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スバルの人気SUV!新型XV 価格・評価・ボディサイズ・燃費完全網羅

スバルの人気SUV!新型XV 価格・評価・ボディサイズ・燃費完全網羅

スバルの大人気クロスオーバーSUV、XV。2017年にフルモデルチェンジされ新型XVが販売されています。新型XVは全車にアイサイトが標準装備されていることも魅力の一つですね。今回はそんな新型XVの価格・評価・ボディサイズ・燃費他についてまとめています。


スバルの大人気クロスオーバーSUV XV

スバルのXV概要

スバルは、様々なSUVを販売しています。

レガシーアウトバック。フォレスター。エクシーガクロスオーバー7など。

その中で新しく2017年5月にフルモデルチェンジされて販売されたのがスバルの新型XVです。このXVは、スバルの販売しているSUVの中で一番ボディサイズの小さい車種となっています。

安全性の充実!アイサイトが全グレードに標準装備!

また、今回のフルモデルチェンジによって、XVの全グレードにアイサイトVer3が標準装備され、さらに進化しています。

このXVという名前ですが、Xは、Crossover(=X-over)。Vは Vehicleを意味しているとのことです。

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新型XVのおかげでスバルは売上・販売台数が過去最高を記録(2017年第1四半期決算)

スバルが2017年4~6月期(第1四半期)の連結決算を発表しました。

それによると、売上高は8548億円(前年同期比+11.1%)、営業利益は1193億円(+17.5%)、経常利益は1193億円(+0.4%)、四半期純利益は823億円(+4.4%)だったとのことです。

これに一役買っているのが、新型XV。この過去最高の数字は、新型XVや、新型のインプレッサが順調だったことによるもの、だそうです。

スバル車の全世界販売台数は、前年同期比10.7%増の27万1000台。国内販売では、軽自動車が前年を超えたことに加え、登録車では新型『インプレッサ』や『XV』などが順調だったことから、同29.9%増の4万台となった。海外販売では、北米を中心に新型インプレッサや『フォレスター』が好調に推移し、同7.9%増の23万1000台となった。全世界販売台数、海外販売台数、北米販売台数はいずれも第1四半期として、過去最高となった。

スバル 新型XV 基本情報・スペック・燃費

 
スバル 新型XV 基本情報
全長×全幅×全高(mm)4465×1800×1550
室内長×室内幅×室内高(mm)2085×1520×1200
ホイールベース(mm)2670
車両重量(kg)1440
燃料消費率(km/ℓ)(JC08モード燃費)16.0
エンジン2.0ℓ DOHC 16バルブ デュアルAVCS 直噴
最高出力[ネット][kW(PS)/rpm]113(154)/6000
最大トルク[ネット][N・m(kgf・m)/rpm]196(20.0)/4000
※2.0i-S EyeSight参照

新型XV、ハイブリッドモデルは設定されていないが

今回のフルモデルチェンジで、新型XVのハイブリッドモデルは発表されませんでした。

一方で、先代の2代目XVにはハイブリッドモデルが設定されていましたので、今後ハイブリッドモデルが追加されることも十分に考えられます。

スバルの新型XV 気になる評価はどう?

気になるのが、やはり新型XVの評価ですよね。
5月に発売されて、はや半年ほどたちますが、試乗した評価はどうなのでしょうか。

新型XVのオススメポイント

実用性が高い!使い勝手の良いクルマ

実用性はもちろん問題なく、後席は座面の高さをとり自然な姿勢で快適に着座できるし、ラゲッジスペーススペースも、使い勝手がよさそうな十分なスペースが確保されている。

アイサイトがついて、300万円ならコスパよし

お借りしたのは「2.0i-Sアイサイト」。消費税込みで267万8400円。これに付け加えるとしたら、ナビゲーションと5万4000円のアドンバンスドセイフティーパッケージくらいなもの。まあ、本革シートが欲しいとか、シャークフィンアンテナも欲しいとか、物欲旺盛な人はメーカーオプション7という、全部込みパッケージをチョイスすれば21万6000円ですべて手に入る。だからナビを含め、全部込みでも車両本体価格は300万円を少し超える程度。これでアイサイトやシンメトリカルAWDなどはすべてついて来るのだから、個人的にはバーゲンプライスだと思う。

2.0のインテリアは高級感が

2.0iのインテリアは、アクセントとして加えられるオレンジ色のステッチが、従来はシフトレバー根元やシート、それにステアリングなどだったものが、今回はさらにダッシュボードにも加えられて、全体として少し高級感を増した作りとなっている。なお、このステッチは1.6リットル版には入らない。

新型XVのマイナスポイント

内装に心躍らない!?インプレッサと同じ新型XVの内装

他方で内装は、基本的に『インプレッサ』と共用。デザインも質感も上等なのでもはや注文は通りにくいだろうが、オレンジのステッチなどに留まらず、乗り込んだ瞬間にもっと『XV』ならではの差別化された世界観を実感したい…とも思った。たとえば『ミニ』はハッチバック/クロスオーバー/クラブマンではインパネを違えているように。手間のかかる話であろうことは承知の上での話だが…。

パフォーマンスは欠ける?MTなし

2リットルエンジンは直噴ではあるがNA。出力とトルクはそれぞれ、154ps、196Nmとなる。この点について正直に報告すれば、パフォーマンス的にはもう少し欲しい。特にトルクが…である。これは何もエンジンだけのせいではないと思う。果たしていつまで使い続けるのかは知らないが、XVは今のところリニアトロニックというCVTしかトランスミッションの設定がない。勿論マニュアルの用意もない。

スバル 新型XV 価格 エントリーモデルは213万円から

 
スバル 新型XV グレード別価格
1.6i EyeSight2,138,400円
1.6i-L EyeSight2,246,400円
2.0i-L EyeSight2,484,000円
2.0i-S EyeSight2,678,400円

新車価格は、約210万円~270万円ほどのお値段です。

アイサイトが標準装備され、エントリーモデルが約213万円~で購入できるのであればコスパはいいと考えられます。

内装が殺風景すぎる、と思われる方は、2.0i-L EyeSight、2.0i-S EyeSightモデルであれば、オレンジステッチが標準装備でつきますので、ぐっとおしゃれになりますよ。

スバル 新型XV 気になる中古価格は?

気になる、新型XVの中古価格ですが、2017年の5月に発売されたということもあって、新車とほぼ値段は変わりません。

230万円~300万円が相場のようです。

最後に

2017年5月に発売された新型XVについて今回は見ていきましたがいかがでしたか。

車選びの際に参考にしていただければ幸いです!

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