トップへ戻る

いかつい…!怖い!!運転中に近寄りたくない車種!

いかつい…!怖い!!運転中に近寄りたくない車種!

見た目がいかつい、若しくは怖い(乗ってるであろう人が)という理由から運転中に近寄りたくない車をご紹介。他、少数派意見もまとめて掲載しています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


なぜ、キャデラック エスカレードがいかついのか。それは、圧倒的なサイズのデカさにあります。

なんといっても、全長5,400mm×全幅2,065mm×全高1,930mmという、超巨大ボディなので、こんな車の前を走っていたら、バックミラーがエスカレードのいかついフロントグリルでいっぱいになってしまいます。

おそらく、日本で販売されている普通免許で乗れる車のなかでは、一二を争う大きさと思われるエスカレード。デザインも大きさを隠さず、むしろ強調しているので、余計にいかつい車に見えてしまいますね!

最新型のエスカレード、画像の右側に映っている軽自動車とのサイズ差がすごい!軽自動車の全幅は1,480mm以内で、エスカレードが2,065mmですから、車幅だけで約59cmも違います。どれだけ大きいのでしょう!

BMW 7シリーズ

《画像提供:Response》《photo by BMW》BMW 7シリーズ 新型の「M760e xDrive」

新型BMW 7シリーズの特徴は、フロントマスク。この、なんだかよくわからないデザインのフロントマスクが、運転している車のバックミラーにババン!と映ったら、普通の人は不気味に思うのではないでしょうか?とくに、画像のM760eは巨大なキドニーグリルがブラックアウトされているので、余計に不気味さが強調されていますね。

新型7シリーズのフロントマスクは、ヘッドランプがどこにあるのかよくわからないデザインで、価格が1,500万円近くする高級車のフロントマスクとしては、攻めたデザインです。BMWは普通の顔つきでは永遠のライバルのメルセデス・ベンツ Sクラスにかなわないと思ったのでしょうか?

新型7シリーズは、全長が5,391mmもある巨大なセダンですが、そんなデカい車がこんなに不気味な顔つきをしていると、なんだか巨大な深海魚が走っているような感覚になります。デザインが不気味すぎて近寄りたくない車、それが新型7シリーズです。

大変正直な感想ですね・・・。それにしても、BMWのキドニーグリルって、どこまで大きくなるんでしょうね!

ロールス・ロイス カリナン

《画像提供:Response》ロールスロイス・カリナン

いかつくて近寄りたくない車 No.1は、やはりロールス・ロイス カリナンでしょう。まず、超高価です。カリナンの新車価格は、38,709,091円!税抜価格なので、10%の消費税だけで約387万円にもなり、これだけで立派な車が買えます。

万が一、こんな超高価な車の後ろを走っていて追突でもしてしまったら、いったいいくらの修理代がかかるんでしょうね!そう考えると、カリナンには近づかないのが一番です。

さらに、カリナンはいかつさでもほかの車を寄せ付けません!カリナンが自分の後ろを走ってたら、車のバックミラーいっぱいに、ロールスロイスのパルテノン神殿型グリルが映るのです!もう、そうなったらそそくさと道を譲るしかないですね。エスカレードやG63とは違った、上品でエレガントだけどいかつい、という雰囲気をカリナンは持っています。

「カリナン」という名前は、世界最大のダイヤモンド原石から取られたそうです。いやぁ、名前からしていかついですね!

新車価格が4,000万円以上するカリナンに、さらにお金をかけてカスタマイズする方も!このホイール、何インチなんでしょう!?ローダウンも決まっていて、いかついですね。

まとめ

いかつい車、近づきたくない車をみてきましたが、いかがでしたか?いかつい車だけでなく、プリウスみたいな車まで近づきたくない車になってしまうなんて、意外でしたね。読者の皆さんは、くれぐれも安全運転をお願いします!

