸す方法|副収入の始め方

自宅の駐車場が空く時間、もったいないと感じていませんか。車で外出している時間や平日の出勤中など、使っていないスペースを必要な人に貸せれば、副収入につながります。アキッパ(akippa)は、空き駐車場や空きスペース(バイク1台分以上のスペースから)をスマホで登録し、予約制で貸し出せる駐車場シェアサービスです。看板や車止めなどの設備投資は不要で、都合に合わせて曜日や時間帯だけの貸出も可能。初期費用・月額・退会手数料がかからない点も心強いでしょう。万が一の違法駐車や物損などに備えたサポートや補償制度もあります。本記事では、アキッパの仕組み、条件、費用、始め方、収益化のコツ、トラブル時の備えまで解説します。


自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】審査と申込み手順

自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】審査と申込み手順

自動車を買いたいのに、銀行や信販の審査に通らず前へ進めない。「支払い能力はあるのに信用情報の事情で難しい」という人は少なくありません。自己破産や債務整理、支払い遅滞、連帯保証人の経験など、理由はさまざまです。自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】は独自基準で相談でき、まず仮審査で可能性を確認できます。さらに、最長84回払いで月々の負担を調整しやすい点もポイントです。本記事では向く人の特徴から審査で見られやすい点、仮審査フォームの入力項目、必要書類、申込みから納車までの流れ、支払い設計、他の選択肢との違いまで順に紹介し、申込み前に押さえるべき全体像を解説します。


中古車売却額を重視する声が多い一方で、相場を正確に把握できていた人は少数!?想定価格と実査定額の差を感じた人も半数以上に【ハッピーカーズ調査】

中古車売却額を重視する声が多い一方で、相場を正確に把握できていた人は少数!?想定価格と実査定額の差を感じた人も半数以上に【ハッピーカーズ調査】

株式会社ハッピーカーズは、過去5年以内に所有していた車の売却経験がある方を対象に、「中古車相場への意識とSNS情報の影響」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


マツダ新型「CX-3」発表!登場10年目のコンパクトSUVに訪れた変化とは

マツダ新型「CX-3」発表!登場10年目のコンパクトSUVに訪れた変化とは

マツダは2025年12月11日、コンパクトSUV「CX-3」の一部改良モデルを発表。主に機種体系を変更し、全国のマツダ販売店を通じて12月下旬より販売を開始しています。