トップへ戻る

【初心者向け】年式で見る愛車の売り時!愛車を賢く売ろう!

【初心者向け】年式で見る愛車の売り時!愛車を賢く売ろう!

愛車も長く乗っていると、気になる新型車が出てきて購入を迷うこともあります。いざ乗り換えるために、今の愛車を売って新車のために資金の足しにしようとしても「思っていたより全然安い」なんてことも・・・。こちらの記事では愛車の売り時について紹介しています。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


新しい車の方が高く売れる?

まず大前提として、やはり新しい車(年式が新しい)のほうが比較的高値になる傾向にあります。車種やキズ・事故等の履歴にもよりますが、一般的に考えれば10前の車と、2年前の車では売る・買う際に価格に大きな差が出ます。

また、車を査定する側は「自分(売り手)では大好きな色や見た目(車種)だから買った」というのを全く加味しません。たとえ、査定のポイントが「車種・年式・色」が三大原則だとしても、自分の好みではなく、その時売れているものを考えて査定するのです。

一昔の「車がステータス」「いつかはクラウン」という時代に比べれば、現在はより効率的に効果的な車選びをしている方が多い印象を受けます。その中でも乗った時に楽しくなるような車を、環境、そして予算に合わせ購入していきます。

車選びも時代によって変わる!

バブル期前後の時代では車を持っていることがステータスであり、女子からモテると言われていました。

どんなボロ車でも、車のない人よりも持っている人の方がモテることもありました。フロなしアパートに住みながらポルシェに乗っているというように、経済環境はどうであれ食費を切り詰め借金をしてまで高級車を購入するということもあったとか。

有名でかっこいい車にさえ乗っていれば良しとされていたのです。そのため、車選び(購入)も多少無理をしてでも、より良い有名でかっこいい車を求める傾向にありました。

それに比べ現代は住んでる環境や家族構成、使用頻度や燃費効率など様々のデータを換算して自分にベストマッチする車を選ぶ。という時代に変わったと言えるのではないでしょうか?

昔と比べればインターネット等の普及もあり、情報量が大幅に違うという背景も1つの要因かと思います。しかし、しっかりと自分の置かれている状況に見合ったものを買うという傾向なのを強く感じます。

バブル期前後と現代の車選びの違いからもわかるように、時代によって車選びに至るまでも全く異なっているのです。

売る時を考える“しっかり派”が増えている!?

現代の車選びでは、しっかりと自分にあったものを考えて選んでいることが多いですが、同様に売る時のことを考え、購入の際の車選びをすることも増えています。要するに、売るときを見越して「高く売れそうな車を買う」という選択肢が増えているのです。

「購入する車が、何年後にいくらになっているか?」を予想し、見立てることで「高く売れそうな車」を特定して買う。このサイクルが確立できれば、お金を無駄にすることなく購買活動が行えます。

ではその「高く売れそうな車」はどうやって探す・選ぶのでしょうか?未来のことなど誰にもわかりませんし、予想が外れてしまうなんてことも多々です。その中で1つの指標となるのが、「何年ごとに車を買い替えるか?」ということです。

平均値にはなりますが、買い換えスパンは7-9年と言われています。実際に買取業者に聞いてみると、年式が9~10年以上前の車は、あまり高い査定額はつかないようです。

現在の愛車を9~10年乗って、査定が10万円程度を良しとするか、早めに乗り換えを検討し5-7年で査定を高く引き出すか。この2つはどちらが損か得かで選べないと思います。しかし、一度検討して計画を簡単に立てて見るのもにざっと計画しておくことも効率的・効果的な買い替えにつながるのではないでしょうか。

現在、自分の車にはどれほどの価値があるのか?

現在の自分の車の価値を知ることで高く売ることができるのならば、買い換えた方が良い場合もあるかもしれません。複数の査定会社に一括で依頼ができるサービスがあるのをご存知ですか?

「ナビクル」はそんなサービスを提供しており、CMでもおなじみのエイチームライフスタイルが運営しています。

今の価値を知っておくことは将来の買い替えにも有意義ですし、もし意外な金額が出たなら買い替えの時期ということなのかもしれません。実際の査定額もみてから考えてみるのも良いと思います。

実際の査定額を調べてみよう!

最後に

いかがでしたでしょうか?

「売り時=買い換え時」なんてことはよくあるのです。車とよい距離感でお付き合いができると、良いサイクルで新車と愛車のサイクルが回っていくかもしれませんね。

中古車を賢く売る方法はコチラ!