ランキング形式の記事はこちらからご覧下さい

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


トヨタ新型「センチュリー(セダン)」発表!最新の安全装備を搭載

トヨタ新型「センチュリー(セダン)」発表!最新の安全装備を搭載

トヨタは2025年12月1日、トヨタのショーファーカー「センチュリー(セダン)」の一部改良モデルを発表しました。最新の安全装備とマルチメディアを搭載し、同日発売しています。


トヨタ新型「センチュリー」発表!200万円の値上げを実施

トヨタ新型「センチュリー」発表!200万円の値上げを実施

トヨタは2025年6月23日、トヨタのショーファーカー「センチュリー(SUVタイプ)」の一部改良モデルを発表しました。3段階調光機能付プライバシーガラスなどを採用したほか、価格を2,700万円に改定しています。


トヨタ新型「クラウン クロスオーバー」公開! 本格“アウトドア”モデルを新設定

トヨタ新型「クラウン クロスオーバー」公開! 本格“アウトドア”モデルを新設定

トヨタは、2024年4月4日、16代目となった「クラウンシリーズ」の第一弾となった“セダンとSUVを融合させた”という「クラウン クロスオーバー」の一部改良モデルを発表。新たな特別仕様車「CROSSOVER RS“LANDSCAPE”」ともに同日発売しました。


本命登場!全長5m超の大型セダン トヨタ新型「クラウンセダン」が正式発表

本命登場!全長5m超の大型セダン トヨタ新型「クラウンセダン」が正式発表

トヨタは、2023年11月2日、新型「クラウンセダン」を正式発表しました。同日より予約注文の受付を開始しており、発売は11月13日を予定しています。


トヨタ新型「クラウンスポーツ」発表! クラウンシリーズで「最もスポーティなSUV」に

トヨタ新型「クラウンスポーツ」発表! クラウンシリーズで「最もスポーティなSUV」に

トヨタは、2023年10月6日、新型「クラウン(スポーツ)」のハイブリッド車(HEV)を発表しました。同日より予約注文の受付を開始しており、正式発売は11月頃を予定しています。また、プラグインハイブリッド車(PHEV)については、2023年12月頃に発売される予定です。


最新の投稿


トヨタ新型「ハイラックス」発売!王者の風格でフルモデルチェンジ

トヨタ新型「ハイラックス」発売!王者の風格でフルモデルチェンジ

トヨタ自動車は2026年5月28日、グローバルピックアップトラック「ハイラックス」をフルモデルチェンジし、同日より販売を開始しました。相撲から着想を得た新デザイン「Cyber SUMO」を採用し、悪路走破性とデジタル環境を劇的にアップデートしています。


マツダ、「スクラムバン」「スクラムワゴン」を商品改良!安全性能の強化と待望のターボ仕様を追加

マツダ、「スクラムバン」「スクラムワゴン」を商品改良!安全性能の強化と待望のターボ仕様を追加

マツダは2026年5月28日、軽商用車「スクラムバン」および軽乗用車「スクラムワゴン」を商品改良し、同日より発売しました。内外装デザインの刷新にくわえ、交差点にも対応する最新の安全装備「デュアルセンサーブレーキサポートII」を全車に標準装備。バンには新グレード「BUSTER TURBO」が追加されています。


フェラーリ初のEV「ルーチェ」発表!1050馬力の4ドア5シーターで0-100km/h加速2.5秒

フェラーリ初のEV「ルーチェ」発表!1050馬力の4ドア5シーターで0-100km/h加速2.5秒

フェラーリは2026年5月25日、ブランド初となる電気自動車の新型モデル「Luce(ルーチェ)」を世界初公開しました。Appleの元CDOジョニー・アイブ氏率いるチームがデザインに参画し、4基のモーターで最高出力1,050psを発揮する新世代の跳ね馬です。


トヨタ、究極の「GRヤリス」2モデルの抽選受付を開始!各100台限定で845万円から

トヨタ、究極の「GRヤリス」2モデルの抽選受付を開始!各100台限定で845万円から

TOYOTA GAZOO Racingは2026年5月27日、進化型「GRヤリス」の特別仕様車「GRヤリス MORIZO RR」と「GRヤリス Sébastien Ogier 9x World Champion Edition」の抽選応募受付を開始しました。WRCやニュルブルクリンクで鍛え上げられた特別な2台で、それぞれ国内100台限定で販売されます。


BMW、次世代EV「iX3」の優先商談を開始。ノイエ・クラッセ第一弾で航続800km超を実現

BMW、次世代EV「iX3」の優先商談を開始。ノイエ・クラッセ第一弾で航続800km超を実現

BMWジャパンは2026年5月25日、次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」の市販第一弾となる新型EV「iX3」の優先商談申し込み受け付けを開始しました。新開発の第6世代eDriveを搭載し、一充電航続距離800km以上を実現。価格は982万円からとなっています。