トップへ戻る

いかつい…!怖い!!運転中に近寄りたくない車種ランキング!

いかつい…!怖い!!運転中に近寄りたくない車種ランキング!

見た目がいかつい、若しくは怖い(乗ってるであろう人が)という理由から運転中に近寄りたくない車をランキング型式にてご紹介。他、少数派意見もまとめて掲載しています。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


「高級車」のイメージと言えば・・・

皆様、高級車に持つイメージはどのようなイメージでしょうか?

「カッコいい」、「欲しい・乗りたい」、「お金持ち」・・・etc
高級車に対しては様々なイメージを持たれると思いますが、中には「怖い(乗っている人が)」、「近寄りたくない(乗っている人を含め)」と言ったイメージもあるのではないでしょうか。

そんな、「いかつい・怖い」「近寄りたくない」という車をアンケート結果を元にランキング型式でご紹介していきます。

ちなみに2016年の世界高級車販売台数では、11年連続で首位を走っていた「BMW」を退け、メルセデスベンツが12年振りに首位奪還となったようです。

※こちらの記事では、当社が運営しているニュースサイトNewsCafeにて行われた読者アンケートを元に記事化しています。回答総数…443件

第5位 ボルボ

まず、近寄りたくない車として第5位に選ばれてしまったのはスウェーデンに本拠を置く「ボルボ」です。「近寄りたくない車種」としていますが、外車・輸入車はメーカーとして挙げられてしまっています。

回答数は全体443件に対し、2.5%と約11名の方々から投票されています。

ボルボ 左からS90/V90/V90クロスカントリ

あまり、いかついイメージや怖い、といったイメージを感じない気もしますが、不名誉ながら第5位としてランクイン。「ちょっとゴツイ」というイメージはありますが、そこが選ばれた理由の1つかもしれませんね。

第4位 トヨタ クラウン

続いて第4位に選ばれたのは、トヨタの高級セダンである「クラウン」。

トヨタ クラウンアスリート

回答数は全体443件に対し、4.3%。およそ19名の方々がクラウンに投票しているようです。

これはわかります。なんとなく。理解できます。
「近寄りたくない」と一言で言っても高級車のイメージとして、「高級だからぶつけたら大変。」「乗ってる人が怖そう」など色々あると思いますが、「クラウン」に関してはどちらもイメージに該当する気がします。

クラウンに投票した理由としては下記のような理由も。

古いセルシオや程度の低いクラウンを乗ってるのはDQNが多い。[男性/40代/会社員]

クラウンでもマジェスタがヤ○ザ率の高さは半端ない。車種とは関係ありませんが、ミラーを畳んだ状態で運転している人を見かけますが、素人さんがいかに後方見ないで走っているか、その重要性を理解していないかがわかり、その恐ろしさはある意味ヤ○ザを凌ぐものである。[男性/40代/会社員]

中には下記のような意見も。

覆面が多いから。[男性/30代/専門職]

その筋の方々やDQNが・・・といったイメージは少しうなずけてしまいます。直近、現行のクラウンに対してはあまりそういったイメージが沸かないので、クラウンが選ばれてしまうのに納得してしまう方は、30代半ば~40代以降の人かもしれませんね・・・(汗

第3位 日産 シーマ

続いて第3位に選ばれてしまったのは日産の高級セダン「シーマ」。

シーマの得票率は443件に対し、10.2%と約45名の方々が投票。

こちらも、クラウン同様わかります。理解できます。クラウンに比べると「高級だから」といったイメージより「乗ってる人」に対してのイメージが強いのだと思われます。

そして、そのイメージを抱く人はやはり3~40代以降の方なのかと。。

ヤンキーが良く乗ってるから近付きたくない。[男性/40代/会社員]

そのイメージ、わかります。近年のやんちゃをしている方々が乗る車の傾向は、あまり把握できておりませんが、1970年代、80年代に生まれた人であれば、うなずけてしまうのではないでしょうか。

シーマに対するコメントは上記のみでしたが、その1つのコメントに集約されてるのかもしれませんね。

第2位 トヨタ センチュリー

続く第2位は、またもトヨタから高級セダンである「センチュリー」が選出。

センチュリーの得票率は443件に対し、12.6%とおよそ56名が投票しています。

そして、センチュリーを選ぶ理由、わかります。もはやヤンキー、DQN、いかついといったイメージを凌駕しています。寄せられてるコメントとしても

■やっぱり威圧感あるでしょ。[男性/40代/会社員]
■ナンバーが緑でなければ大体893だから(笑)。すぐよけます。[女性/40代/会社員]
■センチュリー=893であることが多いですからね。絶対に近寄りませんよ。しかし、近年それより恐ろしいものは、車種ではなく、AT車に乗る高齢者。[女性/50代/その他]

軒並みそろってその筋の方が乗ってそう。という声が寄せられています。

トヨタ、センチュリー、日産、プレジデント。ドイツ車より日本車の高級車の方が威圧感がある。[男性/40代/会社員]