関連するキーワード


買取 買い方・売り方

関連する投稿


乗り換え時にハッピー!リセールバリューの高い車、その特徴と選び方

乗り換え時にハッピー!リセールバリューの高い車、その特徴と選び方

車は人生の中でも大きな買い物のひとつであり、お得にやりくりしたいものですよね。また、燃費性能や安全装備は日々進化するので、1台を長く乗り続けるよりも、車検を機会にサクッと新型車に乗り換えたい!とお思いの方も多いのでは。そんな夢を助けてくれるのが、下取り価格が高い=「リセールバリューの高い」車です。この記事では、どんな車がリセールバリューが高いのか、徹底解説していきます。


カーリースやカーシェアで多様化するカーライフ、おすすめはどっち?

カーリースやカーシェアで多様化するカーライフ、おすすめはどっち?

近年では、映画配信サービスや音楽配信サービス、またソフトウェアライセンスなど、月額料金を支払うだけで実際の商品は購入せずに利用できるというサブスクリプション型のサービスがどんどん広がってきていますね。自動車でも所有形態の変化がだんだんと進んでおり、自分に合ったサービスを柔軟に選択しやすくなってきています。話題の所有形態の中でも、カーリースとカーシェアに絞ってご紹介します。


カーリース、どんなカラクリなの? メリットデメリットを徹底解説

カーリース、どんなカラクリなの? メリットデメリットを徹底解説

最近よくテレビCMや道端ののぼりで目にするカーリース。車の購入はかなり大きな額の買い物になるだけに、月々の支払いが少しでも抑えられるならと興味がある方も多いのでは。どうしても月々1万円!といったショッキングなフレーズに目を取られてしまいがちですが、カーリースは果たして万人に向いているシステムなのでしょうか? メリットとデメリットをよく考えてみましょう。


【マイカーローン】車はローンで購入すべき?ローン毎の特徴や金利を解説

【マイカーローン】車はローンで購入すべき?ローン毎の特徴や金利を解説

車が欲しいと思った時、マイカーローンで購入する人は多いですよね。しかしながらローンは価格に金利を上乗せした状態で支払うため損ではないかという意見も。ローンを利用してでも購入すべき時はある?そもそもローンを利用すると、どれくらい余分に支払わなければいけないの?今回は気になるカーローンの特徴と注意事項についても解説します。


急増するネットの中古車買取 仕組みやメリット・デメリットは?

急増するネットの中古車買取 仕組みやメリット・デメリットは?

インターネット上で「車 買取」と検索すると多数存在する車の買取サービス。テレビCMでも有名なカーセブンやラビット等の買取業者とは別に「最大○社の中から一括査定」というサービスも多々存在しています。本記事ではネットの車買取サービスの仕組みやメリット、デメリットについて説明すると共におすすめサービスの紹介をしています。


最新の投稿


【ジャンプスターター】 人気・おすすめ厳選6選!

【ジャンプスターター】 人気・おすすめ厳選6選!

あまり聞き慣れない「ジャンプスターター」。ジャンプスターターとは車のバッテリーが上がってしまった時に直せるアイテムです。本記事では使い方や選び方、おすすめ商品まで紹介いたします!バッテリートラブルの解消に役立つこと請け合いです!


まずは落ち着く!事故を起こしてしまった時の対処法

まずは落ち着く!事故を起こしてしまった時の対処法

クルマやバイクに乗っていればいつ遭遇してもおかしくないのが交通事故です。今回は、交通事故における運転手の義務や事故発生時の対処方法、昨今の交通事故事情などをご紹介します。これを読んで万が一の時慌てないようにしましょう。


エンジンがかからない?!車のハンドルロックの解除方法

エンジンがかからない?!車のハンドルロックの解除方法

車に乗ったのにキーが回らない、という経験をしたことをありませんか?これは、車の盗難防止策の一つであるハンドルロックという機能の存在が関係しているかもしれません。今回は、そんなハンドルロックの仕組みとハンドルロックの解除方法に関して解説していきます。


インタークーラーとは?その役割や種類についても解説

インタークーラーとは?その役割や種類についても解説

ターボ(過給機装置)装着車によく聞く、インタークーラーという言葉ですが、そもそもインタークーラーってなんなのでしょうか?今回はこのインタークーラーはどの様な役割を果たしているのか、またその効果についてもご紹介します。


クルマ好きのための、ワガママセカンドカー選び3選!

クルマ好きのための、ワガママセカンドカー選び3選!

はーい!クルマ好きで、クルマ選びにはついついワガママになってしまう人、集合!セカンドカーが必要になったら、「軽自動車買えばいいんじゃね!?」って言われてしまいますよね。でも、軽自動車だと我慢できない自分がいたり・・・。クルマ好きでも納得できるセカンドカーって、どんなクルマがあるのか、一緒に見ていきましょう!