確かに国産高級セダンは、威圧感がありますね。新車価格も1000万を越す価格なので、会社勤めの人であれば、経営者・役員で無い限り中々手は出せないでしょうし、皇族が利用したりもする車。普通に見かけて気が引けてしまうのは、当然かもしれませんね。

第1位 ベンツ

そして、不名誉ながらも第1位に選ばれたのは2016年の高級車販売台数でも首位に返り咲いた「ベンツ」が「近寄りたくない車ランキング」でも首位を獲得しました。

得票率はダントツで443件に対して、29.6%と約131名、全体の3分の1もの票を集めました。寄せられている声としては、

■ヤ○ザのイメージが…。[男性/30代/会社員]
■もし傷つけたら修理代が高額になりそうで身構える。[女性/50代/その他]
■圧倒的にヤ○ザさんに多い車種。ちなみに私の主人は自動車販売・修理業。[女性/40代/会社員]

選ばれている理由は、言うまでもありませんね・・・。もはや「黒塗りベンツ」が1つの単語のようにも思えてしまうイメージ。この結果にはほとんどの方が頷けてしまうのではないでしょうか。

中にはこんな声も寄せられています。

昔、渋滞でベンツにぶつけたら、強面のパンチパーマのオジサンが降りてきてびびった
でも、謝らなきゃと思い、殴られるの覚悟で直ぐに降りてオジサンに謝罪しベンツはさすが全然凹まないですね

と言ったら自慢気に威張りだし許してくれた(;^_^A…。
[男性/40代/会社員]

一度だけベンツに乗ったことがある。ゴツいしすぐにスピードでるし本当に運転するのが怖かったが、びっくりするぐらい譲ってくれる。車線変更がスムーズで、割り込みもなくて、あの優越感の為に高いお金を払っているんだろうな~。

私はもう乗りたくありませんが [女性/30代/専門職]

高級車の代名詞、といっても過言ではない「ベンツ」ですが、乗っていて上記のように思われてしまっては、イヤですね・・・。高級車に乗る=威圧感を与える という認識は少しでいいので持った方がいいのかもしれません。

その他、寄せられたコメント

ランキングは、ベンツが1位を獲得するという結果に終わっていますが、その他寄せられたコメントもいくつか紹介していきます。

屋根に赤いランプが付いた白黒ツートンカラーの車。これが後に付いたらうっとうしい!
[男性/50代/自営業]
後ろに黒塗りのセダンが停まったので、(煽られない様に)青信号と同時に急いで離れたら覆面パトだった。 [男性/40代/会社員]
パトカーなら何でも[男性/50代/自営業]

やはりパトカーには近寄りたくない、近づいて欲しくないみたいですね。(笑)

それ以外に多数寄せられていたコメントとしては、「こんな車・車種」じゃなく「こんな人、こんな特徴」というコメント。

■車種と言うより、洗車のしてないのや、大きな凹みの修復して無いの、塗装剥げてるの、最悪がボディが錆びてるの…(車検通ったのが不思議な…)。とか、走ってると身構える…。[男性/30代/フリーター]

■車種や老若男女にかかわらず、交通法規を知らなかったり、知ってても守らない車が怖い。以前に赤の点滅と黄色の点滅の違いも知らない車にクラクションを鳴らされた。赤の点滅は一旦停止だぞ。それくらい覚えろ!他にも信号無視で交差点に入るな!車線変更はウインカーを出せ![男性/50代/その他]

■発進の際、やたら無駄に吹かす(MTでギアをつなぐときだろう)軽に乗っている高齢ドライバーと、たまに見かけるいまだに給油中にエンジンをかけっぱなしにしているおばちゃんドライバー。[男性/40代/会社員]

■今では車種での選別は不可能、ヤバい奴は軽四にも乗ってるし、黒いベンツでも紳士は居るしな。まあ、異常に車間距離詰めてくる奴は嫌だな。[男性/50代/会社員]

■車体がぼこぼこにへこんでる車や、御守りをたくさんぶらさげてる車が怖いです。
あと、高齢者マークを何枚か貼ってる車とか…

ルールは自分だ!のように運転してる人の車も怖いわぁ~[女性/30代/その他]

■車だけじゃ、その筋の人か社長さんか区別がつかない。
とにかく高そうな立派な車は避けるようにしてる。 [女性/20代/会社員]

極めつけはこちら。

元関係者ですが車で判断しないほうがいいですよ

そうですよね・・・。

皆様も、車を運転する際はどんな車であっても「煽らない・近づきすぎない」ように安全運転でドライブしましょう。

ランキング形式の記事はこちらからご覧下さい

関連する投稿


あの高級車が知りたい!最新高級車を徹底解説!

あの高級車が知りたい!最新高級車を徹底解説!

普通の自動車よりも、使い心地が格段にあがる高級車。一度は乗ってみたいですよね。しかしどの程度の価格帯から高級車と呼ばれるのか、その基準や高級車の特徴について知らない方も多いのではないでしょうか。そこで今回は高級車の魅力や定義、さらにおすすめの高級車をご紹介します。


コンパクトカーのおすすめランキング!人気車種を徹底解説

コンパクトカーのおすすめランキング!人気車種を徹底解説

多々ある車の中でも、コンパクトカーが大人気です。道を見れば必ず目にしますよね。そこで今回は、コンパクトカーの魅力や選び方、さらにオススメランキングトップ10をご紹介します。


セダンはもう時代遅れ?今こそ注目すべきセダンの魅力

セダンはもう時代遅れ?今こそ注目すべきセダンの魅力

時代と共に車も進化や変化を続けています。一昔前まで自動車といえば、多くの方がセダンタイプのものをイメージしていたのではないでしょうか。しかし、今日ではセダン以外にも多くの車の選択肢があります。中でも、SUVなどのハッチバック系のモデルの人気が高まっていることもあって、セダンの存在感がやや小さくなったという印象を抱いている方も多いかもしれません。しかし、セダンならではの魅力もあり、現在でも根強い人気があります。そこで、今回はセダンとはどういった車なのかや、メリット・デメリットなどについてご紹介します。


ミニバン人気・おすすめランキング!売上トップ10

ミニバン人気・おすすめランキング!売上トップ10

クルマのボディタイプでも1、2を争う人気のミニバン。ファミリーに人気のタイプから高級志向のミニバンまで幅広いタイプのミニバンが存在します。この記事ではどんなミニバンが人気なのか、自販連が発表している月別統計データをもとに、ミニバン販売台数トップ10を紹介します。どのミニバンが人気で売れたのか?ランキング形式で見ていきます!


最新トヨタ クラウンの実力!セルシオやマジェスタに勝てるのか?!

最新トヨタ クラウンの実力!セルシオやマジェスタに勝てるのか?!

トヨタの高級車として、1955年の登場から日本国内のトヨタ車最上級モデルという誇りある座を長く担ってきたクラウン。セダンとしての歴史の終わりが近いといった報道も最近ありましたが、高級セダンとして60年以上の歴史を持つクラウンの最新作は、トヨタの過去のハイエンド高級車と比べるとどれほど進化しているのでしょうか? 詳しく比較して、現行型クラウンの進化の幅を探りました。


最新の投稿


【新車情報】2021年以降発売が予測される新型車・新車情報

【新車情報】2021年以降発売が予測される新型車・新車情報

【最新】2021年以降にフルモデルチェンジ・発売が予測される新型車(国産車)の最新情報をまとめています。トヨタ、ホンダ、レクサス、三菱、スバル、マツダ、日産、スズキ、ダイハツ、光岡。また、気になるネットの声もお届け。随時更新しています。


日産 レパードの時代に翻弄された一生! なぜソアラに勝てなかった?

日産 レパードの時代に翻弄された一生! なぜソアラに勝てなかった?

日産の高級パーソナルカー、レパードをご存知でしょうか。それまで高級車といえば後席に乗り込むものが定番だったのが、日本の経済成長と好景気の流れに乗って、幅広いオーナーが自ら運転できる時代が到来し、その流れを牽引する上級志向のハードトップとして登場するも、市場ではなぜか苦戦してしまいます。日産珠玉の上級車、レパードの歴代モデルと、その苦戦の理由をご紹介します。


トヨタ アクアの実燃費はどう?ユーザー投稿の赤裸々燃費値を大公開!

トヨタ アクアの実燃費はどう?ユーザー投稿の赤裸々燃費値を大公開!

ハイブリッドカーの定番ブランドに成長した感のあるトヨタ アクア。既存のコンポーネンツをうまく活用したことで、同じくハイブリッド専用車であるプリウスに迫るような低燃費と、お財布にやさしい価格設定を両立して人気を博しています。そんなアクアですが、ハイブリッドなのは有名でも、実燃費がどのくらいなのか意外と知らない方も多いのでは。この記事で、アクアとライバルの実燃費を確認していきましょう。


トヨタ アクアの内装はどんな感じ?お買い得なのにリラックス空間?!

トヨタ アクアの内装はどんな感じ?お買い得なのにリラックス空間?!

ニッポンのスタンダードカーとして、先進のハイブリッドコンパクトとして、長年トヨタのラインナップを支えてきたアクア。しかし、その空力性能が良さそうな低く構えたボディは、全高を高めにとる近年の流行からは正反対の雰囲気で、室内が狭いんじゃないの?と不安に思ってアクアを選ばい方もいらっしゃるかも。実は落ち着きのあるゆとりの空間が広がるアクアのインテリアについて、ご紹介していきます。


トヨタ スターレットの歴史を調査!復活を望む声多数の名車

トヨタ スターレットの歴史を調査!復活を望む声多数の名車

スターレットとは、トヨタが1973年から生産・販売し、1999年に5代目まで継続した車です。燃費が良く小回りの利く車として人気のあった車です。本記事ではそんなスターレットについてご紹介しています。